スイスの街角から

スイス在住18年目。 チューリッヒ湖のほとりに、英国人の夫と共に住んでいます。 カルチャーショックでいっぱいの実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

TGV

ブログ【スイスの街角から】が、「ライブドアブログ OF THE YEAR 2020」"ブログニュース賞" をいただきました。いつもブログをご覧下さり、ありがとうございます。


パリ、サン・ジェルマン・デ・プレを散策


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今年7月のパリ一人旅、

とっても快適だった、パリのプチホテル ♪


からの続きです。


今回はたったの1泊2日の弾丸パリ旅行でしたが、

メトロに乗ってあちらこちらに出かけ、

短いながらもとても有意義な時間を過ごせました。

出発した日の超早起きは、ちょっとツライな部分もありましたが、

朝一番のTGVで出かけて、

(そして、帰りは最終にして)本当によかったと思います。


初日はまず、ホテルからシャンゼリゼ通りまで歩き、凱旋門へ。

その後、簡単にパリの街を1周出来る、

乗り降り自由な屋根がオープンルーフの観光バス

ホップオン・ホップオフ(乗り降り自由)に乗車し、

晴天のパリ市内を一周り。


その後はオペラ・ガルニエ界隈で下車して、

ギャラリー・ラファイエットでショッピング。

夜8時を回ってもまだ明るかったので、

帰りは徒歩約20分かけて、ホテルまで歩いて帰りました。

デパートが建ち並ぶエリアから、宿泊したホテルまではメトロで3駅分です。


翌日の朝はチェックアウトをし、

荷物を夕方までホテルで預かっていただいたあと、

再びメトロでプランタンへ出かけ、

ショッピングのあとホテルへ戻り、

買い物した荷物をホテルのフロントへまた預け、

そこから徒歩2分にある日本食レストランでランチ。

お昼にしてはちょっと奮発をして、40ユーロのお弁当をいただきました。

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帰りは夕方なので、ここから約半日、まだまだパリの街を楽しみました〜。

ランチの後は、メトロを乗り継いで、

お洒落なエリア、サン・ジェルマン・デ・プレへ。


実は2年前に、カルネの10枚綴り(メトロの10枚綴りの切符)

を購入していました。

前回はあまりにも事前の「スリに注意」情報で

かなり神経も敏感になっており、

あまりにもメトロで多発しているスリに恐怖心をいだき過ぎていたようで、

結局メトロを利用する事なく戻ってしまいました。

多分、大丈夫かも〜と思い、

今回の旅で、前回のカルネを使用してみたところ、

問題なく利用できました!

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メトロを乗り継いで約30分。

サン・ジェルマン・デ・プレに到着。

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サン・ジェルマン・デ・プレ界隈は、

オシャレで本当に素敵です ♪

カフェやレストランが並ぶ通りを散策。

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こちらはパリの老舗のチョコレートショップ。

ドゥボーヴ・エ・ガレ(Debauve & Gallais)

パリで一番古いチョコレート屋さんなのだそうです。

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お店の外から、ショーウィンドウを撮影。

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今回私は、チョコではなく、マロングラッセを購入してみました。

以前にマロングラッセが有名なミラノの老舗のお菓子屋さん

ジョバンニ・ガッリで購入したのと、どちらが美味しいか、自分好みか?

その辺も確かめてみたくて・・(笑)

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チョコレート屋さんを後にし、

周りの雑貨屋さんに立ち寄ったり、小物を購入しながら、しばし散策。

夕方5時過ぎにはホテルに戻って、

予約をしていただいていたタクシーに乗車し、パリリヨン駅へ。


かなり駆け足のスケジュールではありましたが、

お天気にも恵まれ、10日前に急に思い立ったにしては、

我ながら時間を有意義に使用出来た、

弾丸1泊のパリ一人旅でした。



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TGVリリア(Lyria)に乗って、弾丸パリ1泊旅行 ♪


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チューリッヒからパリへのプチ旅行、

ピンク色に染まるプランタンパリ、今年は創業150周年♪

からの続きです。

(このブログは自分用の記録にも活用しておりますため、

スイスの記事の合間にパリの旅の記事を綴っています。ご興味のない方はスルーして下さい。)


一昨年に引き続き、

今回もパリへはTGVリリアに乗車して向かいました。


一昨年はかなり前からパリ旅行を計画し、

プランを練って練っての3泊のひとり旅でした。


今回はたまたま7月に時間が空いたので、

久しぶりにミラノかパリにでも出かけたいと、

それぞれの電車の運賃をチェックしてみたところ、

TGVの激安おトクなフェアを発見。

約10日前に急に決めた旅であったため、1泊のみのパリ滞在です。


時間を有意義に活用しようと、

7月29日のチューリッヒ発パリ行き07:34の朝1番の電車に乗車。

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出発の日は朝、目覚まし用のアラームを4つかけて4時半に起床。

なんとか早起きをして、

6時過ぎにチューリッヒ湖畔の自宅を出発!


チューリッヒからパリまでは、約4時間の乗車です。

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以前の記事にも記述しましたが、

TGVの1等車では、食事のサービスがあります。


こちらはチューリッヒ発パリ行きのミール。

時間帯が朝だったので、朝食です。

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こちらはパリ発チューリッヒ行きのミール、夕食です。

夕食は一応、ワインもサービスされました ♪

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ちなみに前回(2013年春)のTGV乗車のブログ記事は ↓ こちら

TGVに乗ってパリへ・・。(2013年 4月30日)


座席はシングル用のソロシートと、

2人並びのペアシート(一等車)一部は4人がけの席が並んでいます。

今回もオンラインで予約をして、

紙をプリントアウトする形を取りましたが、

予約の際に、座席の希望(空いていれば)

進行方向に向かってのソロシート・・等と希望の席を予約できます。


私の場合、今回は日にちも近かったため、

行きは進行方向に向かったソロシートが既に埋まっており、

進行方向と逆に動く形となってしまいましたが、

知らない人と同席で進行方向に向かっての席よりは、

自分には一人席の方が気分的にラクなので、そちらを選びました。


帰りは希望通り、進行方向に向かったソロシートを選択できました。


午前11時半前にパリ・リヨン駅に到着。

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ホテルはアーリーチェックインをリクエストしていたのですが、

出発前に、

アーリーチェックインを無料でコンファームしていただく事ができ、

到着後はすぐにチェックインし、お部屋で荷物を開け、

リフレッシュしてすぐにパリの街へ・・。


帰りもチューリッヒへ戻る列車を最終(パリ発:18時23分)にしたので、

丸々1日半近く、パリを満喫する事ができました ♪

 
[別の記事の後、続く・・。]


※2013年春のパリ一人旅の記事はアーカイブにて一括して、

こちらからご覧いただけます。
パリ一人旅(2013年)



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TGVに乗ってパリへ・・。


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天気予報が当たってしまい、寒さが戻り、

週明けから曇り空の広がるチューリッヒ地方です。

先週のまるで夏のように暖かで美しい青空は

いったいどこへ消え失せてしまったのか?

山に囲まれたスイスのお天気は侮れません。



久しぶりの快晴で美しい春の日が続き、

スイスからのオンタイムの現地レポートを優先していた事もあり、

先日のパリ旅行の記事が途中となっていましたが、

ここいらでゆっくりと、旅の思い出を綴ってみようと思います。


まずはパリへの交通手段から・・。

今回パリへの旅行は10年振りの2度目で、

パリへ一人で出かけたのは初めてでした。


チューリッヒからパリへはTGVの新ライン


「TGVライン・ローヌ線」"Ryria(リリア)"


に乗車。


この新しいライン・ローヌ線が開通した事により、

2012年からチューリッヒーパリ間の乗車時間が短縮され、

4時間3分 でパリへと到着。


(バーゼルからは、3時間3分)


以前はスイスからのアクセスはパリ北駅へと到着していたのですが、

現在はチューリッヒ中央駅を出発したTGV(LYRIA)は

パリ・リヨン駅へと到着するため、

更に列車での移動がとても便利になりました。


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ちなみに昨年一人旅(チューリッヒからの日帰り)したミラノは、

チューリッヒ中央駅から片道約4時間半ですので、

単純に乗車時間だけで考えると

パリへの方か近いというような感覚にもなります。


まずはチケットの予約です。

以前はTGVに関しては、

SBB(スイス国鉄)のチケットとは異なり、

駅の窓口で予約・購入するか、

TGVのウェブサイトで予約をしても、

チケットを郵送してもらうか、または窓口で受け取るか等と、

国際列車である事で少々不便であったそうなのですが、

現在ではTGVのウェブサイトから予約をし、

まるでSBBのチケット購入時と同じように

自宅のプリンターにてプリントアウトできるため、

予約と同時にその場でチケットを入手できるようになり、

利用しやすくなりました。


私はこちらの、

TGV のヨーロッパサイト(住まいの地域 / 言語は英語を選べる)

TGV-europe.com

を利用し、切符を予約。


目的地、希望の日にち、座席のクラス、

直行列車を希望かどうかなどを入力しすると、

様々な時間帯と片道ずつの料金が表示され、希望の便を予約でき、

座席指定もその場で可能です。


私がパリに出かけたのは、4月17日から3泊。

行きは17日の午前 9 : 34 発(パリ 13:37 着)

帰りは20日パリ・リヨン駅を 16:23 発、

チューリッヒ中央駅着が 20:26 の便を選択しました。


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チューリッヒ中央駅を出ると列車は、

バーゼル → ミュルーズ →  ベルフォール・モンベリアル →

ブザンソン・フランシュコンテ → ディジョン → 

パリ・リヨン駅 へと到着します。 


carteV3_en

(この路線図は、TGVのウェブサイトより)



料金は片道ずつの選択なので、それぞれ異なりましたが、

夏のハイシーズン前であった事もあり、

予約したのは約2週間ほど前でしたが、

1等で往復 248ユーロ (約 32,000 円) と、

かなりおトクな価格で利用する事が出来ました。


料金的には、

例えば、チューリッヒを夕方出発、

パリからの帰りを早朝出発の便などに変更すると、

更に割安の価格帯は一番お安い運賃で、

1等が片道: 79ユーロというものも見かけましたが、

今回はせっかくの久々のパリでの時間を有意義に過ごしたかったため、

上記を選択。

正規料金と比較すると、これでも充分に満足ですが、

私が予約したものは制限付きの割安チケットなので、


予約後は一切の変更不可、払い戻し不可


というリスクもありました。


ちなみに制限無し(変更 / 払い戻し可能)なフレックスチケットだと、

オフシーズンでも片道が 200ユーロ 以上です。


TGVにはいろいろな車種があり、

事前に座席表を綿密に確認する事が難しかったのですが、

私が乗車した「TGV
(LYRIA)」も行きと帰りでは異なる車種で、

行きは2階建てのデュプレックス、帰りは1階建ての列車でした。


行きに乗車した
LYRIA がこちら~。

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表示もスイスの列車同様、

分かり易く

迷う事はありません。








こちらが TGV
LYRIA (1等車)の内部。

行きはチューリッヒとバーゼルで乗客がばらけて乗車したため、

チューリッヒを出発した際には空席もありましたが、

パリ到着時には1等車両もほぼ9割方満席でした。


1等車の座席はかなり広めで、とても快適です。

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Lyria の1等席では、往復共に軽食と飲み物のサービスが

料金に含まれており、(乗車区間による)

チューリッヒから乗車した私は行きも帰りも

軽いサンドウィッチをいただきました。

(ツナ / サラミ /チーズ / ベジタリアンから選択)


ただ、軽食というとそうなのですが、

本当に小さなサンドウィッチなので、


これだけがランチだとかなり軽めです。


(パリ → チューリッヒ の戻りは、サンドウィッチと軽いデザート付きでした。)



DSCF9518


コンセント用の

プラグも

座席横にあり。







デュプレックスの1等座席横にはコンセント(電源)がありましたが、

プラグの形はスイスから持参したもので

ピッタリとはまったはずなのですが、

なぜだか私の座席横ではスイスのものは使用できませんでした。

後ろに座っていた男性も同じようにプラグを差し込み、

(しかし、ちらりとのぞくとそちらはフランスのプラグでした)

そちらは電源を使用出来ていたようなので、

スイスのものだと使用出来ないのか?

または、たまたま私の席のものが何らかの理由により

電源が使用出来なかったのかもしれません。


パリに到着後のホテルでは、

スイスのプラグが問題なく使用できました。


行きの
列車(デュプレックス)の座席の前のテーブルには、

ボトルなどがずれないように固定するストッパーも付いていました。

実際はボトルが倒れそうな程のそんなに大きな揺れはありませんが・・。


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荷物に関しては、

座席の上に手荷物を載せておけるスペースがありますが、

大きなケースなどはドアの向こうに荷物置きが付いています。

これは行きと帰りの機種、それぞれ同様。


行きの列車には、ドアの向こうの荷物置き以外にも、

車両の中に荷物を置いておけるスペースがあったため、

私は荷物に目が届くこちらにケースを収納。


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パリからの戻りの便にはこの車両内部のスペースが無かったため、

ドアの向こうの荷物置きに置きました。


(帰りのパリ発は1等車両も乗車時から完全に満席となっていたため、

車内の写真撮影が何となくはばかられ、画像はありません。)



ディジョンを通過すると、

次の駅はパリ・リヨン駅 "Gare de Lyon" です。


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定刻よりも7分程の遅れで、パリ・リヨン駅へ無事に到着。


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到着は出口に近い、エリア1に着きましたが、

チューリッヒへの戻りの列車は、

出口から歩いて更に奥の方にあるエリア2のプラットホームでした。


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TGVにはスイスの国内切符でも乗車可能で予約が不要な

バーゼルーチューリッヒ 間のみ、

何度か乗車した経験はありましたが、

国際列車TGVとして利用したのは今回が初めて。


快適な列車に乗車して、移り変わる車窓を眺めたり、

i-Pad で録画しておいた動画などを楽しんでいると、

片道・約4時間の列車の旅は往復共にあっという間でした。


ここからいよいよ、パリでの一人旅の始まりです。


(続きます。)


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数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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