
シュタンザーホルンで
山のハイキングを楽しんだ後、
ニトヴァルデン準州(Kanton Nidwalden)
の州都である
Stans(シュタンス) に立ち寄りました。

シュタンスはアルプス山脈のふもとにある
美しく小さな街で、
スイス建国にまつわる
古い歴史を持つ場所でもあります。
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以前のブログ記事からの続きです ↓ ↓
シュタンスの歴史は紀元前にさかのぼると、
この地域にケルト系の民族など、
すでに人が住んでいたことが
証明されているそうです。
1291年8月1日、
ウリ、シュヴィーツ、ウンターヴァルデン
(Uri, Schwyz, Unterwalden)の原始 3 州が、
誓約同盟(Eidgenossenschaft)を締結。
この日がスイス建国の日とされています。
Unterwalden(ウンターヴァルデン)は、
現在のニトヴァルデン(Nidwalden)と
オプヴァルデン(Obwalden) に
分かれており、
シュタンスはその中心的な街だったそうです。
現在は、
伝統的なアルプス文化と、
スイス連邦の歴史を
今に伝える町となっています。

街歩きをする前に、
素敵なテラスのあるレストランを見つけて、
遅めのランチ休憩。



歴史を感じさせる街並みは美しく、
威厳のある美しい教会は、
内部の写真撮影日は控えましたが、
中も、それは美しい教会でした。


前回、10年以上も前に
シュタンザーホルンを訪れた際は、
駐車場に車を停めて、
目的地の山へのぼった後は、
街を素通りしてしまいましたが、
今回は少し余分な時間もあって、
スイスの歴史を垣間見られる
街歩きができてよかったと思います。
九州ほどのサイズの小さな国スイスですが、
まだまだ知らない街や場所もあって、
とても興味深く感じた、
今回の日帰りの旅でした。
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