
2月14日はバレンタインデー。
今年は週の始まりの月曜日で、
まだまだコロナ禍が続く中なので、
旅行にも外食にも出かけず、
普段通りの 1日となりそうです。
先週の後半、
チューリッヒまで出かけると、
チョコレート屋さんやデパートの中には、
色とりどりのバレンタインチョコや
花束などが並んでいました。



過去のブログでも度々綴りましたが、
元々の欧米の文化では、
男性から女性にお花やチョコなどの
愛情込めたプレゼントを
渡すのが習慣です。
とはいえ、
性別に関わらず愛する者同士が
チョコを渡し合うでしょうし、
家族で楽しみながらチョコを味わったり、
最近は自分用にチョコを買って、
いくつか食べ比べたり、
ルールや決まりはありませんが、
お店のディスプレイを眺める限り、
スイスでは女性へのプレゼントを意識した
商品やラッピングが多いと感じます。
我が家では、
日本のバレンタインスタイルで、
私が夫 Banana にチョコを渡します。
以前は 英国人のBanana からは、
プチ旅行か、
ちょっと素敵なお出かけディナーなどが、
バレンタインデーの恒例プレゼント。
または、
薔薇の花束を贈られることもたまに。
今年は1日早く週末に
Banana へチョコを渡したところ、
彼から私へも、
予想外のチョコでした。
日本に住んでいた頃は
話し合ったわけではなく、
お互いの文化で
バレンタインのプレゼントを
贈りあっていたので、
自然な流れで、
チョコの交換になっていました。
今年のバレンタインは偶然にも、
二人ともそれぞれ異なる日に別々で
Sprüngli【シュプルングリ】
(= チューリッヒが本店の老舗の菓子店)
のチョコを買いあっていて、
相手が好きだろうからと、
どっちも考えていたことが同じお店だった!(笑)
結果的には
久しぶりにチョコの交換会になりました。
Banana からはハート型の缶に入った
トリュフチョコをカード付きで。

私からは、
以前 Banana がとても気に入っていた、
ロゼ(ローズ)シャンパンのトリュフチョコ、
「ROSE & NOIR」を。
このチョコは毎年期間限定で、
このシーズン〜春先くらいまでの間、
発売されます。
こちらは先日町に出た際、
お店の外から撮影した画像です。
あらあら、隣り合わせでディスプレイ。

私はロゼシャンパントリュフを手に取り、
Banana は別のトリュフチョコを
選んでいました。
偶然にも、
別々のものを選択していてよかった〜。
結局は家で一緒に食べるので!
何も特別なことのない
今年のバレンタインだけど、
夫婦二人とも健康で、
少なくともチョコを一緒に食べて
団らんの時間を楽しめるくらいに
夫婦仲も良好。
平凡だけど、
これもハッピーなバレンタインなのかも・・。
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