
ジャパン・レール・パスを利用してみた(2017年 春編 前半)
からの続きです。
昨年利用したジャパン・レール・パスは7日間のパス。
短い期間のハードなスケジュールでの利用でしたが、
日本一時帰省中はほとんどが東京に帰郷しているので、
その滞在期間中は通常のSuicaを使用するとして、
旅をする1週間分をパスで移動しようという計画を立てました。
ルートは、
1. 東京ー京都
2. 京都ー新神戸ー京都(日帰り往復)
3. 京都ー新大阪
(新大阪は九州新幹線 さくらに乗車するための乗り継ぎ)
4. 新大阪ー博多
5. 博多ー小倉
6. 小倉ー福岡県内のローカル線(日帰り往復)
7. 小倉ー博多
8. 博多ー福岡県内のローカル線(上記とは別で日帰り往復)
福岡県内のローカル線を除き、
全てグリーン車での移動です。
ちなみに東京への戻り日(福岡→東京)は、
パスの有効期限が切れた後だった事と、
旅の後半は時間も大切だったため、
飛行機(別料金)を利用しました。
ジャパン・レール・パスをご利用予定の方々は
ご存知だと思いますが、
新幹線は「のぞみ」「みずほ」が利用できないという、
ほんの少しだけネガティブな部分もあります。
上記のルートで京都から博多へ移動するのに、
●京都ー新大阪ー博多
と、わざわざ新大阪で乗り換えたのは、
「のぞみ」を利用できないためで、
それ以外は手段がなかったからです。
しかし、新大阪駅での乗り換えは、
駅構内の表示もとても分かりやすく、
九州新幹線「さくら」への乗り継ぎは、
全く問題ありませんでした。



前半の記事でも少し述べましたが、
新幹線部分の予約は、
スイスを出発する前に全て済ませていました。
(鉄道好きの友人からの事前情報を基に、
ネットで検索して自身も情報を得ました)
なので、
みどりの窓口では、
予約分の指定券を発券していただきました。
(えきねっとのシステムを利用して予約しましたが、
事前クレジットカード(日本の)の登録など、
制限があったりするので、
この場ではこの件は省略させていただきます)
ジャパン・レール・パス(7日間)の券面額が
38,880 円なので、
長距離は片道でしか利用していないものの、
新幹線と列車の分は完全にモトが取れました〜。
特に実家のお墓参りで利用する福岡県内は、
新幹線を利用すると、
この分がいつも予想外の交通費になっていたので、
(しかも戻りの小倉ー博多 普通自由席はいつも混んでいて、
立ちっぱなしで移動という事もあり、体力的にもキツかった)
短距離でもグリーン車を利用できて、
すごくトクをした気分。
ちょこちょこ乗った近距離が、
重なると積もり積もって、意外とあなどれない金額なのです。
このパスを持っていなければ、
京都から神戸まで日帰りで出かける事もなかったかも?
そして、福岡へ〜。
【7日間の旅の記事は、下方へリンクしております】

新幹線内での事について、
自分用の記録としても記しておきたい部分もありますので、
その件につきましてはまた後日、追記しようと思います。
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・

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