スイスの街角から

スイス在住 21 年目。 チューリッヒ湖のほとりに、イギリス人の夫と住んでいます。 カルチャーショックでいっぱい!実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

HIRAMATSU

スイスの365日の生活について綴ったエッセイ、「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」が、自由国民社より2024年3月に発売されました。紙書籍とあわせまして、電子書籍も発売中です。


インスタ映えする朝食 ♪ 〜 ザ・ひらまつ ホテルズ&リゾーツ 熱海 4


BlogPaint

前回の記事、

初の一人フレンチ、美食を味わう(後半)〜 ザ・ひらまつ ホテルズ&リゾーツ 熱海 3


からの続きです。


美味しいフレンチのディナーをいただいた翌朝。

風はすっかりと止み、朝日を浴びながら、

部屋の温泉を半露天風呂状態で楽しみました。

BlogPaint

BlogPaint


朝食は前日の夜と同じダイニングルームにて。

BlogPaint


まずはしぼりたてのフレッシュなオレンジ・ジュースからスタート。

BlogPaint


とてもクリーミーでクセの無いお味のヨーグルトは

朝のお目覚めにピッタリ。

とても美味しかったけれど、自分には、

ヨーグルト(乳製品)はやっぱりスイスの濃厚なのが好みかな?(笑)

BlogPaint

昨夜のディナーに引き続いて、

バターはスイスの自宅でもお菓子作りの際には

よく利用しているエシレバター。

細かな部分にまで、お宿のこだわりを感じます。


色彩豊かな温野と、トリュフソースのかかった卵料理。

朝から豪華バージョン!

これぞインスタ映えする朝食です ♪

BlogPaint


とても優しいお味のスープは、体の中に染み渡っていくようでした。

BlogPaint


静岡のミカン ♪  日本のおみかんは、甘くておいし〜!

BlogPaint

朝食まで全て美味しくいただき、

ひらまつ熱海さんでの滞在を終えました。


スタッフの方々はみなさん礼儀正しく、

細かな心配りと、フレンドリーな温かさが感じられました。


女将さん(お名刺にそう記載されていましたが、支配人だと思います)は、

"女将さん" とお呼びするよりも、

とても聡明で素敵なマダムと表現する方が自分にはしっくりいく、

魅力的な女性でした。

私がスイスから訪問した事はもちろんご存知だったのですが、

こちらのゲストの中にはスイスから来られて滞在された方々も

複数いらっしゃるそうです。

オープンされてまだ1年と少しなのに、ちょっと驚きました。


最後にもう一度、シェフとお話ができ、

お見送りまでしていただき、とても感激でした。


この滞在は日本での単独一時帰省の際の一人旅でしたが、

インスタで画像を全て確認したらしき夫 Banana から、

スイスへ帰国後、羨望と嫉妬の嵐!

(誰よりも温泉と美味しいもの好きなので! 笑)


次の機会には、是非 Banana と一緒に、

また宿泊をさせていただきたいと思っています。



ブログのランキングに参加しています。 記事が興味深い、
または面白いと思って下さる方々、
下のバナーをクリックして、
ランキングの応援をよろしくお願い致します。




☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

超斬新なデザインの温泉!〜 ザ・ひらまつ ホテルズ&リゾーツ 熱海 2


BlogPaint

ザ・ひらまつ ホテルズ&リゾーツ 熱海 1 〜 大人のひとり温泉旅

からの続きです。


広間(ロビー)でウェルカムドリンクをいただき、

キラキラと輝く青い海を眺めた後、

お部屋へとご案内いただきました。


今回は取材用の良い方のカメラを持参しておらず、

撮影はすべてiPhoneだったため、

掲載の画像は完璧ではありませんが、

雰囲気だけでもお伝えできればと思います。


数寄屋造りの建物の構造は、

チェックインしたロビーとダイニングが3階、

2階と1階が客室となっています。


私が宿泊をしたのは、今回は一人なので、

1階の禁煙ダブルルームの客室。


部屋のドアを開けると、そこはまだ客室内の廊下。

方側にトイレ、もう片側はクローゼットになっています。

お部屋に入ってみると、その斬新なデザインに圧倒〜。

BlogPaint

こちらの宿泊施設には、

すべての部屋に温泉が付いています。

(部屋タイプにより、完全露店風呂か半露天風呂)


事前に宿泊をされた方々の写真付きの口コミや、

ホテルの画像などを拝見はしており、

なんとなくイメージはできていたのですが、

実際に部屋に入ってみると、

なるほどー、こんな風になっているのか・・と納得。

BlogPaint

ネットの画像でだけ目にしていた窓辺の温泉と、

ベッドの距離感を不思議に感じていたのですが、

ベッドルームと温泉の配置されている空間の仕切りには、

スライディング式のドアーがあり、

ここを左右完全に閉めると、

温泉付きのバスルームのスペースが独立するという、

見た目も素敵で、とても機能的なデザインです。


これはバスルームから部屋を見渡したところ。

BlogPaint

室内のインテリアもすごく素敵!

部屋の中にも、片岡球子さんの絵画や、

アンティークの品々が飾られています。

BlogPaint


この美しい絵を眺めているだけでも、とても癒されました。

BlogPaint

それにしても、

日本はまだまだとても平和で安全なのだなぁ

と感じてしまいます。


旅行会社に勤務する知人によれば、

スイスの観光地のホテルでは過去に、

一部の海外からの旅行客により、

部屋の中にあるインテリアも含め、

持ち帰り用ではない備品や、時にはシャワーヘッドまで!

部屋の中にある物は、

全てに近く持ち帰られる事も多々あったのだとか。

現在はどうなのか定かではありませんが、

実際に自分も最近では、

部屋の備品の "カップ" が、

マグカップから、

紙コップに置き変えられているホテルを

複数箇所で目にした事もあります。


お話をひらまつさんに戻します。

室内の冷蔵庫の中の飲み物(ソフトドリンク)は全部無料で、

チェックインの際にウェルカムドリンクでいただいた、

アラン・ミリアのジュースも含まれていました。

BlogPaint

実際には自分が利用させていただいたのは、

ミネラルウォーターだけなのですが。


部屋にはネスプレッソのマシンも設置されてあり、

ふとスイスの自宅を思い出してみたり・・。


バスローブや、寝間着も、もちろん備えてあります。


お部屋へご案内下さったご担当者より、

一通り、部屋のご説明を受け、

その後お茶とともにお茶菓子のスイーツをいただいた後は、

夕食まで自分だけの自由な時間と空間 ♪

BlogPaint

入り口とリビングべッドルームへも仕切りで、防音対策もシッカリ。

バスルームと同じような厚いスライディングドアが設けられているので、

ここを閉めると、

おそらくかなり大きな音を立てたとしても、

廊下までは聞こえないだろうと思います。


で、お茶をいただいた後、ドアを完全シャットし、

大音響とはいかないまでも、

外に漏れない程度の音量でユーミンの曲をかけて、

荷物を整理しながら熱唱〜!?(小声です 笑)


余談ですが、今回の日本帰省は

ちょうど大好きなユーミンの苗場ライブと重なっていて、

こんなチャンスはそう無いので是非行きたかったのですが、

何せ、帰省が決まったのは本当に急だったので、

もちろんチケットは既に売り切れ。

ああ、ザンネンだったなぁと、

この事だけが本当に残念でした。

その流れで、

飛行機の中でも、熱海までの道中の電車の中でも、

車窓から海を眺めながら、ずっとユーミンを聴いていました。


荷物を整理して、部屋の大きな窓から景色を堪能し、

今度はリラックスモードのクラシックに音楽を切り替えて、

いよいよ部屋の温泉へ。

BlogPaint

温泉のすぐ横には、独立したシャワーブースがあります。

BlogPaint


バスルームのアメニティはブルガリ。

BlogPaint

この化粧台が両サイドに設置された "ダブルシンク" なので、

二人で宿泊しても、バスルームはとても広々〜。

実はこのお部屋に宿泊して一番驚いたのが、

リビングベッドルームの広さに対する

驚きのバスルームのスペースです!

部屋の3分の1か、それ以上?の広さはあるかと思います。


窓を開け放すと半露天風呂になるのですが、

到着した日は、お天気は良いものの風がすごく強くて、

窓の外はビュンビュン風音がしていたため、

この日は窓は閉めたまま、

夕食の前に軽く温泉に浸かりました。


「ああ、ゴクラク ゴクラク〜」 と、ひとり言(笑)


ちなみにこちらは次の日の朝の風景。

BlogPaint

翌朝は風も止み、とても穏やかで、

朝焼けと共に、贅沢な目覚め。

サンサンと降り注ぐ朝日を浴びて、最高に気持ちいい朝風呂〜。

BlogPaint

BlogPaint

お湯に浮かんでいるリボンの形をした物は、

ヒノキの会社が作っている入浴グッズなのだそうで、

これをお湯に浮かべると、

ほんのりヒノキの香りが漂い、癒し効果が倍増!


さて、話題を前日の夜に戻し、

いよいよ待ちに待った、ひらまつさんの美食を味わいに、

初のお一人様フランス料理へ〜。

(続きます)


ブログのランキングに参加しています。 記事が興味深い、
または面白いと思って下さる方々、
下のバナーをクリックして、
ランキングの応援をよろしくお願い致します。




☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
記事検索
スイスの365日の生活について綴ったエッセイ 「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」が、 自由国民社より発売されました。 日本全国の書店、および、 Amazon、 楽天ブックスなどのネットブックストア、 電子書籍にて発売中です。

㊗️「ライブドアブログ OF THE YEAR 2020」"ブログニュース賞" 受賞 🏆🏆🏆

数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
ブログのランキングに参加中です。記事が面白い、または興味深いと思って下さった方々、下の2つのバナーを1日1回の"クリック" で、応援をどうぞよろしくお願い致します。

ヨーロッパ(海外生活・情報)ランキング

人気ブログランキングでフォロー

にほんブログ村 海外生活ブログ スイス情報へ
にほんブログ村
ーーーーーーーーーーーーーー PVアクセスランキング にほんブログ村
ブログ内の記事・写真(スイス国内外のニュースのご紹介以外)はすべて「Apfel」のオリジナルです。記事・画像・動画の無断転記、及び無断使用を禁止致します。テレビの番組内での使用も同様です。番組やマスメディアでの写真/動画の使用、また、リンクをご希望の企業/個人の方々は、右上のメッセージ(livedoor プロフィールの下です)より、必ず事前に Apfel までご一報下さい。『当方の承諾無しでのリンクはご遠慮願います。』
Twitterでも時々呟きます
月別アーカイブ
カテゴリ別アーカイブ
メッセージ

執筆に関するご依頼、その他、マスメディア関連の方々のお問い合わせ等は、こちらよりお願い致します。 上記以外のメッセージは受けつておりません。現在、コメント欄は閉じさせていただいています。

名前
メール
本文
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
アクセスカウンター
  • 累計:

  • ライブドアブログ