スイスの街角から

スイス在住18年目。 チューリッヒ湖のほとりに、英国人の夫と共に住んでいます。 カルチャーショックでいっぱいの実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

GLOBUS

ブログ【スイスの街角から】が、「ライブドアブログ OF THE YEAR 2020」"ブログニュース賞" をいただきました。いつもブログをご覧下さり、ありがとうございます。


見つけてしまった〜 スイスで THE JACKSONS


IMG_0721

先日、

バーゲン商品目的で立ち寄った

チューリッヒのデパート

GLOBUSで、

英国 ロンドンの

ノッティングヒルにある

おしゃれブティック、

「THE JACKSONS 」の商品が

販売されているのを見つけました。

IMG_0707


スイスから、

オンラインショップも利用出来るようです。

 

以前からインスタグラムで

それはカワイくて、

お洒落なこのお店の商品を

目にするたび、

コロナが落ち着いて

ロンドンに行ける日が

またやってきたら、

是非立ち寄ってみたいなぁと

思っていたのでした。


サマーバッグなども可愛いのですが、

以前からチェックしているサイトで、

私が興味を示していたものの一つが、

ユニークな形をした

プレイスマットです。

(鍋しきなどに使用したり、

上にティーポットを置いたり、

直接お皿やうつわを置いて

ランチョンマットにしたり、

小物を置いたりできる)


色鮮やかなフルーツやベジタブル、

海の生物 etc...

遊び心いっぱいで

眺めているだけで楽しく、

各種、揃えたくなる 〜🎶

IMG_0703

IMG_0702

それらの一部をGLOBUSで見つけ、

衝動を抑えられず、

次のロンドン(秋の予定)行き

を待てず、

買ってしまいました。


これらは新着商品なので、

もちろん定価で。

後にロンドン店舗での価格を見て、

スイスプライスにショック。

まあ、輸入品だから仕方ない。


バーゲンで

ワイングラスを安く買ったのに、

我ながら、

しょうがないなーとは思うけれど。


どれにしようかと迷いましたが、

やっぱり "りんご" にしました。

ハンドルネームが Apfel

【= ドイツ語でアップル】

だけに ...。(笑)

IMG_0704

家に持ち帰ってみると、

やっぱり可愛い〜。


秋に
「THE JACKSONS 」

に行くことが叶ったら、

お財布のひもが

緩くなってしまいそう!?

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・

2つのブログのランキングに参加しています。
下のバナーをクリックして、
ランキングの応援をどうぞよろしくお願い致します。 

にほんブログ村 海外生活ブログ スイス情報へ



ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
Lineでブログの更新情報が届きます。

ブログの読者登録はこちらより ♪
 
 

スイスの街角から(新) - にほんブログ村 

PVアクセスランキング にほんブログ村

「スイスの街角から」インスタグラムは こちらです★


ブログよりいち早くインスタへアップした画像や動画が、

後日ブログ記事になって登場します。

インスタにだけ投稿する限定画像などもございます。

ご興味がおありの方は、

ブログとご一緒に覧いただけますと嬉しいです。

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー 

お正月用、日本からの空輸品を見つけた〜!


IMG_9402

「スイスの街角から」インスタグラムは こちらです★

ブログよりいち早くインスタへアップした画像や動画が、

後日ブログ記事になって登場します。

インスタにだけ投稿する限定画像などもございます。

ご興味がおありの方は、

ブログとご一緒に覧いただけますと嬉しいです。

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・

いよいよ大晦日。

信じられないくらい足早に過ぎて行った

師走のひと月でした。


昨日は年末年始用の

最後の食材の買い物に出かけ、

お正月用の生花を買いに、

町のお花屋さんへ行ってきました。

正式な呼び名が分からないのですが、

おそらく柊(西洋ヒイラギ)の一種?

スイスでもクリスマス前から新年にかけて出回る

赤い実のついた枝木とお花を購入してきました。

IMG_9432

クリスマスの前に購入した

クリスマスローズの鉢植えも、

どんどん花を咲かせて、元気です。

IMG_9440

2021年最後の日は、お花を生けて、

サイドボードの上とテーブルに

お正月のセッティングを済ませた後は、

1日キッチンに立つことになりそうです。


で、ここから前回のブログ記事の続きです。



チューリッヒで仕入れてきた日本食材、

お正月の極め付けがコレ〜!

デパートの食品売り場で目にした、

日本から空輸の柚子(ゆず)

IMG_9387
【画像はお店の方の了解を得て撮影】

お正月の前には、

GLOBUSに柚子が出ると、

以前から噂では耳にしていました。


先日お邪魔したお料理教室でも、

先生が柚子を使用してくださったので、

もうそろそろ、出ているんだなぁ・・

と思っていて、

タイミングよくお正月前に

チューリッヒまで出かけられた際に、

立ち寄ってみたところ、

なんと、日本のものがありました ♪

値段を見て、

卒倒しそうになりましたが、

お正月ですもの〜。

しかも、

日本に帰るつもりでいたんですもの。

大奮発しました。


100グラムあたりの金額に驚愕!

(CHF11 = 約1,380円)

支払った後に、心臓がドキドキ(笑)

絶対に、佳きお正月にしなければ〜。

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
2つのブログのランキングに参加しています。
下のバナーをクリックして、
ランキングの応援をどうぞよろしくお願い致します。 

にほんブログ村 海外生活ブログ スイス情報へ



ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
Lineでブログの更新情報が届きます。

ブログの読者登録はこちらより ♪
 
 

スイスの街角から(新) - にほんブログ村 

PVアクセスランキング にほんブログ村

日本人にとって簡単なことでも、スイスでは・・。


IMG_3382

「スイスの街角から」インスタグラムは 
こちらです★

先日出かけたチューリッヒで、

やはりここは、外国なんだなぁ

と思ってしまった場面に遭遇しました。 


場所はチューリッヒのデパートGLOBUSの

地下食品コーナー、いわゆるデパ地下です。


その日、魚を購入しようと、

魚介類のセクションに立ち寄った時のこと、

金曜日の午後ということもあってか、

魚コーナーはいつになく混み合っていて、

買い物中のお客さん以外にも、

数組が並んでおり、

店員さん2名で接客をしていました。

一人は馴染みのある顔の、

その売り場ではベテランの男性。

もう一人は、見るからに動きもスローで、

以前はあまり見かけたことのない男性だったので、

おそらくその売り場では、

新しいスタッフなのかな?

という気がしました。

ベテランの方がお客さんを3組こなす間に、

彼はようやく1組を終える感じのスピードです。


ようやく自分の前には、

買い物中の2組(一人客とカップル)

になり、次は自分の番を迎えました。


しかし、そこからが長かった〜。

一人客の方は、慣れない方の男性のもと、

まとめて複数の魚を購入しており、

魚を切ってもらったり色々しているので、

まだ時間がかかりそうな様子。


で、もうひと組のカップルはというと、

ベテラン販売員の方としばらく会話をしたのち、

既に茹でて皮付きで売られていた

エビの皮をむいて欲しいとお願いしたらしく、

ベテラン販売員は10尾ほどのエビの皮を、

1尾ずつ丁寧にむき始めました。


一瞬、


「えっ!? この売り場で、むいてもらうの?

食べる直前じゃなくて?」


と、思いましたが、

私達日本人ならば当たり前のようにできる、

"エビの皮を取り除く" という作業は、

一部の国々の欧米人にとっては、

意外と難しいことなのかもしれません。


ふと思えば、

私の英国人の夫 Banana も、

エビの皮むきは得意ではありません。

頭つきの場合は特にです。


日本の料亭など、

ちょっとかしこまった場所では、

皮はむいて調理して提供されるものも多く、

食べやすい状態になっていることもありますが、

温泉宿などで、

皮付きのエビの姿焼きや、

新鮮なお刺身で頭がついたまま出てくる場合、

食べる前に、

夫のエビの処理をする作業は私の仕事です。


Banana はエビの皮をむくこと自体も

得意ではないようですが、

手が汚れるのが一番苦手なようです。


デパートで目にしたスイス人のカップルが、

お店にお願いした理由は分かりませんが、

想像するに二人とも、

皮をむくのが面倒というより、

得意ではないのだろうな・・

という気もしました。


きっとここが山に囲まれた国スイスではなく、

海のあるイタリアやスペインなどならば、

また話は別なのだと思います。


夫の母国である英国は、海に囲まれてはいますが、

エビの消費量については微妙!?

我が家の親族が住むコーンウォールでは、

新鮮な鯖や蟹のイメージがあります。

夫はエビには、さほど精通していないらしいです。


さて、ベテラン販売員の男性ですが、

こちらはお仕事柄、器用に素早く、

ゴム手袋を着けた状態で、

あっという間に10尾のエビの皮の処理を終えました。
 

私の対応は、

慣れない方の販売員の男性が

先に前のお客さんを終え、

彼が担当しましたが、

やはりちょっと作業のスピードは遅めで、

鯛の切り身2切れとホタテ数個を購入しただけですが、

いつもよりは時間がかかりました。


その間、

ベテランの方は、後から来た3人のお客さんを

こなしていました。

まあ、急いでいるわけではなかったし、

とても丁寧に対応してくれたので、

よかったのですが。(苦笑)

 
私がスイスにやってきた17年前は、

海の魚や魚介類を好んで食べる人々も、

スイスドイツ語圏では

今に比べるとずっと少なかったし、

魚より肉派が圧倒的に多かったので、

これでも時代は随分と変わったのだと思います。


あと10年くらいすると、

器用にエビの皮も自分でむいて食べる人々も

きっと増えているのかもしれません。


ちなみに余談ですが、

一般的に日本人が美味しいと感じる、

(そうではない方もいらっしゃるとは思いますが)

エビの頭の部分を

チューチューと音をたたて食べるあの行為は、

欧米ではNGです。

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
2つのブログのランキングに参加しています。
下のバナーをクリックして、
ランキングの応援をどうぞよろしくお願い致します。 

にほんブログ村 海外生活ブログ スイス情報へ



ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
ブログの読者登録はこちらより ♪
 
 

スイスの街角から(新) - にほんブログ村 

PVアクセスランキング にほんブログ村
記事検索
㊗️「ライブドアブログ OF THE YEAR 2020」"ブログニュース賞" 受賞 🏆🏆🏆

数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
ブログのランキングに参加中です。記事が面白い、または興味深いと思って下さった方々、下の2つのバナーを1日1回の"クリック" で、応援をどうぞよろしくお願い致します。


ヨーロッパランキング

にほんブログ村 海外生活ブログ スイス情報へ
にほんブログ村
ーーーーーーーーーーーーーー PVアクセスランキング にほんブログ村
ブログ内の記事・写真(スイス国内外のニュースのご紹介以外)はすべて「Apfel」のオリジナルです。記事・画像・動画の無断転記、及び無断使用を禁止致します。テレビの番組内での使用も同様です。番組やマスメディアでの写真/動画の使用、また、リンクをご希望の企業/個人の方々は、右上のメッセージ(livedoor プロフィールの下です)より、必ず事前に Apfel までご一報下さい。『当方の承諾無しでのリンクはご遠慮願います。』
Twitterでも時々呟きます
月別アーカイブ
カテゴリ別アーカイブ
メッセージ

執筆に関するご依頼、その他、マスメディア関連の方々のお問い合わせ等は、こちらよりお願い致します。

名前
メール
本文
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
アクセスカウンター
  • 累計:

  • ライブドアブログ