スイスの街角から

スイス在住18年目。 チューリッヒ湖のほとりに、英国人の夫と共に住んでいます。 カルチャーショックでいっぱいの実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

ANA

ブログ【スイスの街角から】が、「ライブドアブログ OF THE YEAR 2020」"ブログニュース賞" をいただきました。いつもブログをご覧下さり、ありがとうございます。


ANA人気1位獲得(ビジネス&ファーストクラス、機内食)


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「スイスの街角から」インスタグラムは こちらです★

アメリカの大手紙「USA TODAY」が実施している

航空会社の人気投票、

「10 Best Airlines & Airport Reader’s Choice Awards 2021」

が2月12日に発表され、日本のANAが、


● Best Business & First Class(ビジネス&ファーストクラス

● Best Inflight Food(機内食)


の2部門で、人気1位を獲得したそうです。





この賞は、

航空スペシャリストや編集部員によって選ばれた

同誌の読者達が投票して、ベスト10を選ぶもので、

1人あたりが1日に1回投票できるそうです。


Best Business & First Classでは、

ファーストクラス 及び ビジネスクラス共に

個室タイプになる座席が、

プライバシーを保てる点などから評価されたとのこと。


Best Airline 1位は、デルタ航空だそうです。

アメリカの全国紙での投票ということもあり、

デルタ航空が1位なのかなという気がしますが、

欧州内で同じ投票を行えば、

異なった結果になりそう!?


ANAが「ビジネス&ファーストクラス」部門と、

「機内食」(全クラス)で1位になったことは、

コロナ禍以前は年に数回、

ANAの国際線を利用していた私にも納得!

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AFotoJet

昨夏に利用した、

ANAの新ビジネスクラス

『THE Room』 は本当に快適でした。


過去の搭乗記録はこちらの記事です。






プレミアムエコノミークラスの搭乗記はこちらです。

 

ANAの場合、

スイス ⇄ 日本の往復には、

欧州内での乗り換えが必要で、

今はコロナの影響もあり、

それがネックとなっていることは否めず、

他社直行便を利用する機会が増えています。


いつかまた近い将来、

お気に入りのANAを利用して日本へ一時帰国したり、

各地を飛んで旅できる日がやってくる日を

待ち望みます。

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日本からロンドン乗り継ぎ便で、ヒヤリ。


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前回のブログ記事からの続きです。

 

8月8日、羽田国際空港を出発したANA211便は、

定刻の16時10分より少し早く、

ロンドン ヒースロー空港に到着しました。


現在、コロナの影響で、

英国に入国 または 英国で乗り継ぎをして

他国へ移動する場合、

英国のGOV.UK

Coronavirus (COVID‑19)のサイトから、

【オンラインで可能】

必要書類を完成させておく必要がありました。



この書類は英国に入国(または通過)する

48時間前から作成できます。

(最初は早くアクセスし過ぎて、その時点では

書類の記入ができませんでした)


内容は、英国に到着する航空会社/便名と日時、

(今回は英国は乗り継ぎ地だったので、)

英国を出発する日時は到着と同日。

利用国空会社 / 便名、
パスポート番号、

住まいの住所と電話番号、

現在の住まいの国でコンタクトとなる連絡先

(私の場合、夫 Banana)

記入する内容は簡単な事柄でしたが、

項目別にかなり細かく区切られていて、

しかも慎重になっていたため、

少し完成させるのに少し時間を要しました。


書類は日本を出発する前に完成させ、

この後、

スイス チューリッヒ空港までの乗り継ぎは、

LX327便18時55分の出発でした。


乗り継ぎに2時間半以上ある事と、

ANA(NH)とSWISS(LX)は

同じスターアライアンス同士で、

いずれも第2ターミナル(ターミナル2)

かへ到着/出発のため、

気持ち的にはかなりの余裕でした。


スイスと英国の間はシェンゲン協定で締結していません。

ヒースロー空港で飛行機を降りた後、

"乗り継ぎ/到着 " のサインに従って進みました。

途中で、

到着(荷物の受け取り)と、

乗り継ぎのサインが分かれ、

もちろん乗り継ぎに進みます。


サインが明確なので、迷う事はないのですが、

実は同じターミナル内とはいえ、

この間の距離がかなりあり、

乗り継ぎ専用のセキュリティ(手荷物チェック)

までたどり着くのに15分以上は歩きました。


無事に手荷物検査とボディチェックを終え、

ヒースロー空港はあくまでも乗り継ぎ地点なので、

今度は審査官のいる乗り継ぎ専用のゲートを

通過します。


ここで審査官に、

ヒースロー空港は乗り継ぎ空港で、

最終目的地はチューリッヒである事を告げ、

チケットを機械にかざして出発エリアへ。


ここでようやく、

チューリッヒ - ロンドン の区間の利用で、

年に年度も利用している

見慣れたヒースロー空港のターミナル2のエリアに

たどり着きました。

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ヒースロー到着からここまで、

移動、セキュリティチェック、

乗り継ぎ審査ゲートの通過など、

30分以上は要していたと思います。



ターミナル2の様子(8月8日時点)は、

思ったよりも人が多いけれど、

通常のような超混みという感じではありませんでした。

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自分もその一人なのですが、

こんな時期に、

よくぞ世界各地の様々な国から、

旅行客が集まったものだなと感じられる

人々の風景でした。

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椅子と椅子の間には、

一席分、座ってはいけないスペースがあり、

人と人の距離が保たれています。

これは、

出発した羽田空港の出発ロビーと同じでした。


通常、ロンドン → チューリッヒ 間のフライトは、

ゲートA18 - A19あたり、

DFSやその他のショップス、カフェなどが並ぶ、

ターミナル2のメインエリアから、

徒歩5分以内でたどり着けるゲートから出発します。

スクリーンショット 2020-08-16 21.58.21

あくまでも私の体験ですが、

もう何年もこの路線を、

年に何度も往復していますが、いつも同じです。


ちなみに夫 Banana が昨年、

コロナの前に、

同じルート(ANAとSWISS)で日本から、

ヒースローを経由してスイスに戻った際も、

いつもと同じゲートだったそうです。

Banana からも、

スターアライアンスの加盟航空会社が使用している

ターミナル2に到着すれば、

チューリッヒまでの乗り継ぎも、

とてもシンプルで簡単(普段利用している通り)

だと聞かされていました。


従ってその日の私は、

このエリアにさえ辿り着いていれば、

もう楽勝だと思い込んでいました。


欧州内の近距離路線の場合、

出発ゲートが示されるのは、

搭乗開始の10分くらい前(出発の40〜45分くらい前)

である事が普通で、

この日もその時点ではまだ、

搭乗ゲートは表示されておらず、

ゲートがアナウンスされるのは、

18時10分と案内されていました。


このルーティンはいつも通りなので、

ひとまずラウンジで寛ぐことに。


ヒースロー空港では、

ルフトハンザ (LH)のラウンジを利用しました。

この時点で17時20分くらい。

航空券に印字された搭乗時刻

(出発の30分前)まで、1時間以上。

ゲートがアナウンスされる予定時刻の18時10分までも、

1時間近くありました。


ラウンジでしばらく滞在し、

まだまだ予定の搭乗時刻と、

ゲートが決定する時刻まで

かなりの時間がありましたが、

何となく気になり、

17時30分を過ぎたあたりで

一旦、スケジュールのボードを見てみると、

ゲート番号が【B43】 と示され、

普段とは全く異なるゲート番号が表示されていました。


しかも、このゲートは、

ほんの1時間ほど前に到着したANAの飛行機

【B44ゲートに到着】の

すぐ隣のゲートでした!


で、表示はいきなり、

「Go to Gate」(搭乗ゲートへ進んでください)

となっていて、ビックリ。


慌ててラウンジを出て、

表示に従って進みましたが、

ショップの並ぶメインエリアから、

そのゲートまでは、徒歩16分との表示が。


ヒェーッと思うも、

とりあえず進むしかなく、

かなり早足で目的地まで歩きましたが、

先ほど辿ったばかりの

ANAの便で到着した時に見覚えのある

通路を逆戻りするルートで

長い長い通路を再び歩きました。


必要なセキュリティチェックや審査がありますので、

もちろん、ANAで到着後、

そのまま直行で

隣のゲートに行くわけには行きません。


途中で案内ボードをもう一度見ると、

「Go to Gate 」だったサインが、

18時の前の時点で、

「Now Boading(搭乗中)」に変わっており、

再び、ヒェーッ!!


航空券に印字された、

"搭乗時刻:18時30分" は、

一体、何なの〜!?

と思うも、

ひたすら前に進むしかないので、

早足で、必死で、目的ゲートへ。


英国とスイスの間には1時間の時差があるので、

うっかり時間を

間違えてしまったのかと思いましたが、

決してそうではありません。


何とか英国時間の18時少し前に

目的のゲートにたどり着きました。


念のためもう一度出発時刻を示すと、

LX327の出発は、18時55分です。


ほとんどの乗客は搭乗を終え、

ゲートの前は人影がまばらな状態。

しかし、実際の出発時刻は18時55分なので、

ゲートがクローズされている事はありませんでした。


チケットを係員に見せると、

日本から出発しているので、

別の係員のところで手続きをして下さいとの案内。


アクリルボードで覆われたカウンターに行くと、

礼儀正しいSWISSの

英国人女性スタッフが対応してくださり、

準備していた書類(iPhone)とパスポートを提示し、

無事に搭乗。


まさか、

普段利用し慣れたヒースロー空港の

ターミナル2で、

こんなドキドキが待っていようとは、

夢にも思わず。


終わり良ければ全てよしではありますが、

全てがスムーズに進んだ、

今回コロナ禍の中の日本一時帰国で、

最後の最後でちょっと焦りました。


もしも乗り継ぎ時間に余裕が無ければ、

もしかしたら、アウトだったかもしれません。


なぜ、

ロンドン → チューリッヒのゲートが、

あんな遠くだったのだろう? 

と、
後からチューリッヒ空港へ迎えに来てくれた

夫 Banana と話し合ってみたのですが、

理由はこれでしょう。

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ロンドン → チューリッヒ(LX)の飛行機は、

いつもこの区間で使用する機材ではなく、

過去に東京 ⇄ チューリッヒ 間で使用されていた、

長距離路線で使用される、大きな機材でした。


この飛行機では、

座席番号はで4-Aで、

ビジネスクラスの最前列(ソロシート)でしたが、

これは過去に、

東京 ⇄ チューリッヒ で使用されていた

カーテンの前にファーストクラスが見える

なんとなく見覚えのあるシート並びでした。

(欧州内路線のため、ファーストクラスは使用されていませんでした)

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ちなみにこの機材は今年から、

チューリッヒ - 関空 で使用予定ですが、

現在は上記の区間は運休中です。


おそらくが機体が大きくて、

通常のゲートにはフィットしないため、

ANAが到着した国際線長距離路線が

使用する
ゲートへ

チェンジされたのだろうと推測します。



大きな機材を使用した意図は、

もちろん乗客同士の距離を空けて

乗せるため、

使用していない長距離路線用の機材を

欧州内で使用することを試みた、

SWISS側の配慮だと思います。

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反対側の席をアサインしておけば、

東京に向けて戻るため準備・待機中の、

ANAの飛行機が隣に見えたはずで、

ちょっと残念な気もしましたが、

欧州に戻ってすぐにホームシックになるのも

どうかと思いますし、

この程度の距離感でよかったのかも。



全てがコロナ絡みで、

こういう予期せぬ変更事項もあるのだと、

最後の最後に実感させられた出来事でした。


定刻の21時35分(スイス時間)前に、

LX 327便は無事にチューリッヒ空港へ到着。

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1ヶ月ぶりに夫 Banana に空港で再会し、

無事に一時帰国を終える事ができました。


これでひとまず、

私の2020年夏の日本一時帰国の体験談は終了です。


最初にも申し上げました通り、

あくまでも私が利用した、

【スイス出発:2020年 7月9日、

日本出発:2020年 8月8日】

時点でのお話で、

今後のコロナの状況によって、

またところどころ、

変更される部分も多々あると思います。


また、利用する空港や日時でも、

全てが同じでは無く、時間帯や曜日によっても、

異なる可能性は大だと思います。


あくまでも一海外在住者の "私" が体験した、

個人的な体験と感想という事で、

ご理解いただければと思います。

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ANA国際線 新ビジネスクラスシート THE Room(後半)


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前回のブログ記事からの続きです。



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こちらが今回利用した、シート:9-Aの座席

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座席は広々、スクリーンも大きめです。

目の前のスクリーンの位置は高めなので、

前の座席の人の頭は見えません。


たまたまこの時期という事もあり、

感じた事は、

アクアシールドよりも厚目の壁で

安全にガードされているというイメージ。


9-Aは窓側に座席があり、進行方向とは逆向き。

進行方向に背を向けた形です。

通路(ドア)側にある収納部分には、鏡も付いています。
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スマートフォンやPCなどの充電はこちらで。
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シートのリクライニング、照明の調整と、

ビデオシステムのコントローラーはここ。

食事用のテーブルは反対側。

(この日の私の座席の場合、右側)


テーブルも従来の機材より広めでした。

また、過去の機材と大きく異なっているのが、

テーブル上にあるこの小さなライト。

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これは、機内食をより美味しく見せるため、

お料理にスポットライトが当たるよう設置された、

効果ライトなのだそうです!

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この日の機内食は

事前に和食をリクエストさせていただいていました。


以前、とても感銘を受けた機内食として

過去のブログにも綴っていた

東京都板橋にある、

日本料理「よし邑(よしむら)」の総料理長、

冨澤 浩一 氏 プロデュースのお料理でした。 

前回のよし邑さんの機内食はこちら。



見た目も美しく、季節感を感じさせていただき、

今回も美味しくいただきました。

コロナが完全終息したら、

是非、実店舗にお邪魔してみたいお料理です。

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料理の効果ライトを点灯すると、

確かにお食事には温かなスポットライトが当たり、

肉眼では映えましたが、

画像に残す際はちょっと注意が必要なようです。


私のメインのお料理は、

角度がよろしくなかったようで、

ちょっと光が反射してしまいました。

撮影時には、

遠目の明かりに切り替えた方が良いのかも!?

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以前の記事でも触れましたが、

SWISS(スイス - 東京便)の場合、

チーズとフルーツ、デザートは、

全て一つ一つが順番に出てきますが、

ANAの場合は、

チーズ、フルーツ、デザート(スイーツ)の

いずれか一つを選択する必要があり、

食文化の違いを感じます。


コロナ禍の中での機内のサービスは、

客室乗務員の方々にとって、

リスクも伴う大変な業務だと思います。


いつも通りに素敵な笑顔でサービスをご提供くださった

乗務員の皆さんですが、

この日は飲み物と食事サービスの時になると、

マスクやゴム手袋に加え、

フェイスシールドの代わりなのだと思いますが、

特別なメガネを着用されていました。

身を守るための当然の事です。


運ばれてくる機内食も、

カバーがけかられた状態でサービスされました。

これは往路の東京行きSWISSのフライトと同様です。

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メインの機内食と到着前の機内食の間にいただける

スナックメニューは、

メニューに載っているものもご提供いただけないなど、

ほんのわずかに通常とは異なった部分もありましたが、

こんな時期なのですから、

それは大きな問題ではありません。


途中でおうどんを頂こうかと思いましたが、

おうどんは休止中とのこと。

他に麺類はラーメンがありましたが、

その日は少し胃の負担になりそうな気もしたのでパスし、

到着前の食事までは何もいただきませんでした。


1回目の機内食のサービスが終わると、

ドアを閉めてくつろぎました。

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ただし、客室乗務員の方々は、

通路から乗客を見下ろせるスタイルです。

そして、完全に閉めても、ドアとドアの間に、

細い隙間があります。


THE Room の窓には、

興味深い新しいタイプのシャッターが付いていました。




着陸前には、2回目の機内食。

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この食事は事前予約はできませんが、

機内で和食(この日は "甘鯛の煮付け"、"ところてん")

を選びました。


機内のトイレは常に清潔に保たれ、

1回使用するごとに消毒しているかな?

と思われるほど、

乗務員さん達が常に、

トイレ内の消毒を心がけておられました。


機内では、

自前のノイズキャンセリングヘッドフォンで、

のんびりとお気に入りの音楽を聴きながら、

有料のWIFIサービスも利用して、

ネットサーフィンや、軽くSNSをチェックしたり、

ベッドに寝っ転がって、

スイスで帰りを待つ夫 Banana とLineでコンタクトしたり、

動画を観たりしながらずっと起きていました。


ファシリティが整っていた事と、

とてもリラックスした時間を過ごせた事もあり、

意外にも12時間はあっという間に過ぎました。


フルフラットになるベッドも快適でした。

スタッガードシートの場合は、

シートの足先の位置が

少し下がり気味になるのが気になる事がありましたが、

こちらはその心配もなし。


シート専用にデザインされたという

就寝時のシーツ付きのマットも横になってみると、

心地よく感じました。


「THE Room」 を利用させていただいた感想は、

全て満足!

広さとプライバシーと、

快適さを兼ね揃えたシートだと感じました。


同じビジネスクラスに搭乗する機会があれば、

是非またこの機種を利用したいと思います。


半年ぶりとなる日本一時帰国は、

7月9日にスイスを出発しました。

その直前まで、

国際線の機内サービスでここまで普通に近いサービスを

ご提供いただけようとは、

本当に想像もしていませんでした。

それは、
 
日本行きの便のSWISS(LX160便)でも同様でした。


多くの人々のご尽力と、

コロナに負けない真心込めたサービスのおかげで、

無事に日本への一時帰国を終える事ができました。


ANAとSWISSの客室乗務員の方々をはじめ、

羽田空港のANA地上スタッフの皆様、

DFSでショッピングのお手伝いをしてくださった

販売スタッフの方々、その他の空港スタッフの皆様、

そして、

日本滞在中、

見えないところで支えてくださった全ての皆様に、

感謝の言葉しかありません。


ロンドン行きのNH211便は、

定刻よりも少し早めにヒースロー空港へ到着。

その後はSWISSのフライトで、

チューリッヒまで乗り継ぎです。


頻繁に利用するヒースロー空港で、

ロンドン - チューリッヒのフライトは、

年に何度も利用する区間なのですが、

ロンドンでは意外な落とし穴もあり、

ちょっと冷や汗が出そうになりましたので、

この続きで綴ります。

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数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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