スイスの街角から

スイス在住 21 年目。 チューリッヒ湖のほとりに、イギリス人の夫と住んでいます。 カルチャーショックでいっぱい!実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

2022年

スイスの365日の生活について綴ったエッセイ、「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」が、自由国民社より2024年3月に発売されました。紙書籍とあわせまして、電子書籍も発売中です。


極上リゾートで大人の休日を過ごす


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我が家の2022年夏、

旅の記録の続きです。

 

パークホテルフィッツナウは、

充実したファシリティのある

豪華なスパも魅力です。


このホテルのスパは、

宿泊ゲストだけが利用可能なので、

のんびりとくつろぐことができました。


スパ内の階下へと降りると、

癒しのエリア。

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大きな水槽の中には魚が泳ぎ、

デッキチェアーに座って

優雅に水槽を眺めながら、

リラックスタイム。

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ドリンクカウンターでは、

冷たいソフトドリンクと、

温かいティーを

セルフサービスで

自由にいただけるシステム。

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瞑想ルームはカラフルに

色がチェンジします。

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私個人的には、

色は変わらず単色の方が

リラックスできそうかな〜。


85度のフィンランド式サウナから、

アイスサウナまで、

各種様々なサウナなど、

くつろぐために必要なものが勢揃い。


スイミングプールは、

欧州のリゾートではよくあるタイプの、

外にそのまま泳いで出られるタイプです。

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屋内外には、

もちろんジャクジーも ♪

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ホテルの館内には、

歴代に宿泊した著名人や、

ホテルのヒストリーにまつわるものも展示。

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更なるスパエリア、客室、館内の様子は

インスタグラムのリール動画にて 


朝食は、

室内のミニバーと同様で、

宿泊料金に含まれています。

メニューの中から

何を何度注文しても良いシステムです。


卵料理や、

お洒落スタイルのフレンチトーストなど、

宿泊中、色々と試してみました。

bFotoJet

全てお上品なサイズだったので、

一回の朝食に、複数注文しました。


ホテル自家製のパンとジャムも、

美味しかったー!

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実は朝食の際に、

ものすごく驚いた出来事がありました。

滞在2日目の朝は、

前日の晴天気温32℃から一転、

朝の気温は18℃。


湖岸のホテルで風もあったため、

体感気温はもっと低く感じました。

室内でも肌寒いかなと思い、

長袖のカーディガンを羽織って

朝食のレストランへ降りると、

ウェイターさんは当然のように

屋外のテラス席へ案内。


どうしようか〜、

流石にちょっと今日は寒いかも?

中にしていただく??

と、

夫 Banana と相談していると、


テラスにはヒーターがありますので、

どうぞ〜

とにこやかに席をすすめられました。

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パラソル部分に、

ポカポカの電気ヒーター付き。


そして登場したのが、

スイスの真冬のレストランでは

屋外に腰掛ける人もいるので

ありがちですが、

分厚い毛布のご提供。


周りを見ると、

毛布を肩からぐるっと体に巻きつけ、

心地よさそうに食事をしている人の姿が…。


ということで、

私達夫婦も毛布をお借りして、

ヒーターの下のテーブルに腰掛け、

屋外のテラスで、

朝食をいただきました。

前日の気温からすると、

まさかこの旅で、

毛布をかけて食事することになろうとは

予想できなかった。(苦笑)


何もそんなにしてまで

外に座らなくても、

室内も素敵な雰囲気なのに

と、思わなくはなかったけれど…。


アウトドア派の

スイスの人々の屋外好きを

見せつけられた、

朝食でのひとコマでした。


室内も前日までは、

エアコンがキンキンで

快適に感じていたのですが、

2日目はエアコンを切っても寒くて、

係の方へ問い合わせ。

廊下に出た方が暖かかった!(笑)


スイスのシステムで、

セントラルヒーテイングの暖房は

冬場にしか入らないらしく、

電気式のヒーターを

お借りする羽目になりました。


その翌日からまた気温は上がったので、

それで十分に凌げましたが、

それにしても前日との気温差が、

15℃近いって、凄すぎます。


旅が終わってみれば、

これもまた、

2022年夏の旅の良い思い出かな!?


(続きます)

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白亜のラグジュアリーホテル パークホテルフィッツナウ in スイス🇨🇭


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我が家の2022年夏の休暇 第二弾、

旅の記録の続きです。



今回滞在したのは、

スイス中央部 ルツェルン州  

フィアヴァルトシュテッターゼー

(ルツェルン湖)

湖畔に佇むフィッツナウ。


湖岸に佇む白亜のお城のような

ラグジュアリースパリゾート、

パークホテル フィッツナウ

  (Park Hotel Vitznau)

をご紹介します。


冒頭の画像のちょうど真ん中に見える

白い建物がホテルです。

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このホテルの客室の全室が、

スイートルーム、

または、

ジュニアスイートルームとなっています。


各フロアによって

コンセプトが異なっていて、

私達が宿泊した階の部屋は、

「食」をイメージする廊下と、

部屋の作りになっていました。

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宿泊したスイートの客室からは、

フィアヴァルトシュテッターゼー

 (ルツェルン湖)を一望。

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バスルームも広〜い。

ジャグジー付きのバスタブと、

ダブルシンクの流し台。

右側の奥にシャワールーム、

左側の奥がトイレ。

トイレはリビング横と、

2箇所にありました。

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今回、とても興味深かったのが、

部屋の天井が空の模様になっていたこと。

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ソファーに寝っ転がってみたり、

ベッドに横たわると、

空を見上げているかのようで、

癒し効果も抜群な、快適ホテルステイ。


スイスといえばの、

ネスプレッソのマシーンと、

シロッコティーも設置。

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このホテルは客室内のミニバーが無料です。

冷蔵庫内のアルコール、

ビール、ミネラルウォーター、

ハーフボトルのワイン(赤 白)、

シャンパンハーフボトルと、

部屋に設置された

ナッツやクッキーチョコレートなどは

全てフリー。


追加で飲み物(アルコール含む)

が欲しい場合も

無料でいただけます。


まあ、宿泊料金を考えると、

それがお得なのかどうかは

微妙なのですが…。


我が家は部屋に

フルボトルのシャンパンも

いただいていたため、

飲み物の追加はせず、

冷蔵庫内の飲み物で十分に満足でした。


この優しい味わいのケーキも

美味しかった!

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正直なところ、

このお部屋のインテリアと色調からは、

「食」への

イメージに繋がらなかった

夫婦二人ですが、

洗練された色合いでコーディネートされた

客室内のインテリアは素敵で、

部屋の作りも心地よく、

とても快適な空間でした。


(続きます)

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登山鉄道で、絶景を楽しむ山 リギへ


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久しぶりに登山鉄道を利用して、

中央スイス地方を代表する山、

リギ(リギ・クルム)に登ってきました。

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ブログをご覧くださっている皆さまには、

きっとお聞き覚えのある

山の名前だと思いますが、

我が家の自宅から季節の風景を

お届けしているこの山です。

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前回のブログ記事からの続きです。

 

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phonto

なになにー!?

こんなところ(断崖)に、

ハイキングコースのサイン。

スクリーンショット 2022-08-08 5.51.18

よく見ると、

柵にはゲートのような扉があって、

ここを開けて崖のすぐそばの

ハイキングコースに出られるようです。


試しに扉を押してみたら、

開きました〜。

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高所恐怖症の私には考えられない、

超絶景を眺めながら歩く、

ハイキングコース!


お天気の良い日のリギ山頂からは、

フィアヴァルトシュテッテ湖(ルツェルン湖)

【=フィアヴァルトシュテッターゼー】や、

アルプス山脈、ジュラ山脈の山々、

ドイツの黒い森(シュヴァルツヴァルト)まで

見渡せます。


本日も画像と映像は、

インスタグラムにてご覧ください。



山のお土産物屋さんで、

可愛いものをみっけ〜🇨🇭

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エーデルワイスの石鹸と、

エーデルワイスを自宅で育てるキット。


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旅の思い出に買ってみました。

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エーデルワイスの花が

自宅で咲いたら、感激しそう!

うまく育てられると良いなぁ…。


リギの山をおりた後は、

宿泊先のフィッツナウの

湖岸のホテルへ。


(続きます)

 
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建国記念日の限定品🇨🇭


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8月1日はスイスの建国記念日 🇨🇭

ということで本日は祝日となり、

週末から3連休です。

スクリーンショット 2022-08-01 1.08.10

我が家はスイスの家庭ではないので、

特別なことはなく、

普通の週末と変わらず

のんびりとした連休ですが、

自宅周辺に居住するほとんどの住人は

休暇に出て留守のようで、

住まいのマンション内と、

その周りは先週から

とても静まり返っています。


さて、

スイスの建国記念日となると、

私が毎年密かに楽しみにしているのが、

建国記念日前から発売される

限定のグッズ。


スーパーMIGROSやCOOPに行くと、

期間限定で発売される、

スイスの国旗やエーデルワイスの

デザインがされた、

スイスらしいパーティーグッズが

特設コーナーに並んでいます。



特にMIGROSでは、

普段でも使用できるものも

見つかることがあるので、

町に出かけると、

しっかりチェック(笑)。


今年のMIGROSの商品は、

エーデルワイスのデザインの

カップとお皿がとても可愛く、

(バーベキューの際になど、

屋外で使用できるプラスチック素材)

一目で気に入ったので購入しました。

いずれも4枚組、4個セットです。


我が家はパーティーの予定はないけれど、

スイスに住んでいれば、

アウトドアでの活動の機会は

いつ訪れるかわからないし、

可愛いので、

普通に屋内で使用しても良い感じです ♪


建国記念日のシーズンに毎年出して、

使用できそう〜 🇨🇭

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モントル・ージャズ・フェスティバル 2022(最終章)


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先日訪れた、

モントル・ージャズ・フェスティバル 2022

からの続きです。

 

実は今年のジャズ・フェスティバルは、

私は夫 Banana のお供的存在で帯同。

メイン会場の

オーディトリアム・ストラヴィンスキー 

で開催されたライブには

Banana 一人だけが出かけました。

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宿泊したホテルのレストランで

夕食を共にした後、

Banana は20時30分から開催される

メイン会場のライブを観に出発。


ライブの前に会場でチェックインして、

チケット引換券を

このリストバンドに交換していただきます。

館内ではこれを機械にかざして、

出入りが自由となります。

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私は部屋で少し休憩した後、

21時頃から夜の町を見学がてら、

一人散策。

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昼間の雰囲気とはうって変わり、

湖岸のストリートは物凄い大賑わい。


過去2回は、

私も4000人収容のメイン会場、

オーディトリアム・ストラヴィンスキー で

Banana と一緒にライブを観ました。


一度めは身動きできない

ギュウギュウのホールの観客の中で、

トイレにも行かずに

オールスタンディングの4時間半。

内容は、3組の出演者で、

ジェイミー・カラムがメインで出演し、

それは素晴らしかった〜!


2度目は Banana は同じくホールで

レジェンド、

トム・ジョーンズのライブを鑑賞。

この時は、

私は観客席のチケットを別で購入し、

一人で着席して。

こちらも素晴らしかった!!


そして3度目となる今回は、

あの熱い体験は2度で十分だった私は

町の見学のみ。


過去の2回はライブを観ていたので、

夜の町の様子は

あまりわかりませんでしたが、

今回実際に歩いてみて、

その熱さに驚愕!


21時を過ぎると、

前に進むのが困難なほど、

湖岸のストリートは大勢の

老若男女で賑わっていました。


何はともあれ、

今年は例年通りに大盛り上がりで

ジャズ・フェステイバルが

無事に開催されて、

本当によかったと思います。


早めに会場に到着した Banana が

撮影した

オーディトリアム・ストラヴィンスキーの内部。

このホールが毎回、超満員となります!

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モントルーに一緒に行けた私も

感激でしたが、

お気に入りのアーティストのライブに

参加できた Banana は、

とても大興奮の、大満足でした。

毎晩、見たいアーティストが

公演していて、

どの日のライブのチケットを購入するか、

相当迷ったそうです。


町の動画と画像は、

インスタグラムにてご覧ください。


ローザンヌ、モントルーから自宅に戻り、

約2週間が経過。

私もかなりの人混みの中に

ノーマスクでいましたが、

その後も健康状態に問題はなく、

元気に過ごしています。


Banana は以前同様、

身動きできないほどの人混みの中の

ホールに4時間以上いましたが、

彼も体調に問題はなく、

現在、シカゴに出張中。


まずは夫婦ともに、

体調に問題なく楽しめたことに安堵した、

2022年 我が家の夏の休暇、

第一弾でした。

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数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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