
「スイスの街角から」インスタグラムは こちらです★
前回のブログ記事からの続きです。
日本帰国後、
健康観察期間の隔離14日間が無事に終了し、
徐々に外出をしています。
と言っても、
14日間もずっと家にこもっていまし、
ちょうど日本は
最初は自宅近くを軽く散策したり、
近所のスーパーなどへ買い物に出かけたりする程度です。
私のブログは日本にお住まいの皆様を中心に、
スイスを含むその他の国々にお住まいの方々にも
読んでいただいておりますので、
通常はスイス発の目線で、
日本をはじめ、
その他の地域でご購読くださっている読者の皆様へ
発信しています。
しかし今回の日本滞在中は、
コロナの影響で、
ちょっと特殊な状況と環境に置かれ、
初めての経験や希少な体験もありましたので、
しばらくの間は日本からの目線で、
スイスや海外でご覧くださっている皆様へ、
海外に住んでいる私の視線で
目にし、感じる、
現在の日本の様子などを綴ってみようと思います。
そんなお話に進む前に、
まずは日本到着後、14日間の自宅隔離中から
現在に至るまでの、
食生活をちらりとご紹介します。
前回の記事でも述べましたように、
食材や日用品の宅配便を利用し、
おかげさまで大きな不自由をさほど感じることもなく、
14日間を生き延びました。
ただし、今振り返ってみると、
最初の1週間はかなり手抜き料理でした。
サラダや野菜は毎日摂るようにしていたものの、
宅配で注文した食材で、
焼きそばや焼うどんなどの麺類を中心に作るか、
冷凍食品を温めるだけの、
簡単に準備できる食事でした。

とは言え、
利用した Amazonフレッシュに、
お気に入りのお店、
「RF1(アール・エフ・ワン)」の
食品が含まれていたことが、
私にとってはとても助かりました!
「RF1(アール・エフ・ワン)」のお惣菜や、
野菜の鮮度を保ったサラダなどは、
日本に帰国の際、
デパ地下に行くたびにいつも利用させていただき、
美味しくいただいていました。
今回は初チャレンジで、
冷凍のドリアやコロッケ、ハンバーグなど、
レンジでチンするだけの食材も利用させていただきましたが、
手軽で美味しく、
最近の日本の冷凍食品の凄さを感じさせれました。



普段の帰省の際は、
日本の美味しいものを食べ歩くのが楽しみで、
外食が中心です。
けれども今回は家におこもりで、
日本到着翌日から自炊しています。
最初の1週間は主婦の料理というより、
お皿に1品、
見た目もなんとなく、
"男の手料理" ぽいものが続きました。(笑)
年始に帰省した際、
冷凍庫に保存しておいた焼売や
お肉などにも助けられました。
半年間も保存!?と思われた方、
私もそう思いましたが、
自己責任と判断で、
健康被害もなく美味しくいただけました。
隔離生活2週目からは、
お取り寄せサイトで注文した
日本の旬の美味しいものが続々と到着〜。





これらの美味しいものは、
グルメな友人から教えていただいたサイト、
「豊洲市場(旧 築地市場)」から、
お取り寄せしたものです。【いくらのみ、別のサイト】
このサイトでは、
"飲食店の休業や、観光客の足が途絶えて
行き場を失った食材を救済したい"
との思いから、
フードロスの削減を目指し、
市場から産地を応援する試みとのこと。
消費者は生産者さんを陰ながら、
支援させていただきながら、
おうちで美味しいものをいただける!
素晴らしいアイデアだと思います。
外で美味しいものはまだ食べられていませんが、
おうちでいただく産地直送の魚介やフルーツで、
日本に戻ってきたんだなぁと
思える食生活を送ることが出来ています。
今回の一時帰国は、
色々な意味で、
異なったスタイルでおうち時間を過ごす毎日です。
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