スイスの街角から

スイス在住 23 年目。 チューリッヒ湖のほとりに、イギリス人の夫と住んでいます。 カルチャーショックでいっぱい!実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

スイスの365日の生活について綴ったエッセイ、「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」が、自由国民社より2024年3月に発売されました。紙書籍とあわせまして、電子書籍も発売中です。


なぜ、こんな状態で届くのか!?


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久しぶりにオランダの北海水産を利用して

お魚を注文しました。


今回は現地の発送日は8月1日。

通常、

スイス(チューリッヒ州)の自宅には、

発送日の翌々日に届くことが

多いのですが、

今回は翌日の8月2日に到着、早い!


その点はよかったのですが…。


今回、また信じられない状態で、

商品が届いてしまいました。


過去には、

こんな出来事もありました。





商品が翌日届いたということは、

中に入っているドライアイスは

さほど解けていないはずなのに、

段ボール箱が下部を中心に

全体的に湿っていて、

イヤな予感はしたのです。


箱が湿っていて、

上から中の発泡スチロールを

引き上げられず、

やむを得ず段ボールの横部分を

破って中身を

引き出そうと試みた際、

発泡スチロールの部分を目にして、

ガーン!!

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底の部分が広範囲で破損し、

商品がまた剥き出しになっている。

どうりで段ボールが湿っているはず。


なぜこのようなことが

起きてしまうのでしょう?

どうやって配送すれば、

お客さんへ渡す商品が

こんな状態になってしまうのか??

外国では、

理解できないことが多すぎ。


今回は北海水産の梱包の問題ではなく、

配送業者Fedexの

取り扱いの問題だと思います。


よほど高い場所から落としでもしないと、

こんなに底の部分だけ

見事に破損することはない気がします。


実はつい最近も、

スイス国内の配送物で、

スイスポストを通して配送され

届いた商品の中身が、

粉々になっているという、

とても信じ難い経験をしたばかりでした。


別の業者の

別の配送方法とはいえ、

ひと月のうちに立て続けに二度も

同じようなことが続きなんて、

配送業者も人手不足で、

荷物の取り扱いが

雑になっているのか?


魚は配送業者の取り扱いが

荒かったせいでしょう、

魚をクールに保つための

ドライアイスが魚のパッケージに

激しく当たったようで、

密封されているはずの

魚のビニール袋や、

中身が破損していました。


日本ならば、

クール宅急便がありますが、

こちらでは、

そうはいかないのが現実です。


ああ、

日本の素晴らしい配送業者さんの

当たり前だと思っていたサービスが、

恋しい、懐かしい!


お刺身が入ったビニール袋も

一つ破損…。

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エビフライは、一部が切れ切れに。
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袋は破損していなかった

別のお刺身は、

薄く切っているものを

冷凍状態にしているため、

こちらも中身が切れている。

残念な状態…。

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今回は商品の状態が

あまりに酷かったので、

北海水産へ問い合わせをし、

袋が破損していたお刺身一つだけ、

払い戻しの手続きを

していただけることになりました。

エビフライは半額に。


だけど、ほとんどは、

袋が破損していても、

食べられる状態であれば、

払い戻しの対象には

ならないのだそうです。


各地で同じような問題が

発生しているようで、

全てを払い戻しすることは、

できないのでしょう。


企業努力を重ね、

スイスを含め、

オランダから欧州各地へ

お魚を配送していただけることには

常に感謝してはいるのですが、

今回のようなリスクを背負って、

それでも今後も、

お魚を楽しみに

注文をさせていただくか、

しばらくは利用をやめるか、

海外生活の中での、

難しい選択だと感じた出来事です。

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スイスで焼き鯖寿司を作ってみた


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海の無いスイスで、

焼き鯖寿司を作ってみました。 

今回は先日オランダの北海水産

(Hokkai Suisan)で注文した、

冷凍の塩サバを使用。



スイスでは生の鯖は一般的な魚ではなく、

・・というより、

鯖自体があまり売られていません。

最近ではスイスの新鮮な魚屋さんや、

スーパーの鮮魚コーナーへ行くと、

時々売られているのを見かけますが、

それもごく稀です。


スイスでも簡単に手に入るのは、

鯖の缶詰(日本のものとは異なる)や、

燻製の鯖はスーパーにも置いてあります。


私がスイスにやってきた18年前は、

鯖が食べたいと思った時には、

この燻製の鯖をよく利用していました。

切り身の燻製状態になっているので、

アルミホイルに包んでフライパンで温め、

大根おろしとお醤油で、

なんちゃって鯖の塩焼きを作っていました。


その後、

北海水産さんの塩鯖やみりん鯖も登場し、

日本食の多い我が家では、

本格的な鯖の塩焼き定食を自宅で気軽に

味わえるようになりました。


今回はこちらの冷凍の鯖を使用

fFotoJet

普段はこの鯖を単独で焼き、

それに副菜とお味噌汁をつけ、

白ごはんと共にいただくのが

我が家のスタイルでしたが、

以前にスイス在住のある友人が、

鯖寿司を作ってSNSに投稿していたのを

ふと思い出し、

一度思い出してしまうと、

食べたくて、食べたくて・・(笑)


クックパッドで検索をしてみると、

意外にも、あるわ、あるわ、

様々なレシピ。

日本にお住まいの皆さんも、

意外とご自宅で作られているのですね ♪


それらを組み合わせて

参考にさせていただきました。

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出来上がったのがこちら〜。

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見た目は少しブサイクですが、

初めてにしては、

なかなか良い感じに仕上がったような気が。


スイスの家庭では、


焼き魚用のロースターが一般的では無いので、

魚を焼く場合、

オーブンを使用するか、

フライパンで焼くことが多いです。

私は魚を焼く時は、

フライパンにシートを敷いて焼きます。

それが、

魚を上手に焼けない一つの原因かな?


作ってすぐに食べてしまったので、

切るときに型崩れしてしまいました。

半日から1日おくと美味しくいただける

とのことだったので、

全部切り分けず、半分は翌日まで様子見。

すると、

まさにその通り、

1日目よりもずっと美味しくなっていました。

しかも、程よいかたさで、

切り分けも初日よりは上手くいきました。

(冒頭の画像)


味は、我ながらとても美味しく出来がり、

大満足。

夫 Banana にも大好評 ♪

思いがけず、意外にも簡単に、

我が家の大ヒット作になりました。


初めて作った後の感想、

次回の課題は、

ラップに魚を乗せる際に、

魚の皮の剥がれた部分を

きれいに補正して乗せる。

ラップでくるむ時に、

もっと強めに押しながら、

形をしっかりと整えるコト。


次回リピートして、

改善作を仕上げてみたいと思います。

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スイスで作る我が家の魚料理


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先週末は久しぶりに、

スイスの新鮮お魚屋さん「メルカート」

に行ってきました。


春のロックダウン以来、

遠方からの空輸が難しかったのか、

しばらくの間は鯛を見かけませんでしたが、

前回に出かけた時くらいから、

ようやく鯛もショーケースに並んでいました。


とはいえ、様々な種類の鯛が、

世界各地の海から届いていた以前と比べると、

種類はまだ少なめです。

 
この日は欧州でもポピュラーな鯛の仲間、

地中海沿岸などでもで獲れる

Dorade(ドラーデ)という種類の鯛があったので、

購入しました。


メルカートの魅力は、

新鮮な魚が手に入ることはもちろん、

希望すれば、

その場で三枚下ろしにもしていただけること。


私の住むスイスドイツ語圏のエリアでは、

魚もお肉のように、

切り身を "フィレ" と呼ぶので、

まずはショーケースの中から丸ごとの魚を選び、

「それをフィレに切ってください」

とお願いすると、

その場でさばいていただけます。


店員さんは皆、

イタリア系(=ヨーロッパでももともと魚を食べる国)

の方々なので、

お魚をさばくのもあっという間!


私が日本人だからなのか、

「頭(おかしら)の部分もいる??」

と、何度も確認されましたが、

この日の夕飯のメニューは

鯛のハーブグリルだったので、

切り分けたフィレの部分だけ購入しました。


魚は計量システムなので、

魚の大きさでお値段が変わりますが、

丸ごとの状態ではなく、

切った後の切り身の状態で計量してくれるので、

とても良心的です。


自宅に持ち帰った状態がこちら。

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日本の鯛と比較すると、少し小ぶりで身も薄め。

お店で買い物をしていた際に、

別のお客さんが日本の鯛に近い

皮がピンク色っぽい鯛を購入していました。


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それに比べてみても小さめですが、

この日のドラーデは、

いつもよりは大きめだったので、

これを一切れずつでちょうど良いサイズでした。


調理方法は、

日本へのお土産にも喜ばれる、

お気に入りのハーブソルトをかけて

オリーブオイルにつけこんで、

新鮮ハーブを魚の上と下にも乗せて、

1〜2数時間。

その後、グリルします。

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ちなみに、日本へのお土産はもちろん、

ワタクシ自身も愛用する必需ソルトはこちら ♪ 





使用する新鮮ハーブはデパ地下の食品売り場や、

大きめのスーパーでも、

グリルミックスとして、

ちょうど良い量でパックになっているので、

それを使用しています。

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オーブンで焼いても美味しくいただけますが、

私はフライパンで焼きます。

もちろん皮はパリッと、中はふっくらと。


ちなみにスイスの一般家庭では、

オーブンはほぼどのご家庭にもありますが、

日本のお台所ではほぼ必須の、

魚を焼く専用の、

フィッシュロースターは付いていません。


オイルもソルトも目分量なので、

レシピといったレシピはナシの超手抜き料理(苦笑)

シンプルですが、

美味しい鯛のハーブグリルの出来上がり。


前菜には、

同じくメルカートで購入した、

タコのカルパッチョ。

スイスワインがすすみ過ぎます。

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スイス国内でほとんど消費され、

国外へ出回ることの少ないスイスワインは、

スーパーで手軽に手に入る

お手頃価格のものでも、美味しい!

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海の無いスイスで、

こんなに手軽に、

海の魚料理を味わえるようになろうとは。

私がスイスに移住した16年前には、

考えらませんでした。

スイスに来たばかりの頃、

店頭で目にした魚のほとんどが、

湖の魚(淡水魚)ばかりでした。


現在は海の魚の選択肢も増えて、

本当にありがたいことです。


のんびりとおうちご飯を楽しめた、

週末の夜でした。

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シーフードが美味しい!イタリアンレストラン in チューリッヒ

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土曜の夜は、オペラとディナーと散策と♪ in チューリッヒ

からの続きです。


この日のディナーは、

以前からランチで時々訪れてお気に入りの

チューリッヒのフィッシュ&シーフード イタリアンレストラン、

Bianchi(ビアンキ)に行ってきました。



前回の記事でも綴った通り、

夕刻にチューリッヒ市内に到着した後、夕食前に湖畔を散策。


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その後、Terrasse Bar & Lounge にてアペロ(食前酒)

夏といえば、このアペロールカクテル ♪

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快晴の空の下、テラス席でアペロの後、予約をしたビアンキへ。

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ディナーは私も今回が初めて。

いつも私を通して噂だけ耳にしていた夫 Banana は初めてのお店で、

以前から新鮮な魚や、美味しいシーフードが食べられるイタリアンという事で、

気になっていたそうなので、嬉しい初体験だったそうです!


こちらはランチで訪れた際に綴った過去のブログ記事です。

気になっていたイタリアンレストランでランチ ♪ (Bianchi @チューリッヒ)

Ristorante Bianchi (公式サイト)

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この日のワインはイタリア シチリア島の白ワイン(シャルドネ)で、

Chardonnay – Sicilia Contea di Sclafani doc

を Banana がチョイス。

シャルドネ大好き ♪

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お料理はBanana が、

● ロブスターのスープ (Crema di astice)
● ほうれん草入り ホームメイドのラビオリ(La nostra specialità)
● 鯛のグリル、プロセッコソース(Filetti di orata al Prosecco)


私は、

● ミニ烏賊(Calamaretti e seppioline saltati in padella)
● ロブスターのスープ (Crema di astice)
● 鯛のグリル、プロセッコソース(Filetti di orata al Prosecco)

を選択。


★ ミニ烏賊

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★ ロブスターのスープ

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★ ほうれん草入り ホームメイドのラビオリ

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★ 鯛のグリル、プロセッコソース

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前菜も美味しかったけれど、

このふわふわのプロセッコソースと新鮮な鯛とのコンビネーションが最高で、

二人とも「美味しい!」以外の言葉以外はなく、

ひたすら料理を味わいました(笑)

またいただいてみたいメニューです!


デザートは Banana がソルベ。

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私はパンナコッタを注文しました。

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普段はデザートを控えるのですが、

この日はお料理もお店の雰囲気もサービスもすごく良くて、

気分的にハイになってしまい、思わずデザートまで食べてしまいました。


ちなみこちらは、

私が普段ランチで訪れる際によく注文するシーフードリゾットです ♪

(もちろんこの日は注文していません)

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ディナーを終えてレストランを出たのが夜の9時半過ぎ。

まだ明るいチューリッヒの町を、食後に散策して帰宅しました。

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チューリッヒで美味しいお魚やシーフードを食べてみたいみなさま、

こちらのお店、オススメです!



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スイスの魚料理といえば・・

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スイスは海のない国です。

10年以上前にこの国に住んで間もない頃、

魚を食べようと思えば、湖で獲れる淡水魚がほとんど。

海からの魚を食べたければ高級デパートの食品売り場で、

近隣諸国からの輸入の魚や、

スーパーで冷凍の魚を買わねばなりませんでした。


その後、スイスの新鮮お魚屋さん「メルカート(Mercart)」が出現し、

数年でスーパーの鮮魚コーナーにも、海の魚が並ぶようになり、

現在では、以前から手に入ったマグロやサーモンだけではなく、

タコやイカ、鯛、鯖、カンパチ(キングフィッシュ)

チューリッヒ市内のスーパーでは太刀魚や、

自宅近くの郊外のスーパーの鮮魚コーナーでは、

日本から輸入の鯛を目にした事もあります。


本当に時代は変わり、魚好きの自分にとっては、

恵まれた環境になりました。


しかし今でもスイスのスーパーやデパートの鮮魚コーナーに足を運ぶと、

以前からこの国で食べられていた、湖の魚も並んでいます。


自分は魚といえば、海水のものを好むのですが、

春から秋頃までによくレストランのメニューでもよく出回る湖の魚、

エグリ(Egli)は時々食べたくなります。

エグリは訳すると、"ヨーロピアン・パーチ" と呼ばれる淡水魚です。


夏になると賑わう湖畔のレストランのテラス席では、

人々はこのエグリのフライを食べながら、

ワインのグラスを傾けている光景をよく目にします。


私も今日は、

ご近所に住む友人たちと出かけたご近所レストランランチに、

スイスドイツ語で 「Egliknusperli」と呼ばれる

魚のフライを食べてきました。


何のことはないシンプルな魚のフライで、

タルタルソースをつけていただくシンプルな料理なのですが、

カリッと揚がった白身の魚は美味しく、白ワインにも合います!

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エグリはフライだけではなく、

いろんなお料理のスタイルでいただけるそうです。


お腹いっぱいにいただき、

帰りは自宅まで約15分の上り坂を頑張って登り、歩いて帰りました。


湖畔の町の桜は、第一弾が散り、今度は別の種類の桜が咲いています。

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早々と藤の花が咲き始めているところも・・。

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車で自宅まで送ってくれるという友人の申し出を丁重にお断りし、

歩いてみてちょっぴりトクをした気分の春の湖畔の町。


マグノリア → 桜 と続けば、

お次はマロニエの花がもうじき楽しめます。

木々は緑色の若葉が美しい、スイスの新緑の季節の始まり。


魚に加え、食の方は・・というと、

この季節の旬の味、アスパラガスも楽しまねばなりません!


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数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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