こんぴらさんをあとにし、

夕刻、高松の宿泊先「喜代美山荘 花樹海」へと到着。


お部屋から眺める高松の夜景は、とてもキレイ!

高松の町並みと瀬戸内海が一望できました。

DSC00615




今回のお宿も和洋室を手配です。

(デザインルーム / オリエンタルヴィラ 碧の楽園)

DSC00553




このブログをご愛読下さっているみなさんはきっと、

まだ食べ続けているのか!?

と思われているかと推測いたしますが、

日本滞在中は我ながら、本当によく食べました!(苦笑)

自分の旅の、思い出の日記代わりにご紹介します。


こちらがお夕食です。

DSC00570



こちらのお宿「花樹海」さんでも、

瀬戸内海の海の幸を

ふんだんに使用したお料理をいただきました。



お造りには伊勢エビも!

海老好きの私には、幸せな瞬間。

DSC00576


こちらもスイスでは絶対にいただけない食材のひとつ、

というよりも、

世界各地にロブスターはあれど、

伊勢エビは日本を出ると、食す機会はなかなかありません。




お魚の煮付け、続いてお椀。

DSC00585


小骨の多いお魚に、

夫は少し、

苦戦したもよう。








DSC00589

お酒をいただいて

いたため、

お椀は少し後に

持って来て

下さいました






こういう、細やかな日本の心遣いに感激!




こちらは蚫(アワビ)のグリルです。

DSC00581



DSC00584



更に焼きもの

(確かお肉)











そしてこれは「てっさ」(ふぐのお刺身)です。

(フグは瀬戸内海からではなく、関門海峡からだそうです。)

DSC00594





最後のお食事はもちろん、

本場の「さぬきうどん」そして、更にはお寿司。

DSC00598

DSC00600



その後デザートもいただき、

とてもおいしくいただいたのですが、

ただ正直なところこちらのお料理、

私達夫婦には量が多すぎました!

(残念ながらおうどんだけは、全部食べきれませんでした。)

それと、しいて言うならば、

ひとつひとつはすべて豪華な食材なのですが、

全体的にお料理の組み合わせが、

少しバランスが取れていないようにも感じも・・・。

とはいえ、美味しくいただいた大満足のお食事です。



宿泊させていただいたのは12月28日、年の瀬だったため、

こちらにも美しいお正月飾りがされていました。

DSC00611

DSC00606




これは翌朝、朝日が昇るところ、

お部屋からの高松市街の風景です。

BlogPaint




反対側には瀬戸内海。

DSC00648




ここでは今まで宿泊した旅館のような天然温泉ではなく、

ラドン温泉が湧いており、

別の階にある大浴場と、

自室のバルコニーに設置された展望風呂で温泉を楽しみました。


朝日を浴びながらの朝のお風呂は最高!

DSC00641



朝から最後の温泉をのんびりといただき、

特別名勝、「栗林公園」へと向かいました。





 にほんブログ村 海外生活ブログへ   人気ブログランキングへ

ブログランキングに参加しています。
大変お手数ですが、上の応援の クリック を、
どうぞよろしくお願い致します。