先日お伝えしておりました、
チューリッヒ中央駅(チューリッヒHB)
近くのビルで発生した火災。
そのブログ記事はこちら 
先週と今週、
ちょうどそのビル付近を通り掛かりました。
実際に現場を目にしてみると、
駅(HB)から本当に近い!
HBの裏側の入り口から出て距離感を見ると、
ビルは大通りを挟んで、ほぼ目の前です。
ニュースで流れたビデオで、
火災発生時の燃え方を見ると、
駆けつけた警官が軽傷は負ったものの、
よく死者や大きな怪我人も出ず、
無事に鎮火出来たものだと感じました。
これが空気の乾燥した冬で、
風も強かったりしていたら、延焼していたのかも?
考えるだけで、ゾッとします。
もしもこの火災の件を知らず、
駅に沿って並行する大通りから見てみると、
何事もなく、
工事途中でビルの骨組みが
むき出しになっているだけ
のようにも思えてしまう状態です。
あれほどの燃え方だったのに、
建物にシートも被されておらず、
そのままの状態でした。
こちらは別の日に、
トラム(路面電車)の中から眺めた画像です。
ビルの高層階、
奥の部分を中心に燃えたようです。
このままビルを改装して使用すると、
将来的に倒壊の恐れがあるため、
建物を取り壊すとの情報でしたが、
大勢の人々が利用する駅の目の前で、
周りには集合ビルがあり、
ショップの立ち並ぶ、
チューリッヒのメインストリート、
バンホフシュトラッセも目と鼻の先です。
大変大掛かりな作業になる事は間違いなさそうですが、
ダイナマイトで一気に倒壊させるなんて方法は、
場所を考えると、
現実的ではないような気がするし、
いつ? どんな方法で取り壊すのだろう?? と、
気になります。
5月の帰省で日本(東京)
に住む友人と会った際、
毎晩夜になると道路工事が始まり、
音がうるさ過ぎて、
数週間よく寝付けていない・・。
と話していたのを思い出しましたが、
スイスでは夜間や休日の騒音はNG。
夜間の道路工事もあり得ません。
夜間の道路工事もあり得ません。
夜中に作業をするとは思えず、
取り壊すとすれば昼間なのかもしれません。
新たな動きがあれば、
引き続きまた、レポートしようと思います。
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