スイスの街角から

スイス在住 23 年目。 チューリッヒ湖のほとりに、イギリス人の夫と住んでいます。 カルチャーショックでいっぱい!実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

雪祭り

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World Snow Festival in Grindelwald 2012(スイスの雪祭り)に行って来ました!

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スイスの風景 に参加中!

1月16日より21日までグリンデルワルトで開催されたスイスの雪祭り、

「World Snow Festival」を見学してきました。

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この件に関しましては先日もこのブログでもご紹介させていただきましたので、

ご記憶のみなさまも多いと思います。

先日の記事はこちら  
スイスの雪祭り「World Snow Festival」


人それぞれ感じ方は異なるのかもしれませんが

自分なりにとても正直に表現をすると、

参加チームは10カ国ですので、

"ワールド・スノー・フェスティバル" と名付けるのには

『どうなのだろうか!?』

という気もしないではありませんでしたが、

以前の記事でもふれております通り年々参加者希望国が増え続ける中、

あえてエントリーを『10カ国』に絞っているそうですので、

これもまた派手になりすぎない

スイスのよいところでもあるのかもしれません。


いずれに致しましても、

規模は日本の "さっぽろ雪祭り" と比べると比べ物にはなりませんが、

各国からやって来た雪の彫刻家たちの制作風景を間近で眺める事ができ、

国対抗で競技を競うと言う点はとても興味深く、貴重な体験でした。


雪像は毎年、定められたその年のテーマに沿って製作されます。

記念すべき第30回目となった今年2012年のテーマは

 
「Pioniergeist」(開拓のスピリット=心)


このメインテーマにちなみ、

それぞれの国が『国ごとのテーマ』を決めて製作に取りかかっていました。



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← 今年の
 
スイス・チーム

のテーマ








会場近くには参加国の旗が掲げられているため、

一目でどの国がやってきたのかが分かります。

残念ながら今年は母国  "日本"  は参加していませんでした。

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見学をしたのはお天気のよい日を見計らって出かけたため、

ちょうど中日(なかび)の水曜日。

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この途中経過の時点での私の個人的なお気に入りはUSAチームの雪像!

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こちらはロシア

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雪のかたまりに

色で印をつけて

彫ってゆくようです








左がスイス、右が英国

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そして、今年優勝した韓国チーム
(写真・左)の製作風景。

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今年第30回目の大会の順位は、


審査員の投票部門 

1位:韓国
  2位:フランス  3位:アメリカ(USA)
   

観客の投票部門 
  

1位:韓国  2位:英国  3位:スイス


と、今年は 韓国チームの大制覇!

(素晴らしい出来映えの "完成写真" を見ると納得です。)




こちらは各国の制作風景の動画(2012年1月18日撮影)





いつか日本チームの作品と製作風景も、目の前で見学してみたいものです!


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スイスの雪祭り(World Snow Festival)

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来る1月16日より21日までグリンデルワルトにて "スイスの雪祭り"


「ワールド・スノーフェスティバル(雪の彫刻祭 "World Snow Festival")」


が開催されます。

この冬のイベントは元々は「さっぽろ雪祭り」からヒントを得、

1983年にスイスと日本の修好120年を記念し

札幌の自衛隊隊員7名とそのグループ(総勢12名)がスイスにやって来て、

雪で巨大な「ハイジの雪像」を造った事が発祥となり

スタートされたのだそうです。

以来毎年開催され、今年でなんと 30回目



Snowfestival

(写真は myswiss.jp より)


このフェスティバルはスイス版の "雪祭り" で、

『ワールド・スノーフェスティバル』と称される通り

各国からやって来た参加者たちが国別のチームに分かれ、

毎年与えられた "テーマ" に沿って、

それぞれの腕と技術を発揮しその創造性を国対抗で競い合うのがポイント。

年を重ね人気の高まるこの世界雪祭りは日本チームも含め

毎年参加希望者も増え、

今では10カ国のグループに絞らなければならない程の人気なのだそう!

札幌の雪祭りほど大規模では無いもののとても興味深い雪祭りのようです。


既に出来上がった作品を展示するさっぽろの雪祭りとは少し異なり、

こちらスイス版では

彫刻の制作過程である作業の風景を見学する事ができるのだそうで、

審査員と観客の投票をもとに祭典され、

最終日にその年の優勝者が決定するしくみなのだとの事です。


開催期間中のプログラム(予定)を確認すると、

彫刻の作業は16日から21日まで毎日行われ、

19日の木曜日にはホットワインパーティも開催されるのだそうですよー

今年は我が家も、お天気を見計らい出かけてみようと計画中です!


こちらがユングフラウ地方のウェブサイトに掲載されている

今年のプログラムです

Program(ドイツ語 / 一部英語・イタリア語)



過去の Swissinfo の記事でも紹介されています。

寒中の温かい親交(日本語)



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