スイスの街角から

スイス在住 21 年目。 チューリッヒ湖のほとりに、イギリス人の夫と住んでいます。 カルチャーショックでいっぱい!実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

鉄板焼き

スイスの365日の生活について綴ったエッセイ、「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」が、自由国民社より2024年3月に発売されました。紙書籍とあわせまして、電子書籍も発売中です。


東京ミッドタウンで鉄板焼き(喜扇亭)


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美味しいものを食べまくった一時帰国も

終盤を迎えました。  

お出かけディナー最後となった先週の週末は、

10代後半から親しくしている友人と。


ちょっと贅沢をして、

東京ミッドタウン六本木で鉄板焼き。

都会の夜景を眺めながら、

すき焼きで有名な、

「浅草今半」の鉄板焼き部門のお店、

「喜扇亭 (東京ミッドタウン店)」で、

美味しいお肉を味わいました。

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オーダーした鉄板焼きコースの

前菜に添えられた葉っぱを見た友人が、

「あれ? これお茶の葉っぱですか??」

とシェフに尋ねると、

シェフは、

「よくわかりましたね。

ほとんどのお客様は、

お茶の葉っぱだとは気づかれないんですよ…。」

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すると友人、

「私、子供の頃に静岡に長く住んでいたので、

すぐにお茶の葉だとわかりました!」

と、即答。


シェフ、

「実は先ほど、もうお一方、

これがお茶の葉っぱだと気づかれた

お客様がいらっしゃり、

ご出身地を伺うと、

やっぱり静岡県のご出身者でした。」

とのこと。


流石、茶所出身者はわかるんだと

感心してしまった〜。


そして、

東京生まれの東京育ちだと思っていた友人が、

実は東京生まれの静岡育ちだったことを

30年以上の付き合いで

その日初めて知りました。


それにしても、

お茶の葉をお料理のアクセントの

飾りに用いるなんて、素敵。


美味しい鉄板焼きを心ゆくまで堪能し、

この日は食後、

場所を変えて別のカフェで

お茶を飲んで帰りました。


コロナ禍の間は、

会えても食事だけして帰宅していましたが、

ようやくコロナの前の元通りのルーティンに

戻れた夜。


週末の夜の東京は、

どこもかしこも混み合い賑やかでした。

みんなの生活のリズムも、

元通りになりつつあるんだなぁ…。

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感染対策万全の鉄板焼きランチを楽しむ ♪


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秋の日本一時帰国は、
 
もうすぐ終了となってしまいました。 

ああ、まだまだ名残惜しい。


帰国後の自主隔離期間14日間は、

自宅周辺のスーパーなどで食料の調達と、

住宅街に佇むご近所の公園や庭園などへ、

軽い散策にしか出かけなかったこともあり、

本格的に外出をした最後の1週間は特に、

あっと言う間に過ぎ去ってしまった印象でした。 


今回の滞在でも、

残念ながら友人達とお出かけ三昧という訳には

いきませんでしたが、

夏に続いて、

東京在住の友人とは再会するする事ができました。


今回ランチで出かけたのは、

東銀座にある素敵な鉄板焼きレストラン

「銀座 うかい亭」 です。


感染対策がしっかりとされていて、

流石のうかいさんのサービスは素晴らしいのひと言。

季節の素材を活かしたお料理も最高レベルで、

カウンターに座って友人と、

ちょっと贅沢な鉄板焼きランチを堪能しました。

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予約は少し遅めの13時でしたが、

最終的にはこの時間帯だと、

後から入られるお客さんもほとんどおらず、

逆に良かった。


私達が鉄板焼きカウンターに着いて間も無く、

お隣の方がお食事を終えられ、

お茶をいただくサロンへと移動されました。


反対側のお隣二人組も、

程なくお食事を終えられ移動。


二組ずつでお客様が訪れることを想定され、

座席2席ごとにアクリル板の衝立がされていますが、

時間帯もお客様同士が完全に重ならないよう、

同時に着席する時間帯を最小限になるよう、

予約を取る時間も工夫され、

とても安心して利用させていただけるお店だと感じました。


最初は旬の野菜を使用したサラダと、

大分県産の椎茸のグリルをいただきました。

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椎茸は肉厚でジューシー♪

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続いて焼いていただいたお肉の、

それはとろけそうなほどに柔らかかったこと!

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これも海外暮らしの私にとっては日本の味です。

ご飯は新米を使用した生姜ごはん。

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 食後、店内のサロンに場所を移動して

お茶とデザート、

それに小菓子をゆっくりといただきました。


お茶はコーヒーや紅茶、

ハーブティーの中から好きなものを。

デザートも数種の中から好みのものを選択できます。

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友人は、うかいさん特性のプリン、

私は季節のモンブランをいただきました。


友人との語らいは話が尽きません。

お店の方にお茶のおかわりまで勧めていただき、

のんびりと、ちょっぴり優雅に、

美味しくて楽しいランチの時間を

過ごすことができました。


こんな時期でもあるので、

ランチの後、別のお店を探す事なく、

ゆっくりとお茶をいただけたのも嬉しかった。 


うかいさんグループのレストランには、

東京 芝 とうふ屋うかい、

銀座 kappou uka iには、

過去にお邪魔した事がありましたが、

こちら、銀座うかい亭さんは、

初めて利用させていただきました。


うかいさん特有の、

独特の美しい内装と調度品にも惚れ惚れ。 

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日本に一時帰国した時には、

また絶対にリピートしたいレストランです。


かなりの時間を費やして、

感染対策がきちんと出来たお店を

探してくれた友人には大感謝。 


しばし普通の世界に戻って、

一度だけでも外食できたことも嬉しかった。


また来年の春、

お互いに元気で再会出来ますように。 
 
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オーストラリア産の神戸牛を食す!海外の鉄板焼(Kabuki Japanese Cuisine Theatre in Phuket )


プーケット島に滞在中に宿泊していた、

Anantara Phuket Villas

に隣接するJWマリオット リーゾート&スパ の

鉄板焼レストラン "KABUKI" (Kabuki Japanese Cuisine Theatre)で、

"オーストラリア産 神戸ビーフ"

なるお肉を鉄板焼きでいただいてきました。


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この鉄板焼きレストランは

過去に訪れた事のある海外の鉄板焼きのお店(日本人がシェフ)とは

その様式がかなり異なっていて、

日本人である私、そして、

日本の本格的な鉄板焼きに慣れ親しんでいる夫 Banana には、

少しビックリ!? の鉄板焼き・・。


JWマリオットに新しく進出したらしいこのお店、

本場の日本や、日本人が経営する海外の鉄板焼きレストランのような

セットメニューは設けられておらず、

メニューは基本的に全てがアラカルト(1品ずつ)での注文です。


広いレストラン内の鉄板焼きコーナー(3卓)の向こう側のスペースには

寿司カウンターもあり、

鉄板焼きのコーナーでお寿司を注文する事も可能。


私達はまず、前菜としてお刺身2品「鯛とマグロ」と

イクラの軍艦巻き(4個)を注文。

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ちなみにこちらのお刺身はかなり厚切りで "ボテッ" とした感じで、

私達が宿泊していたアナンタラ・プーケット・ヴィラ

でいただいたお刺身の方が見た目も上品で、お味も美味しかったです。


ちなみにその画像はこちら ↓

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しかしこのいくらのお寿司は、

いくらが新鮮で "プチプチ" 新鮮で、美味しかった!

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その後に鉄板焼、

「オーストラリア産神戸ビーフ(サーロイン)」をいただきました。

普通、鉄板焼きについてくる "ご飯" といえば、

お肉をいただいた後にいただけるはずですが、

ここではなぜか、最初に出てきました!

しかもガーリックライスと聞いていた "ごはん" は、

どこからどう見ても卵チャーハンのように見えます・・(苦笑)

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こーんな気の効いた目で楽しませていただけるサービスは、

海外ならではなのでしょうか・・!?

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わざとなオーバー過ぎるリアクションとも思えるパフォーマンスは、

本来の日本の鉄板焼きシェフのそのサービスとは

かけ離れてはいるものの、

けれどもタイ人シェフの自信満々のパフォーマンスに、

「ここは外国なのだから・・。」

と思えば、充分に楽しいお食事タイム。


肝心の海外産神戸牛はとっても柔らかく、

焼き方も(指定したミディアムレア)で美味しくいただきました!


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気になる神戸牛出所ですが、ネットで検索をしてみると、

日本の種牛をオーストラリアで飼育し、

日本と同じように音楽を聴かせ、ビールを飲ませ、

マッサージをして育てたものなのだそうです。

(メニューの中には神戸牛の他、但馬牛もありました。)


こちらはおまけ、JWマリオット内 KABUKI の前にて・・。

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日本のブランド牛、"神戸ビーフに" 関しては、

海外で流通しているものについてはいろんなウワサも耳にしており、

若干お肉の出所などについては気にかかったものの、

とても満足した鉄板焼きの夜でした。




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数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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