スイスの街角から

スイス在住 23 年目。 チューリッヒ湖のほとりに、イギリス人の夫と住んでいます。 カルチャーショックでいっぱい!実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

豊洲市場

スイスの365日の生活について綴ったエッセイ、「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」が、自由国民社より2024年3月に発売されました。紙書籍とあわせまして、電子書籍も発売中です。


お取り寄せ


IMG_2829

「スイスの街角から」インスタグラムは こちらです★

今回の日本滞在中も、

豊洲市場からお取り寄せをしました。

 

今回の一時帰国でも外食をしたのは、

友人とレストランのテラス席で

ランチを楽しんだ一日だけ。

あとはずっとおうちごはんです。


一時帰国後、最初の2週間は自宅待機で、

不要不急の外出はできなかったため、

出前を何度か利用しましたが、

それもしばらくの間で、

その後はずっと自炊生活でした


スイスにいるのと

同じような生活をしていたような気もしますが、

大きく異なるのは、日本の場合、

スーパーやデパ地下へ行けば、

手軽に利用できる。

美味しいお惣菜が山ほど並んでいるのには、

毎回の帰国で何度目にしても驚かされます。

私もかなりラクをさせていただきました。


と言いつつも、今回は1ヶ月以上の滞在なので、

結構普通に料理もしました。

大好きなお寿司は出前でお願いし、

それなりに美味しくいただきました。


お寿司屋さんのカウンターに腰掛けて、

板前さんを目の前にお寿司を楽しめる日は、

まだまだ遠いかも。自分にとっては・・。


出来立てのお寿司は諦めましたが、

では、大好きなウニといくらだけでも取り寄せよう

と、豊洲市場のサイトを閲覧していると、

ありました〜、今回も。


しかも、以前と異なっていたのは、

豊洲市場から注文した当日に、

無料で自宅へ届くシステムが導入されていました。


前回までは、

優れた商品にお金をかけるのよしとして、

配送料が高いことが印象が残っていました。

クール宅急便で届くものは特に。


新たな試みとして、

4月に始まったばかりの当日お届け便は、

「きょう着く便」というシステム。

豊洲市場の指定する範囲内であれば、

配送業者を使用せず、

豊洲市場の配送スタッフが直接、

とてたての旬の味を自宅に届けてくださる、

利用者に優しいシステムです。


しかも配達料は無しの、無料で!

我が家もその配達範囲内に入っているので、

早速トライ。


土曜日の朝一番で注文。

当日のお昼過ぎに自宅まで、

市場のスタッフが、

商品を配達してくださいました。

IMG_2823

で、お家で出来上がったどんぶりがこちら。

美味しいに決まっている!

IMG_2831

派手な外出はできませんでしたが、

海の無いスイスでは夢のような新鮮なウニいくら丼を

自宅で味わえただけでも、

本当にありがたいことなのだと感じています。

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
2つのブログのランキングに参加しています。
下のバナーをクリックして、
ランキングの応援をどうぞよろしくお願い致します。 

にほんブログ村 海外生活ブログ スイス情報へ



ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
ブログの読者登録はこちらより ♪
 
 

スイスの街角から(新) - にほんブログ村 

PVアクセスランキング にほんブログ村  

お取り寄せで、ウニイクラ丼


IMG_7427

「スイスの街角から」インスタグラムは こちらです★

日本帰国後の外出自粛生活10日目。

残すところ、

外出を制限される生活もあと4日となりました。


今回は食糧の買い出し程度で、

自宅周辺では外出しています。

従って、前回の夏の帰省の時ほど、

お取り寄せ三昧の生活を送ってはいませんが、

やはりせっかく日本に戻ってきたのだから、

一番の好物だけは是非食べてから

スイスへ戻りたいと思い、

前回も利用した豊洲市場のサイトから、

ウニをお取り寄せしました。

 

夏に比べるとウニのピークシーズンを過ぎてはいますが、

なんとか滞在の期間内に

お取り寄せできる商品を見つけて注文。


到着したクール宅急便の段ボール箱の上には、


"上に物をを乗せないこと"

"こちらが上向き" 

"うにが入っています、取り扱い注意"



など、複数のステッカーが貼られ、

そんな、日本ではよく目にする、

ごく普通の配送物にも、

海外暮らしの私にとっては感激。


箱をあけて厚目の透明の蓋を取ると、

その中にまたもう一度、

今度は別の素材で薄い透明の蓋がされていました。

せっかくの商品が

段ボール箱の中で動いて傷ついてしまわないよう、

生産者さんの思いが伝わってきます。


日本では当たり前のサービスだと思いますが、

先日スイスで、

オランダの業者から取り寄せた魚が入った

梱包の惨状をついつい思い出してしまい、

苦笑しながらも、

本当にありがたいことだと感謝。


その時のお話しはこちら。




配送だって、

配送業者さんがタワーマンションの上階まで、

丁寧に運んでくださる。


スイスではマンションの場合、

特に郵便局からの配達の場合、

チャイムだけ押されて、

荷物は1階の玄関の外に置かれることが多いのです。


チャイムを鳴らした際、オートロックを開けると、

親切な方だと、

中に荷物を置いてくれる場合もありますが、

(まあ、それが当たり前なのですが)

いずれにしても、住人が下まで降りて行って、

自分で荷物を引き取らねばなりません。


一部の配達品の中には、

チャイムを鳴らさずに不在票を入れていくという、

郵便局配達員の噂も、各地でちらほらと耳にします。


実際に我が家も、

呼び出しのチャイムが鳴って直ちに、

まずは1階正面玄関のドアを開錠し、

すぐさま荷物を引き取りるため

4階から1階へ降りたのに、

不在票を入れられて、

立ち去られていたことがありました。

つい最近の出来事です。


話が外れましたが、

日本で生まれ育った自分の当たり前である感覚が、

当たり前でない海外生活を送っているため、

ほんのわずかな日本の細やかなサービスにも、

感動しながら日々を過ごしています。


さて、注文したウニは、やっぱり美味しい〜。

夏のお取り寄せは北海道産のうにでしたが、

今回はロシア産とのこと。

IMG_7448

やはり北海道のウニのシーズンは終了していたようです。

それでも、

美味しいウニである事には変わらず。

最初はおつまみ程度にそのまま醤油をつけてお味見。

IMG_7400

その後はイクラも一緒にたっぷりとのせて、

「ウニイクラ丼」にして味わいました。


イクラは今年の夏の帰国の際、

冷凍の小分けイクラをお取り寄せして、

全部食べきれなかったので、

一部を冷凍したままでした。

小分けされたものを購入しておいて良かった。


翌日も、残ったウニで、

この日はおかずも添えてプチウニ丼。


たーっぷりとウニとイクラ、

好物の2トップを味わえて満足。

日本の心配りとサービスにも、大満足です ♪ ♪
 

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
2つのブログのランキングに参加しています。
下のバナーをクリックして、
ランキングの応援をどうぞよろしくお願い致します。 

にほんブログ村 海外生活ブログ スイス情報へ



ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
ブログの読者登録はこちらより ♪
 
 

スイスの街角から(新) - にほんブログ村 

PVアクセスランキング にほんブログ村

隔離14日間の食生活と、美味しいものお取り寄せ ♪


IMG_0847

「スイスの街角から」インスタグラムは こちらです★

前回のブログ記事からの続きです。



日本帰国後、

健康観察期間の隔離14日間が無事に終了し、

徐々に外出をしています。

と言っても、

14日間もずっと家にこもっていまし、

ちょうど日本は

最初は自宅近くを軽く散策したり、

近所のスーパーなどへ買い物に出かけたりする程度です。


私のブログは日本にお住まいの皆様を中心に、

スイスを含むその他の国々にお住まいの方々にも

読んでいただいておりますので、

通常はスイス発の目線で、

日本をはじめ、

その他の地域でご購読くださっている読者の皆様へ

発信しています。


しかし今回の日本滞在中は、

コロナの影響で、

ちょっと特殊な状況と環境に置かれ、

初めての経験や希少な体験もありましたので、

しばらくの間は日本からの目線で、

スイスや海外でご覧くださっている皆様へ、

海外に住んでいる私の視線で

目にし、感じる、

現在の日本の様子などを綴ってみようと思います。


そんなお話に進む前に、

まずは日本到着後、14日間の自宅隔離中から

現在に至るまでの、

食生活をちらりとご紹介します。


前回の記事でも述べましたように、

食材や日用品の宅配便を利用し、

おかげさまで大きな不自由をさほど感じることもなく、

14日間を生き延びました。


ただし、今振り返ってみると、

最初の1週間はかなり手抜き料理でした。

サラダや野菜は毎日摂るようにしていたものの、

宅配で注文した食材で、

焼きそばや焼うどんなどの麺類を中心に作るか、

冷凍食品を温めるだけの、

簡単に準備できる食事でした。
3FotoJet
とは言え、

利用した Amazonフレッシュに、

お気に入りのお店、

「RF1(アール・エフ・ワン)」の

食品が含まれていたことが、

私にとってはとても助かりました!


「RF1(アール・エフ・ワン)」のお惣菜や、

野菜の鮮度を保ったサラダなどは、

日本に帰国の際、

デパ地下に行くたびにいつも利用させていただき、

美味しくいただいていました。


今回は初チャレンジで、

冷凍のドリアやコロッケ、ハンバーグなど、

レンジでチンするだけの食材も利用させていただきましたが、

手軽で美味しく、

最近の日本の冷凍食品の凄さを感じさせれました。

IMG_0931

IMG_0737

IMG_0707

普段の帰省の際は、

日本の美味しいものを食べ歩くのが楽しみで、

外食が中心です。

けれども今回は家におこもりで、

日本到着翌日から自炊しています。

最初の1週間は主婦の料理というより、

お皿に1品、

見た目もなんとなく、

"男の手料理" ぽいものが続きました。(笑)


年始に帰省した際、

冷凍庫に保存しておいた焼売や

お肉などにも助けられました。

半年間も保存!?と思われた方、

私もそう思いましたが、

自己責任と判断で、

健康被害もなく美味しくいただけました。


隔離生活2週目からは、

お取り寄せサイトで注文した

日本の旬の美味しいものが続々と到着〜。

IMG_0785

IMG_0795

IMG_0799

FotoJet

IMG_0927

これらの美味しいものは、

グルメな友人から教えていただいたサイト、

「豊洲市場(旧 築地市場)」から、

お取り寄せしたものです。【いくらのみ、別のサイト】



このサイトでは、

"飲食店の休業や、観光客の足が途絶えて

行き場を失った食材を救済したい"

との思いから、

フードロスの削減を目指し、

市場から産地を応援する試みとのこと。


消費者は生産者さんを陰ながら、

支援させていただきながら、

おうちで美味しいものをいただける!

素晴らしいアイデアだと思います。


外で美味しいものはまだ食べられていませんが、

おうちでいただく産地直送の魚介やフルーツで、

日本に戻ってきたんだなぁと

思える食生活を送ることが出来ています。


今回の一時帰国は、

色々な意味で、

異なったスタイルでおうち時間を過ごす毎日です。

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
2つのブログのランキングに参加しています。
下のバナーをクリックして、
ランキングの応援をどうぞよろしくお願い致します。 



にほんブログ村 海外生活ブログ スイス情報へ
にほんブログ村    

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
ブログの読者登録はこちらより ♪





スイスの街角から - にほんブログ村 


記事検索
スイスの365日の生活について綴ったエッセイ 「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」が、 自由国民社より発売されました。 日本全国の書店、および、 Amazon、 楽天ブックスなどのネットブックストア、 電子書籍にて発売中です。

㊗️「ライブドアブログ OF THE YEAR 2020」"ブログニュース賞" 受賞 🏆🏆🏆

数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
ブログのランキングに参加中です。記事が面白い、または興味深いと思って下さった方々、下の2つのバナーを1日1回の"クリック" で、応援をどうぞよろしくお願い致します。

ヨーロッパ(海外生活・情報)ランキング

人気ブログランキングでフォロー

にほんブログ村 海外生活ブログ スイス情報へ
にほんブログ村
ーーーーーーーーーーーーーー PVアクセスランキング にほんブログ村
ブログ内の記事・写真(スイス国内外のニュースのご紹介以外)はすべて「Apfel」のオリジナルです。記事・画像・動画の無断転記、及び無断使用を禁止致します。テレビの番組内での使用も同様です。番組やマスメディアでの写真/動画の使用、また、リンクをご希望の企業/個人の方々は、右上のメッセージ(livedoor プロフィールの下です)より、必ず事前に Apfel までご一報下さい。『当方の承諾無しでのリンクはご遠慮願います。』
Twitterでも時々呟きます
月別アーカイブ
カテゴリ別アーカイブ
メッセージ

執筆に関するご依頼、その他、マスメディア関連の方々のお問い合わせ等は、こちらよりお願い致します。 上記以外のメッセージは受けつておりません。現在、コメント欄は閉じさせていただいています。

名前
メール
本文
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
アクセスカウンター
  • 累計:

  • ライブドアブログ