スイスの街角から

スイス在住 23 年目。 チューリッヒ湖のほとりに、イギリス人の夫と住んでいます。 カルチャーショックでいっぱい!実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

観光

スイスの365日の生活について綴ったエッセイ、「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」が、自由国民社より2024年3月に発売されました。紙書籍とあわせまして、電子書籍も発売中です。


日本人は? 旅行客の国別対応マニュアルが面白い!


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先日 CNNのニュース(日本語版)で、

とても興味深い話題を目にしました。


英国の観光庁が訪問する外国人旅行客のそれぞれの対応方法を国別にまとめ、

それをマニュアル化したのだそうですが、

こんなトピックを目にすると、

やはり一番興味深いのは日本人観光客への対応方法です。

上記のニュースによれば、


「日本人客に "ノー" は禁物」 


とマニュアルには記されているのだそうで、

"日本人の要望には、


たとえ具体的に言われなくても、すべて先回りして対応すること。"


とされているとの事。


ニュースの記事をそのまま引用させていただきご紹介しますと、

・ドイツ人とオーストリア人は総じて遠慮がなく要求が厳しいため、

無礼で攻撃的に見えることもある。苦情には迅速に対応すること。


・オーストラリア人が冗談で英国人を「Poms」という俗称で呼ぶのは、

親しみを込めた表現だと心得ておくこと。


・香港の迷信深い人には、

歴史ある建物や四柱式のベッドで眠るのは幽霊が出そうだと嫌うので、

勧めてはいけない。


・面識のないフランス人にはほほ笑みかけたり、

目を合わせたりしてはいけない。


・ベルギー人には、

同国の複雑な政治や言語圏の話をしようとしてはいけない。


等など・・。


CNNの元記事はこちら ↓

「日本人客にノーは禁物」 英観光庁が外国人対応の手引き


ちなみに昨年2013年に同じように発表された

パリのマニュアルもまた、

英国とは類似点がありながらも若干異なっていて面白い!と感じます。


こちらでは日本人の場合は、


"時々安心させる必要があるほか、決して不満を口にせず、

ひんぱんにおじぎすると描かれた・・。"



との事。


これらの記事を読むと、

かなり良く解釈をしてみるならば、

日本人は繊細で礼儀正しいので、

その特性をよく特色を理解して対応するように。

との意味合いなのでしょうか・・。


日本人は礼儀正しく、

感謝の心を示す意味合いでお辞儀をするのは分かっており、

「日本国内」ではそれは美しい所作なのですが、

時と場合によっては、

海外ではペコリと頭を下げるお辞儀の所作が

少々奇妙に感じられるシチュエーションもあるのかもしれません。


国外に10年住んでみて、

欧州と近隣諸国を頻繁に旅する機会のある自分が

体験して実際に感じる事は、

ケースバイケースでお辞儀ではなく、

海外ではニッコリ微笑む程度の方がよい時もあるようにも感じます。


観光客の国別マニュアル・パリバージョンはこちら ↓


パリの観光客「国籍別」接客マニュアル 日本人は?



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美しきハンブルク 3. 世界最大の赤レンガ倉庫街と歴史ただよう町並み


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ハンブルクは世界10大港湾都市のひとつ。

ここがハンブルク港で、

エルベ川の河口から100キロメートルに位置する、ドイツ最大の港 です。


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ヨーロッパ内では、オランダのロッテルダムに次ぎ、

大規模なコンテナターミナルを擁する、


欧州で2番目に大きな港 なのだそう。


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港からは再びバスに乗り一駅だけで下車。

市内観光バスを降り、ガイドブックにもよく掲載されている、

赤れんがの建築物が建ち並ぶ、

歴史のある倉庫街をそぞろ歩きしてみました。


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この辺りは美しい赤レンガの建物が並ぶ、世界最大の倉庫街 です。

北ドイツの伝統的なゴシック様式のレンガ造りの影響を受けた建築物は

階段状の切り妻や塔など、独特の装飾が施された特別な建物なのだとの事。



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町の散策で歩き疲れたあとの休憩は、もちろんビール。

夫 Banana いわく、

ドイツのビールは日本に次いで2番目に美味しいのだそう!!


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「母国のUKビアは〜!?」


と、問う私に、


あれはあれでまた特別で、比べる事は出来ないのだとか・・(笑)




聖ニコライ教会、75.3mの高さの展望室から市内を一望。

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ニコライ運河に沿うように橋の上を散策しながら、

ダイヒ通りへ・・。

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ここもガイドブックには必ず掲載されているハンブルクの名所。

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ダイヒ通り(Deichstrasse)に並ぶ古い造りの家々、歴史を感じる港町の風景。



17~18世紀に貿易商品が商品を管理する倉庫として利用されていたものと

同じ様式で建築された建物なのだそうです。




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ダイヒ通りのカフェテラスやバーは、

スイスともどことなく雰囲気は似ているものの、

やはりどこか異なるドイツの町を感じさせる雰囲気・・・。


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ダイヒ通りを散策中見つけた雰囲気のよいレストランに夕食の予約を入れ、

ハンブルク名物の魚料理を味わいました。


こちらは前菜にいただいた カキ(牡蠣)。

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メインにはハンブルクの名物料理、複数のお魚をソテーして、

ホワイトソースでいただく魚料理を注文。


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新鮮なお魚とホワイトソースが白ワインに合い、美味しくいただきました。



今回のハンブルクへの旅は3泊ととても短く、

友人の結婚式に参列するのが最大の目的で、

市内を観光出来たのは駆け足の1日だけでしたが、

充実した週末のスイスからの小旅行でした。


そしてハンブルクという都市を訪れ、

この町についてもう一つだけどうしても語っておきたい事を

この続きのハンブルク(最終章)にてお伝えします。




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美しきハンブルク 2. 市内観光バスに乗ってウォーターフロントへ ♪


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美しきハンブルク 1. 旧市街を散策 からの続きです。



市庁舎(Rathaus)の前から、ハンブルク市内を走る観光バスに乗車しました。

このルーフトップのバスは市内主要観光名所を巡るバスで、


一度チケットを購入しておけば、

各々の観光ポイントにて 乗り降りが自由。



各バスにはガイドさんが乗車しており、

ドイツ語と英語で観光名所を案内して下さいます。


バスは30分ごとに各停車地(バス停のようなサインがあり)にやって来るため、

さらりと流しても良い場所は車窓から、


じっくりと見学をしたい場所は下車をして、


ゆっくりと見学をしたり、散策を楽しむ事が出来ます。


再度乗車する際は、ドライバーにチケットを提示すれば OK !


私たちは割引無しの正規料金15ユーロで購入しましたが、

市内観光用のハンブルクカードを保持していれば割引価格で購入可能。

(バスのチケットは乗車する際に購入可。)


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← これが

そのバスのチケット











一度降りても、このサインのある停車場から再乗車が可能で便利~ ♪

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これは Uバーン(Ubahn)の駅。

バスのガイドさんによると、通常ドイツの Uバーンといえば、

地上を走る路面電車(Strassenbahn)に対し、

 U bahn[ Unter(下) Bahn(列車)]で、地下鉄を指すのが普通ですが、

ここハンブルクでは Uバーンは地上(しかも道路の上のレール)を走るのだそう。

ちょっと興味深いと感じました。


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町のシンボル "聖ミヒャエル教会"


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ハンブルク市民たちにとってこの教会は

「ハンザ都市ハンブルク」の象徴として、誇らしい歴史の遺物なのだそう。




景色は緑がいっぱいの大通りを通り抜け、港の方角へと向かいます。



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若干怪しげな界隈も通過。


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この辺りは自分には、車窓からの見学で充分だと感じましたが、

しかしここ、ただのアヤシゲな場所ではなく、

かつては有名になる前のビートルズが巡業として、

この界隈で演奏した地としても有名なのだそう。


ハンブルクの町の名所のひとつ、ウォーターフロント地区の

ハンブルク港へと到着。


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ここでひとまず、途中下車をしてみる事にしました。


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別の記事を挟み、

次は世界最大の赤レンガ倉庫街と、

その周辺の美しき町並みの散策の様子をお伝えします。


美しきハンブルク 3. へと続きます。




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美しきハンブルク 1. 旧市街を散策


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先日ドイツで行われた友人の結婚式への参列のため訪れた

ハンブルク(Hamburg)の町。

今回は写真と共に、町の様子をぐるーりとご紹介します。


宿泊したのは、アルスター湖畔に建つホテル、


ロイヤルメリディアン・ハンブルグ(Le Royal Meridien Hamburg)


こちらは到着時のホテルの客室からの眺め。


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宿泊したお部屋はデュープレックスタイプで、

2階がリビングルーム、1階が寝室の造りになっているスイートルーム。

Banana によると、

今回はたまたま朝食付きのおトクなルームレートがあったとの事で、

思いがけない広いお部屋にラッキ~ ♪



こちらが上の階のリビングルーム。


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こちらがリビングから見下ろす下の階のベッドルーム部分。

写真に映るこのお茶目な人はもちろん、私の夫 Banana です。


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ホテルにチェックンをしたのは22時過ぎであったにも関わらず、

ちょうど夕陽の沈んだ後の空が暮れなずんだ時間帯でした。


ハンブルクはチューリッヒ(スイス)よりもずっと北に位置するため、

同じヨーロッパでもこんなに日が長い!


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こちらは翌朝の風景、同じく宿泊した客室の窓から。


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朝食(写真を取り損ねてしまいましたが、ビュフェスタイルの

スイスの5スターホテルよりもずっと種類も豊富な朝食だという印象)

をいただいたあと、

アルスター湖畔を散策しながら旧市街へと向かいました。


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正面
に見えるアルスターパビリオン周辺は観光客にも人気の場所。


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以前にNHKの番組「世界ふれあい街歩き」で観て以来、

ずっと散策してみたかったアルスター・アルカデン
(アルスター・アーケード)

[冒頭の写真も同]



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ここはイタリア風の白いアーチをもつ美しいアーケードで、

1842年に発生した大火災の後、

建築家 "アレクシス・ド・シャトーヌフ(Alexis de Chateauneuf)"

の設計により建てられたのだそうです。



アーケードには素敵なブティックやカフェが並び、

その反対側はテラス式のカフェになっており、

長いアーケードにはテーブルがズラーリと並んでいます。


アーケードの入り口に何やら興味深いお店。

ここは日本人の女性が主宰するお寿司アカデミーで、

そして2階はお寿司を中心とした日本食レストランのようです。


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1階はお茶を販売する店舗のようです!


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アーケードの中を進むと、

まるでロンドンの町の一角を歩いているような素敵なプロナードも・・。


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船(ボート)の信号です。さすがは港湾都市ハンブルク。


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アーケードを対岸から眺めたところ。 本当に長ーい!!

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こちらはかつて郵便局であった、

イタリア・トスカーナ風レンガ造りの "アルテ・ポスト"(Alte Post)


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そしてここが、この町の象徴でもあり、

最大の観光名所のひとつである美しき市庁舎。


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ネオ・ルネッサンス様式の市庁舎は19世紀末に建築。

内部の部屋は合計647室もあり、

英国のバッキンガム宮殿よりも「6部屋」多いという点が、

地元ハンブルクの人々の大きな自慢なのだそうです!



中庭までは予約無しで無料で見学が可能。


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市庁舎(今回は中庭のみ)を見学したあとは、

数日前の記事でもご紹介致しました、

カフェ・パリス(Cafe Paris in Hamburg) にて休憩。

その際の ブログの記事はこちら → ☆


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しばし老舗のカフェでお茶と焼き菓子を楽しみ、

今度は町の中心部から港の周辺も巡る、

ルーフトップの観光バスに乗車してみました。


美しきハンブルクの町の様子はまだまだ続きます。



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スイスの観光、興味深いオトナとコドモ "見どころ" の違い

ブログネタ
スイスの風景 に参加中!

日本からスイスを訪問中で我が家に滞在している私の友人ご家族。

到着するやいなや、元気にスイスでの観光を楽しんでいる様子のファミリー。

今週はお天気も回復し、

「なーんてラッキー!」と喜びながら、

到着翌日はまずチューリッヒの町をご案内しました。


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「Fraumunster "聖母教会"(聖母聖堂)」のシャガールが描いた

ステンドグラスに感動し、いつまでもその美しさに見とれていた友人。

(聖母教会内は写真撮影が禁止のため内部の画像はありませんが、

過去の記事にて、シャガールのステンドグラスの事をご案内しています。)


いつもは忙しい東京でのお仕事に追われ、

ご家族でのんびりと過ごす時間を作る事がなかなか難しそうな

友人の旦那さまも、スイスではゆっくりとリラックスをされているご様子。


そしてその子供たちは・・・といえば、

海外だからといって堅苦しく緊張している風ではなく、

スイスの町並みを歌を歌いながら、元気に駆け回り、

とっても楽しんでいる様子のもうすぐ6歳になる女の子と、

リンデンホフの丘で大きなチェスをする人々を

とても興味深く見つめていた小学生のお兄ちゃん。


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今回の友人の来訪で、スイスでの楽しみ方は大人と子供では、

意外にも大きく異なる事を発見!


もちろんハイキングなどが好きな "山派" と、

湖畔を好まれる "湖派" によって好みも多少は違うのでしょうが、

今回の友人と旦那さまがどうしても外せないと考えたのが、

スイス・フランス語圏の世界遺産であるラヴォーのブドウ畑、

レマン湖畔の散策、スイスワインを是非テイスティングしてみたい、

そして家族みんなの希望、チョコレート・トレイン

これは私の以前の記事を読み、是非乗車したいと思ってくれたのだそうです。

(その記事はこちら → スイスの「チョコレート・トレイン」今年も走ります



そして何と言っても大切な子供たちの願いは・・・。

私は事前に知っておきたかったため友人に依頼し、

子供達の希望リストを作成してもらったのですが、一部をご紹介致します。


1. 牛や馬と触れ合いたい。

2. スイスのお花畑で花を摘んでみたい。

3. 美味しい焼きソーセージを食べたい。

4. スイスのスポーツにチャレンジしてみたい。

5. 湖のプールで泳ぎたい。

6. スイスでサッカーをしてみたい。(サッカーボールを蹴ってみたい)

7. ハイジの村へ行きたい 等など・・。(順不同)



みなさまはこれをご覧になられて、いかがお感じになりますか?

私はとても純粋で微笑ましい子供たちの願いだと感じます。

スイスで田舎暮らしをする私にとっては

なんだか当たり前になりつつあるこちらの風景も、

きっと都会で育つ子供たちにとっては

見慣れない景色はとても新鮮で珍しく、すべてが特別な事なのですよね・・。


スイスでは一見簡単そうに見える 1&2 は、実は意外にそうでもなく、

スイスでは勝手に花を摘んではいけないとか、

自宅付近にいる動物たちは私有地の牧場にいるものなので、

勝手に触ってはならなかったり・・と制約はあるものの、

お花を摘める場所はめぼしいところがあるし、

子供が動物と触れ合える動物園も心当たりがアリ。

3~7 に関しては、さほど難しそうではありません。

(ちなみに6は既に自宅マンションの敷地内にて体験済み)


さて、これらはいくつかなえてあげられるでしょう・・?

できればスイスにいる間にゼーンブかなえてあげたい夫と私。


ところで上記の圏外ですが、

私が時々スイスのお土産として日本へ持ち帰っていた、

彼らの大好きな「マカロン」

(=
正式な名称はチューリッヒのお菓子の老舗 Sprungli シュプルングリの

"Luxemburgerli
ルクセンブルゲルリ" )は、

初日からその願いを果たしましたー。


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スイスに住んでいるからこそ見えるスイスの良さと美しさ、

そして、

スイスを初めて観光で訪れて感じるスイスの魅力と美しさ!

それぞれは同じ部分もあれば、また違った発見や素晴らしさもあり、

今更ながら、とても興味深く感じています。




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数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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