スイスの街角から

スイス在住 23 年目。 チューリッヒ湖のほとりに、イギリス人の夫と住んでいます。 カルチャーショックでいっぱい!実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

英国人の夫

スイスの365日の生活について綴ったエッセイ、「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」が、自由国民社より2024年3月に発売されました。紙書籍とあわせまして、電子書籍も発売中です。


夫、2年半ぶりのアメリカ出張


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夏真っ只中のスイス。

先々週、先週末あたりからは、

スイス各地では夏の休暇に突入し、

バカンス中の人々も多いため、

普段は混み合う時間帯の

電車はとても空いています。


学校も夏休みに入り、

空港は混雑中。

今年の夏はお子様のお休みに合わせて

日本へ一時帰国をされる方々も多く、

週末は日本行きの飛行機も

混み合っていたようです。


先週の土曜日から、

英国人の夫 Banana は

約2年半ぶりでシカゴへ出張中です。

コロナ以前は毎年出かけていた、

同じ時期にアメリカ国内各地で

毎年場所を変えて開催される

大型メッセへ参加するための渡米です。


以前は1〜2ヶ月に一度は、

仕事でスイスとアメリカや日本を

行き来していましたが、

今回はこの時以来!



コロナ以来、

Banana が勤務する会社でも

海外出張は自粛していましたが、

今年に入り、

徐々に欧米を中心に

出張も再開され、

Banana も今回、

コロナピーク以来、

初めて海外出張に出ることに

なりました。


本人からのレポートによると、

出発した土曜日のチューリッヒ空港は、

パスポートコントロール(出国手続き)

がとても混み合っており、

アメリカへ出発するEゲート

【日本行きの便も、通常はEゲート】

へは、

空港内のトレインを利用して

移動するのですが、

これに乗車するために、

数百メートルも列ができていたそうです。


Banana がEゲートへ到着した後は、

エアラインラウンジで

出発までの時間を過ごしましたが、

幸いそこは、

それほど混み合っておらず、

飛行機も予定の時刻に出発。


先日のブログ記事にも綴りましたが、

欧州を中心に世界各地の空港では、

受託荷物が目的地の空港に届かない、

配送中の荷物の紛失、

乗り継ぎが間に合わず、

荷物が到着空港で山積みされているなど、

引き続き預け荷物の

トラブルが相次いでいます。



Banana の搭乗便は

SWISS

(LX / スイスインターナショナルエアラインズ)

のシカゴ行き直行便でしたが、

アメリカの空港もカオス状態だと

事前に耳にしていたため、

1週間の出張ではありますが、

今回は荷物を調整し、

空港での預け入れの荷物は無しで、

機内持ち込み荷物2個になんとか納め、

出発しました。


最近ではスイスでも、

トラベル用のミニサイズのアメニティが

販売されているため、

全て小型の容器に入ったものを、

透明プラスチックバッグに入れ、

手荷物検査の際に検査台に出して

チェック完了。


結果、

そうしておいてよかったそうです。

シカゴオヘア空港に到着すると、

世界各地で目撃情報が

相次いでいるのと同じ、

空港内には不明中の受託手荷物らしい、

スーツケースの山積みが

目に入ったのだそうです。


そうでなくても、

Banana が利用するアメリカ各地の空港は、

コロナ以前も混雑がひどく、

常にどこでも行列ができている状態で、

あまり良い印象は持っていないようです。


そんな状況ですから、

乗り継ぎ便でなくても、

荷物がどうなっていたかはわかりません。


搭乗した飛行機は、

シカゴ空港へは

少し早めに到着したそうですが、

到着時間が早過ぎて

着陸スペース (スロット) に空きがなく、

空港内混雑のため、

着陸後、

1時間以上飛行機を降りられず、

機内で待機を余儀なくされたそうです。


空港内もう、

それはすごい人、人、人の混雑で、

しかもほぼ誰もマスクは着用していません。


SWISSの場合は現在、

行先によって、

機内でのマスク着用ルールは異なりますが、

アメリカ行きは着用ルールがないため、

乗客のほとんどはマスクは着用しておらず、

乗務員も全員、

マスクは未着用だったとのこと。

Banana は食事の時以外は、

マスクを着用して搭乗。


無事に到着したシカゴの午後は、

その日はシカゴカブスの

メジャーリーグの野球の試合や、

野外フェスなども開催され、

道路も激混みの大渋滞。

普段は30分ほどで到着できるホテルまで、

2時間以上、時間を要したとのこと。

欧州のみならず、人々の生活は、

アメリカもすっかり元通りな様子。


Banana が幸運だったこと。

彼はSWISSの便で出発しましたが、

同じ日のユナイテッド航空で

予約を入れていた

同じく大型メッセに出席する

同僚たち数人は、

土曜日の便が

出発当日に欠航となってしまうという

トラブルに見舞われてしまい、

数名は次の日の同じ便 

SWISS直行便で出発。


また、

ユナイテッド航空で出発予定だった

ある女性の同僚は、

振替えの便で、

土曜日にミラノ経由でシカゴまで

急遽乗り継ぐことになったそうですが、

荷物は大丈夫だったのかなぁ…

と、なんだか私まで

気がかりでした。


Banana は到着空港での待ち時間と、

ホテル到着まで交通渋滞という

多少の混雑はありましたが、

大きなトラブルもなく、

無事にシカゴへ到着できて

幸運だったのだと思います。


到着翌日の日曜日の朝、

Lineビデオ電話の向こうの Banana は 

元気な様子で少し安心しました。

しかし、

アメリカ出張はまだ始まったばかり。


本人いわく、

先日の東京行きの

14時間のフライトに比べると、

シカゴ行きの9時間半は、

意外と短く感じられ、

あっという間に

到着した気がしたのだとか(苦笑)。


またアメリカでの、

興味深い情報が入りましたら、

お伝えしてみようと思います。

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夫を迎える準備中〜。


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現在、秋の日本一時帰国中で、

東京の自宅に滞在中です。

日本入国後の自宅待機期間を終えて、

自由な生活になったと思いきや、

日本での滞在は残りあと約2週間になりました。


次回は年内にもう一度、

今度は夫 Banana と共に帰国できる予定なので、

日本を離れる日が近づくといつも感じてしまう、

寂しさは少しだけ薄いようにも思います。


その代わりに、

今年こそは何とか無事に、

夫を日本に連れて帰らなければならないという、

強い使命感のような感情を抱いています。


一昨年の夏、

東京にマンションを購入してから、

夫 Banana が都内の自宅に滞在したのは、

2019年のクリスマス前から、

2020年の年明けまでの約2週間だけ。

その後、コロナが瞬く間に世界中に広がり、

2年近くも自分の持ち家に

帰宅することが叶わないまま、

現在に至ります。

我が夫ながら、不憫に思えてしまいます。


幸い私は日本のパスポートを所持していますから、

様々な制限はあれど、

自由に自分の母国に帰国することが可能ですが、

英国籍の夫はそうはゆきません。


正確には、伴侶(私)が日本国籍なので、

必要なビザさえ取得すれば、

昨年でもある時期からは、

外国人の旦那様や奥様でも、

日本への入国はできていました。


ただ我が家の場合、本人が、

まずはコロナワクチンを接種するまで待とう

という考えでした。

ワクチン接種も完了した今年は、

遂に東京の自宅帰還が実現しそうです。


「日本はボクを受け入れてくれるのだろうか?」


と、寂しそうな顔で時々呟く夫。


「きっと、大丈夫よ!」


と、励ます事しかできない私・・。


iPhoneの待ち受け画面を、

目黒川の背後に聳える

東京の自宅マンションにしている夫を目にして、


「あら、マンションを待ち受けにしたのね〜」


なんて、

気軽に言葉をかけることができないほど、

心が痛んでいます。


『絶対に今年こそは、

私がアナタを日本へ連れて帰る!』


この使命感に燃えながら、

今回の帰国中の日々を過ごしている私です。


来週はビザの申請に必要な戸籍謄本を

都内の区役所に行って、

いただいてくる予定です。

これは今年4月にも行いましたが、

戸籍謄本の有効期限が3ヶ月以内、

ビザは発給後、有効期限が3か月なので、

戸籍謄本は前回のものは、

もう使用できません。


ビザの申請は早過ぎてもダメなので、

私がスイスへ戻った後に、

在スイス日本国大使館で申請の予定です。

日本滞在も残り短くなってきたので、

ここ数日は、

自宅で Banana を迎える準備で、

結構忙しくなってきました。

1年半も自分一人で住んできたので、

モノは増えるし、

空き部屋はほぼ荷物置き場。

これでは、マズイ、マズイと、

慌てて整理整頓と掃除の開始〜。


と、共に、

次回もまた、

入国後は自宅待機が待っていますので、

食品以外で必要なものは、

ある程度準備しておいて、

スイスへ戻ろうと思います。


昨日は久しぶりに百貨店に出向けたので、

ちょうどデモンストレーションをしていた、

滑らないお箸を購入してきました。

お箸を使うのは上手な Banana ですが、

種類によってはツルツルと滑ってしまい、

なかなか自分に合うお箸を見つけるのが

難しいのです。

ひとセットはスイスへの持ち帰り用に。

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あとは、

Banana が日本で使用する部屋着などは、

オンラインショッピングで。


念願の温泉にも行きたいそうなので、

いつものように、

部屋付き露天風呂のある近場のお宿で、

なるべく部屋食か、

個室のお食事処のあるお宿を探したりしていると、

瞬く間に時間が過ぎてしまいます。


温泉については、

出かけられるかどうかは、

その時の状況によっては

最終決定はできないけれど、

お正月明けは意外と

伊豆や熱海の温泉は混み合っているので、

予約だけはしておこうと思っています。


自分のお買い物もあともう少ししたいし、

あっという間に、

残りの日本での時間が過ぎてしまいそう。


ショッピングで遅くなった昨晩は、

ちょっと豪華な

季節のお弁当を買ってみました。

相変わらず、日本では料理をサボっています。(苦笑)


気軽に一人でも外食をする

というところまで、

まだ自分の心も到達できていないので、

高級料亭に出向いてお食事

というわけにはいきませんが、

料亭の味をほんの少しだけ自宅で。

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久しぶりのマツタケご飯、

美味しかった〜 🎶

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英国人の夫、講師になる


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ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・

英国人の夫 Banana が、

彼の勤務する会社で開催された

特別英語クラスの

1日オンライン講師を務めました。


このクラスは社内活動の一環で、

社員同士が良好な関係を保つため、

日本支社の担当者が計画し、

アジア地区を中心とする

各支社に勤務する社員を対象として

不定期で行われている

英語力とコミュニケーション能力を

向上させるためのクラスです。


日本をはじめ、

アジア地区で働く社員達の英語は、

ほとんどがアメリカ英語を勉強してきた人達が多いため、

今回は英国のクイーンズイングリッシュを

ネイティブの英語として話す

本社の夫 Banana に白羽の矢がたち、

ゲスト講師として迎えられたそうです。


社内オンラインで開催された、

社員を対象としたクラスですので、

Banana もちろん、ボランティアでの参加。


クラスは日本の社員を筆頭に、

各支社の

ノンネイティブスピーカーの社員達と、

アメリカ、オーストラリア、南アフリカなどから、

ネイティブのイングリッシュスピーカー達も

数名参加し、

20名弱のメンバーで和やかに開催。


今回は英会話の勉強そのものではなく、

米国のアメリカ英語と、

英国のクイーンズイングリッシュの

それぞれの言い回しの違いや、

双方の英語の単語の違い、

文法的な相違についても、レクチャーしたそうです。


例えば、


●「色(カラー)」という単語を、

アメリカでは一般的に "color" と表記しますが、

英国では "colour" と表記すること


● 「ごみ」を、

アメリカでは garbage(ガベージ)

英国では、rubbish(ラビッシュ)

と呼ぶ


● gass(ガス) という単語は、

アメリカでは一般的に、

ガソリンを示すのに対し、

英国では gass という単語は、

大気中に舞うガスなどを示し、

車を走らせるガソリンは、

petrol(ぺトロール)と呼ぶ


● 日本でも同じ呼び名の

アメリカ英語の elevator(エレベーター)は、

英国では lift(リフト)と呼ぶ


などから Banana が会話を広げ、

普段の日常生活においても、

同じ英語でありながら、

様々な相違があることなど、

クラスでは各国の参加者も意見を交換し、

とても有意義な時間となったそうです。


オーストラリアからの参加者によると、

オーストラリアでは、

ほぼ英国と同じ英語の使い方なのだそうで、

歴史的背景を連想し、興味深く感じました。


あくまでも社員を対象としての

コミュニケーションの一環なので、 

部外者の私は参加することはできませんが、

話を聞いただけでも、生活感のある、

とても興味深い催しだなぁと思います。


Banana はこの講師のお話をいただいて以来、

どんな例を挙げて話を進めようかと、

数日、真剣に考えていました。

私もノンネイティブとして普段から感じている、

英語の使い回しのあれこれをアイデアとして

本人に話したりしましたが、

少しは参考になったかな!?


本業の仕事以外でのこんな時間は、

Banana にとってもまた新しい世界で、

レクチャーした本人も楽しめたようです。


こんな時代ではありますが、

世界は繋がっているんだと感じた、

最近の夫の出来事。

こんな機会はまた、巡ってくるのかも〜。

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夫の機嫌が上々なワケ


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ここ数週間、

英国人の夫 Banana の機嫌が上々です。 


理由はただ一つ、 

スイスのコロナの状況はさておき、

彼の日常生活が、

ほぼ通常に近い状態で機能し始めているから。


彼の母国の英国では、

マスク着用の義務もなく、

全ての生活を完全に

元通りに戻すという政策を実行したことで

話題になりましたが、

スイスではそこまでには至っていません。


現在も公共交通利用の際にはマスク着用の義務、

ライブ会場や集団で集まる場所への参加には、

ワクチン接種証明が必要など、

まだまだ制限はあります。

けれども、

春までのロックダウン時と比べると、

町を歩きながら、

人間ウォッチングしてみる限りでは、

人々の生活は元の世界に近づいていると感じます。


春の終わり頃からは、

閉鎖されていたレストランも営業再開。

集会の人数制限なしの自由、

屋内スイミングプールのオープンと、

その後は一度に集える人数制限も無し 等など・・。

緩和が続きました。


それまでは政府に推奨されていた

ホームオフィス(自宅勤務)は、

現在は各企業での判断に委ねられています。


Banana が勤務する会社でも、

8月以降は約40%の割合で、

オフィス復帰が許可され、

社員が制限付きでオフィスへ戻っています。

それまでは、

必要だとみなされる部署の社員以外、

全員が自宅勤務を余儀なくされていました。


Banana 自身も週に2回ほど、

時間短縮でオフィス勤務へ復帰しています。


先週は2日連続でオフィスへ。

初夏からは、

ずっと通いたかった

スイミングプールのオープンとほぼ同時期に、

勤務先の同僚達と作っているバンドの練習も再開。

その頃から、

少しずつ元気を取り戻してきた Banana。


先週あたりからは、

家にいる時には鼻歌を歌ったり、

自宅で同僚たちと電話会議の際にも

めざましく明るくなったような印象があります。

以前にも増して、

バリバリと仕事をこなしている様子が

そばにいる私にもうかがえます。


「何だか最近、楽しそうね。」


と、声をかけた私に、


「モッチロン!」


と、日本語でひと言。


会社の同僚や仲間達に会えなくて、

ずっと寂しかったし、

もうストレスの限界だったと話す Banana。


私も、夫が家で仕事をすることにより、

制限されたり、

我慢しなければならなかった事もありました。

その様子は以前、こちらに綴っておりました。



が、しかし、

家で仕事をしていた本人の Banana が、

一番我慢を余儀なくされていたのだと、

今になれば思います。


そんな Banana は今日から3日間、

スイスの山へ、

ビジネスミーティングのための

出張に出かけました。

早朝6時過ぎに家を出発し、

7時に勤務先に全員集合。

そこからチャーターしたバスで目的地へ。

十数名が一緒だそうです。


この先の3日間は、

春の一時帰国の東京以来、

私も久しぶりの一人で自由な時間。(やった〜)


コロナの前まで、

Banana が勤務する会社の彼のチームでは、

年に2回ほど、

スイス国内のホテルで、

レクレーション付きのセミナーを

開催していました。


企業にとっての重要な会議を、

たまには環境と気分を変えて、

リフレッシュしながら、

良いアイデアを出してゆこう

というようなことが目的のようです。


流石はスイスだなぁと思うのが、

高山などにあるホテルに宿泊し、

会議の後のレクレーションには、

冬にはスノーハイキングをしたり、

夏には登山や、

上級コースのハイキングをしたり・・。

かなりハイレベルなスイスのアクティビティを

毎回体験しています。


今回はコロナ以降、久しぶりの再開。

2,000メートル級の山の上にあるホテルに

滞在中です。

すごいのは、参加した社員のほとんどは、

山に登るのにゴンドラを使用せず、

地上から歩いて登って行くこと。


Banana も先日購入した

トレキングシューズの初お目見えかと思いきや、

到着した日の午後から会議がスタートするので、

本人は歩いて登らず、

ゴンドラ乗車組に加わったそうです。(笑)


若手〜壮年期の社員達は、

自らの足で2,000メートル以上の山に登り、

一息入れた後は、すぐに会議に参加。

流石はスイスやドイツ生まれの自然派達!

体力あるなぁ〜。


みんなよりひと足先に到着したらしい

Banana から、

久しぶりに画像が送られてきました。

思えば1年半前までは、世界各地の出張先から、

よく画像が届いたものでした。


久しぶりに届いた今回のは、

ハイジが飛び出してきそうな、

超がつくほどスイスな画像 🇨🇭

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どうやら夫も、

世界的なパンデミックによるストレスから、

少しずつ解放され、

一歩ずつ元通りの世界に向かって、

前へ進み始めている様子に、

素直にホッとしている私です。

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久しぶりの外食 新緑のホテルテラス席でランチ ♪


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週末の土曜日、

夫 Banana と共にチューリッヒへ出かけ、

新緑に囲まれた美しいホテルのテラス席で、

ランチを楽しんできました。

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外食をしたのは先日の一時帰国の際、

東京で友人とランチをして以来。

スイスでは、

昨年、夏の終わり以来のことでした。


お天気の良いチューリッヒの町は

相変わらず混み合ってみましたが、

今回出かけた、

チューリッヒのお洒落なブティックホテル

「ヴィダーホテル(Widder Zurich) 」の

中庭にあるテラスレストラン、

『ヴィダーガーデン(Widder Garden)』は、

知る人ぞ知る、

ちょっと隠れ場のような場所のようで、

予約客で人数も制限されており、

静かにランチを楽しむことができました。

IMG_5477





インスタグラムに登録をされていない方も、

下記の ➡️ で進んでいただきますと、インスタの画像がご覧いただけます。


久しぶりに夫婦で共にした外食。

新緑に囲まれた美しいテラスは雰囲気もよく、

美味しいお料理は彩も盛り付けも美しく、

五つ星ホテルの洗練されたサービスにも満足。

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どこかへ忘れかけていた感覚が蘇ってくるようで、

とても素敵で、どこか懐かしい、

ランチのひと時を楽しむことができました。


先日ワクチン(1回目)を接種したことで、

更にまた一歩、

気持ちの上でも前進できたような気がしています。

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