
先日、イギリスを旅していたことを
ブログにも綴っておりましたが、
事後にちょっと驚く
トラブルが発生してしまいました。
それは、
数日前に届いた痛い罰金のお知らせです。
金額は100ポンドちょっとで、
およそ2万円!!
1週間のイギリス滞在中はレンタカーで、
ロンドンから途中、
別の場所に立ち寄りながら、
イギリス南西部のコーンウォールまで
ドライブしました。
親戚の住むコーンウォールに滞在中も
ずっと車で移動していました。
で、その痛い罰金とは、
イギリスのレンタカー会社から
メールでお知らせが入ったもので、
ある場所(私有地だったらしい)に
車を駐車してしまった罰金でした。
夫 Banana がそのお知らせを読むと、
ニューリンと言う漁港がある街まで
魚を買いに行った際のものでした。
イギリスでも一般の駐車場には
駐車料金を支払うメーターが
設置されていますので、
コーンウォールのほかの場所では
もちろん必ず支払っていました。
ニューリンのその場所は、
漁港の片隅にあった広々とした駐車場で、
地元民でローカルっ子であるローラが、
「ここなら数分は大丈夫…。」
と、言うので、
そのままそこに車2台を停めてしまったのでした。
駐車時間は10分ほど…。
一緒に行動した中では、
おそらく一番慎重派の私は、
そこで駐車料金を支払う機械を
探した記憶があるのです。
ですがそこには機械は無く、
「本当にここに駐車して、大丈夫かなぁ…。」
と、思いながら、
Banana とローラがそれぞれの車を
そこに停めるのを見ていたのです。
あの時のイヤな予感が的中してしまいました。
漁が終わった午後の時間帯の
その広い駐車場はガラーンとしていて、
駐車するスペースはいっぱいあったのですが、
おそらく防犯カメラのチェックに
引っかかったのだろうと思います。
ゲートかチェーンなど張って、
関係者以外が侵入できないようにするか、
「私有地」と書いたサインを
ドーンと掲げて下さっていれば、
私達も侵入はしなかったと思います。
ですが、地元の方々からしてみると、
暗黙の了解の私有地だったのでしょう。
私有地だから、
駐車料金を支払う機械もなかった…。
そこに車を停めた私達が悪かったことは
重々承知しています。
スイスの場合、時間制限内であれば、
無料で駐車できる "ブルーゾーン" と言う、
青色で囲った駐車スペースが
街のあちらこちらにあり、
車の内側フロント部分に、
何時間(何分)駐車という、
紙で作られた
公式の青い時計マークのサインを
掲示しておくと、
短時間ならば駐車できる場所があります。
または、有料の駐車スペースに止めて、
駐車料金を支払うかで、
それは他国と同様です。
スイスでは私有地の場合は、
「プライベート」と表示されているので、
わかりやすいです。
今回のイギリスでの
罰金の100ポンド強の内訳は、
60ポンドが罰金で、
レンタカー会社に最初に請求の手紙が行ったため、
彼らが支払いの手続きを代行してくれ、
その手数料で40ポンドちょっとが
加算されての金額でした。
ちなみに指定期限以内に支払わなかった場合、
最初の60ポンドは、
更にペナルティが上乗せさて、
100ポンドに引き上げられるそうです。
レンタカー会社が早急に対処してくれたので、
私達は60ポンドで澄んで、
良かったと思うしかありません。
一方、同じ場所に車を駐車したローラに
コンタクトをとってみると、
彼女は100ポンドの罰金を
支払わなければならなくなっていました。
その理由は、
イギリスの郵便事情があまりよくないことから、
彼女の手元にお知らせの手紙が届いたのが、
すでに60ポンドの支払い期日を
過ぎてしまっていたのだそうです。
それって、何とかできないのかな!?
罰金にもビックリだったけど、
そのことにも更にビックリ!!
思いがけない痛い出費について、
ひらすら私達に、
「ごめんさーい!」
と謝るローラを責めるわけにはいかず、
今回の件はお勉強代として、
次回、渡英の際には、
肝に銘じることにします。
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