
日曜日は霧のかかったチューリッヒ湖岸から、
太陽の光と青空を求めて、
スイスの雪山へ行ってきました。
訪れたのは、
スイスの名峰と呼ばれるセンティス山
(= ゼンティス山 / Säntis 標高:2,502 m)です。



チューリッヒ湖畔の自宅からは、
ドライブで約 1 時間半で、
山の麓の駅シュヴェーガルプへ。
そこからは、
100人乗りのロープウェイに乗車して
10分で山の上に到着。
画像と映像は、
インスタグラムでご覧ください ↓ ↓
我が家は車で出かけましたが、
公共交通の利用ですと、
チューリッヒ方面からは、
電車とポストバスの乗り換えで、
シュヴェーガルプまでクセス可能です。
センティス山は周囲に高い山が少ないことから、
視界がとにかく広いことで有名で、
特にスイス人にとても人気のある山としても
知られています。
訪れた日、
湖岸の自宅を出発した朝は
どんよりと曇ったグレーの空。
そこから山を越え、
霧に包まれた道路を走り、
センティス山が近づいてくると、
霧がスッキリと晴れて、
雲ひとつない青空が姿を見せてくれました。
麓駅の駐車場はかなり広めです。
スイス各地の学校が
スポーツ休暇に入ったところもある
週末でしたが、問題なく駐車できました。
実はこの山に行くことを決めた理由の一つが、
スキーヤーたちがほとんどいない山だからです。
センティス山でもスキーはできるそうですが、
コースはかなりの上級者用なのだそうで、
一般の人々向きではないのだそうです。
従ってほとんどの人々は、
この山をスキー目的では訪れないようです。
快晴の日曜日でしたが、
道路もロープウェイも、
全く混雑なく山の上まで登れました。
展望台もさほど混み合っておらず、
私達同様、
冬の雪山を展望台から眺めたり、
太陽の日差しを求めてやってきた人々が
山の休日を楽しんでいました。

夫 Banana と私はスキーはしませんが、
スキー競技を観戦したり、
雪山の景色を眺めるのは、
共に大好きです。
ドライブ途中には、
雪の上でクロスカントリーや、
ソリ滑りを楽しむ人々の姿が眺められたりして、
人々の冬の生活風景を楽しめたりもしました。
センティス山に到着したら、
まずは最初の展望台へ。
遠くのアルプスも眺められて、絶景、絶景!
次は、さらに上の、
ひとつ上の展望台にも登ってみました。
(続きます)
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・

「スイスの街角から」
インスタグラムは こちらです☆
ブログよりいち早くインスタへアップした画像や動画が、
後日ブログ記事になって登場します。
インスタにだけ投稿する限定画像などもございます。
ご興味がおありの方は、
ブログとご一緒に覧いただけますと嬉しいです。






































