ローラとジミーの結婚式の話題、
からの続きです。
ブログを読んだ友人達から、
「胃が痛くなりそう」
と言われている、
私の人生初体験のストーリー(苦笑)です。
いよいよ挙式が来週に迫りました。
ここにきて、
新しい展開(自分にとって)が発覚。
まず、
夫 Banana からは全体的な流れについては
事前に聞かされてはいたものの、
Banana 本人も、
ローラと時々電話やFaceTmeで
ローラと時々電話やFaceTmeで
双方の空いた時間に確認をし合う中で、
変更事項やら、
確実に決定となった事柄なども増え、
実際に会って話す事が出来ないため、
情報も一部、錯綜していたもよう。
それらをあらためて聞かされ、
私の頭の中は現在、
私の頭の中は現在、
グルグル グルグル と、
色々な事が駆け廻り、
かなりの混乱状態!
結婚式と披露宴について、
自分の解釈は少々誤っておりましたので、
ここで訂正させていただきます。
教会で挙式を挙げた後、
一旦休憩時間があり、
その後、
ローラの祖母の自宅の庭に張られたテントの下で、
披露宴(食事会)へと進みます。
バンド演奏と、
深夜まで続くダンスパーティーはその後で。
祖母の自宅のすぐ隣にある
ヴィレッジホール(公民館のような場所)
に移動し、
そこからオールナイトで、
眠らぬ夜が続くのだそうです。
眠らぬ夜が続くのだそうです。
日本の結婚式の感覚だと、
結婚式 → 披露宴 → 二次会
という流れなのでしょう。
今まで出席をさせていただいた海外の結婚式
(ドイツとアイルランド)では、
披露宴が行われた場所でそのままパーティー
となりましたが、
今回の披露宴はホテルではなく、
屋外のガーデンでの開催のため、
そういう運びなのかも。
従って私の席次は、
教会での結婚式では、
新婦側の列席に、
新婦側の列席に、
夫と共に最前列に座る事になりました。
えーっ!
そんなの初耳、聞いてないなぁ・・
とは思うけれど、
教会での厳粛なお式ですから、
形式上は自分も親族の一人として、
これはもう、避けられない事でしょう。
披露宴では、
前回の記事に綴った通り、
メインテーブルではなく、
夫の妹夫妻と共に、
後方のテーブルに着席予定です。
ちなみ披露宴の食事の内容を
まだ語っていませんでしたが、
メインはなんと、
"豚の丸焼き" なのだそうです
ハワイに行かれた事がある方々は、
"ルアウ" という地面に穴を掘って調理される
豚の丸焼きをご存知かもしれません。
英国式(!?)は地面の中ではなく、
くるくると回して焼くローストだそうです。
"ホグロースト" と呼ばれるこのポーク料理は、
結婚式のパーティーなど、
英国ではお祝いの席などで
よく出されるお料理なのだそう。
庭の片隅でローストされるとのコト。
ケータリングの会社が入るので、
全てお任せで、
焼きあがった豚は彼らが切り分けて、
みんなでいただくのだそうです。
揉めに揉めたバージンロードの件ですが、
これは以前の記事にも綴った通り、
夫 Banana は、
教会の入り口まで娘と共に歩きます。
(この件についてのブログ記事は
こちら)
バージンロードは誰と歩く!?(前半)
バージンロードは誰と歩く!?(後半)
決断(ローラとジミーの結婚式)
祖母の家から教会まで
ウェディングドレスを着て歩くのは
困難だろうという事になり、
祖母の家から教会のゲートまでは、
車で移動。
その後、
Banana は教会の入り前のゲートから
教会までの道を、
花嫁と共に歩く事になりました。
教会入り口に到着すると、
そこで前妻に花嫁の手をバトンタッチし、
ローラは母親とバージンロードを歩きます。
ここまでは、まあ、
前回までの記事と大きな相違は無いのですが、
じゃあ、ワタクシはどうするのか?
という点が、
自分にとっての新しい情報でした。
祖母の家からは、
ローラと Banana、そして前妻も同乗します。
もちろん、私は、
そこには同乗しません。
先に教会入り口前に到着した私は、
中へは入らず、その場で待機。
式に参列する一同は、
既に教会内に着席済みとの事。
そこから、
夫 Banana と私が一緒に入場し、
一呼吸おいて、
ローラと母親が入場してくる・・
というのが、
彼らの現時点でのプラン。
私の中では、
なぜ、自分が、Banana と共に、
他の参列者とは別々に
入場しなければならないのか?
それを聞かされた瞬間、
頭の中は大混乱でした。
Banana が寝静まった後で、
じっくりと考えて、
頭の中で自分なりに
シミュレーションをしてみるものの、
うーん、気が進まない。
着席している人々全員が、
主役のローラが
バージンロードに現れる事だけを
待っている事はワカッテいます。
とは言え、自分としては、
完全なるアウェーな場所で、
誰もが、
あの日本人がワタクシ(=ローラの父の奥さん)
と分かる状態で、
ある意味、
これ以上、好奇の眼で見られる事が、
なんだかユーウツなのです。
でも、この式の流れでは、
Banana が一人で入場するのも、
また違った意味でヘンだし、
これもやむを得ないととるしかありません。
「案ずるより産むが易し」
と考えて、
貴重な体験になるであろう1日を
過ごそうと思ってはいますが、
今週末には、
父と娘で最終打ち合わせをするそうなので、
またまた新しいビックリ情報が
飛び込んでこないか〜。
ちょっぴり心配!?
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