
まぐまぐのメールマガジン、
「スイスの街角から(番外編)」
次号【Vol.72】は、6月 2日(火曜日)日本時間の夕刻 配信 です。
((目次))2020年 6月 2日配信 /〈Vo.72〉
● 最近のスイス ~ 「非常事態宣言」解除とはいうけれど・・
● 麻薬合法のスイス、町のお店で驚いた【ブログの続き】
● スイスの「トブラローネチョコレート」にまつわるお話
● スイスの歴史を残す、ラッパーズヴィルの市立博物館
● 今週のおまけ
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
「スイスの街角から」インスタグラムは こちらです★
本日のトピックは、
先日のブログ記事からの続きです。
先週の木曜日、
巨大なガーデンセンターを訪れました。
場所はこちら → Meier
以前から、このお店は品揃えも豊富だと、
友人達の間でも話題にのぼり、
特に数年前、ある友人がここで、
「紫蘇」を見つけたと耳にしてから、
とても気になっていた場所なのですが、
その後は機会があまりなく、
今回、初めて出かけてみました。
お店に到着すると、
噂通りの大きなガーデンセンターです。
入り口を入ると屋内には広いグラスハウスがあり、
そこには切り花から鉢植えまで、
季節の花と苗がカラフルに並んでいます。

上から吊るすタイプの鮮やかな花を眺めると、
スイスに夏がやってきた事を感じさせられます。
野菜もいろんな種類がありました。
ハーブやサラダに使用する野菜もいっぱい。

紫蘇はハーブのコーナーだと友人から事前に
教えてもらっていたので、
ハーブコーナーに早く進みたいと
気ばかりが焦りましたが、
きっちりとソーシャルディスタンスを守って、
前の人との距離を保ちながら、
ゆっくりと歩きました。

ハーブコーナーに近づくと、
緑色と赤紫のギザギザ葉っぱが見えてきて、
それがすぐにお目当ての紫蘇だと分かりました。

で、そのすぐ近くのあるものを目にして驚愕!
スイスでは合法となっている、
「カンナビス(Cannabis 大麻)」
が、所狭しと並んでいました。

並んでいるというか、
なんだか、生い茂っているという印象。
商品化された飲料など、スイスでは、
スーパーに並んでいるのを普通に見かけますが、
本物を目にしたのは初めてです。
スイスのガーデンセンターは、スゴすぎる!
日本人の私にとっては、
あまりに「まさか、まさか」の光景で、
心底驚きました。
無事に紫蘇をゲットできたので、
今度は屋外の展示場を見てみることに。
我が家はマンション暮らしで庭がないので、
そこにある木々を購入する事はできませんが、
(正確にいえば、大きな鉢植えでも可能なのでしょうが)
広々としていて、見ているだけで、
屋外の商品もとても魅力的。
ガーデンセンターというより、
花や木々を眺めながら散策しているようで、
どこかの公園を訪れているような気分でした。
紫陽花、バラ、ラベンダー、
その他、初夏を彩る花々が色々と咲いていました。





日本の紅葉も様々な種類のものがありました。

ゆっくりと屋外も見学して、再び屋内へ。
先ほどのグラスハウスと反対側には、
切り花が販売されているフラワーショップや、
ガーデニング用品と小物など、
素敵にディスプレイされた商品が並んでいます。

スイスというより、
ちょっとロンドンあたりの
お洒落なお店の雰囲気を思い出しました。
現在は一部の箇所がクローズされており未確認ですが、
通常は、ひと休みできるカフェや、
キッズ (子供) 用のプレイルームもあるようです。
正直なところ、園芸センター的な、
もっと地味な感じを想像して出かけたので、
ちょっと嬉しいサプライズでした。
春には桜の木も、
きっと各種、販売されているのだろうなと思います。
スイスのロックダウン緩和制作の
ステップが発表された時、
ガーデンセンターが第1弾の日に入っていたこと、
そして、それをスイスの人々が大喜びしたことが、
今になって、とてもよく理解できました。
夫婦でこの場所がえらく気に入ってしまったので、
また近いうちに出かけてみようと思います。


ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
2つのブログのランキングに参加しています。
下のバナーをクリックして、
ランキングの応援をどうぞよろしくお願い致します。
にほんブログ村
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
ブログには書けない、書いていない話題と、情報、♪ お試し読み期間の最初の1ヶ月間配信分は、
クレジットカードのご登録は必要ありません。
♪ 初月は "メールアドレスのご登録のみ" で、
【号外】を含むひと月分全てを、
無料で試し読みしていただけます。
♪ 登録解除は、いつでも可能です!
バックナンバーはこちらから↓ご購入いただけます。
https://www.mag2.com/archives/0001685027/
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・

























