スイスの街角から

スイス在住 23 年目。 チューリッヒ湖のほとりに、イギリス人の夫と住んでいます。 カルチャーショックでいっぱい!実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

瑠璃光院

スイスの365日の生活について綴ったエッセイ、「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」が、自由国民社より2024年3月に発売されました。紙書籍とあわせまして、電子書籍も発売中です。


何度訪れても美しい 瑠璃光院(2025 秋)


IMG_4108

一時帰国中の我が家。

夫婦で旅した2025年

秋の京都旅行の備忘録の続きです。


過去に何度か参拝したことのある瑠璃光院は、

昨年の秋の京都旅行の一人旅では、

近年人気が高まり

混雑が予想されていたこともあって、

参拝は1回おやすみしていました。


今年は夫 Banana が初めて

紅葉シーズンの京都を訪れたこともあり、

本人が行ってみたいとの希望もあって、

一緒に瑠璃光院を参拝しました。


瑠璃光院は数年前、

まだ瑠璃光院のリフレクション撮影が

ブームとなる前に、

Banana と新緑の季節に参拝したことが

ありました。

黒いテーブルの上に映し出された

みずみずしい緑のリフレクションの光景に

Banana も感激し、

ぜひ秋の紅葉が映る姿も

みてみたいと思ったそうです。


京都滞在中は紅葉情報の移り変わりを

チェックしていましたので、

この界隈の紅葉のピークが

終了に近いことは承知していましたが、

そんな事情もあり、

今年も参拝させていただきました。

春の参拝も含めると、

私は今回で4度目となる瑠璃光院の訪問です。


過去に訪れた瑠璃光院のブログ記事は

こちらです ↓  ↓








下記のインスタグラムの画像と映像は、

1 - 6 枚目は2023年の秋に撮影。

7 - 17 枚目は2025年 12月4日 の撮影です ↓ ↓


今年の瑠璃の庭の葉は

だいぶん落ちてはいましたが、


趣のある苔むす庭園はやはり美しく、

その情景に見入りました。


ただリフレクションを見る(撮影する)

ためにだけではなく、

なんというか、こちらのお寺は、

しっとりとして、こじんまりとしていて、

お庭の景色を眺めていると、

本当に心が落ち着きます。

IMG_4134

IMG_4127

IMG_4137

散りもみじが浮かんだ池の中には鯉が泳ぎ、

風流な小さな風景にも目が留まって、

こちらのお寺でも

錦繍の秋を感じました。

スクリーンショット 2025-12-18 14.00.37

この日は桂離宮から移動して

瑠璃光院を参拝しましたので、

途中で乗り換えをして、

叡山電鉄(通称:「えいでん」)に乗車しました。

過去の京都の旅でも

何度か利用している「えいでん」は、

今年で開業100周年の

記念の年なのだそうです。

IMG_4175


瑠璃光院の最寄り駅となる

八瀬比叡山口駅から

再び「えいでん」に乗車して、

出町柳駅へと移動。

IMG_4185

出町柳駅は、

世界遺産の古社 下鴨神社への最寄駅です。

「下鴨神社(糺の森)ただすのもり」は

京都市中心部の中でも

1番遅い紅葉の名所と言われのだそうで、

ちょうど滞在中が紅葉見頃だと知り、

まだ訪れる機会があまりなかった

新しいエリア(京都市 左京区)を

散策してみました。

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
2つのブログのランキングに参加しています。
下のバナーをクリックして、
ランキングの応援をどうぞよろしくお願い致します。 

にほんブログ村 海外生活ブログ スイス情報へ     人気ブログランキング

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・

 


スイスの街角から(新) - にほんブログ村 

PVアクセスランキング にほんブログ村

「スイスの街角から」Instagram_Glyph_Gradient
インスタグラムは 
こちらです☆


ブログよりいち早くインスタへアップした画像や動画が、

後日ブログ記事になって登場します。

インスタにだけ投稿する限定画像などもございます。

ご興味がおありの方は、

ブログとご一緒に覧いただけますと嬉しいです。

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ ・

京都 秋の瑠璃光院(2023年版)


IMG_2128

昨年の秋に続いて、

今年も美しい秋の

瑠璃光院(るりこういん)を

訪れることができました。


前回は夜間参拝で訪れましたが、

今回は日が落ちかける前の

夕刻の予約で再訪。


前回の夜のライトアップも幻想的で

素晴らしかったですが、

夕暮れの自然の光が当たる

この時間帯も美しかったです。  


紅葉の進み具合は、

見頃までもう一息という状態でしたが、

見学途中で暗くなり、

ライトアップされた庭園も

眺めることができました。


真っ赤に燃えるような紅葉の風景は

もちろん素晴らしいと思いますが、

赤、黄、緑のグラデーションを奏でた

「瑠璃の庭」の風景も素敵でした。


【撮影日:2023年11月21日】


昨年の夜間参拝の際のブログ記事は

こちらです 



ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
2つのブログのランキングに参加しています。
下のバナーをクリックして、
ランキングの応援をどうぞよろしくお願い致します。 

にほんブログ村 海外生活ブログ スイス情報へ    人気ブログランキング

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ 
 

スイスの街角から(新) - にほんブログ村 

PVアクセスランキング にほんブログ村

「スイスの街角から」インスタグラムは こちらです★

ブログよりいち早くインスタへアップした画像や動画が、

後日ブログ記事になって登場します。

インスタにだけ投稿する限定画像などもございます。

ご興味がおありの方は、

ブログとご一緒に覧いただけますと嬉しいです。

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ 

瑠璃光院 夜間特別拝観


IMG_2476

前回の記事からの続きです。

日が暮れて、

瑠璃光院の夜間特別拝観の時間が

近づいてきました。

 

ここで一つ困ったのが、

瑠璃光院の夜間拝観の時間が

18時30分から。

ケーブルカーで比叡山から降りてきたのが

18時前。

秋は深まり、辺りは、

街灯のない場所はもう既に真っ暗。

立ち寄れるカフェなどなし。

あったとしても開いていない。


町なかとは違って、

どこも時間を潰せそうな場所がありません。

こういう時、

夫も一緒だと暗い中でも歩いてみよう

ということになるのかもしれないけれど、

今回はひとり旅だったので、

日本とはいえど、

流石に注意をしなければならないと

思いました。


しばらく駅員さんも近くにいる

八瀬比叡駅のそばに立っていましたが、

その光景も我ながら、なんだか奇妙で…(苦笑)。

IMG_2439

どうせ待つならば、

瑠璃光院の前で待っていようと、

目的地に向かいました。


ところどころに街灯はあるものの、

スイスの夜道に負けないくらい、暗い。

時々、瑠璃光院の日中の拝観を

終えたらしい人たちとすれ違うものの、

ほとんどひと気がなし。

途中で住宅街に差し掛かりはしましたが

ひっそりとしています。

少し不安だったので、足早に歩きました。


目的地へ到着すると、

暗がりの中に数名のスタッフの方々がいらっしゃり、

特別拝観のチケットを確認。

18時少し前で、

まだ30分以上ありましたが、

二十数名くらい?が、

既に前に列を作っていました。

私もその列について並び、

夜間の開門を待つ。


18時30分に門が開き、

ようやく中へ。

足元が暗いので、

くれぐれも気をつけてくださいと、

係の方に何度も注意を促され、

順番にゆっくりと進んで瑠璃光院の中へ。

靴は玄関で脱いで、

靴袋に入れて持ち歩き。


2階へ上がると、

素晴らしい!! 

新緑の頃の日中に眺めたときとは、

完全に雰囲気の異なる、

美しく紅葉した「瑠璃の庭」。

IMG_2480

訪れたこの時点(2022年11月14日)で、

7割くらいの紅葉かな?という気がしました。

全てが真っ赤に染まる景色も

素晴らしいのでしょうが、

私はこの、

色合いが3色の層のようなっているこの状態で、

ものすごく満足でした。


反対側の窓から眺める木々の紅葉も、

メインの建物にたどり着くまでの

庭も美しい〜。

IMG_2514


順路に従って、下へ。

こちらのお庭も風情があって素敵です。

こちらのお部屋では、

女性お二人のフルートの演奏も行われ、

風情豊かでした。

IMG_2548

次に来られる時には、

夫 Banana にも是非見せてあげたい、

美しい日本の秋の風景です。

IMG_2569

IMG_2582

今回は1日200名限定の、

瑠璃光院夜の特別拝観のプラン(秋)を

JR東海ツアーズを通してお申し込み。



やはりこういう特別なことは、

旅行会社を通すと強いなぁと

実感させられました。

すごく良かったので、

また次の機会にも

利用させていただこうと思っています。


ちなみに数日前からのブログ記事の、

"和久傳 WAKUDEN" でのランチから

ここまでの全てが、

2022年11月14日

京都へ到着後の初日に、

半日でこなしたスケジュールです。

アーカイブはこちら 



充実した1日でした。

2日目は嵐山へ…。


(続きます)

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
2つのブログのランキングに参加しています。
下のバナーをクリックして、
ランキングの応援をどうぞよろしくお願い致します。 

にほんブログ村 海外生活ブログ スイス情報へ



ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
Lineでブログの更新情報が届きます。

ブログの読者登録はこちらより ♪
 
 

スイスの街角から(新) - にほんブログ村 

PVアクセスランキング にほんブログ村

「スイスの街角から」インスタグラムは こちらです★

ブログよりいち早くインスタへアップした画像や動画が、

後日ブログ記事になって登場します。

インスタにだけ投稿する限定画像などもございます。

ご興味がおありの方は、

ブログとご一緒に覧いただけますと嬉しいです。


ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・

紅葉中の京都に来ています


IMG_2474

昨日より京都に来ています。

今回の旅行は急に思いたったのではなく、

今年こそは秋の京都の紅葉を見たいと、
 
春からホテルを予約し、

待ち望んでいました。

初日から歩きまくっています!

 
というわけで、

普段スタイルのブログは1回お休みで、

本日は京都の秋の景色を1枚。 

昨夜、瑠璃光院の

夜間参拝に行ってきました。


瑠璃光院は過去、

新緑の頃に訪れたことがありましたが、

秋の紅葉のシーズンに訪れたのは

初めて。


新緑の頃の瑠璃光は過去のブログにて ↓



本日の画像は瑠璃光院の

「瑠璃の庭」です。

感激でした〜🍁


近いうちにまたゆっくりと、

ブログに綴ります。

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
2つのブログのランキングに参加しています。
下のバナーをクリックして、
ランキングの応援をどうぞよろしくお願い致します。 

にほんブログ村 海外生活ブログ スイス情報へ



ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
Lineでブログの更新情報が届きます。

ブログの読者登録はこちらより ♪
 
 

スイスの街角から(新) - にほんブログ村 

PVアクセスランキング にほんブログ村

「スイスの街角から」インスタグラムは こちらです★

ブログよりいち早くインスタへアップした画像や動画が、

後日ブログ記事になって登場します。

インスタにだけ投稿する限定画像などもございます。

ご興味がおありの方は、

ブログとご一緒に覧いただけますと嬉しいです。


ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・

京都 瑠璃光院の新緑、信じられないほどの美しさ!


BlogPaint

京都最終日。

曇り空が続いた今回の京都滞在でしたが、

ようやく晴れました。


この日はタクシーを半日チャーターし、

まずは京都郊外の八瀬にある

瑠璃光院(るりこういん)を訪れました。

BlogPaint

瑠璃光院は春と秋にだけに特別公開され、

秋の紅葉と、
春の新緑が美しい事で知る人ぞ知るの

静かなお寺だったとの事ですが、

テレビ番組の「京都人の密かな愉しみ」

の撮影地となって以来、

現在は多くの人々が訪れるお寺になったのだそうです。

八瀬 瑠璃光院 (公式サイト)


秋の紅葉の頃の週末には、

拝観料を支払う料金所も混み合い、

長い行列が出来て、

入場するまでに2時間待ちという事も多々あるのだとか。

私達が訪れた春の午前中は、

並ぶ事なく中へ入れました。

BlogPaint

靴を脱いで、瑠璃の庭を見渡す2階へ。

新緑の海が広がるかのような、

信じられないくらい、

それは それは、美しい風景が広がっていました。

BlogPaint

目を見張るような美しさとは、まさにこれ!

眩しい新緑は一見、

水面に映っているかのようにも見えますが、

室内に置かれているテーブルに光が反射し、

木々の葉のリフレクションによって

作り出されたマジックです。

BlogPaint

BlogPaint


1階から眺めた

瑠璃の庭(るりのにわ)と、

BlogPaint


臥龍の庭(がりょうのにわ)

BlogPaint

BlogPaint


玄関から続く、参道。

BlogPaint


どこもかしこも、みずみずしく、

まばゆいほどの新緑が本当に美しい!!

BlogPaint

BlogPaint


表へ出ると、季節の花々も咲いていました。

BlogPaint

拝観料は2000円と、

少々お高めではありますが、

支払う金額に見合う場所だと感じます。

春の特別公開期間中と日本一時帰省が重なり、

素晴らしい京の美を堪能する事が出来ました。

いつか秋の紅葉の時期にも、

是非訪れてみたいお寺です。

ブログのランキングに参加しています。
下のバナーをクリックして、
ランキングの応援をよろしくお願い致します。




みなさまからの応援が励みとなります。ありがとうございます。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
記事検索
スイスの365日の生活について綴ったエッセイ 「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」が、 自由国民社より発売されました。 日本全国の書店、および、 Amazon、 楽天ブックスなどのネットブックストア、 電子書籍にて発売中です。

㊗️「ライブドアブログ OF THE YEAR 2020」"ブログニュース賞" 受賞 🏆🏆🏆

数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
ブログのランキングに参加中です。記事が面白い、または興味深いと思って下さった方々、下の2つのバナーを1日1回の"クリック" で、応援をどうぞよろしくお願い致します。

ヨーロッパ(海外生活・情報)ランキング

人気ブログランキングでフォロー

にほんブログ村 海外生活ブログ スイス情報へ
にほんブログ村
ーーーーーーーーーーーーーー PVアクセスランキング にほんブログ村
ブログ内の記事・写真(スイス国内外のニュースのご紹介以外)はすべて「Apfel」のオリジナルです。記事・画像・動画の無断転記、及び無断使用を禁止致します。テレビの番組内での使用も同様です。番組やマスメディアでの写真/動画の使用、また、リンクをご希望の企業/個人の方々は、右上のメッセージ(livedoor プロフィールの下です)より、必ず事前に Apfel までご一報下さい。『当方の承諾無しでのリンクはご遠慮願います。』
Twitterでも時々呟きます
月別アーカイブ
カテゴリ別アーカイブ
メッセージ

執筆に関するご依頼、その他、マスメディア関連の方々のお問い合わせ等は、こちらよりお願い致します。 上記以外のメッセージは受けつておりません。現在、コメント欄は閉じさせていただいています。

名前
メール
本文
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
アクセスカウンター
  • 累計:

  • ライブドアブログ