海外での結婚式にご招待をいただき、

参列をさせていただく事になりました。

夫 Banana と私を招待してくれた友人は

オーストリア人とドイツ人のカップルで、

結婚式は6月に、ドイツのハンブルクにて挙げられる予定で、

教会で執り行なわれる結婚式と、

その後の披露宴に参加させていただく運びとなりました。


英国人の Banana は当然のごとく

こういったケースは何度か体験しているわけですが、

私は自分自身が、夫である Banana と

ハワイ・カウアイ島のプリンズヴィルで結婚式を挙げて以来、

正確にはお祝いをする立場で、

海外挙式に参列させていただくというのは今回がはじめて・・。

とてもおめでたい事ですし、

結婚式には日本でしか参列・列席した経験の無かった私にとっては

とても貴重、かつ新たな体験となりそうですので、

このブログでも順を追ってお伝えしてみようと思います。


海外で体験される結婚式への参列すべてが同じな訳ではなく、

あくまでも個人的な体験となりますが、

ご興味をお持ち下さるみなさま、是非おつきあい下さいませ。


まずはこちらがご招待状。

BlogPaint



日本同様、まずは口頭でその日にドイツで挙げられる結婚式へ

参加出来るかどうかの打診を受け、

出席の意志がある事を伝えたその後、正式にご招待状をいただきました。


上記に記載した通り、結婚式の場所はドイツのハンブルク。

新婦の出身がハンブルクなのだそうで、

そのご家族が現在もその地にお住まいであるのだとの事。

ハンブルクへはスイスからは結構な距離があります。

まずは現地までの交通手段を選択せねばなりません。

チューリッヒから国際特急列車で行くか(← ほぼ半日かかります

飛行機にするか・・?

いろいろと調べた結果、飛行機で行く事に。


BlogPaint




チューリッヒから

ハンブルクまで、

飛行機で約1時間半












2人分の交通費、現地でのホテル代(2泊)はすべて自腹です。

これに関しては日本の場合、

おつきあいの度合いや地域の習慣など、若干の相違はあれど、

宿泊費か交通費のどちらか、または両方とも、

ご招待する立場の方が招待客分を負担する・・

というケースも多々ありますが、

欧米の文化ではこれはまず無いそうで、


"参列(出席)する人が自己負担というのが一般的"


なのだそうです。


Banana の転職が無事に完了していて本当によかった~!

と現実的な事を考えつつ、

とはいえ、ハンブルクはまだ訪れた事のない町で、

以前から一度訪ねてみたいと思っていたので、

今からとても楽しみ ♪


共通の友人たち数組(現在スイス在住)も同様に出席する予定との事で、

次に考えなければならないのは、当日お渡しするお祝い。

これに関しては日本では、

(列席する場合)現金でほぼ統一されているのに対し、

欧米の文化では物品の事が多く、

しかし最近では現金を希望するカップルも増えているとの事。

お祝いを物品でお渡しする場合、

通常は招待する側のカップルが希望リストを作成し、

実際に結婚する本人たちが


"希望するものを差し上げる" のが習慣なのだそう。


一方、お祝いに現金を希望するカップルが増加の傾向にある理由は、

結婚する前に既に同居しているケースも多く、

生活用品一式は既に揃っているため、

現金をいただいて旅行に行くのに使用したり、

自分たちの欲しいモノを購入したり・・・。

現実的といえば、そう感じます。

今回のお式ではまず、

本人たちがどう希望するのかを友人たちと共に確認中。


このお祝いに関する習慣はドイツやスイス(ドイツ語圏)

だと、さほど大きな相違は無いようです。


当日は午後から行われる屋外でのお式に参列した後、

披露宴会場(今回はホテル)へと移動し、

朝まで夜通しのパーティが続くのだそう!


次に考えなければならないのは、


「当日ご招待の席で何を着るか!?」


もちろん主役は花嫁さんと花婿さんであり、

日本の結婚式同様、参列者が目立ち過ぎるワケにはゆかないので、

現在結構悩んでいる最中なのです(笑)



次回、

海外の結婚式に参列 2. (不定期更新)へと続きます。



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