スイスの街角から

スイス在住18年目。 チューリッヒ湖のほとりに、英国人の夫と共に住んでいます。 カルチャーショックでいっぱいの実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

海外生活

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スイス 居住するのに最適な場所はどこ?


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スイスに住む上で、

「最高の場所」はどこでしょう?

スイス国内の市町村で、

居住するのに最適な場所はどこか?

新しい生活の質に関する調査が、

日刊紙ハンデルズツァイトゥング

(Handelszeitung)の関連企業によって

国内で最高の場所を決定するために

いくつかの基準を基に行われました。



Gemeinderatings 2022 は、

2,000 人以上の住民を持つ

944 の自治体を評価し

ランキングを作成。  


健康面でのシステム、

物価についてや、

定年後に豊かに暮らせる国なのか?


各エリアの魅力を判断する基準として、

課税の問題、都市の安全度、求人数、

不動産市場の質

(不動産の購入時と賃貸時の両方)、

及び、

不動産に対するサポートのレベル。

更には、

レジャーの提供、公共交通機関へのアクセス

などについて調べたそうです。


上記を基にした調査結果によると、

上位トップ10は全て、

スイスドイツ語圏の都市だったそうです。


10位までの順位は以下の通り。


1位 ツーク州 カム 
(Cham)

2位 ツーク州 ツーク (Zug)

3位 ツーク州 リッシュ (Risch)

4位 シュヴィーツ州 アルテンドルフ (Altendorf)

5位 ツーク州 ヴァルクヴィル (Walchwil)

6位 ルツェルン州 メッゲン (Meggen)

7位 チューリッヒ州 マイレン (Meilen)

8位 ニトヴァルデン州 ヘルギスヴィル (Hergiswil)

9位 ツーク州 ヒューネンベルク (Hünenberg)

10位 ツーク州 バール(Baar)


税率が低い事で知られるツーク州は、

ベスト10に6つの町 (上位 3都市)

がランクインという、

印象的な数を獲得しています。


最初に上位に登場した

フランス語圏の都市は、

ジュネーブ州の

プレニー シャンベシー(Pregny-Chambésy)

で、63位。


続いてヴォー州の

サン・シュルピス(Saint-Sulpice)が69位、

ジュネーブ州 カルージュ(Carouge )が73位、

ヴォー州 リュトリー(Lutry) が95位

だったそうです。


まあ、あくまでも上記は、

調査の結果での順位です。


ちなみに、気になる我が家。

チューリッヒ州(ドイツ語圏)

の住まいの町は、

上位50位以内に入っていました!


ちょっと気になる

スイスの新しい調査のニュースでした。


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久しぶりに考えた…。


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先週まで夫 Banana は、

数日、スイス国内出張に出ていました。 


高級ホテルを3日間ほぼ貸切で、

他国の支社からも同僚達が参加し、

会議やレクレーションを共にしました。


コロナ以前は、

普段の勤務スタイルから気分を変えて、

オフィスから出て、

ホテルで数泊し会議をしたり、

その合間にチームに分かれて

コミュニケーションをとりながら、

アクティビティも体験するなど、

このようなスタイルの出張は

年に数回行われていました。


しばらくの間はコロナの影響で、

世界各地と

オンライン会議ばかりでしたが、

徐々に以前のようなスタイルの出張も

再開しています。


今回は、

スイス国内、ドイツ、アメリカ他、

日本支社からもゲストが

数名参加されていると聞き、

私が気になったのは、

日本の方々のマスクのことです。


屋外では日本国内でも、

マスクを外す機会もあるようですが、

屋内の、特に人の集まる場所では、

基本的にまだマスク着用は

必須だと理解しています。

そんな環境の彼らが海外へ来られた場合、

どのような行動をされるか

とても興味がありました。


出張から戻った Banana に

そのことを尋ねてみたところ、

日本から参加された方々も、

屋内外いずれでも、

誰もマスクは着用されていなかったとのこと。

逆の意味で、

郷に入っては、郷に従われたのだと

感じました。


日本に帰国後の彼らは、

必要な場所では、

再びマスクを着用していることでしょう。


現在日本では、

10月からの入国制限大幅緩和に向けて、

最終調整段階に入っているようですが

それが実現した場合、

日本事情をあまり理解していない、

海外から入国した人たちが、

日本でマスクを着けて

行動するのかどうか?


スイスではパンデミック中、

マスク着用義務は

法によって定められましたが、

日本では法律でない以上、

マスク着用の有無、

義務についてもどうするのか、

とても気になります。


日本人の私ですら、

欧州でのこのノーマスク生活が

定着してしまっているので、

日本でマスクを着けて

外出しなければならないのは、

少し億劫だと感じるのが

本音ではあります。


とはいえ、もちろん、

秋に日本へ一時帰国の際には、

きちんとマスクを着けて行動します。

日本人ですから、

日本のルールは心得て、守ります。


だけど、それが海外の人々に、

理解していただけるのかどうか??

微妙だと感じています。


スイスではもうほとんどの人は

マスクを着けていませんが、

着用している人も、時々目にします。


私も電車の中で咳き込んでいる人が

いたりする場合は、

相手に見えないようにそっと着けるために

一応マスクを持ち歩いてはいますが、

今は滅多に着用しません。


スイスの現在の状況は、

マスクを着けている人は、

本人が感染中なので着用している

という見方なのだそうです。


と、すると、

電車の中でなど、マスク率は、

完全ノーマスクOKになった直後より、

高い気もします。

現在は特にコロナの制限が無いので、

症状が無いか、軽ければ、

普通に出歩いている…

ということのようです。


感染していなくても、

何らかの理由や事情で

マスクをしている人もいるのでしょう。


コロナ以前のスイス人は、

元々はマスクは、

(特に白いマスクは)

病人が着けるものだと

思っていた人たちですから、

特に、「白マスク=病人」

という印象も拭えないようです。


確かに着けている人は、


FFP2マスクなど、

しっかりガード型をしている人が多い。

罹らないためではなく、

移さないためにマスクをしているのかも!?


日本ではこの先どうなるのでしょう?

外国人旅行者の入国の増加にも備え、

ホテルなどでマスク未着用の場合は、

利用をお断りすることができるよう、

ルールを定めることを

検討中とのこと。

マスク着用の有無は、

今後も日本では、

難しい問題となるのでしょうか?

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大掃除シーズン


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秋が深まるスイス。

秋といえば、

日本同様に秋の味覚が楽しみな季節ですが、

スイスの秋は、

「大掃除シーズン」でもあります。

春と夏が年2回の大きな掃除シーズン🇨🇭


日本のように、

1年の埃は年内のうちに落とそう!

という、

年末の大掃除の習慣は特にはありません。


もちろん、

綺麗好きな人が多いスイスのご家庭では、

季節に関わらず、

常にお掃除をして、

家の中はピカピカという印象もあります。


毎年恒例、秋になると、

スーパーでも掃除用品の割引が開始。

先週のスイスのスーパーMIGROSは、

お掃除用品の大割引ウィークでした。

いろんな類のクリーングッズが

割引価格で販売。

スクリーンショット 2022-09-20 23.59.06 (1)

冬が終わって、

暖かいシーズンの前には、

春も同じくお掃除シーズンとなるスイスです。

アウトドア派の人達の多い国なので、

春には夏に向けて、

バーベキューの用具も準備。

それにちなんで、

冬の間に雨雪にさらされた窓も綺麗に。

庭やテラス、バルコニーの掃除も〜。


秋は夏に活躍したテラスや

バルコニーのお掃除と共に、

冬を迎える前に家の中も大掃除。


屋外から屋内へ…。

活動範囲も家の中に移し、

部屋の中も綺麗に掃除して、

冬支度の始まりです。

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数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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