スイスの街角から

スイス在住 21 年目。 チューリッヒ湖のほとりに、イギリス人の夫と住んでいます。 カルチャーショックでいっぱい!実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

海外旅行

スイスの365日の生活について綴ったエッセイ、「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」が、自由国民社より2024年3月に発売されました。紙書籍とあわせまして、電子書籍も発売中です。


ツェルマットの絶景イチオシホテル🇨🇭


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随分と長く間が空いてしまいましたが、

2022年12月に旅した

冬のツェルマット〜サンモリッツの旅の

続きです。
 


前回、ツェルマットで宿泊したのは、

2020年の夏に続き同じホテルで、

ツェルマット駅から徒歩5分の場所にある

チャーミングなホテル、

「ホテルユニークポスト ツェルマット」

(Unique Hotel Post Zermatt)です。



とてもフレンドリーなサービスの4つ星ホテルで、

豪華な5つ星ではありませんが、

このホテルの最上階にある1室だけの

スイートルームからの

マッターホルンとツェルマットの村、

背後にも連なる山々の景色が

それは素晴らしいのです!

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宿泊した部屋はメゾネットタイプで、

リビングルームの上にベッドルーム、

その上にルーフトップのテラスがあります。

ここからの景色が、360度の絶景!

上から2番目と、

以下2枚は夏に訪問した際の画像です。

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夏はテラスでマッターホルンを眺めながらアペロ。

冬は雪景色を一望できる部屋です。

リビングの部屋の窓からも、

マッターホルンの眺めが最高〜。

(ただし、宿泊する部屋タイプにより、

マッターホルンは見えない部屋もあり)



ホテル内にある

チャーミングな郷土料理のレストランでは、

熱々のチーズフォンデュやその他、

スイス料理が味わえます。


同じホテルの、夏と冬のシーンを、

インスタグラムで是非ご覧ください 


朝食とツェルマット駅までの送迎は、

宿泊料金に込みでした。

是非またリピートしたいホテルです ♪


(続きます)

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プチ・カルチャーショック、旅先で出会った人々・・


休暇で訪れたギリシャ・クレタ島。

滞在数日目のある日、衝撃的な人々に出会いました。

出会った・・というよりも、

正確には「目撃した・・」

という方が正しいのかもしれません。


まずは朝食で・・。

こちらは朝食をいただくレストランからの朝の眺め。

地中海性気候が心地よく、毎日快晴!


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朝の空気がすがすがしい、朝食をいただくホテルの「テラス・レストラン」

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ここでフシギな年配の紳士に遭遇。

おひとりでステイしているらしきこの男性、

まずはビュッフェ式の朝食からイチゴ(だけ)を大きなお皿に山盛りに積み、

ご自分のお席にご着席。

ギリシャ人らしきその男性は、

ホテルのスタッフとはギリシャ語で話していたのですが、

どうやらドイツ語もお得意らしく、

隣りのテーブルにいたドイツ人のご家族にドイツ語で、

しかもかなり大きな声で話しかけられていました。

声が響き渡っていたので、私も何気に注目してしまったのですが、

ヨーグルトとイチゴを召し上がっておられ、

その山積みのイチゴにも少し驚いたものの、

「ああ、イチゴがお好きなのだなー」と、遠くから見つめていると、

その男性、いちごの "ヘタ" (緑色の葉っぱの部分)ごと

美味しそうにパクパク召し上がっておられ、

広い世界にはイチゴを丸ごとそのまま食べる人もいるんだなーと、

自分の中ではちょっとビックリ。

そして、ご朝食を終えられた後、

使用した食器をまるで積み木のように重ね、満足げに笑みを浮かべてご退席。

あらら、まあ、何だか不思議・不思議・・・。

それがこれ ↓


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その後のんびりと1日を過ごし、今度は夕食で・・。

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ホテル内にあるギリシャ料理のレストランで食事をしていると、

すぐ目の前のテーブルで、

おひとりでお食事中のイタリア人のマダムが

ギリシャ人のウェーターに何やらクレームをつけている様子。


彼らは双方共にお互いに理解し合える英語で話していたようです。

目の前の視線の先で起こっていたその状況はいやでも目に見えたものの、

最初はさほどシリアスでもないのだろうとあまり気に留めなかったのですが、

次にウェーターからチーフらしき人物にチェンジ。

マダムの声色は次第に高く激しい口調になり、

聞かずとも聴こえてきた会話で彼女がお怒りの原因は、

どうやらこのマダムは

"自分で持ち込んだ魚をこのレストランで料理して欲しかった"

らしく、

それを拒否された事に腹を立て、抗議をしている様子。

最後はイタリア語の話せるマネージャーらしき人まで登場し、

その様子からマダムの要望はこのホテルでは受ける事が出来ないと

丁重にお断りをしていたようなのですが、怒りもピークに達したマダム、

突如周りの人たちに聞こえるように、

その場にいる他のゲスト達にも理解出来るように "英語で" はっきりと、

そして更に声高に、


「ギリシャ人がみーんな分からず屋で不親切であると、

イタリアに戻ったら

自分の友人、知人、あらゆる人たちに伝えてあげるわ!」



そして最後に、


「Oh
Mamma Mia !!(マンマ・ミーア)」


イタリア語が理解出来ない私でも、その部分だけはっきりと聞き取れました。


周りにいた人たち、すぐそばにいた私達夫婦も含め、


「シーン・・・」


それにしても "5スターホテル" に宿泊中の、

身なりもきちんとしたイタリアのマダムがそんなに怒るとは、

そういう魚の料理システムって

イタリアをほぼ毎年旅している私達でもあまり耳にした事はないのですが、

普通なのだか、どうなのだか・・!?


少なくともこのランクのホテルでは

あまりあり得ないような気もしてしまったのですが、

ゴージャスなマダムのあまりの激高ぶりには呆気に取られ驚いた私。


ちなみにイタリア人マダムは ↑ そうおっしゃっていましたが、

ギリシャの人たち(少なくとも私達が滞在しているクレタ島の人々)は

とてもフレンドリーで親切。

決して分からず屋で不親切なんかではアリマセン。


旅先では、いろんな人に出会うものだと感じました・・・。




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数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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