スイスの街角から

スイス在住20年目。 チューリッヒ湖のほとりに、英国人の夫と共に住んでいます。 カルチャーショックでいっぱいの実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

海外

ブログ【スイスの街角から】が、「ライブドアブログ OF THE YEAR 2020」"ブログニュース賞" をいただきました。いつもブログをご覧下さり、ありがとうございます。


和風スタイルが海外で人気 ♪


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「スイスの街角から」インスタグラムは こちらです★

7月に入り、

スイス各地でもバーゲンがスタート。

チューリッヒでは6月の後半から、

各店舗でバーゲンセールが始まっています。
 

先日、

チューリッヒ郊外の大型ショッピングセンター

Glatt に行ってきました。

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普段、スイスでは、

ショッピングはほとんどしない私ですが、

今年はスイスで是非とも、

割引価格で購入したいと思っていたものがあり、

ショッピングセンター内に入ったデパート

GLOBUS(グロブス)へ。


買いたかったものとは、

「和の器(うつわ)」です。


正確に言うと、

『和風スタイルの陶器』で、

外国のメーカーによって手掛けられた

これらのスタイルが、

最近はスイスでもとても人気で、

GLOBUSや、

陶器を扱うインテリアショップなど、

各店に様々な種類のものが並んでいます。


● インテリアショップに並ぶ、
海外のアーティストによる器の数々・・

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● 一方こちらは、百貨店の Jelmoli で。
日本から輸入された、メイドインジャパン 🇯🇵

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スイスに住んでいても、

ほぼ毎日に近く、

日本食の多い我が家なのですが、

ここのところで和食器を

いくか割ってしまったり、

うっかりとかけさせてしまったりで、

新しいものを買い足したいと思っていました。


しかし、価格は当然、

スイスプライスなので、

決してお安くはない器たち。


バーゲンまで待ちきれす、

どうしても欲しいと思ったものは、

インテリアショップで

いくつか手に入れました。(ドイツ製)

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その後、

GLOBUSのバーゲンで、

普段使いに利用できそうな

半額の商品を見つけ、まとめて購入。

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以前はお客様をお招きして、

自宅で食事会を開く機会もあったので、

食器といえば、

6枚をセットで買い求めることが常でしたが、

コロナ以来、

生活スタイルも変わり、

今回は夫婦二人分の日常使い用で購入。


これらもドイツほか、海外で製造された

和風の器たちです。


家庭菜園でとれた水菜、プチトマト、

ミニパプリカを使って、


ガーデンサラダなどを盛り付け。

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洋食にも和食にも合うデザインとサイズで、

気に入っています。

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そして、食洗機対応なのも嬉しい。


こちらは「トルテ皿(ケーキ用)」だそうです。

これも半額 🎶🎶

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ケーキなどを乗せて、

みんなで取り分けるお皿なのだと思いますが、

和風にもいけそうなので、

手毬ずしや、いなり寿司、

ピンチョスなどのフィンガーフィードなどにも

使用してみようと思っています。


正直なところ、

以前は海外で手に入れられる和の食器に、

"なんちゃって感" を抱いていた私ですが、

最近では作家さん達の

技法やセンスに磨きがかかり、

海外の作品も、

なかなか素晴らしい出来栄えのものが

増えてきました。


日々の普段の日常生活を豊かに、

ワンラックアップしてくれそうな器たち。

我ながら、良い買い物をしました〜。

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品揃えがすごい ♪


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先日、チューリッヒのデパート GLOBUS でワインを見ようと

アルコールコーナーへ立ち寄ったところ、

ウィスキー・コーナーの一角が、

ほぼ、日本のウィスキー で埋め尽くされていて、

その品揃えに驚かされました。

すごいバリエーションです。

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こちらは鳥取県の松井酒造さんのウィスキーだそうです。

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ほんの10年くらい前までは、

スイスで目にした日本のウィスキー は、

サントリーの「山崎」 「響」くらいでした。

日本のウィスキーを海外で目にして、

わぁ、頑張ってるな、嬉しいな。

と感じたものでした。


ところがそれから数年が経ち、

ジャパニーズ・ウィスキー の海外人気が、

スイスでも例外ではなく、物凄い事になっています。 

時代は本当に変わりました。


 先日、夫 Banana の勤務先の

日本支社のビジネスマン達がスイスへご出張で来られ、

私も夕食をご一緒させていただいた際、

何かの話から

日本のウィスキー の話題になりました。

その時、上記に並んでいるようなウィスキー は

海外にどんどん出回って、

日本国内で入手困難になっていると
耳にしました。


海外で日本のウィスキー が有名になる事は、

喜ばしい事ではありますが、

国外での人気があまりに加熱し過ぎると、

日本国内での商品確保が難しいのは困りものですね。

 
スイスで購入する場合、かなり選択肢はあるものの、

日本からの直輸入品なので、一部の商品は、

そのお値段にも驚愕! 
高すぎて手が出ません。

英国人の夫 Banana は、

ウィスキーもたまに嗜みます。

ニッカウヰスキーの、

『宮城峡』ファンの 夫(一番好きなのは12年) は、


「スイスで買うと高すぎるので、

ジャパニーズ・ウィスキーは日本で買って、

スイスに運んくるのがいい。」


と言い放ちましたが、

それを聴いた私としては、


「それって、誰が??」


と、思わずツッコミたくなりました。

直近で日本に帰省するのは、私なのです!


春に持ち帰った日本酒のとっておき、

「黒龍」を大切にしまっている間に、

Banana にほぼ一人で飲まれてしまいました〜。

重かったのに・・。(笑)


荷物の重量に余裕があるかどうかと、

重いものを運ぶ気力があれば、ウィスキーも日本から。

無理ならば、

結婚記念日も近い事だし、

まあ、たまには "夫孝行" で、スイスで1本、

手ごろなものを購入してあげようかとも思います。


スイスの方々にも、是非、

日本のウィスキーを味わってみていただきたいものです。

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はかない夢 〜 海外から日本に家を買う(1)


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前回の記事、

最初の第一歩・・。

からの続きです。


我が家はまず最初に、

都内港区にある、

日本在住の外国人向けの比較的高級物件や、

海外在住からの外国人が購入する物件も

取り扱っている

不動産の仲介会社にスイスからコンタクトを取り、

日本到着後に話し合いの場を設けていただこうと、

アポを取りました。


この業者さんは以前に東京に住んでいた時から、

大使館の並ぶ都内の中心地に店舗があり、

馴染みがあったのと同時に、

地元で長年営業されている事を知っていたので、

信頼してご相談できると判断し、

コンタクトを取りました。


そこではまず、


1. 予算

2. 住みたい場所は、どの辺りで探すか?

4. 部屋の間取り

3. 新築希望か、または、中古の物件か?


中古の場合、

どのくらいの古さまで受け入れられるか など、

自分たちの希望を担当者に伝えました。


我が家を担当して下さっている仲介業者の

担当の男性K氏は、

英語がとても堪能で、頭の回転も早く、人柄もよく、

初対面から良い印象の方でした。

彼からは上述の事柄と共に、

マンション購入の予定は、


● 資産運用なのか?

● 実際に自分たちが住むのか?


という事も尋ねられました。

実はこれが、

とても重要なポイントなのだそうです。


ここ数年の都内の物件で、

購入する人達の8割くらいは、

海外からも含めて、

資産運用の為に購入するのだそうです。

そうすると、

買った人が実際に自分が住むのではなく、

改装して家賃収入を得たりするための買い物なので、

実際にその場所に「住む」という意味では、

さほどこだわりはなく、1等地に空きが出れば、

即決購入というケースも多々あるのだとか。


我が家の場合、

資産運用は全く考えておらず、

日本一時帰省時に滞在、

そして将来的には、

"住む" という事が目的です。


今回の日本一時帰省では、

あくまでも最初の第一歩で、

色々と情報収集をしたかっただけで、

慌てて購入する予定はありません。


じっくりと検討するため、

まずは希望のエリア(東京都港区)を

中心に物件をご紹介していただき、

初日は5件の物件を内見させていただきました。


港区にこだわったのは、

以前、スイスに移住する前に、

夫Bananaと共に港区の赤坂に住んでいて、

馴染みの深い場所である事と、

そこは実際に住み心地が良くて、

洗練されたイメージが強い事もあるからです。


地方出身の私は、

どこか、そういう都心の一等地に

憧れを持っている部分もあります。


外国から外国人として購入する場合、

ローンは組めない事を前提にお話を進めるため、

もしもローン無しで全額を現金で購入するとすれば、

いくらまでお金を出せるか?

という、

かなり踏み込んだ質問にもお答えしました。


ほぼダメもとで、

港区の物件を探していただきましたが、

やはり我が家の予算では、

なかなか希望に見合うものがありませんでした。

はかなくも、夢は消え去った〜。


ただ、これは想定内です。

広さとか、築年数を譲歩すれば、

港区内でもどこかしらでは買えそうでしたが、

希望の間取りが合えば、すごく古い物件だったり、

駅から近くて、

静かな環境の築浅の物件だと、

間取りがとても狭いとか・・。

なかなか難しい。


遠くにレインボーブリッジも見える、

見晴らしの良い、

築浅のタワーマンションだと思えば、

周りは工業地帯で、

道路の音や電車の走る音が大きく響き、

ゴミ処理場が遠くなかったり・・。

人によってそれを全く気にしない人もいれば、

スイスに15年近く住んでいる我が家は、

静かな環境に慣れており、

騒音は決して妥協できない!(苦笑)


中古の物件で驚いたのは、

この日港区で内見した物件は

どこも完全リフォームされており、

建物の外観は少し古めかしいところもあったものの、

部屋の中に入ると、

まるで新築のようにモダンでピカピカの室内で、

素敵なアイランドキッチン、最新のバスルーム、

床暖房に、ウォーク・イン・クローゼット・・。

収納スペースも多く、

とても現代的に、機能的に、

リフォームが完了している事に驚きました。


一番ビックリしたのは赤坂の物件で、

見学した数件の中では一番狭い間取り、

現在、全面リフォーム真っ最中で、

部屋の中は壁がはがされ、床はえぐられ、

バスルームもキッチンも、

まだ形もよくわからなくなっていて、

どの部分がどの部屋になるか、

判断が容易が難しいほどの部屋の状態なのですが、

資産運用目的としている人ならば、

そんな状態でもソク決定で買う人はいるのだそうです。

それほど赤坂は、不動産業界の方々から見ても、

とても特別な場所であるのだとか。


実際に何件か物件を見てみると、

何が譲歩できて、何は譲歩できないかが、

少しずつ自分達の中で明確になってきました。


その次の日は、

頭の中を少し切り替えて、

港区とは全く別の都内の場所を

内見させていただく事になりました。


ここで、自分の頭の中が、

一気に切り替わりました。

それはまた、この先の続きにて・・。


これから少しずつ、

マンションとは別のトピックの記事も挟みながら、

我が家の 「日本で家を買うストーリー」

を綴ってゆきたいと思います。


(続く ・・)


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海外でインフルエンザを乗り越える方法〜

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雨の週明けのチューリヒ湖畔の街です。

風邪かな? と思っていた突然の発熱は、

どうやら、インフルエンザだったようです。


病院には行ってないので、

はっきりとした事は分かりませんが、

風邪の予兆も全く無く、

ちょっと体調がおかしいかな?

と感じてから、

普段の風邪のステップは踏まず、

38度以上の熱が一気に発熱。

そして、腰、首、ありとあらゆる関節が痛い、

頭がズキズキ痛い。

今まで引いた風邪とはどう考えても症状が異なる。

自分の症状をネットで調べると、

どうみてもインフルエンザでした。


一旦微熱に治ったかにもみえた高熱は、

結局丸2日間続きました〜。

こうなると、もう、お手上げです。

オトナの38度は正直かなりキツイ!

土日はベッドから一歩も出ず、

人間は体調が良くないとこんなに眠れるのか

と思うほど、懇々と眠り続けました。


考えてみると、

38度以上の熱が出るなんて、10年に一度あるかないかで、

インフルエンザにかかったのは、

記憶が正しければ、子供の頃以来です。

なので、この未経験に近い感覚と体の痛みは余計辛い。

体のあちらこちらが痛すぎて、夜中に何度も目が覚めます。


スイスに来てからはもう10年以上、

毎年11月ごろには

インフルエンザの予防接種を受けているし、

うがい、手洗いはもちろん、抗菌ジェルでの消毒など、

防寒やウィルス対策にも人一倍努めていて、

インフルエンザの一番のピークである

1月と2月も日本とスイスの両国で感染せず、

ピンピンしていたので、

まさか今更ここに来て、

自分がインフルエンザにかかろうとは

夢にも思っていませんでした。


先週は出かける用事も多くて、

いろんな場所でいろんな人達に会いましたが、

みんな元気そうで、

体調が悪そうな人も、病み上がりの人もいなかったし、

人がそれほど大勢集まる場所には、出かけた覚えもない。

いつ、どこでウィルスをいただいてしまったのか、

皆目見当もつきません。


街を歩いている間とか、電車に乗っている時にも、

危険は潜んでいたのかなぁと思ったり、

サービスをしてくれたレストランの人が、

病み上がりだったのかな?

などと考えてみるも、特に思い当たるフシもなく、

本当にある意味、フシギな感染です。


何時十年もインフルとは無縁だった

(だと思っていた)ので、

あまり詳しく症状を知らなかったのですが、

熱が治ってからも、

3日日間は感染する危険性があると知りました。


そこで、

今日友人たちと出かけるはずだった予定はもちろん、

今週の予定は泣く泣く全てキャンセルさせていただきました。

本人が治ったと思っていても、

その数日後まで感染する可能性があるのであれば、

友人たちに移してしまうと大変です。


今日はようやく、37度台まで熱が下がりました。

こんな長文が書けるくらいですから、

もうピークは乗り越えました!


でも、すっかり回復するには、

もうちょっと時間がかかりそうな予感。

受験を控えている訳でも、

就職試験を控えている身でもないので、

完全に治るまで、

世間からは隔離状態で休もうと思っています。


本人的にはかなりハードなのですが、

高熱も38度3分とか、その辺止まりだったのは、

毎年予防接種を受けているおかげなのかもしれません。

これを受けていなかったら、

もっと高い熱が出て、酷い状態だったのかも?

と想像するだけで、ゾッとします。


珍しく、食欲も一切ないここ数日ですが、

食べない事には薬も飲めないし・・

という事で、

今回のピンチで重宝したものが、

日本から持ち帰った保存食品。

私が助けられたのが、

アマノフーズさんの雑炊です。


別に私は上記の企業さんの回し者ではないので、

特にこの会社のものだけと断言している訳ではありません。

実際に自分が食べてみてよかった事と、

以前から、

お湯を注ぐだけの

フリーズドライのお味噌汁が手軽で美味しいので、

日本に帰ると必ず購入していた事で、

商品が優れている事を実感し、

実名を出させていただきました。


雑炊は一時帰省では購入した事が無かったのですが、

これも体調を崩すであろうことの

ムシの知らせだったのか!?

海外で体調不良の時、

こんなのがあるといいかも・・

と思い、2月の帰省時に購入してきました。

しかもAmazonでの購入なので、

2個 x 3種類の6個のパック。

箱入りなので少々嵩張るかな?

とは思ったものの、

重量的にはとても軽いので、

大箱から出して持ち帰れば大丈夫。

思い切って箱買いして大正解でした!

発熱した日からずっとこれを食べ続けています。


海外で体調を崩すと、一番困る事の一つが食べるコト。

夫 Banana は幸い金曜日に海外出張から戻り、

週末は家にいてくれたので、

水分補給のためグラスに水を注いでくれたり、

ベッドのシーツやカバーを取り替えてくれたり、

色々と手助けをしてくれて、助かってはいるのですが、

彼がオファーしてくれる食べ物は、

私が発熱した時に食べたいものとは微妙に異なっていて、

これも文化と体調不良時の食文化の違いなのでしょうが、

なかなか、コレ!というものがありません。


日本にいれば、

プリンが甘くてヒンヤリしていて、

火照った体には自分の欲しいものだと思うのですが、

こちらで売られているのは、プリンもどきはあるものの、

やはり日本で見慣れていいるプリンとは、

どこか違うのです。

今、食べたいもの、オハヨーのプリン(笑)


私の家だけかもしれませんが、

子供の頃に熱を出すと、

プリンとメロンパンが、我が家の実家の定番でした。


日本ならば、

コンビニに走ればすぐにゲットできる品々なのでしょうが、

スイスにはまず、コンビニもない。

日曜日に開いているお店も少ない。

こうなると、

普段常備している食品でなんとか乗り越えるしかありません。


雑炊と共に、

スイスのヨーグルトに蜂蜜を入れて食べると、

ヒンヤリ甘く、コレはおすすめでした〜。


アマノフーズさんの商品はこのシリーズで、

おかゆもあるそうなので、それも良いかなと思います。

次回はおかゆも購入してこようと思います。


もしも海外で一人暮らしで、

食べ物も常備していなかったとしたら!?

と考えるだけで、

とても不安な週末だった事だろうと思います。


それにしても、ずっとベッドにいるので、

時間が経つのが超おそい(苦笑)


さて、あくまでも私の視点ですが、

インフルエンザにかかってしまった場合、

インフルのみならず、風邪引きさん(大人)が

海外でもそれらを乗り越える方法。

オススメ常備品(日本から持ち帰りたいもの)を

リストアップしてみます。


● マスク(スイスは特に乾燥しているので、

加湿ぬれマスクが本当に役立ちました)


● 熱冷まし用のシート(海外のものは、接着力が弱いという噂)


● お湯を注ぐだけでいただける、雑炊やおかゆなどの常備食


● 湿布(腰や首の痛みが半端なく、これも日本で手に入れたものが役立ちました)


●うがい薬、喉ぬーるなどのスプレー、点鼻薬、体に合った風邪薬 、その他の薬


● 各所で使用できる除菌スプレーや除菌シートなど。

(日本の方が、TPO に合わせての商品のバリエーションが優れている!)

等など〜。

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誰もがそう頻繁に日本に戻れる環境ではないとは思いますが、

上記に挙げたものはそれぞれ、

消費期限、賞味期限の長いものなので、

ご興味がおありの方は、

一時帰省の際に、日本で購入される事をおススメします。


みなさまも、

ワタクシのような

季節外れのインフルエンザにかかってしまわぬよう、

季節の変わり目、お身体をご自愛くださいませ。


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意外な場所で、ニッポンみっけ!

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意外な場所で日本コーナーに出会いました。

その場所とは、チューリッヒ空港です。


今週は週明けから金曜日まで、

夫 Banana がバルセロナに出張中。

で、ちょうど友人達とチューリッヒで約束があったので、

午後は足を伸ばして、チューリッヒ空港まで

お決まりのお出迎えに行って来ました。

と言っても、私はペーパードライバーなので、

いつもながら空港に駐車していた我が家の車で、

Banana の運転で一緒に帰宅です。


到着の飛行機が遅れていた事もあり、

時間潰しに空港内を歩いていると、

書店の店頭に「Japan」の文字が!


どうやらそのコーナーは、

ニッポンのプロモーションスペースらしく、

日本人作家さんの書籍が並んでいました。

日本の本も英訳ばかりではなく、

ドイツ語にも翻訳されている事を承知はしていたものの、

今ではこんなにも色々とあるのに驚きました〜。

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海外の作家さんによる、

日本について書かれた書籍も並んでいました。

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東野圭吾さんのサスペンス、

村田 沙耶香さん、近藤麻理恵さん 等のご著書は、

一番目立つ場所に並んでいました。


"Das Grosse Magic Cleaning" は、

近藤麻理恵さんの、

"人生がときめく片づけの魔法"


Die Laden Hüterin は、

芥川賞にも選ばれた村田 沙耶香さんの、

 "コンビニ人間"


のドイツ語バージョンなのだと思います。


私がスイスに来た14年前は、

英語・ドイツ語に翻訳されていた本と言えば、

村上春樹さんの本が一番ポピュラーで、

その他は古典的な書籍が中心でした。


様々な作家さんの書籍が翻訳されて

海外でも違ったスタイルの作家さんの

お名前を複数見かけるようになろうとは、

時代は本当に変わったものだと、

こんな日常的な生活風景でも

時の流れを感じさせられます。


こうやってスイスの書店にも

日本人作家さんのご著書が並び、

国を超えて、

世界中の多くの人々に読まれているのだと思うと、

同じ日本人として、

何だか誇らしい気持ちにもなります。


これからも先も、

あらゆる分野のいろんな日本人作家さんの書籍が、

海外で販売されるといいなぁと思います。


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数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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