スイスの街角から

スイス在住 23 年目。 チューリッヒ湖のほとりに、イギリス人の夫と住んでいます。 カルチャーショックでいっぱい!実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

機内食

スイスの365日の生活について綴ったエッセイ、「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」が、自由国民社より2024年3月に発売されました。紙書籍とあわせまして、電子書籍も発売中です。


SWISS直行便でスイスに戻りました🇨🇭 (2026年 7月)

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一時帰国を終えて、

昨夜スイスへ戻ってきました。

GW 明けから日本に滞在し約2ヶ月間、

日本の季節の移り変わりの風景と

美味しいもの、

旅行、友人達との再会など…。

盛りだくさん楽しめた帰国でした。


日本最終日の夜は、

ホテル日航成田に宿泊。

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今回の日本最後の晩餐は、

最後の最後まで、やっぱりお寿司!(笑)

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スイスへの戻り便は SWISS 

(スイスインターナショナルエアラインズ)

の直行便(LX161便)で。


出発前のラウンジは、

スターアライアンスで ANA のラウンジも

利用できますが、

SWISS の便を利用の場合、

ANA ラウンジは搭乗ゲートから離れているので、

今回もゲートに近い

ユナイテッド航空のラウンジで

出発前のひととき…。

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食べるのが目的ならば、

絶対 ANA ラウンジ ですが、(← 個人的な意見)

いつもすごく混み合っていますので、

最近は出発前の時間を

この時間帯ならば空いていて、

ゆったりとくつろげる

広々としたユナイテッド航空のラウンジを

利用させていただいています。


出発便は40分遅延して、搭乗開始〜。

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5月の日本への行きの飛行機は

ANA の便を利用して、

フランクフルト経由で帰国しましたが、

ドイツでの乗り継ぎで、

バタバタ ドキドキした時の記憶を辿ると、

直行便はやはり気持ちも楽でした。


5月の東京行き、

ドイツでの乗り継ぎの際の

ブログ記事はこちらです ↓  ↓




LX161の機内食(ビジネスクラス)

はインスタグラムにて ↓  ↓


前回(1月)に

日本からスイスへ戻った際も 

SWISS の便を利用。

数ヶ月前の搭乗時と比べ、

今回良い方向に変わっていたのは、

SWISS 機内食の予約システムです。


以前からSWISS の機内食

(ビジネスクラス)は、

スイス発の便はアプリか、

または、

公式サイトのマイページ表示される

メニューの中から

事前予約が可能でしたが、

日本からスイスへの便では

まだ事前予約ができないシステムで、

数ヶ月前までは搭乗してから当日、

機内で選択しなければなりませんでした。


たまたまなのですが、

1月の東京-チューリッヒ搭乗時に

私が座った座席を

メインで担当された客室乗務員さんは

新人さんだったようでした。

そのためか、

前方から各座席をまわって

メニューを取るのにも、

かなり時間がかかってしまいました。

私達はビジネスクラスの後方キャビンの中央、

真ん中あたりに座っていましたが、

隣に座っていた夫 Banana の列は

スイスイと進み、

Banana は希望の機内食を注文。


私の列は時間がかかっていたので、

後方からもヘルプの CA さんが

乗客にメニューの希望を聞き始め、

そちらの方が早く進んだため、

結果的には、

真ん中にいた私はほぼ

一番最後になってしまい、

メイン料理の選択肢は

ベジタリアンを含む2つだけ。

その日は、

ベジタリアンという気分ではなかったため、

かろうじてチキンを注文。

通路を挟んで隣に座っていた男性は、

「ベジタリアンしか残っていない」と

説明されているのが聞こえてきました。

最後のチキンだった〜。


誰もが最初は新人で、

慣れるまで時間がかかるのは当たり前。

それは頭ではわかってはいるのです。

私も昔は仕事をする上でそうだった…。

けれども、支払ったビジネスクラスの

航空運賃を考えると、

サービスの流れと仕組みが

流石になんだかお粗末なような気がして、

残念な機内サービスの内容だと感じました。


で、今回はどうだろう?

システムが改善されているといいなと

思っていたところ、

今回は日本発の便も

機内食(メインコース)の

事前予約が可能になっていました。


スイス - 日本の区間は、

4種類のメインコース または  日本食の中から

一つ選択ができて、

SWISS のアプリから簡単に予約が完了。

(2026年 7月時点)

これで、当日食べたいものが

品切れになっている心配はありません。

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前回食べられなかった

ビーフを注文しました。

Banana はチキンのコルドンブルー。


前菜は2つから当日チョイス。

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前菜もメイン料理も美味しくいただきました。

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2度目の機内食は、事前予約は不可。

サラダかトマトパスタで、パスタを選択。

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14時間以上の長いフライトでしたので、

2度目の機内食のサービスの頃には

お腹も空いていて、

こちらも美味しく完食。


1度目の機内食と2度目の間には、

アイスクリーム → サンドウィッチ

→ アジア風焼きそば など、

客室乗務員さんがトレーに乗せて

希望者に配られていました。

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飛行機は、

スイスからの便が1時間以上遅れての出発で、

成田空港到着も遅延。

折り返しの便でまた、

チューリッヒ空港へと向かいますので、

機内の準備に少し時間がかかり、

私達が搭乗した LX161便も

遅れての出発。

35分遅延しての、

チューリッヒ到着となりました。

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戦争の影響で、

旅客機がロシア上空を回避して

飛行しなければならなくなって以来、

欧州発→日本行きの便は南回り、

日本発→欧州行きは北極ルート

のことが多かったのですが、

昨日のフライトは日本発も南回りでした。


往復ともに南回りだったのは、

私は初めてです。

南まわりはヒマラヤ山脈の上や、

山々が連なる上空を飛行するので、

結構揺れる箇所があります。

ですので、

揺れが少なく景色も楽しめる

北極ルートの方が好きなのですが、

まあ、こればかりは、

その時の状況によってなのだと思いますので、

仕方ありません。

何より、帰りの便も安全運行で、

無事にスイスへ戻って来られたことに感謝!


夕刻に到着した

チューリッヒ空港の気温は29℃。

天候は晴れ ☀︎

自宅に到着してから、

早くも扇風機をブンブンかけています。

すでに日本のエアコンが恋しい〜。(笑)


久しぶりに眺めた、

今朝6時頃のチューリッヒ湖はすっかり夏景色。

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しばらくの間、

日本からのブログ更新でしたが、

本日よりまた元気に、

スイスからお届けいたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

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チューリッヒ ロンドン 空の旅

ブログネタ
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イギリス 8 日間の旅を終え、

スイスに戻りました。

今回もチューリッヒ-ロンドンの往復は、

スイスインターナショナルエアラインズ

(SWISS)を利用。

片道 2 時間弱の空の旅です。


チューリッヒ空港の出入国システムでは、

スイス居住者が所持する滞在許可証 C

(Cパーミット)所持者は、

スイスへ入国する際、

スイスや EU 加盟国のパスポート所持者同様、

自動ゲートを通過して

入国できるようになったことにつきましては、

過去のブログ記事にも綴っていました。



今回、イギリスへ出発する際の

出国 D ゲートにも、

入国の時と同じタイプの

自動ゲートが設置されていましたので、

試しに利用してみたところ、

出国の際も入国と同様で問題なく、

自動ゲートを楽チン通過できました。

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スイス発はお昼時のフライトだったので、

チューリッヒ空港D ゲートの

SWISS ラウンジで軽食。

濃厚クリームソースの

マカロニが美味しかった ♪

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スイスとイギリスを結ぶ SWISS の便は、

チューリッヒから、

ロンドンヒースロー空港や、

ロンドンシティ空港、

そして、

ロンドンガトウィック空港へも就航していて、

毎日多くの便が行き来しています。


我が家はいつも、

チューリッヒ発ヒースロー空港行きの

SWISS 便を利用します。

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スイスからイギリスへの飛行の際は、

普段はあまり、

アルプスを近くに眺められるルートは

飛行しないので、

機内の窓からの景観は

それほど楽しめることは少ないと

感じているのですが、

今回の帰りの便、

ロンドン→チューリッヒ

機内の窓からは、

遠くに連なるアルプスの山々がよく見えて、

壮大な景色を楽しむことができました。

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約 2 時間のフライトですが、

ビジネスクラスでは機内食も出ます。

軽めの食事です。


周りの乗客を見回すと、

かなりの確率で乗客のみなさんが

ワインやシャンパンなど、

アルコール類を飲みながら、

機内食を味わっている姿が印象的です。

スイス人は、

(きっとイギリス人も含まれているけど)

本当にワイン好きだなぁ〜

と感じてしまいます。(笑)


そんな状況なので、

私もだいたい軽く 1 杯、

シャンパンかワインをお願いすることが多いです。

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SWISS の近距離路線の機内食は、

ここ数年は温かいものは出なくて、

真冬でも冷たい軽食の機内食なのが

残念なのですが、

それも航空運賃に含まれているので、

私も毎回しっかりといただいています。


長距離路線とは異なり、

メイン料理の選択肢はなく 1 種類だけ。

この路線ではほぼ毎回、

サラダに近いメインディッシュと、

パン、チーズ、デザート

といった内容の軽めの機内食です。

パンにつけるバターはもちろん、

スイスの Floralp バター ♪


今回、新しい発見だったのが、

スイスへの戻りの便(LX333)で、

初めてマグロ(燻製だと思います)が、

オリエンタルサラダっぽいお料理に

添えられていたことです。【冒頭の画像】


魚料理は長距離路線だと、

ビジネスクラスのメイン料理の選択肢に

必ず含まれていますが、

2 時間たらずの短い距離の路線で

魚が出てくることは、

以前はまず無かったことでした。

それだけ、

肉食が中心だったスイスの人々も

魚を食べられる機会が増えて、

時代は変わったのだなぁと、

あらためて思います。


そして、近距離路線でも

必ずチーズが添えられているのも、

スイスならではだと感じます。


同じく、

必ず添えられているデザートですが、

これが毎回、かなり美味しいです。

スイスのフレッシュなミルクを

使用して作られている

デザートだからなのかも…

と思いながら、

毎回プチデザートも

残さずたいらげています。


帰りもヒースロー空港を出発し、

約 2 時間の飛行でチューリッヒへ。

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チューリッヒ空港到着後は、

自動入国ゲートを通過して、

ほんの数十秒で国審査終了。

C パーミットを所持しているおかげで、

随分と楽になりました。


ちなみにイギリスへの渡航は、

ETA(電子渡航認証)の事前登録が

必要になりました。


イギリス入国は、

英国自動パスポート・コントロール

を導入していますので、

こちらも自動ゲートで通過できます。

イギリスのパスポートや

ビザ(滞在許可証)所持か否かに関わらず、

提携国の国々の国旗が

入国審査の場所に表示されています。


その中には日本も含まれていますので、

日本のパスポートで入国する際、

ヒースロー空港でも数年前から、


パスポートを機械にかざして

すんなりと入国できています。

日本のパスポートは最強だと、

強く実感する瞬間です!

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ANAの夜便 北極ルートで欧州へ(2024年 7月)


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昨日のブログ記事からの続きです。

今回の一時帰国は、

スイスから日本へのフライトは

チューリッヒ発 SWISS の直行便

LX 160 を利用。

日本からスイスへの戻り便は、

ANAの夜便 21:40 発の NH 203 で、

フランクフルト (ドイツ) を経由して

スイスへ戻りました。  


ANA はコロナ禍からの回復後、

国際線は大幅に増便していることもあり、

羽田空港の国際線ターミナルは、

ターミナル 2 と、

ターミナル 3 を使用しています。


NH 203 便は、

過去にも何度か利用したことのある便です。

昨年利用した時までは、

ターミナル 3 からの出発でしたが、

今回はターミナル 2 からの出発でした。


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日本発ヨーロッパへの便は、

今回も北極上空を通過するルート。

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遠くに見えるフィヨルドや、

北極海の壮大な素晴らしい景観を

機内から眺めながらの飛行でした。


朝焼けの空にぽっかりと浮かぶ

三日月も見えました。  

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羽田空港からフランクフルトまでは、

13 時間 50 分。

深夜便でしたが、

機内食(ビジネスクラス)も

しっかりといただきました。


機内食はビジネスクラスの場合、

前菜が先に出てきますが、

深夜便なのでコンパクト仕様で、

この便では全てが一つのトレーで

サービスされました。

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深夜の便は、

洋食をオーダーしないと

デザートがつかなくなっていましたが、

CA さんが特別に運んでくださいました。

ありがとうございました!

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着陸数時間前に

おうどんを注文したので、

到着前の 2 回目のお食事はパス。

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少しだけワインも飲んで、

飛行中の 5 時間くらいはぐっすりと

眠ることができました。

映画やドラマを観たりしながら、

長くは感じましたが、

快適なフライトでした。  


過去に搭乗した際の

北極ルートを通過したフライトの

ブログ記事はこちらです ↓ ↓







フランクフルトへ翌日の朝、

5 時過ぎに到着。

乗り継ぎ便は、

ルフトハンザドイツ航空の子会社の

運行便でした。


(続きます)

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続 ANA国内線プレミアムクラスを利用してみました。


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日本一時帰国中です。

福岡への旅のブログ記事の続きです。


福岡から東京へ戻る ANA 便

(2024 年 6 月利用)も、

たまっているマイレージを使用して

特典航空券(普通席)を予約しました。


帰りもアップグレードの枠が

空いていたので、


追加料金の 14,000 円を支払って、

普通席から

プレミアムクラスにチェンジ。


前回、

東京 - 福岡 の便(2024年 6月)で

プレミアムクラスを利用した

ブログ記事はこちらです ↓ ↓



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福岡から東京への便は、

行きよりも新しい機材でした。

往復のアップグレードは


ちょと贅沢な気もしたけれど、

帰りは荷物も多くなったし、

日本国内線を利用する機会は

あまりないので、奮発〜。

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国際線のアップグレードは、

特に欧州線は、

ほとんど空いていなくて、

マイレージが溜まっていても

私の会員ステイタスでは

ほとんど使用できずにいます。


国内線のアップグレードは、

搭乗日の 2 日前の 0時から

可能になっていて、

AMC 会員ならば、

アプリからでも

できるようになっているので、

国際線とは違って、

以前に比べると、

取れやすくなっているように思います。

路線にもよるのかもしれませんが…。


東京への戻り便は、

座席は窓側が予約できて、

お天気も快晴。

瀬戸内海の島々など、

窓からの景色がよく見えました。

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晴れていたので、

富士山の眺めを期待していましたが、

残念ながら途中から雲がかかっていて、

この日は富士山は見えませんでした。

スクリーンショット 2024-06-24 23.53.31

晴れていても、

そんなこともあるんだなぁ…。

機内からの富士山のお楽しみは、

また次回に…。


天候によっては、


羽田 - 福岡の路線は往復とも、

進行方向左側の座席から

富士山が見えるそうです。


東京への戻りの便も

機内食が豪華でした。

個人的には、

東京から福岡へ飛んだ便の

機内食の方が、

どちらかというと好みでしたが、

帰路の便の機内食も、

十分に美味しく味わえました。


今回の一時帰国では日帰りも含めて 2 回、

ANA を利用しました。

普通席、プレミアムクラス、

どちらも快適な空の旅でした。

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日本到着 SWISSの機内食(2024年春)


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一時帰国のスタート。

昨日、日本に到着しました。

春の一時帰国だったつもりが、

成田空港へ到着時刻の

午前 9 時頃から


気温が 23℃ もあって、

なんだかもう、

今年は春ではなくて、

夏の帰国になってしまいそうです。


今回はチューリッヒから、

スイスインターナショナルエアラインズ

(SWISS)の直行便、

LX160 のビジネスクラスを利用しました。

チューリッヒから成田まで

約 12 時間半の飛行です。


それにしてもこの便は、

コロナの状況が落ち着いて以来、

いつどのシーズンに搭乗しても、

全クラス毎回、ほぼ満席です。


チューリッヒは乗り継ぎ地として

利用する旅行者も多いので、

ヨーロッパの他国の人々も

乗り継いで、

この便を利用しているようです。


そして、今回は、

日本からご旅行で

スイスを訪れられていたと思われる

日本人旅行者の方々の姿を、

結構お見かけしました。


私のインスタグラムの方へ、

「スイスに行ってきました。」

「これから旅行で訪れます。」

と、コメントをくださった方々も

いらっしゃり、

円高で日本からは海外旅行を楽しむのが、

まだまだ容易ではない

状況にありながらも、

スイスに来られる日本人の皆さんが

増えていることを、

心の中でそっと、

嬉しく思っています。


さて、

今回は機内食のメインコースを、

搭乗日の数日前に

プレオーダーしてみました。


私がメインに選んだのは、

チューリッヒの郷土料理、

ツーリッヒャー・ゲシュネッツェルテス。


プレオーダーを

SWISS でやってみるのは

初めてだったので、

どうだろう?

と思っていましたが、

サイトから簡単にできて、

当日は客室乗務員の方にも

きちんと伝わっていて、

スムーズにサービスしていただけて

良かったです。

fFotoJet

機内食のプレオーダーは

メイン料理のみなので、

前菜は当日に。


チューリッヒにある

世界最古のベジタリアンレストラン

としても知られ、

地元でも人気のレストラン

Hiltl とのコラボで創作の、

にんじんのサラダ風にしてみました。

IMG_5400

これ、

自然なにんじんの甘みがナチュラルで、

上からかけるにんじんソースが

絶妙の美味しさ。

見た目も美して画像も映えます。(笑)


到着前の朝食は、

機内に乗ってすぐに渡される

カードの中のメニューから

希望のものに印をつけて、

事前に食べたいものを伝えておく

システムが続いています。


コーヒ、卵料理、

ロールパンとペストリー

フルーツを選びました。

IMG_5423


前回今年 3 月は急な帰国でしたので、

日本への行きは、

ANAのロンドン経由エコノミークラスで。

その際のブログ記事はこちらです。↓ ↓




昨日の日本到着時は曇っていましたが、

夕刻、都内の自宅から外を眺めると、

まるで、

チューリッヒ湖が真っ赤に染まる時に

しばしば見られるような、

美しい夕暮れ時の茜雲が

空いっぱいに広がっていました。

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異なる方角には、

うっすらと富士山のシルエット。

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今回は日本着直後から

色々と予定が入っていて、

福岡へもお墓参りで訪れる予定なので、

各地をゆっくりと旅行する時間が

なさそうです。


大好きな京都へは、

また秋の紅葉時期のお楽しみに

とっておくことにします。

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数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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