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「スイスの街角から」インスタグラムは こちらです★

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既にお気づきかと思いますが、

ブログよりいち早くインスタへアップした画像や動画が、

後日ブログ記事になって登場します。

インスタにだけ投稿する限定画像などもございます。

ご興味がおありの方は、

ブログとご一緒に覧いただけますと嬉しいです。


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日本からスイスへ戻り、

10日が経過しましたが、まだ何となく、

時差ぼけから完全回復ができていません。

どうも体が疲れていて、

慢性的な疲労がたまってしまったのかも?

という気もしています。


考えてみると、

今回は日本を0時10分に出発する

深夜便でスイスに戻ってきましたが、

出発の日は午前中からほぼ終日、

家の仕事に時間を費やし、

12時間のロングフライトの後は、

慣れないフランクフルト(ドイツ)で

乗り継ぎをしてスイスへ。


15時間近くかかった旅では、

今回はスンナリと乗り継ぎ地で

乗り継げたとはいえ、

やはり慣れない外国で

一人で飛行機を乗り継いで戻ってくるのには、

見えない緊張感もあり、

気が張っていたように思います。

スイスへ無事に到着した後はホッとして、

心身の全緊張が解けるとともに、

どどっと疲労が押し寄せました。


と、思っていたら、

次は12月の帰国準備に

取り掛らななければなりません。

次回は2年ぶりに日本へ戻る

英国人の夫 Banana と一緒なので、

一人気まままというわけにもいかず、

違った意味でまた、

緊張を余儀なくされそうです。


とはいえ、

世界中には日本に帰国したくても、

人それぞれの様々な状況と事情で、

帰れない日本人もたくさんいるのですから、

これは贅沢すぎる悩みです。


免疫力が落ちそうな予感のするこの季節は、

しばらくお休みをしていた "エキナセア" を

また再開して、

しっかりと体力と免疫力をつけて、

秋から冬へと移り変わる、

スイスの季節の変わり目を

乗り切ろうと思います。

エキナセアの効果は、過去のブログ記事にて




さて、本日の本題は、

やっぱり凄いスイス!と感じたニュース、

最低賃金の話題です。


このほどスイスの大手スーパー MIGROS は、

2022から従業員の賃金を最大1%引き上げ、

最低賃金を引き上げると発表しました。


2022年1月1日より、

最低賃金は4,100スイスフラン(約50万8千円)

に引き上げられます。

熟練労働者の基準賃金も2023年3月31日までに

調整されるそうです。


2年間の見習い:4,200スイスフラン(52万円)

3年間の見習い:4,300スイスフラン (53万3千円)

4年間の見習い:4,500スイスフラン(55万8千円)



が、ベースの賃金になります。

凄いですね。


スイスの物価が高いのは、

人件費の高さだと言われますが、

納得のゆく数字です。


MIGROSの従業員は、

年金、保険、

社員が使用できる割引券、

ギフトカードなどが優れ、

魅力に溢れていることから、

レジ係の仕事を含め、

なかなか人が辞めないそうです。


もしも辞める場合、

求人誌に掲載される前に、

あっという間に次の人が決まってしまうと言います。

前任者が知り合いに声を掛ければ、

その仕事をしたい人は山のようにいて、

そのポジションは、

結構な奪い合いになるそうです。


また、レジの係は一般公募で

求人広告が出たならば、

熾烈な争いだそうです。

高級取りですから、納得もゆく!


マクドナルドのビッグマック1個が約1,000円

というのが、

スイスの物価の高さを語る際に、

よく例えられますが、

そのマクドナルドで働く人達のお給料にも、

私は興味を感じてしまいます。


昨年から変わっていなければ、

スイスのパートの最低時給が23フラン(約2,850円)

です。


物価の高さもさることながら、

スイスの賃金の高さは、

いまだに私がカルチャーショックを感じる

スイスのひとつです。

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