スイスの街角から

スイス在住 23 年目。 チューリッヒ湖のほとりに、イギリス人の夫と住んでいます。 カルチャーショックでいっぱい!実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

日本人

スイスの365日の生活について綴ったエッセイ、「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」が、自由国民社より2024年3月に発売されました。紙書籍とあわせまして、電子書籍も発売中です。


この日本人をご存知ですか?

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最近、日本のバラエティ番組などで流行っている

「世界で有名な日本人ランキング」

それぞれの国や土地によって、

有名な日本人が全く異なるのが興味深く、

私も時々視聴しています。


先日、この "スイス版ランキング" を

動画サイトで視聴しました。

日本国内では、昨年の秋に放送された番組です。


そのランキングの中で登場する、

スイスとゆかりのある日本人につきましては、

2月12日に配信済みの、

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の中でお話をしておりますので、

この場では省略をさせていただきますが、

実はこのランキングに、

私が全く知らなかった人物が、

スイスで有名な日本人として、

8位にランクインされていました。


それがこの方、

日本人ヨーデル歌手の、

石井健雄(いしい たけお)さんです。

石井健雄(Wikipedia)


番組の中で、

あまり笑わないはずの?スイス人達が

大爆笑しているのを目にして、とても気になり、

YouTubeで再度検索をしてみました。

スクリーンショット 2019-03-01 6.57.44


それがこちらです。

スイス人ならば誰もが知る童謡だそうです。

Takeo Ischi 石井健雄 - New Bibi Hendl - YouTube


スイスの人たちでさえ、

スイス人よりも上手い!!

と絶賛されている石井さん。


Wikipedia で拝見すると、お住いはドイツで、

ドイツで活動される

ヨーデル歌手でいらっしゃるようです。


ああ、なるほど。

それで、自分が存じ上げなかった訳もナットク。

そんな方が、

"スイスでも知っている日本人" として、

お名前にあがるなんて、

やはりヨーデル本場の国のすごいところです。


今日、友人達7人で集まった際に、

この、新スタイルのヨーデルで

大ブレイクしている日本人を知っているかどうか?

尋ねてみたのですが、

一人を除いて、他は誰も知らなかったので、

YouTubeの動画を送ったところ、

大ウケしていました〜。


日本人より、スイス人に知られている、

スイスで有名な日本人。

新しい事にチャレンジし続ける石井さん、

すごいなぁと思います!


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スイス滞在許可証 Cパーミット更新(続報)〜我が家の場合

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今回は先日ブログへ綴った、

スイス在住の外国人ならば誰もが必要とする

滞在許可証(Permit = パーミット)

更新についての続報です。


チューリッヒ州に住む

我が家のCパーミット(スイス滞在許可証)更新について、

嬉しいサプライズ情報が入りました。


今回は以前の記事からの続きです。


パーミットの取得・更新は、

スイス国内の住んでいる場所(州)や国籍、

どういう経緯で住んでいるかなど、

過去15年間で、自分の周りにいる人達だけでも、

それは様々な異なった状況を、

今まで色々な人達から耳にしてきました。


そんな事もあり、夫 Banana と共に、

先日ブログ読者の方に教えていただいた

貴重な情報(今年1月に発表された新規定)をベースに、

それを一般的なルールと捉え、

更新するにあたり、

我が家の場合はどうなのか?

を具体的に尋ねてみようと、

まずは、地域の自治体(Gemeinde)に、

メールでコンタクトを取ってみました。


すると、その数日後、

「パーミットの更新については、

チューリッヒ州の移民局に直接問い合わせて下さい。」

とのお返事がありました。


次に、教えていただいた連絡先、

チューリッヒ州移民局の窓口となる部署へ、

同じくメールでコンタクト。

もちろんこれらは、全てドイツ語での文書です。


すると翌日、再びメールでのお返事があり、

内容は、

「担当部署よりご回答を差し上げますので、

しばらくお待ち下さい。」

とのことでした。


日本ならば、

こういった経緯は

当たり前のプロセスなのかもしれませんが、

"外国" でこれだけきちんと、

その都度お返事をいただける事は、

とても丁寧な対応だと感じました。


それから4〜5日が経ち、

担当部署からのお返事をいただきました。

その内容とは、


"貴殿(私達夫婦)はスイスに居住し、

現時点で既にCパーミットを取得している、

従い、貴方がたはスイスの永久居住者です。

所持しているパーミット(C)は

【Niederlassungsbewilligung C = 半永住権】

ですので、

今後、特に問題を起こさない限り、

自動的に継続されます。


既にCパーミット所持者の

5年に一度(更新)は、

カードを新しくするだけの手続き

(あくまでも確認)のため、

ドイツ語のスキルなどの書類を提出する必要も、

語学テストを受ける必要もありません。


Brexit〈ブレクジット=英国のEU離脱〉

も、全く関与しません。どうぞご安心を。


ご希望であれば、

どうぞスイスに永住して下さい。

みたいな事も付け加えられていました。


これには、夫婦でビックリ!

とてもご丁寧で、ある意味の予想外でもあり、

私達夫婦を安心させてくれる内容でした。


確かにBパーミットは、

「Resident foreign nationals」

と英訳されているのに対し、

Cパーミット(Niederlassungsbewilligung C)の方は、

「Settled foreign nationals」

と称されており、

10年間Bを所持していた私としては

(BananaはBの所持は、最初の5年だけ)

BとCの格差を大きく感じさせられています。


我が家の場合、

今でこそ、"スイスドイツ語" を理解する事への

限界を感じ、

サバイバルレベルでのドイツ語と、

日常生活で慣れている英語で、

スイスでの日々の生活を送っている私ですが、

スイスに来た直後に時間に余裕のあった頃は、

語学学校に通い、

語学のスキルを証明する書類や、

試験に合格し、公の機関に提示できる程度の

サーティフィケートを取得しました。


一方、夫 Banana は、最初のうちは、

オフィスでドイツ語の

プライベートレッスンを受けたりしていましたが、

実際のところは、

決まった日時にそんな時間を取ることが

不可能なほど忙しく、

ドイツ語のレッスンも途中で終了してしまったため、

語学のスキルを証明できる

書類やサーティフィケートなどは、

一切所持していないのです。


それで、今年1月に発表された、

滞在許可証の更新についての

新しいガイドラインを目にし、

「もしかしたら、自分だけ?

ドイツ語の口頭試験を受ける必要があるのかも??」

と、実はちょっと気にかかっていたようです。


我が家が現時点で所持しているCパーミットは、

今年5月某日までの日付が入っています。

あと、数週間もすると、

新しい日付にアップデートするため、

手続きの書類が届くそうです。


これは、

必要事項を記入する現状チェックのような

あくまでも形式ばったもので、

今後もほぼ、5年毎に自動更新されると

解釈してよいそうです。


ただし、これは、私達の住む

"チューリッヒ州" だけのルールである可能性もあり、

あくまでも、我が家のケースです。


Bパーミット、その他の滞在許可の場合は、

ルールも全く異なると思いますし、

また、居住している州ごとに、

若干の違いもあるようです。


そして、大きく異なる点は、

これからBからCへと、

アップグレードを考えている場合。

この場合は、

日本人、英国人に関わらず、

語学スキルの口頭テストがマストで必要だと、

移民局からのメールにも書かれていました。


ある友人の住むツーク州では、

Cパーミットを取得するにあたり、

その書類を申請するに備え、

筆記試験も必要だったそうです。

(彼女はその試験に合格をしており、

Cパーミットを申請する権利が与えられた)


頭の中であれこれ考えてみるだけで

とてもややこしいと感じてしまう程、

本当にその状況や住まいによって、

異なるスイスの滞在許可証です。

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意外な場所で、ニッポンみっけ!

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意外な場所で日本コーナーに出会いました。

その場所とは、チューリッヒ空港です。


今週は週明けから金曜日まで、

夫 Banana がバルセロナに出張中。

で、ちょうど友人達とチューリッヒで約束があったので、

午後は足を伸ばして、チューリッヒ空港まで

お決まりのお出迎えに行って来ました。

と言っても、私はペーパードライバーなので、

いつもながら空港に駐車していた我が家の車で、

Banana の運転で一緒に帰宅です。


到着の飛行機が遅れていた事もあり、

時間潰しに空港内を歩いていると、

書店の店頭に「Japan」の文字が!


どうやらそのコーナーは、

ニッポンのプロモーションスペースらしく、

日本人作家さんの書籍が並んでいました。

日本の本も英訳ばかりではなく、

ドイツ語にも翻訳されている事を承知はしていたものの、

今ではこんなにも色々とあるのに驚きました〜。

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海外の作家さんによる、

日本について書かれた書籍も並んでいました。

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東野圭吾さんのサスペンス、

村田 沙耶香さん、近藤麻理恵さん 等のご著書は、

一番目立つ場所に並んでいました。


"Das Grosse Magic Cleaning" は、

近藤麻理恵さんの、

"人生がときめく片づけの魔法"


Die Laden Hüterin は、

芥川賞にも選ばれた村田 沙耶香さんの、

 "コンビニ人間"


のドイツ語バージョンなのだと思います。


私がスイスに来た14年前は、

英語・ドイツ語に翻訳されていた本と言えば、

村上春樹さんの本が一番ポピュラーで、

その他は古典的な書籍が中心でした。


様々な作家さんの書籍が翻訳されて

海外でも違ったスタイルの作家さんの

お名前を複数見かけるようになろうとは、

時代は本当に変わったものだと、

こんな日常的な生活風景でも

時の流れを感じさせられます。


こうやってスイスの書店にも

日本人作家さんのご著書が並び、

国を超えて、

世界中の多くの人々に読まれているのだと思うと、

同じ日本人として、

何だか誇らしい気持ちにもなります。


これからも先も、

あらゆる分野のいろんな日本人作家さんの書籍が、

海外で販売されるといいなぁと思います。


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ジャパン・レール・パスを利用してみた(2017年 春編 前半)

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先日の記事、

ジャパン・レール・パス、今年も〜!

からの続きです。


まずはおさらいで、

昨年ジャパン・レール・パス(引換券)をネットで

購入した時の様子はこちら


ジャパン・レール・パスをネット購入しました ♪(2017年3月9日)


前回の記事にも記述しましたように、

207年6月1日から利用者の見直しとして、

規定が変更されております。

新しいルール利用条件につきましたは、

JRの公式ページをご覧いただき、

ご確認をお願いします。


Japan Rail Pass

● 海外在住の日本人で、
下記条件を満たす者平成29年6月1日からの利用資格



冒頭の写真は昨年購入したジャパン・レール・パスです。

画像をご覧いただくとお分かりだと思いますが、

キップに記載されているのは日本円です。

お住いの国ではその国の通貨で購入される事になります。

そうすると、購入されるエージェンシーによって、

換算レートが少し異なり、

販売価格に若干誤差が出てきます。


ある友人は数年前から複数回

ジャパン・レール・パスを利用しており、

スイスでの販売価格をいろいろと比べてみたそうです。

彼女の事前情報や、周りの評判などを考慮し、

私もどのエージェンシーにするかを選びました。


パスに引き換えるのは日本に到着してから。

ジャパン・レール・パスは

日本国外の各国のトラベルエージェンシーで販売されており、

(外国人は日本に到着後も購入可)

そこで引換券を購入し、

日本国内のJRの指定する引換場所で交換です。


首都圏の交換場所はこちら〜。

公式ページには、全リストが掲載されています。

 ジャパン・レール・パス引換箇所・販売箇所

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ここから先は、

あくまでも自身の2017年5月使用時点での体験です。

事前情報で、成田空港と東京駅は、

海外からの旅行客でものすごい行列だと耳にしていたので、

自分は都内の宿泊ホテルから遠くない品川駅で引き換える事に。


到着便の時間帯にもよるのだとは思いますが、

成田空港駅の場合は、

到着してそのまますぐにパスを使用しようとする旅行客で、

いつも混み合っているのだそうです。

都内の玄関口でもある東京駅もまた、ものすごく並ぶそうです。


こちらは私が利用した品川駅。

ご案内 Information と書かれたブースの中で引き換えました。

中央改札の外、

ちょうどみどりの窓口の反対側にあります。

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スイスを出発する前には、

パスに引き換えるための必要書類についての

情報が錯綜しており、

(それぞれ購入したスイスの別々のトラベルエージェンシーにて、

異なる案内をされたというケースあり)


● スイスでの居住を証明するIDとパスポートだけでOK

という情報もあれば、


● 国際結婚をしている証明=結婚証明書 等も必要、

しかも原本が必要!? と言われた人も


など、いろいろでしたが、

我が家の場合、

ハワイで結婚式を挙げたため、

結婚証明書については、

アメリカ合衆国の法律にのっとって発行されたものです。

スイスでの住まいの、

地元の役所に行ってすぐに発行していただけるような

簡単なものではありません。

このパスを購入するためだけのものではなく、

とても大切なものです。

原本を持ち出して、

しかも旅行中にずっと携帯するのは、

万一紛失したりすると取り返しのつかない事になるため、

私は自分の解釈で、原本の必要はないだろうと判断し、


● スイスに居住していることを証明するID (滞在許可証=Cパーミット)

● 現住所が明記されている郵便物

● 結婚証明書のコピー

●  日本のパスポート

を持参しました。

(今年からは、上記に日本大使館で発行された

在留証明を持参します)



すると、事前の取り越し苦労も何のその。

案内所の女性は引換証とパスポートだけを確認し、

「これが必要書類です」

と提示した私のペーパー類にはチラッと目をやっただけで、

「はい、大丈夫です。ありがとうございます。」

とだけ言って下さり、

提出書類には一切目をくれることはなく、

正直なところ、ちょっと拍子抜け!

私のID(Cパーミット)をチェックして、

スグにパスに引き換えをして下さいました。


昨年6月以降の利用者の見直しで、

公的書類(大使館で発行された在留証明 など)

が必要なので、

今年はまさかこんな簡単にはゆかないだろうとは思います。



パスを無事に引き換えたら、

座席の予約は向かいにあるみどりの窓口で。

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個人的には、

さほど混み合っていない品川駅の引換所はオススメです。

(時間帯や時期によっても異なると思うので、あくまでもご参考まで)


私は事前に、利用する予定の新幹線の座席を

全てネット予約で済ませていたため、

予約済みの列車の座席の、

キップへの引き換えだけここでしていただきました。


いよいよ列車の旅に出発〜!


(別の記事をはさみ、後半へ続きます)


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印象はタイセツ。

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(本日の画像はイメージ、本文の内容とは関連ありません)

週明けに、

今年は最後となるヘアーサロンに行ってきました。

私が最近利用しているのは、

以前にもこのブログでご紹介しました、

チューリッヒ湖畔の街にある、

日本人(女性)のスタイリスト

Mさんのいらっしゃるサロンです。


関連のある過去の記事は こちら

日本人美容師さんのいるヘアーサロン(2017年8月6日)


彼女が働くお店に通うようになって数ヶ月が経ちました。

髪のケアという点においてもそうなのですが、

何よりも、日本人らしいお気遣いのできる、

チャーミングで素敵な

Mさんのお人柄に惹かれて通っています。


前回の記事を書いた後、

複数の友人たちから、


「私も通っているよ〜。」


とか、


「是非、紹介して〜。」


という声も上がっています!


今回も前回同様、

自分の注文通りのスタイルにしていただきました。

出かけた月曜日には、このヘアーサロンには、

Mさん以外にも、

他のスタッフの方々もいらっしゃいましたが、

彼らは自分のお客さんでなくても、

私にもいつもフレンドリーにご挨拶をして下さいます。


終わった後も、


「ありがとう」と「さようなら」


の声を必ずかけて下さる。

日本でならば、そんなのは当たり前の事ですが、

自分のお客さん以外には目もくれず、

挨拶もしない人たちも、

スイスで利用した事のあるサロンにはたくさんいました。


こちらはオーナーがイタリア人なので、

スタッフもオーナー同様に

フレンドリーなのかもしれませんが、

私が個人的に思うに、

やはりMさんがいつも真面目に勤務されておられるので、

その良い印象(日本人に対しての)

がイコール(=)で、

私たち他の日本人にも、

良いイメージを持って下さっているのかも?

と、お邪魔する度に、

なんとなくそんな気がしています。


もちろん、日本人うんぬんだけではなく、

一人の人間として、

Mさんが信頼されている事が最大の事実です。


ちなみにこのサロンのお店の定休日は日曜日です。

こちらの店舗には常勤スタッフが3名で、

予約状況でオーナーが時と場合によりヘルプして、

チューリッヒ市内(ゼーフェルト)の本店と

行き来をしているそうです。


実はこのお店のスタッフのお休みの取り方について、

少し驚いた事があります。

Mさんによると、

定休日の日曜日の翌日である月曜日には、

Mさんを含む3名のスタッフのうち、

2名がお休みなのだそうです。

(二人とも、日、月と続けてお休みを取りたいのでしょう)


自分の日本人のカンカクだと、

3名のスタッフのうち、

2名が週明けの同じ日に毎週お休みを取るなんて、

なんとなく考えられないような気もします。


この店舗では一番長く勤務するMさんのお休みは、

木曜日と、お店の定休日の日曜日。

ご本人がそれで別に何もおっしゃっていないのだし、

部外者の私がとやかく口を出す問題ではありませんが、

他の残りのスタッフが、

二人揃って同じ日にお休みする、

しかも休日明けに。

その感覚がすごいなぁと感じてしまいました。

我ながら、マジメな日本人です(苦笑)


オーナーがそれを承諾している事にも、

実はビックリなのですが、

それでお店がうまく回っているのであれば、

問題はないのでしょう。


今週は月曜日にお邪魔しましたが、

本店からオーナーと、

そして同じく、別のスタッフの方も助っ人で、

Mさんがおられる店舗に来られていました。


そういえば、

前回伺った際は月曜日ではなかったけれど、

スタッフの一人は有給休暇で、

もう一人は当日突然お休みを取ったらしく、

またまたMさんが一人になってしまうため、

その時もオーナーがヘルプに来られていました。


Mさんは、私が側から眺めていても、

オーナーにとても信頼されている様子が

よーく伝わって参ります。

真面目で勤勉な日本人、

チューリッヒ湖畔の街のヘアーサロンででもご活躍中!


自分も彼女のような印象を持たれる、

海外で暮らす日本人になれるよう、

若い世代の方々から、

色々と学ばせていただく事も多くなってきた
今日この頃。


日本人の私を知る周りの人達から、

自分もそんな印象を覚えてもらえるように、

"がんばらなきゃねっ"

とあらためて感じた、スイス14年目の冬です。



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数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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