スイスの街角から

スイス在住20年目。 チューリッヒ湖のほとりに、イギリス人の夫と住んでいます。 カルチャーショックでいっぱい!実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

日本

スイスの365日の生活について綴ったエッセイ、「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」が、自由国民社より2024年3月18日に発売予定です。


10年前の思い出 🇯🇵🇨🇭

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先日のブログ記事で、

今年(2024年)は日本とスイスの

国交樹立160周年の記念の年だという

話題にふれました。


本日は10年前の、

国交樹立150周年記念の際の記憶を

思い出として綴ってみます。


こちらは先日の、

今年160周年を迎えた記事です 



10年前の2014年は、

SBB (スイス国鉄) の電車に

ラッピング車両が登場したり、

日本とスイスの両国で

記念切手が発売されたりもしました。  

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スイスから見た日本のイメージの

ラッピング車両は、

富士山、桜、大仏様、東京スカイツリー、

舞妓さん、豪快な花火など.. 。

バラエティ豊かなデザインでした。

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この車両はSBBの一般車両に

連結した形で運行され、

いつ? どこで?

どの時間に走っているのか、

事前に調べる方法がなくて分からず、

たまたま駅に停車しているのが見られたら

ラッキーだと、

在スイス日本人達の間でも話題になりました。


私がこの車両を実際に目にできたのは

12月のチューリッヒ中央駅(HB)で、

記念イヤーが終わる前に

ギリギリで間に合った記憶があります。


目にした時は、

ついに〜! という感じで、

慌ててホームまで駆け寄りました。

(ちなみにスイスの駅は改札が無いので、

駅のホームまでは誰でも立ち入れます。)


当時はまだ、

インスタグラムをしていなくて、

動画が残っていないのが残念です!

(私としたことが…。笑)


記念切手はそれぞれ、

日本とスイスの同時発売で、

日本の切手にはスイスの風景、

スイスの切手には日本の風景が…。


それぞれ美しい景色が描かれていて、

両国で発行の切手は、

どちらもとても素敵でした。

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今でも未使用で保管している切手は、

大切な宝物です。  


それにしても、

10年の月日の経過の早さにびっくりです。

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日本とスイス 国交樹立160周年 🇯🇵🇨🇭

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今年 2024年は、

日本とスイスの国交樹立

160周年記念の年です 🇯🇵🇨🇭

そして、

昨日 2月6日 が、

その記念すべき日でした。


1864年 2月6日、

日本とスイスの間で

修好通商条約が締結され、

両国の交流が始まりました。


スイスは、

2025年日本国際博覧会に出展する

スイス・パビリオンへ向けた

コミュニケーションプログラム

「Vitality.Swiss」を通じて、

気候変動、高齢化社会、グローバルヘルス、

デジタルトランスフォーメーションといった

日本と共通の課題に共に取り組むそうです。

(Vitality.Swiss の特別サイト より)


こちらが、そのリンクです 



2月6日にスイスのデパートGLOBUS

(チューリッヒ バンホフシュトラッセの店舗)

へ行ってみると、

両国の国交樹立160周年記念する

特設の日本売り場ができていました🇨🇭🇯🇵


スイスのデパートで、

こんな催しをしているのを目にすると、

日本人としては、感激してしまいます。


10年前、

国交樹立
150周年記念の年には、

こんな素敵なラッピング車両の電車が

登場しました。



あれからもう、10年だなんて…。

月日の経過は本当に早い。


今年は日本とスイス、両国各地で、

さまざまな記念イベントなども

期待できそうです!

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英国人の夫、日本へ 🇯🇵


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いよいよ春の一時帰国の日が

迫ってきました。
 
夫 Banana は昨年、

新緑の5月に日本を訪れて以来です。


昨年の春と異なる点は、

今回は Banana が入国するための

日本のビザが必要なくなったこと。


そして、

何よりも大きく変化したのが、

週末に入ったばかりのニュース。

日本国内でも13日より、

屋内外を問わず、

マスクの着用は

個人の判断に委ねられる方針を

日本政府が明らかにしたことです。


といっても、場所によっては、

お店や施設側の方針で、

マスク着用義務を続けるところも

ゼロではないでしょうし、

そういった場所ではもちろん、

今後もマスクは着用しますが、

ひとまずは、都内の自宅前にある

目黒川の桜並木を歩く時や、

旅先の京都で庭園を歩く時くらいは、

マスクは着用しなくても

良いのだなぁ…

と、外国人を連れて日本へ戻る身としては、

少しホッとしています。


屋内では、きっと、

ケースバイケースなのでしょうね。

こちらは、

郷に行っては郷に従うことにします。


我が家は2019年夏に、

都内にマンションを購入しました。

その年の年末から2020年にかけての

年始を東京の自宅で過ごし、

一旦スイスへ戻って、

春にはまた夫婦で帰国して、

目黒川沿いの一面に咲く桜を見るのを

楽しみにしていました。

けれども、誰もが予測しなかった

世界的なパンデミックで

その春の帰国は断念。


その後もコロナ禍が長引き、

Banana は桜の季節に

日本を訪れることが叶わず、

私がひとりで帰国した際、

目黒川から彼のために中継する桜を、

Lineビデオで眺めていた夫でした。


春の帰国を見送ってから3年の月日が経ち、

今年初めて、

待ちに待った自宅近くの桜を、

Banana もようやく、

目にすることができそうです。


本人は出発直前まで仕事が忙しいそうで、

平日は時間がないので、

週末にスーツケースのパッキングをして、

荷造りを終えています。


昨年、日本で入手することが

できなかった

Banana が毎日食べている朝食も、

今年は忘れずに、

しっかりとスイスから持ち帰ります!

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この件について綴った

昨年のブログ記事はこちらです 




日本入国のためのファストトラックの

アプリ入力も完了、

SWISSから求められた

ワクチン接種済み関連の

必要書類のアップロードし、

準備万端。


私の方は、

執筆の仕事の方も進めながら、

出発前にしておくべき

日本で必要な所用に時間がかかってしまい、

まだ全く荷造りに取り掛かれていません。


間に合うのかな!?

と、思いつつ、

日本の自宅には

いつ帰っても大丈夫なくらいの

洋服や靴など、

季節に応じて揃えているので、

私の方はまあ、なんとかなるでしょう。

あとは、体調を万全にして〜。

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英国人の夫、日本お気に入りベスト5


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昨日のブログ記事で、

スイス人女性が初めて訪れた日本の

お気に入りの場所を綴った後、

ふと、

夫 Banana は、

今まで訪れた日本の場所で、

どこが一番好きなのだろう?
 
と、思いました。


もちろん、

訪れた先々の様子や感想で、

その場所がすごく好きなんだな…。

と思ったところはいくつもありますが、

あえて本人に尋ねたことがなかったので、

尋ねてみました。


すると、

意外と予想外の回答が返ってきました。


☆ 日本で訪れた一番好きな場所ベスト5 ☆

1. 東京(都心部から下町まで、東京すべて)


2. 北陸 兼六園 東茶屋街(金沢 石川) 、

 永平寺(福井)、富山から眺めた日本アルプス  

❇︎ 日本海側の町の独特の雰囲気が好き


3. 四国 桂浜(高知)、同後温泉(愛媛)、こんぴらさん(香川)

❇︎ 四国八十八箇所を歩いてみたい


4. 京都


5. 熱海 伊豆

❇︎ 海と温泉


他、順不同で、

軽井沢(長野)、飛騨高山 白川郷 (岐阜)

桜島(鹿児島)、湯布院 別府(大分)、福岡市


だそうです。


東京は本人名義で

持ち家のマンションを所有していますので、

訪れた場所で好きというより、

いろんな意味で1番なのだと思います。

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2位に北陸、3位に四国と答えたのは、

少し意外でした。

確かに、

また行きたいとはいつも言っていたけれど。

そんなに好きだったとは…。

定年後は、

四国八十八箇所を歩いてみたいと

よく口にしていますが、本気だったのか〜…。

そういえば、

以前、日本のバザーがあった際、

お遍路さんのDVDを購入してました。


私の方が、

京都大好きだと言うことが判明。(笑)


熱海も、いつも好きだと、

確かに言っている。

老後は熱海に住みたいと、

私にだけではなく、

友人たちにも口にしていたのは、

本気だったのかぁ…。


もちろん、他にも、

訪れた数多くの場所で、

お気に入りの場所は他にもありますが、

絞り抜くと上記になるそうです。


Banana の場合、

温泉と海が大好きなので、

基本的に温泉で訪れた場所や、

海のそばが、

お気に入りなのかも。


夫の好みは全て心得ていると

思っていた私でしたが、

意外と知らなかったんだなと、

ちょっと新しい発見をした気分です。


春の一時帰国は、

旅行先を追加できるよう、

少し見直してみようかな!?

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長蛇の列


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本日の画像は、

2022年 11月2日 正午前の

チューリッヒ空港です。

手荷物検査場を通ったあと、

前へ進むための、

ものすごい行列ができていました。

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Sprüngliの後方、

Jelmoliの前あたりで列に合流。


日本へ出発のSWISS

LX160便の搭乗ゲートは

Eゲートです。

時々Dゲートに変わることもありますが、

ほとんどがEゲートからの出発。


そこまで行くためには、

手荷物検査を終えたあと、

下の階へ降りなければならないのですが、

長蛇の列は、

下りエスカレーターを利用するための

行列でした。


すぐそばに "スウォッチ" のお店があるので、

最初、行列を少し離れた場所から目にした時、

例のオメガとのコラボの

「ムーンスウォッチ」を手に入れたい人達の

列なのかと思いました。

けれども、この状況を以前、

噂で耳にしていたので、

すぐにそれが

階下へ降りる人たちの

列なのだとわかりました。


その日、空港へは、

ちょうど2時間前に到着する電車で

出かけました。

前日にウェブチェックインと、

空港での受託荷物の預け入れは

済ませていたので、

余裕を持った時間のつもりでした。

(※ SWISSは24時間前から受託手荷物の受付開始)


手荷物検査を終えて、

その行列を見たときにはびっくり。

そう、噂には聞いていたのです。

夏の休暇ピーク時に、

日本へ一時帰国された方々や、

夫 Banana が前回、

シカゴへ出張に出た際に、

同じような状況で驚いたと話していたのを

思い出しました。


アメリカへの長距離便もEゲートから、

日本行きの便と近い時間帯で出発するので、

お昼頃が混み合うのかもしれません。


エスカレーターを降りると、

次は出国検査。

こちらにも長蛇の列でした。

幸い程よく列は進んでいたので、

15分ほど待つと順番は回ってきましたが、

受託荷物の預けを前日に終えていたので、

もしも、

もっとのんびりと出かけていたら…

と思うと、少しヒヤリ。




並んでいる時に、

チューリッヒ空港19年連続欧州1位の

記念が飾られているのをみっけ〜。

IMG_1180

それまで、

ここにディスプレイされていたことを

知りませんでした。

たまには立ち止まってみることの意義を

意外な状況で実感したような気も…。





今回はエアラインラウンジで寛ぐ時間の余裕は

全くなく、

出国審査を終え、

空港内を移動するシャトル電車に乗車して、

Eゲートに到着したあとは、

そのまま出発ゲートへ直行しました。

もうほぼ搭乗時刻で、

化粧室だけ早急に利用し、

すぐに搭乗開始。


年に何度か一時帰国していますが、

思いがけない場所で、

こんなことは初めてで、

ちょっと驚きました。


日によって状況は異なるのかもしれませんが、

チューリッヒから日本便を利用される方々、

どうぞ、お時間に余裕を持って

お出かけください。

お乗り継ぎで他国から利用されるみなさまも、

ご注意くださいませ。


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数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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