スイスの街角から

スイス在住18年目。 チューリッヒ湖のほとりに、英国人の夫と共に住んでいます。 カルチャーショックでいっぱいの実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

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驚きのグリーンワールド!(アイルランドの旅・最終章)



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アイルランドの旅の記事、

大西洋からの獲れたて、超新鮮シーフード料理を堪能 ♪


からの続きです。


アイルランド滞在中、知人の結婚式への参列を無事に終えた後は、

夫 Banana と共に数日間、

島内をドライブしたり、観光地を訪れたりと、

初めて訪れた地の旅を楽しみました。


すべてをご紹介するには時間も経過してしまいましたし、

時間も費やしてしまいそうなので、

それらはいつかまた機会があればご紹介するとして、

今回の記事で一旦終了しようと思います。


今回はある意味、チャーショックを受けてしまった、

アイルランドのグリーンワールド!

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アイルランドの国花でもあるシャムロック(クロバー)は

国民に深く愛され、

幸福の象徴としても親しまれている事は以前の記事でも綴りましたが、

予想以上の緑の世界でした。


シャムロック(Wikipedia)


観光案内所はもちろん、

建物や観光バス、駐車場の仕切り(一部)、

トイレットペーパーのホルダー(一部)も緑。

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アイルランドのフラッグキャリアであるエア・リンガスが緑色という事もあり、

空港内も緑、緑、おまけに人々が身に着けている洋服の色も、

緑色が結構目立ちました。


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エア・リンガスのクルーたちのユニフォームも、もちろん緑 ♪

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スイスでは国旗の色の赤い服や持ち物を好む人が多く、

赤い色を見かける確率も高いのですが、

どっちの方が多いかな〜!? と考えてみたり・・。

どちらも愛国心の表れを示しているように感じます。
 

アイルランドは自分の住んでいるスイスと同様にヨーロッパの国ですが、

位置的にも少し離れている事や、陸続きではない事も有り、

訪れるまでは、何となく少し遠い印象の国でした。


今回の旅で、

温かく気さくな人々の人柄に身近でふれ、

そこに住むケルト系の人々の多くは、

透けるような青や深い緑色の瞳と、

美しいブロンドの髪の人々が多い事にもビックリ。

実はこの旅で一番驚いた事が、人々のあまりの美しさでした。

(特に女性たちはみんな、女優さんかモデルさんのように美形揃い!)


世界には、

まだまだ自分の知らない事がいっぱいあるのだと感じた今回の

初めてのアイルランド。


次回は首都のダブリンも、是非訪れてみたいと思います。



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トラベルはトラブル!?


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昨夜、スイスに戻りました。

4日間滞在した旅先のバルセロナでは、

気温20度を越える心地よい気候で、青空の広がる毎日。

夜もコートはもちろん、ジャケットが必要ないくらいの気温でした。


しかしスイスに到着してみると、

寒い、寒い・・。

肌寒いを通り越し、もう初冬の寒さです。


昨日は午後2時過ぎにバルセロナを出発するLXの便を予約していました。

しかし空港に到着すると、30分の遅延とのインフォメーション。

スイスから飛んで来る便が遅れているためとの理由で、

なぜ遅れたかの案内は無しでした。


最初は、「まあ30分くらいなら仕方ない・・。」

と思い、

近代的で大きなバルセロナでお土産品などショッピングを楽しみ、

その後、エアラインラウンジへ。


その後は出発時刻について、特に新しい案内はなく、

最初の遅延の案内から変更事項は特に追加されませんでした。


搭乗口の番号が記されてはいましたが、

「ゲートへ」の表示が出てはいなかったので、少々イヤな予感はしたものの、

予定の搭乗時刻も迫ってきたため、とりあえず搭乗口へと向かいました。


すると、搭乗口前には既に長蛇の列。

そして出発時刻になっても飛行機は到着しておらず・・。

いやな予感は的中です。


ヨーロッパの場合は国際線でも、

近距離の場合には到着した飛行機が折り返して

飛び立った出発地(国)に戻る便となる事は珍しくなく、

今回もそのパターン。

チューリッヒから飛び立ったLX便が大幅に遅れたため、

バルセロナからチューリッヒへ戻る便も遅延となってしまったようです。


搭乗する航空機も着いていないのにずっと並んでいるのも辛いし、

ひとまずはイスに座ってその場で待機。

もちろん、遅延は30分だけのはずだった時刻はとっくに過ぎています。

その後20分ほど待って、ようやくスイスからの航空機が到着。


そこから搭乗までは、予想外に恐るべし速さでした!

折り返し便の場合は日本とは異なり、きちんとした清掃はしないため、

燃料の補給だけ?だったようで、

スイスからの飛行機が着陸して、15分ほどで搭乗が開始しました。


帰りの飛行機もほぼ満席状態。

元々の出発時刻からは既に1時間以上が経過。

やっとスイスに帰れる〜とホッとしかけた時に、

反対側の客席で、何やらもめ事が・・!?

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様子をうかがってみると、

乗客と乗務員、更にはコックピットから機長か副操縦士も出てきて、


(乗務員)「大丈夫!」

(乗客)「 怖い!!」


 「大丈夫! コワイ!!」 

「大丈夫、大丈夫! コワイ!!!!!」


のスイスドイツ語での押し問答。


ある乗客の座席の上のパネル(というか、その乗客からすると天井部分)

が壊れて、

上の部分が落ちてきそうになっており、

一瞬、飛行機の内側がまさかのむき出しに??

かと思われる状態だったのですが、

よく見ると、

電気(蛍光灯)を配置しているカバーの部分が外れかけて落ちそうになっていました。

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天井がそのままスッポリ落ちてしまう感じでは無かったし、

もちろん外壁に影響がある訳ではなく、

飛行機の運行に関してだけいえば、

大きな問題で無い事は、私の席の位置からはすぐに分かりました。


反対側の座席に座っていた私には、

ちょうど角度的にその様子がよく見えたので、

ひとまず安心だったのですが、

その座席の下に座っていた乗客たちからすると、

真上の事で中の様子がよく見えず、

飛行中に自分の頭上で何か起こるのではないか?? と、

プチ・パニック状態になっていたのです。


真下にいる彼らのとても心配な気持ちはよく理解できます。



少し離れた場所から冷静に見ていると、

ガムテーブでも貼って、即席で補強しておけば、

約1時間のフライトには支障はなさそうでしたが、

(以前に日系の航空会社の機内で、

乗客のコートを入れておくストーリッジのドアが

閉まらなくなるトラブルがあり、

乗務員の方がガムテーブをはってひとまずドアを閉めていたのを目にし、

機内では何でも準備はあるのだな〜。と感心した事を思い出しました。)


あいにくこの機内にはガムテーブの準備は無かったらしく、

乗務員がなんとか乗客の説得を終え、ようやく離陸。

(自分の携帯電話はもめ事が解決した直後、

飛行機が動き出す離陸前にスイッチオフにしました。)


乗客の上のパネルは飛行中落ちて来る事もなく、

飛行機は夕刻5時過ぎ、無事にチューリッヒ空港に到着。


結果的には1時間半ほどの遅延で済んだので、

私たちには大きなトラブルではありませんでしたが、

乗客の半数近くは、

チューリッヒ空港は次の目的地へ向かうための経由地であったらしく、

乗り継ぎ便に間に合わず、

最終目的地への便に乗れないというビッグトラブルになってしまった乗客も、

中にはいたようでした。


旅の途中の空港や機内では、

いろんなハプニングが起こるものだな〜と、

あらためて、

旅「Travel」の語源は、トラブル「Trouble」

という言葉を思い浮かばせた、スイスへの帰りの便での出来事でした。



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楽しいスイス列車の旅、ロカルノへ・・・

ブログネタ
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こちらはスイス、ティッチーノ州・イタリア語圏の町、

マジョーレ湖畔にたたずむロカルノの港です。


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更新がひと月近く遅れてしまいまいましたが、

椿が見頃、ロカルノ・カメリア公園

からの続きです。



通常ならばティッチーノへの旅行は

車で出かける事の多い我が家ですが、

今回は夫の療養中の旅であった事もあり、

チューリッヒから列車を利用。


チューリッヒ中央駅からロカルノまで、特急列車で約3時間程。

景色を眺めながら快適な列車の旅です。

奮発をして、1等車で出かけました。


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これはこの列車の1等車に

一車両だけ連結されている "パノラマカー"

(季節により "一車両" だけだはないのかもしれませんが、

私達が利用した際は一車両でした。)




広ーい車窓からは美しい山々や湖、それに田園風景など、

情緒豊かなスイスの景色が通り過ぎます。

ほとんど揺れないスイスの列車は、快適そのもの!


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お弁当も持参しました!

からあげとおむずびだけのシンプルなものですが、

スイスでは意外とありがたい日本のメニューです(笑)


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列車の中でいただくと、

おむすびも美味しい!









日本で購入したものの中で大ヒット、

我が家のトップ3にも入るステンレスボトルも持参。

(もちろんスイスにも売ってはいますが、

サイズやデザインがいまひとつなのです・・・。)

おむすびを包んでいるフィルムは、

日本の友人からの嬉しいお土産です。



車窓の景色は刻々と変わります。

こちらの美しく輝く青い湖は、

数多きスイスの湖の中でも私が特に大好きな、

"フィア バルト シュテッテ湖"

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新・ゴッタードトンネルの工事も着々と進んでいます。

途中の駅には、その記念碑が建てられていました。


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出発して約2時間程が過ぎると、

スイス・ドイツ語圏からイタリア語圏の町へ突入。

列車の車内アナウンスがそれまでのドイツ語と英語から、

『イタリア語と英語』へと変わります。




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この辺の駅から、

車内はイタリア語

でのアナウンス












定刻ぴったりにロカルノの駅に到着しましたー。


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駅前のポートからは遊覧船やボート等、船が出航。

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ここ、本当にスイス!?と思わず声に出そうな、

南国情緒が豊かな町の風景。

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3月下旬はちょうど椿の見頃のシーズンで、

町の至る場所に椿の花が咲いていました。

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ここが町の中心です。

夏に開催される国際映画祭、

"ロカルノ映画祭" が行われる場所としても有名な

ロカルノの中央広場「ピアッツァ・グランデ」


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イタリアの雰囲気のただよう町並み・・・

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イタリアを感じさせる、ジェラート。

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町のパン屋さんには、

ドイツ語圏の町ではあまりみかけないイタリアのパン、

美味しそうな「チパタ」がたくさん並んでいます!


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今回の列車の旅は、

普段車で出かけるのとはまた異なった、楽しい旅行でした。

大きな車窓から眺めるスイスの風光明媚な景色は

誰もが楽しめると思います。

これからの季節、スイスの列車の旅もおススメです!




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数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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