スイスの街角から

スイス在住 23 年目。 チューリッヒ湖のほとりに、イギリス人の夫と住んでいます。 カルチャーショックでいっぱい!実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

新型コロナウイルス

スイスの365日の生活について綴ったエッセイ、「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」が、自由国民社より2024年3月に発売されました。紙書籍とあわせまして、電子書籍も発売中です。


スイスへ戻る心構えとマスク


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スイスへ戻る日が近づいてきて、

しばらくチェックしていなかった

スイスのニュースを

まとめ読みしているところです。


今週入ったニュースによると、

スイスでは新型コロナウイルス

(Covid)の感染が

ほぼ3ヶ月ぶりで

増加の傾向にあるそうです。


連邦公衆衛生局(FOPH)の発表では、

過去1週間の間に新規感染者数が

53%増加し、

急増が報告されているのだと言います。

入院者数もまた、増加です。


専門家によると、

主にヨーロッパの一部で

既に出現している

オミクロンよりも伝染性の高い

変異株であるBA.5が原因で、

今後もスイスでの症例が

増え続けると信じられているのだとか。

スイスの疫学者は、

今年の秋と冬には、

コロナウイルス変異の再発を

予測しています。


スイスではもう、

元通りの世界に戻っていて、

マスク着用義務も撤廃されています。

多くの人々は皆、

コロナのことなど忘れている

生活スタイルが続いていますが、

現実的には

完全収束したワケではない。

これから夏に向けて、

みんな一層開放的になり、

バカンスシーズンも到来で、

人の動きも活発になります。

この先、一体どうなるのか?

私もしばらくの間、

忘れそうになっていたコロナの現実です。


日本(都内)でも屋外では、

ここ数週間でマスクを未着用で

歩いている人の姿も

見かけるようになりましたが、

それも全体の割合からすると、

ほんの少数派。

屋内ではまだ、マスク着用率は

ほぼ100%だと思います。


先日、友人と一緒に

鎌倉の素敵なイタリアレストランで

ランチをしてきました。

目の前が海という、

絶好のロケーションでのお店で、

テラス席もありました。

お天気は梅雨入りした直後で

曇りでしたが、

友人がテラスの予約をしてくれて、

海を眺めて語り合いながら、

美味しいランチを楽しみました。


で、食事を終えて、

化粧室に立った時、

うっかりしてしまいました〜。

テラス席だったことと、

屋内もオープンテラス式で、

半屋外ぽい造りの

レストランだったので、

開放的になっていたのか、

マスクを着け忘れて立って

しまいました。


近くにいたウェイトレスさんに

化粧室の場所を尋ねた瞬間、

なんとなく周りいいた人達からの

視線を感じ、

"あっ、マスク着けてない"

と、すぐに気がつき、

慌てて着用。


普段はね、

日本国内ではどこに行くでも、

どんな場所でも、

郷に入っては郷に従い、

ちゃんとマスクを着けて

歩いているのです。

本当にうっかりでした。


マスクを素早く着けた後、

ウェイトレスさんに、

「ごめんなさい、マスク忘れていました」

と伝えると、

「ありがとうございます」

と笑顔で返して下さり、ホッ。


それにしても、

一瞬の、一斉のあの熱視線に、

ちょっと戸惑いました。

国が違えば、仕方ないですね。

もうしばらくの間、

しっかりと頑張ります。


スイスではマスク着用している人は

かなりの少数派の今、

戻った後、

マスクはどうしよう?

と、

真剣に考え始めました。


海外の各航空会社では、

機内でのマスク着用義務を

無くしている航空会社も

増えてきました。


SWISS

(スイスインターナショナルエアラインズ)

では、

到着地(国)のルールに則って、

機内でのマスク着用ルールを

定めているため、

日本ースイス間では、

今のところマスク着用が

義務付けられています。




ちなみにSWISS(LX)搭乗時の


マスク着用義務については、

行先別で以下のリンクに表示されています 。

【2022年 6月9日現在】

 

しかしこれも今後、どう動くのか?

今回の私のスイスへの戻りは、

フランクフルト(ドイツ)まで

ANAなので、

当然機内でもマスクは着用で安心。


ふと、思ったのが、

フランクフルトから先は

ルフトハンザドイツ航空(LH)で

チューリッヒまで。


この場合、

機内ではどうなのだろう??

ちょっとわからないので、

もしやマスク着用義務が無く、

周りがマスク未着用だった時に備え、

どこかに仕舞い込んである

FFP2マスクを見つけて、

持参しようと思います。

(私は機内でマスクを着用します)

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スイスのコロナは今・・


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スイスのCovid(新型コロナウイルス)

の患者数は減少し続けています。


今週の火曜日(5月3日)に

連邦公衆衛生局【FOPH】が発表した

スイスのCovidの数字がこちら。

スクリーンショット 2022-05-04 21.40.25

4月26日からの1週間で、

感染者数が16,606 人です。


4月19日から26日まで、

前週7日間の報告では、

22,730件の症例でしたので、

減少傾向は続いています。


スイス連邦公衆衛生局は、

過去2年間のような毎日の数値を

発表しなくなり、

現在は毎週火曜日の週に1度、

コロナ状況の報告を行っています。


コロナの状況が一番酷い頃には、

1日の新規感染者数が

3万人に到達しようとしたことも

ありましたから、

完全終息はしていないまでも、

ある程度は収束できている

と捉えてよいのかもしれません。
 

町を歩く人々は、

もうすっかり元通りの世界。

屋外では、

マスクを着用している人の姿は、

もう滅多に目にしません。


クリニックや医療施設では、

それぞれのポリシーで、

コロナ規制が撤廃された後も、

院内でのマスク着用をルール化

しているところもありましたが、

それも既に減っているようです。


先日訪れた歯医者では、

受付の人を含め、

治療をする時のドクター以外、

全員ノーマスクでした。


先週訪れたスーパーでは、

ついに店内でマスクを着けていたのは、

夫と私だけでした〜。


今は日本への一時帰国を控えているので、

マックスで用心していますが、

おそらく私達も、

今までマスクを着用していた

スーパー内や院内で、

マスクを外す日は近いと思います。


スイスでは5月2日の入国より、

国外からの入国制限が解除されています。

これにより、

日本を含むシェンゲン域外から

スイスに入国する際、

90日以内の観光目的を含む

短期滞在者に求められていた

ワクチン接種証明書

又は、

回復証明書の提示は、

5月2日の入国以降、

必要が無くなりました。


スイスへの入国の条件は、

新型コロナウイルス発生以前の状態に

戻っており、

日本からご旅行される皆様も、

検査や制限なく、

スイスへ入国が可能です。


あとは、

日本国内の入国制限が

完全に解除される日を待ち侘びるのみ。


さて、インパクトのある本日の画像、

これは、ドイツ系のスーパー

ALDIの新しい店舗の広告です。

撮影した場所は、

チューリッヒ市内の、

シュタデルホーフェン駅。


駅のホームと直結の

この場所には以前、


もう随分と長いこと、

カジュアルスタイルの

アジアンレストランがあり、

コロナ以前は地元の人々を中心に

賑わっていたお店でしたが、

コロナのあおりを受けたのか、

閉店していました。


その後には、

スイス各地にも店舗のあるALDIが、

初夏にオープンするそうです。

IMG_5689

同じような状況になっているお店は、

町を歩くと結構見かけます。

住まいの我が街にあった、

小さな旅行会社も閉業しました。


こんな日常風景で目にする光景にも、

コロナが与えた影響の大きさを

深く感じさせられています。


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新しい習慣


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前回のブログ記事からの続きです。

一昨日は数ヶ月ぶりに

友人達とチューリッヒで再会。

会食のための待ち合わせ場所へは、

チューリッヒの新開拓エリア

Europaallee とその周辺を通りぬけ、

お天気が良かったので、

散策がてら歩いて向かいました。



Europaallee はチューリッヒ中央駅から続く

新しいエリアで、

ショッピングセンターの他、

おしゃれなショップやカフェ、バー、

カジュアルスタイルのレストラン、

それにオフィスビルや、

スイスでは珍しい

タワーマンションなども建ってい

るエリアです。


久しぶりに歩いてみると、

晴れた日のカフェには、

テラス席もオープンしていました。

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中には、

とてもカラフルなカフェも!

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この界隈には、

コロナ以前によく通った

とても美味しいケーキをいただける

カフェがあったのですが、

知らない間にクローズしていました。


隣接の高級めのレストランの方は、

いかにもビジネスエリアにある

ちょっとポッシュな感じで、

ディナーで

一度だけ訪れたことがありました。


閉店の理由が、

コロナによるものだったのかどうかは

わかりませんが、

少なからず影響しているのでは?

と、感じてしまいます。


他にもやはり、

入れ替わったお店もあるなぁ

と思いながら歩きました。


久しぶりに友人達に会ったので、

その日の朝は、

抗原検査の簡易キットを使用して、

自宅を出る前に検査を行い、

「陰性」を確認してから出発。

IMG_4054

夫 Banana の勤務する会社でも、

会議やイベントなどで、

人が集まる場所に参加する際は、

出かける(出席する)前の

この簡易検査が

カンパニー・ルールとして

義務付けられています。


Banana が勤務先の用事で

使用する場合は、

検査で「陰性」

(Cにのみ赤いラインが出る)

を確認した後、

それをスマホで撮影しています。

そうすると、

検査をした日時が

画像に表示されるため。


私の場合は会社勤めではないし、

検査は義務ではありません。

人によって、

感覚も異なると思うので、

誰もがみんな一緒ではありませんが、

私の中では、

人と会う前のエチケットとして、

このお出かけ前の検査が定着し、

新しい習慣になりつつあります。


日本滞在時にも、

友人と会う日は出かける前に、

この検査をしてから

外出しました。


まあ、これで全て100%が

大丈夫ではないことは

分かっているつもりですが、

やらないよりは良いだろう・・

という感覚です。


全くの余談ですが、

帰りの途中で、

こんなパーカーを着ている人を

見かけました。

現地の方です。

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なんだかちょっぴり、

ほっこり・・。

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日常生活を取り戻してゆく


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昨日は今年2月以来となる

チューリッヒ市内まで

出かけてきました。


チューリッヒ湖畔の街から、

バスと電車を利用して、

チューリッヒまで。

片道45分。


以前はホームオフィスで

自宅メインで働いていた夫 Banana が

最寄り駅まで車で送り向かえを

してくれていました。


その夫も現在は、

オフィス勤務と

自宅勤務が半々になり、

いつまでも彼に頼り切ることもできす、

昨日は久しぶりに

バスに乗車して最寄り駅へ。

そこから電車でチューリッヒまで

出かけました。


スイスはコロナ措置が撤廃されていて、

4月からは公共交通利用時も

マスクの着用義務は

解かれてはいますが、

噂に聞いていた通り、

自己判断でマスクを

着けている人もいました。


着用している人の割合としては、

1〜2割くらい。

これは私が利用するチューリッヒ州の

湖畔の街と、

チューリッヒの往復の際の

車内での印象です。


電車を降りると噂通り、

道ゆく人々の中にはもはや、

マスクを着用している人は

ごく僅かでした。


人間の心理は複雑で、

人がどうであれ、

今後もマスクを着用し続けよう

と思っていた私も、

人の流れの中で、

電車を降りた後は、

マスクは着けずに町を歩きました。

数日前まで滞在していた

日本では考えられないことなのですが。


Banana が言っていた、

完全に普通の世界に戻った中で、

マスクを着け続けるのは難しい・・

と言っていた意味を

実感しました。


屋外だったし、

その気持ちも強くなったのかも。

結局、買い物に立ち寄った

デパート GLOBUS の中でも、

マスクを着用しないまま、

買い物をしました。


意外にも、

怖い気持ちはあまりなく、

ブースター接種も終えているのだし、

もしもの時は、もしもの時・・。


極端に言えば、

万一罹患したとしたら、

今ならばまだ、

5月の次の一時帰国前までに

回復するのに間に合うという思いも、

心のどこかにあります。


町を歩いた後、

電車に乗車する際はまた、

マスクを着用。

気分を緩めたわけではなく、

一応、自分の中で、

区切りをつけている感じ。


周りの人達も、

マスクを外したからと言って、

完全に油断している人ばかり

でもなく、

適度な距離を保ちつつ、

昨日目にしたこんな距離感が、

わかりやすい今の状態だと感じたり・・。

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みんなこうして少しずつ、

日常生活を

取り戻しているのかも・・。


昨日、町を歩いて見て感じたことは、

例えマスクを着けていたとしても、

それが、かなり少数派であっても、

以前のコロナ直後の、

マスク着用が

義務付けられていなかった

頃のように、

怪訝な顔で見られたり、

マスクした顔を見て、

後退りされたりすることは

もうあまりないということ。


こんな世の中ですから、

マスクを着けていたとしても、

それは各々の自由で、

誰もそこまで気に留めていないのだと

感じました。


できることならば、

罹りたくはないけれど、

かと言って、

みんなが少しずつ

元通りの生活を取り戻してゆく中、

自分だけずっと心を閉ざしたまま

暮らしてゆくことは難しい。


なんとなくですが、

自分の中では、

スイスでの社会復帰の

第一歩となった

1日だったような気がします。


今年はスイスでは見損ねたかな?

と思っていた、

桜も目にできました。

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スイスのコロナ予防措置、完全終了


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遂に本日4月1日より、

スイスのコロナ予防措置が、

完全撤廃となりました。 


本日以降、

医療機関や公共交通利用時の

マスク着用義務もなくなり、

コロナに罹患した場合の

隔離措置も必要が無くなりました。


ということは、

インフルエンザに罹った感覚で、

本人のモラルで外出や人に会うのを

控えるなど、

自己責任で行動することになります。


在スイス日本国大使館からも、

予防措置終了のお知らせを

メールでいただきました。


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スイスのコロナ対策の緩和や、

撤廃といった内容の話を

日本の友人達にすると、

「スイスではコロナ罹患者は

そんなに減っているの??」

と尋ねられるのですが、

いいえ、

そんなことはありません。


先日も綴った通り、

症状が出ても、

もはや検査をしない人が大勢いますから、

実際に報告されている新規感染者数

1日に約15,000 人の何倍も、

大幅に上回っているのが

現実だそうです。


夫 Banana の周りでも、

感染者は増えているそうです。

数日前まで会議に出席するため、

国内出張に出ていた Banana でしたが、

彼の勤務する会社では、

人が集まる会社の行事などが催される場合、

毎朝出席する前に

簡易キットを使用して検査をし、

陰性を確認してからの

出席となるのですが、

今回の場では、

初日に元気に参加していた同僚達が、

2日目、3日目と続くうち、

検査で陽性が出た人が複数おり、

参加者が減っていったそうです。


Banana は元気に

最終日まで参加しましたが、

マスクは着用して参加したのか?

と尋ねてみたところ、

答えは「ノー」。

周りがすっかり元通りに戻っていて、

誰もマスクをつけていないので、

自分だけ着けるのは

難しい状況だったそうです。


そこは、日本人の私ならば、

文化や習慣の違いもあって、

"まだ着けているのか?"

と思われるだけで済みそうですが、

そもそも元気な人が

マスクを着用する習慣を全く持たない

スイスでは、

周りがみんな元に戻った以上、

無理だという Banana の感覚も

理解はできます。

 
Banana はスーパーに

買い物に出かける際には、

現在でもマスクを着用しています。


スイスに住む友人と

連絡を取り合った際も、

もはやスイスでは、

マスクをしている人は

ほとんどおらず、

私が戻ってその状況を目にしたら、

きっと驚くだろうと、

Banana と同じようなことを

話していました。


それはもう、

一時帰国の前から、

スイスを出発する前に

体験済みではあるのですが、

きっともっと、更になのでしょう。




覚悟はしているつもりだったけど、

正直なところ、

スイスに戻るのが怖くなってきました。

どうやって、

セルフプロテクトすれば良いのか?

どんなに自分が気をつけても、
 
周りはもう、

元に戻っているわけですから、

家から一歩も外に出ない以外、

絶対に予防する方法は

ないと思っています。


だけど、

次に日本に戻ってくる前の1ヶ月間、

家から一歩も出ないなんて、

絶対に無理。


日本にいる間に、

今回は私が意外と行動的なのは、

周りにいる人達もみんな、

マスクを着けているから。 

それプラスで、

自分でできる限りの予防は

しているつもりですが、

スイスでは自己防衛だけで、

どこまで通用するのか?


最近、友人達の中にも

罹患している人もいます。

すごく注意して、

慎重に生活しているのに

罹ってしまった。

どんなに気をつけていても、

どうしようもできないのが、

今のスイス。


自分が罹患してしまうと、

そのタイミングによっては、

Banana まで日本に戻れなくなるので

プレッシャーが大きくなってしまう・・。

日本に滞在している時のような

生活スタイルは、

しばらく自重しなければ

とも思っています。

色々と悩みは尽きません。


昨日は皇居のお堀の周り、

北の丸公園と千鳥ヶ淵を

桜を見ながら散策して来ました。

風が吹くと、

桜が少しずつ散っていくのが見え、

満開の桜を眺めながら歩いた時とは、

また異なった

日本の風情を感じました。

おそらく東京都内、

都心部の桜のピークは、

昨日で終わりかも・・。

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数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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