スイスの街角から

スイス在住18年目。 チューリッヒ湖のほとりに、英国人の夫と共に住んでいます。 カルチャーショックでいっぱいの実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

新型コロナウイルス

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スイスへ戻る心構えとマスク


IMG_3823

スイスへ戻る日が近づいてきて、

しばらくチェックしていなかった

スイスのニュースを

まとめ読みしているところです。


今週入ったニュースによると、

スイスでは新型コロナウイルス

(Covid)の感染が

ほぼ3ヶ月ぶりで

増加の傾向にあるそうです。


連邦公衆衛生局(FOPH)の発表では、

過去1週間の間に新規感染者数が

53%増加し、

急増が報告されているのだと言います。

入院者数もまた、増加です。


専門家によると、

主にヨーロッパの一部で

既に出現している

オミクロンよりも伝染性の高い

変異株であるBA.5が原因で、

今後もスイスでの症例が

増え続けると信じられているのだとか。

スイスの疫学者は、

今年の秋と冬には、

コロナウイルス変異の再発を

予測しています。


スイスではもう、

元通りの世界に戻っていて、

マスク着用義務も撤廃されています。

多くの人々は皆、

コロナのことなど忘れている

生活スタイルが続いていますが、

現実的には

完全収束したワケではない。

これから夏に向けて、

みんな一層開放的になり、

バカンスシーズンも到来で、

人の動きも活発になります。

この先、一体どうなるのか?

私もしばらくの間、

忘れそうになっていたコロナの現実です。


日本(都内)でも屋外では、

ここ数週間でマスクを未着用で

歩いている人の姿も

見かけるようになりましたが、

それも全体の割合からすると、

ほんの少数派。

屋内ではまだ、マスク着用率は

ほぼ100%だと思います。


先日、友人と一緒に

鎌倉の素敵なイタリアレストランで

ランチをしてきました。

目の前が海という、

絶好のロケーションでのお店で、

テラス席もありました。

お天気は梅雨入りした直後で

曇りでしたが、

友人がテラスの予約をしてくれて、

海を眺めて語り合いながら、

美味しいランチを楽しみました。


で、食事を終えて、

化粧室に立った時、

うっかりしてしまいました〜。

テラス席だったことと、

屋内もオープンテラス式で、

半屋外ぽい造りの

レストランだったので、

開放的になっていたのか、

マスクを着け忘れて立って

しまいました。


近くにいたウェイトレスさんに

化粧室の場所を尋ねた瞬間、

なんとなく周りいいた人達からの

視線を感じ、

"あっ、マスク着けてない"

と、すぐに気がつき、

慌てて着用。


普段はね、

日本国内ではどこに行くでも、

どんな場所でも、

郷に入っては郷に従い、

ちゃんとマスクを着けて

歩いているのです。

本当にうっかりでした。


マスクを素早く着けた後、

ウェイトレスさんに、

「ごめんなさい、マスク忘れていました」

と伝えると、

「ありがとうございます」

と笑顔で返して下さり、ホッ。


それにしても、

一瞬の、一斉のあの熱視線に、

ちょっと戸惑いました。

国が違えば、仕方ないですね。

もうしばらくの間、

しっかりと頑張ります。


スイスではマスク着用している人は

かなりの少数派の今、

戻った後、

マスクはどうしよう?

と、

真剣に考え始めました。


海外の各航空会社では、

機内でのマスク着用義務を

無くしている航空会社も

増えてきました。


SWISS

(スイスインターナショナルエアラインズ)

では、

到着地(国)のルールに則って、

機内でのマスク着用ルールを

定めているため、

日本ースイス間では、

今のところマスク着用が

義務付けられています。




ちなみにSWISS(LX)搭乗時の


マスク着用義務については、

行先別で以下のリンクに表示されています 。

【2022年 6月9日現在】

 

しかしこれも今後、どう動くのか?

今回の私のスイスへの戻りは、

フランクフルト(ドイツ)まで

ANAなので、

当然機内でもマスクは着用で安心。


ふと、思ったのが、

フランクフルトから先は

ルフトハンザドイツ航空(LH)で

チューリッヒまで。


この場合、

機内ではどうなのだろう??

ちょっとわからないので、

もしやマスク着用義務が無く、

周りがマスク未着用だった時に備え、

どこかに仕舞い込んである

FFP2マスクを見つけて、

持参しようと思います。

(私は機内でマスクを着用します)

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スイスのコロナは今・・


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スイスのCovid(新型コロナウイルス)

の患者数は減少し続けています。


今週の火曜日(5月3日)に

連邦公衆衛生局【FOPH】が発表した

スイスのCovidの数字がこちら。

スクリーンショット 2022-05-04 21.40.25

4月26日からの1週間で、

感染者数が16,606 人です。


4月19日から26日まで、

前週7日間の報告では、

22,730件の症例でしたので、

減少傾向は続いています。


スイス連邦公衆衛生局は、

過去2年間のような毎日の数値を

発表しなくなり、

現在は毎週火曜日の週に1度、

コロナ状況の報告を行っています。


コロナの状況が一番酷い頃には、

1日の新規感染者数が

3万人に到達しようとしたことも

ありましたから、

完全終息はしていないまでも、

ある程度は収束できている

と捉えてよいのかもしれません。
 

町を歩く人々は、

もうすっかり元通りの世界。

屋外では、

マスクを着用している人の姿は、

もう滅多に目にしません。


クリニックや医療施設では、

それぞれのポリシーで、

コロナ規制が撤廃された後も、

院内でのマスク着用をルール化

しているところもありましたが、

それも既に減っているようです。


先日訪れた歯医者では、

受付の人を含め、

治療をする時のドクター以外、

全員ノーマスクでした。


先週訪れたスーパーでは、

ついに店内でマスクを着けていたのは、

夫と私だけでした〜。


今は日本への一時帰国を控えているので、

マックスで用心していますが、

おそらく私達も、

今までマスクを着用していた

スーパー内や院内で、

マスクを外す日は近いと思います。


スイスでは5月2日の入国より、

国外からの入国制限が解除されています。

これにより、

日本を含むシェンゲン域外から

スイスに入国する際、

90日以内の観光目的を含む

短期滞在者に求められていた

ワクチン接種証明書

又は、

回復証明書の提示は、

5月2日の入国以降、

必要が無くなりました。


スイスへの入国の条件は、

新型コロナウイルス発生以前の状態に

戻っており、

日本からご旅行される皆様も、

検査や制限なく、

スイスへ入国が可能です。


あとは、

日本国内の入国制限が

完全に解除される日を待ち侘びるのみ。


さて、インパクトのある本日の画像、

これは、ドイツ系のスーパー

ALDIの新しい店舗の広告です。

撮影した場所は、

チューリッヒ市内の、

シュタデルホーフェン駅。


駅のホームと直結の

この場所には以前、


もう随分と長いこと、

カジュアルスタイルの

アジアンレストランがあり、

コロナ以前は地元の人々を中心に

賑わっていたお店でしたが、

コロナのあおりを受けたのか、

閉店していました。


その後には、

スイス各地にも店舗のあるALDIが、

初夏にオープンするそうです。

IMG_5689

同じような状況になっているお店は、

町を歩くと結構見かけます。

住まいの我が街にあった、

小さな旅行会社も閉業しました。


こんな日常風景で目にする光景にも、

コロナが与えた影響の大きさを

深く感じさせられています。


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新しい習慣


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前回のブログ記事からの続きです。

一昨日は数ヶ月ぶりに

友人達とチューリッヒで再会。

会食のための待ち合わせ場所へは、

チューリッヒの新開拓エリア

Europaallee とその周辺を通りぬけ、

お天気が良かったので、

散策がてら歩いて向かいました。



Europaallee はチューリッヒ中央駅から続く

新しいエリアで、

ショッピングセンターの他、

おしゃれなショップやカフェ、バー、

カジュアルスタイルのレストラン、

それにオフィスビルや、

スイスでは珍しい

タワーマンションなども建ってい

るエリアです。


久しぶりに歩いてみると、

晴れた日のカフェには、

テラス席もオープンしていました。

IMG_4220


 
中には、

とてもカラフルなカフェも!

IMG_4105

この界隈には、

コロナ以前によく通った

とても美味しいケーキをいただける

カフェがあったのですが、

知らない間にクローズしていました。


隣接の高級めのレストランの方は、

いかにもビジネスエリアにある

ちょっとポッシュな感じで、

ディナーで

一度だけ訪れたことがありました。


閉店の理由が、

コロナによるものだったのかどうかは

わかりませんが、

少なからず影響しているのでは?

と、感じてしまいます。


他にもやはり、

入れ替わったお店もあるなぁ

と思いながら歩きました。


久しぶりに友人達に会ったので、

その日の朝は、

抗原検査の簡易キットを使用して、

自宅を出る前に検査を行い、

「陰性」を確認してから出発。

IMG_4054

夫 Banana の勤務する会社でも、

会議やイベントなどで、

人が集まる場所に参加する際は、

出かける(出席する)前の

この簡易検査が

カンパニー・ルールとして

義務付けられています。


Banana が勤務先の用事で

使用する場合は、

検査で「陰性」

(Cにのみ赤いラインが出る)

を確認した後、

それをスマホで撮影しています。

そうすると、

検査をした日時が

画像に表示されるため。


私の場合は会社勤めではないし、

検査は義務ではありません。

人によって、

感覚も異なると思うので、

誰もがみんな一緒ではありませんが、

私の中では、

人と会う前のエチケットとして、

このお出かけ前の検査が定着し、

新しい習慣になりつつあります。


日本滞在時にも、

友人と会う日は出かける前に、

この検査をしてから

外出しました。


まあ、これで全て100%が

大丈夫ではないことは

分かっているつもりですが、

やらないよりは良いだろう・・

という感覚です。


全くの余談ですが、

帰りの途中で、

こんなパーカーを着ている人を

見かけました。

現地の方です。

IMG_4133

なんだかちょっぴり、

ほっこり・・。

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数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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