
術後の夫が退院したその日の夜、
体の異変を感じると訴え、
入院していた病院の
救急外来を訪れました。
前回のブログ記事からの続きです ↓ ↓
幸い痛みはないとのことでしたが、
その日の朝に術後のチューブを
抜いていただいたのが
早すぎたんじゃないのかな…
と、素人目線の私は感じてしまいました。
だいたい手術をして、
3日間で退院なんて、
やっぱり早すぎなんじゃないかと
私の日本的感覚では
感じられてしまいました。
ですがその後日、
ある友人と話をしていた際に、
彼女の旦那さまは
スイスで手術を受けられた後、
1泊で退院されたそうですので、
やっぱりスイスでは普通なのでしょう。
いずれも内視鏡での手術の場合です。
その夜は病院で応急処置として、
簡易型のチューブを付けていただき帰宅。
翌日に主治医の診断を仰ぐことになりました。
朝、主治医から連絡があり、
このタイプでの術後にはよく見られる症状で、
幹部に術後の腫れがあって、
異常をきたしたのだろうとの所見で、
ひとまず週末は、
そのままで様子を見て欲しいとのこと。
週明けの予約を入れて週末を過ごしました。
月曜日に主治医が勤務するクリニックへ。
週末の間に、
夫 Banana 自身も、
体の中の腫れが少しずつ引いていく感覚が
あったのだそうで、
週明けに主治医の元を訪れた際は、
随分と体の感覚も楽になっていたようです。
その場でチューブをまた抜いていただき、
念のための様子見の後、
夕刻にもう一度受診と言うことで、
クリニックへ再来院。
医師から問題なしとの太鼓判を押され、
無事に帰宅しました。
それから数日が過ぎ、
おかげさまで Banana の体調は
ずいぶんと良くなって、
近場であれば、
車の運転もできるようになりました。
ただし、重いものを持ったり、
激しいスポーツは1ヶ月ほどしないように
とのことですので、
一緒に買い物に出たり、
近所を散歩したりしながら、
ゆるやかに過ごしています。
もうしばらく自宅で療養したら、
スイス国内の旅行には出られそうです。
後から Banana に聞かされたことなのですが、
手術中に心拍が急激に遅くなり、
麻酔医が急な措置として注射を打って、
心拍を正常に戻したと言う
術中の経緯があったのだそうです。
そのことについては術後に、
麻酔医から説明を受けたのだそう。
そんな話を聞くと、
難しい内容の手術ではないとは言われても、
やっぱり全身麻酔をかけて受けた手術には、
体にリスクはあった…。
無事に手術を終えて回復できたことに、
心底ホッとしています。
健康のありがたみと、
生きていられることへの感謝を感じさせられた、
ここ数週間の我が家の出来事でした。
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・

「スイスの街角から」
インスタグラムは こちらです☆
ブログよりいち早くインスタへアップした画像や動画が、
後日ブログ記事になって登場します。
インスタにだけ投稿する限定画像などもございます。
ご興味がおありの方は、
ブログとご一緒に覧いただけますと嬉しいです。













