スイスの街角から

スイス在住 23 年目。 チューリッヒ湖のほとりに、イギリス人の夫と住んでいます。 カルチャーショックでいっぱい!実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

引っ越し

スイスの365日の生活について綴ったエッセイ、「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」が、自由国民社より2024年3月に発売されました。紙書籍とあわせまして、電子書籍も発売中です。


隣人


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「スイスの街角から」インスタグラムは こちらです★

2月も瞬く間に過ぎ、3月も迫って、

スイスにも引っ越しシーズンがやってきました。 

今年はコロナの影響もあり、

お引っ越しを決行する人の数は

圧倒的に少ないのでしょうが、

例年ならばこの季節は、

スイスでも国内外の人々による

出入りの多い季節です。


私の住むチューリッヒ州では、

不動産を借りる場合の賃貸契約が特異で、

締結していた賃貸契約を解約したい場合、

年に2回(春と秋)の定められた期間に

希望を申し出る必要があります。


その期日を過ぎてしまうと、

最大その6ヶ月先までの

賃貸料を支払わなければならないという

ややこしい取り決めがあります。


3月いっぱいで賃貸契約を満了する人々も多いため、

2月に入ると不動産屋のサイトは、

新規の空き物件が出回るピークになります。


我が家はチューリッヒ州に住んで、

15年以上が経ちますが、

スイス国内のバーゼル市からチューリッヒ州へ

転居してきましたので、

引っ越す予定の年明け頃から、

週末を利用してバーゼルの住まいから

チューリッヒまで出向き、

賃貸マンションの見学を重ねていました。


国内の転居だったこともあり、

引っ越すことが決まって早めに始動できたため、

マンション探しを始めた1月は

まだ空き物件も豊富で、

いつも皆さんにもお届けしている

眺めの良い部屋を一目で気に入って、

納得のできる住まいを見つけることができました。


そんなマンションはもはや新築ではなく、

隣人たちも次々と変わってゆきました。


我が家の住むマンションは、

1フロアに2世帯のみの造りです。

そういう意味合いからも、

隣の部屋に動きがある場合は、

どんな人が新しい隣人になるのか?

とても気になります。


私たち夫婦が住まいを見つけた時、

既に入居していた隣人の一人暮らしの男性が

数年後に部屋を退去した後、

数組の家族が入居しては、

数年で転居の繰り返しで、

入れ替わりで4組の世帯が住んでいました。


1. スイス人の一人暮らしの男性
      ↓
2. スイス人ファミリー(小学生のお子様のいる3人暮らし)
      

3. スイス人ではないカップル(その後、赤ちゃんが誕生)
      ↓
4. スイス人ファミリー(小学生のお子様のいる3人暮らし)


どのファミリーも大体、

3年以内くらいで引っ越して行かれました。
 

我が家の住むマンションはベッドルームが2つと、

書斎としても利用できる小部屋が一つ。

それに、リンビングとダイニング、キッチン、

バスとトイレは2箇所ずつ。

スイスならば、

ごく一般的なマンション住まいです。


低層マンションの最上階のため、

+(プラス)で上階に

屋根裏部屋が付いているのが、

他とは多少異なっている点と言えるかもしれません。


日本の一般的な

ファミリータイプのマンションよりは、

面積も部屋数も大きいのですが、

おそらくお子さんがいるご家庭には、

スイスでは少し手狭かもしれません。


マンション全体のファミリー層は、

数年ここで暮らした後、戸建ての家を購入し、

出ていかれるというのが、

一定のパターンになっているようです。


私達夫婦が現在の住まいに新入居した際は、

既に住んでいた隣人の男性と、

階下に住む人の元へ挨拶に伺いました。

一応、チョコレートを持って。


スイスで最初に、

バーゼルのマンションに入居した際、

部屋探しから入居までのサポートをしてくれた

リロケーション会社に、

隣人への挨拶はした方が良いとの

忠告を受けましたし、

その後、チューリッヒのマンション探しの際にも、

リロケーション会社の担当者に

挨拶の件を尋ねてみたところ、

挨拶だけはしておいた方が良いだろうとの

アドバイスもいただきました。


が、最近の入居者は、

そういう事は気にしないらしく、

上記、2ー4 のどの方々も、

我が家には挨拶には来られていません。


若い世代のファミリーだからなのか?

我が家がスイス人ではなく外国人夫婦なので、

ただ単にスキップされているのか?

分かりませんが、

なんとなく時代の流れを感じます。

あくまでも、我が家の体験です。


とはいえ、

数年前に入居した階下の若い隣人

(スイス人のカップル)は、

我が家にもきちんと挨拶に来てくれました。


昨年同じ建物内に引っ越してきたカップルは

『コロナの影響でご挨拶に伺えませんが、

私達はこういうファミリーです。』

と書かれた家族写真付きのプリント用紙が

階下のポストに入れられていました。

スイス人とドイツ人のご夫婦だそうです。


引っ越しの際の挨拶の有無は、

生まれ育った地域や家族環境にもよって、

考え方も異なるのかもしれません。


今週になって、突然、

隣人No 4.が引っ越して行きました。

朝、家具の搬出が始まり、

我が家にとってはあっという間の出来事でした。


スイスに来て面白いなぁと感じたのが、

引っ越して入居の際は

挨拶をしに来る人もいますが、

出る際は、

ほぼ、挨拶は無しで突然出て行く人が多い。

それを友人達に尋ねてみたところ、

意外と "あるある" だそうです。


彼らが入居してきた時のことを考えると、

出て行く際にご丁寧に挨拶に来られることを

期待しているはずはないのですが、

隣人No 2.も、

引っ越す数日前まで廊下で会って、

「こんにちは」

くらいの挨拶は交わしていたのに、

その後、突然消えました。


今回の隣人No.4 も同じパターン。

隣人の方々と親しくしている日本人もいますし、

あくまでも関係が希薄だった

我が家だからなのかもしれませんが、

多分、コロナが無くても、

おそらく同じだったのだろうと思います。


「立つ鳥跡を濁さず」ということわざを


もちろん彼らは知らず、

そんな文化のない隣人の出た後の廊下には、

植物の葉っぱのゴミが落ちたままでした。

プロの清掃業者は入るのでしょうが、

そのままで数日過ごすのもイヤです。


仕方がないので、夫 Banana が自らお掃除。

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自分がいつかこのマンションを出ていく日には、

共有部の廊下も綺麗にして出ようと思います。


そして、隣人No 4.が引っ越した数日後、

早速、新たな隣人 No 5.が引っ越してきました。

本格的な入居は来週以降になるようですが、

今回は英語を話す若いカップルです。


今後は廊下で顔を合わせても、

ドイツ語で会話しなくてもよい!

(= スイス人ではない)

そのことに、

なんとなくホッとしている自分と、

それに相対して、

スイスの決まりとか、ルールとか、生活の面において、

きちんと守ってくれる人達だと良いけれど。

(= スイス人ではないので不安)

なんて、少し心配している自分もいる。(苦笑)

そんなスイス生活も、早18年。


我が家の場合、

なんだかんだと言いつつも、

過去の隣人には恵まれて、

騒音などの耐え難いトラブルに

直面したことはありませんが、

一部の友人達の体験バナシを耳にすると、

世の中にはいろんな人がいるのが事実。


夫 Banana は昨日、

新しい隣人の女性に廊下でたまたま会い、

(先方は電話中だったため)

軽く手を振ってみたところ、

相手もニッコリと微笑んでいたそうです。

年の頃は、我が家の英国の親戚の

ローラと同じくらい!?

若いカップルらしい。


さて、どんな人達かな?

コロナ禍の続く中でのお引っ越しは

大変だったことでしょう。

このご時世ですので、

挨拶がてらの立ち話はすぐにはできませんが、

良い人達だったらいいなぁ・・

と思っています。

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日本からの海外引っ越し便が届きました。


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快晴の数日がまるで嘘であったかのように、

どんよりとしたお天気の週明けです。


昨日は天気予報通り夜から雨が降り始め、

夜半過ぎにはかなりの勢いの雨が降り続いていました。


幸いにも我が家に滞在していた英国の親戚たちは、

今回は4日間のみのステイで、

お天気が崩れる前に英国へ戻る日程であったためラッキーで、

昨日、雨が降り出す前にチューリッヒ空港まで送り届けました。


そして本日、

日本からスイスへ向けて送った、

「海外引っ越し便」の荷物が無事に自宅に届きました。


日本(東京)で海外引っ越し作業をしていただいたのが7月3日。

引っ越し業者さんのチューリッヒ支店からは、

先週早々に荷物がチューリッヒ空港へ到着し、

通関待ちである旨のご連絡はいただいていたのですが、

先週は来客があった事もあり、

配送を本日21日の予定でお願いしました。

(私の場合は配送日を自ら後の日で指定しましたが、

通常は日本での作業から通関、到着まで約2週間だそうです。)


税関での検査に関しては結果的には大きな問題はなく、

段ボールを空けられる事もなくスムーズに通関できたようです。


ただ、事前に引っ越し業者さんからいただいたご連絡では、

送るものの中に日本で購入したものが課税の対象となっていないかを

スイスの税関に証明しなければならないとのアドバイスをいただき、

税関に対し、一筆書かねばならないという作業が発生しました。

(夫 Banana が英語で行いました)


これは、

Banana が短期東京赴任のため5ヶ月前に

日本に向かった行きには荷物(配送物)が無かったのに、

帰りは150キロ近い荷物を配送する事で、

日本滞在中に購入したものが免税範囲を超えていないか、

なぜ行きは配送物が無かったのに、

帰りにだけ発生しているのか(日本で買い物をし過ぎていないか)を

証明するためのものです。


我が家の場合は、

5ヶ月の間に夫婦それぞれで3度ほどスイスー日本を往復し、

その度ごとにいつも利用する航空界社の会員特典等も合わさり、

それぞれが一度の移動で96キロ(32キロ x 3)の重量まで

航空会社の預け荷物として運べたため、

季節ごとに靴やコートや、その他の衣類、

加えて、その他の生活必需用品をスイスから日本へ運んだのですが、

日本からスイスへ戻る際には

最後に一括して送ろうと思っていたため、

赴任期間中の途中には、

その都度一時帰国ではいちいち荷物を持ち帰っておらず、

東京の仮住まいでの荷物も増えてしまっていました。


それをその通りに税関宛に一筆記し、

引っ越し業者さんを通して、

スイスの税関へ提出していただきました。


今にして考えてみると、

最初に日本に到着したのは

ソチ冬期オリンピックが開催されていた2月半ば。

忘れもしない、東京に2週連続の記録的な大雪が降った日の事です!

当初の予定では、2〜3ヶ月という事で戻った日本。

それから季節は冬から春〜夏へと移り変わり、

まさかワールドカップまで日本国内でテレビ中継を観ようとは、

思ってもいませんでした。


仮住まいであったとはいえ、

都内のマンションでは "モノ" が増え続け、

最終的には海外引っ越し業者さんにお願いする事にまで至りました。


引っ越し荷物用の分厚い段ボール箱を一つずつ空けながら、

短い間であったとはいえ、

再び日本で生活をしていた5ヶ月間の思い出が甦り、

都内のマンションで使用していたキッチン道具やら、エプロンやら、

身の回り品を整理するうちに、

あんなに品物が豊富で楽しかった、

毎日通った日本のスーパーにはもうしばらく行けないんだなぁ〜と思ってしまい、

「ああ、日本での生活はもう終わってしまったんだ・・。」

と、ちょっぴり寂しく感じたりもしています。


日本での生活が予定よりは長くなりそうと決まった時には、

スイスの自然や澄みきった空気や、

毎日眺めていた湖の景色が恋しかったのに、

我ながら無い物ねだりの自分自身に呆れてしまったりもするのですが・・。


ちなみに国際引っ越し便では、

日本からは海外へ送れないものもあります。

2011年の東日本大震災(福島の件)以来、

日本からスイスへ持ち込む食品に関してのチェックは

かなり厳しいようです。


卵製品(卵を使用し加工したもの、

例えば、マヨネーズやパスタソースのカルボナーラ等、

意外と気にかけず送ってしまいがちなものも・・。)

と、

肉エキスが含まれる食品はスイスへは送る事はできません。


(海外引っ越し 関連ブログ過去記事は こちら)

引っ越し作業が完了しました。

スイスへの帰国準備


送る事の出来ない食品以外で、航空便で送る事が可能な食品は基本的に、

2〜3日分のストックなのだとか・・。


しかし印刷された、送る事が出来る食品リストを見ると、

2〜3日では消費しきれないものなども含まれており、

(例えば一緒に送る事のできるお米やお酒の量は、

2〜3日で消費する量よりはるかに多い・・等)


どうも腑に落ちない点もあり、

見積もりに来て下さった日本サイドの業者さんの

営業ご担当社にも質問してみたのですが、

このへんはどうも取り決め自体があまりクリアーではないとの事です。


いずれにしても我が家の場合は、

いただきものの日本酒(一升瓶が2本)と、

かなり奮発し新しく購入した炊飯器は課税の対象であったため、

事前申請をし、税金を支払う事になりました。


とはいえ、それらは微々たる金額で、

この機会に業者さんを利用した事により、

新しい炊飯器も、とっても貴重な日本のお酒もスイスに持ち帰る事が出来て、

本当によかった!と、大満足。


友人からいただいた貴重なお酒も無事にスイスに到着〜。

一升瓶が2本入った箱は、別の業者さんから送られてきた

国内配送の際の箱を廃棄せずに取っておいたのですが、

これをそのまま今回の国際配送用の段ボールに入れていただき、

とっても役立ちました!

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それにしてもこんな風に瓶が2本、

きちんとずれずに納まる箱が業者さんに準備されているところにも、

日本のサービスと心遣いを感じます。


今回利用した海外引っ越し便(航空配送サービス)で

興味深く感じたのが、

荷物はTG(タイ国際航空)のカーゴで届いた事!

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日本からスイスへの航空便 = 直行便だと勝手に思い込んでいたのですが、

TGの貨物便によって(コストの関係なのだと思います)

バンコクを経由してチューリッヒまで届きました。


英国の親戚も無事に帰国し、少々疲れ気味でもある週明けですが、

今度は日本から届いた荷物の整理・・。

気温が32度まで上昇し、寝苦しい数日を過ごした後の

日中でも20度を下回るまでの気温の急降下。


こういうちょっと疲れモードの際には体調も壊しやすので、

健康管理にも気をつけ、

マイペースで荷物を片付けてゆこうと思います。


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あと、もう一息!


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スイス本帰国まであと数日・・。

なんだか本格的に忙しくなってきました。


チューリッヒに支店のある配送業者さんの日本支店(国際配送部)に

荷物配送作業をお願いし、

送るものは少ないと思っていたものの、

日本サイドの業者さんによる

我が家の配送品の見積もりは180キロと大幅に増え、

結局は海外引っ越しの手続きと同じ作業を行わなければならないため、

項目ごとに1点ずつ記入してゆかねばならず、

事前と当日の手続きが少々面倒な作業となりそうです。


そして、見積もりの後に発覚した事実は、

スイスは海外の配送先リストの中でも特に規制の厳しい国であるという事。

パッキングした箱の中(リスト)に食品が含まれていると、

必ずすべての箱全部を税関で開けられてしまうのだそうです。


特にBSEの問題発生後は、

一切の肉製品や肉エキスが含まれるものは送る事すらできず、

更には日本では福島の件が発生して以来、

いまだ放射能の風評被害の影響もあってか、

やはり日本からの配送品に関しては、

どうしても他国からよりはチェックも厳しくなっているというのが

現状のようです。


乳製品や卵を使用しているものもダメ・・。

という事で、

例えばマヨネーズも送る事はできません。


そう言えば以前に、

チューリッヒの韓国&日本食材ショップのオーナーが、

マヨネーズは人気のあるA社のものは日本から入らなくなり、

今後はB社のものしか販売出来ないと言っていた事を

思い出しました。

もしかしたらそれも、

規制にひっかかるためだからだったのかもしれません。


食品を入れると税関ですべて開けられるというのも、

洋服とか、せっかく業者さんが綺麗にパッキングして下さったものを

税関で開けて触られたり見られたりするのもなんだかいやな気もして、

食品は乾物類や持ち込んでも問題のなさそうなものだけを

スーツケースに入れて持ち帰り、配送する事は断念しました。


従い、通関時に税関で、

税金を徴収される対象として申請するものは、

いただきものの一升瓶(2本)のお酒と、


新調する予定の炊飯器のみで、これらは課税対象となる予定です。


それにしても、準備を進めながら、

「いろいろとややこしいな〜。」

と思ってしまうのがホンネ。


夫 Bnana のスイス帰国の届け出も、

都内の区役所に出向いて手続きをしないとならないし、

月一で担当させていただいている

スイスインフォの公式ブログの記事の締め切りも重なってしまい、

自分の中では久しぶりに許容範囲を超えてしまいそうなほど、

いっぱいいっぱいの1週間です。


もうちょっとだけ、

最後の日本での数日をのんびりと出来るとよかったのですが、

残念ながらどうやら難しそうな気配・・。


本当は数日間も沖縄へ旅行している場合ではなかったのかもしれませんが、

都会の喧騒をしばし忘れられた事は、

心身を洗い直す意味でもリフレッシュできました。


美しい夕暮れ時の海辺を散策したり、

こ〜んな美しいお昼の海をのんびりと眺めたり、

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こ〜んなに綺麗なビーチで寝転んだり、

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こ〜んなスゴイ水族館に出かけたり・・。

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ハードなスケジュールをこなして頑張った夫 Banana にも、

それを支えた(つもりの)自分にとっても、

数日間ののんびり休暇は、とても大切で貴重な時間でした。


沖縄旅行につきましては、

自分の日記代わりの記録とともに、

是非みなさまともシェアさせていただきたい素敵な情報も満載でしたので、

こちらにつきましては後日落ち着いた頃、あらためて綴る事にします。


ひとつずつ、ひとつずつ、

今は目の前に与えられた課題をクリアーしてゆくしかなさそうです。

あと、もう一息!



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数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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