スイスの街角から

スイス在住 23 年目。 チューリッヒ湖のほとりに、イギリス人の夫と住んでいます。 カルチャーショックでいっぱい!実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

大晦日

スイスの365日の生活について綴ったエッセイ、「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」が、自由国民社より2024年3月に発売されました。紙書籍とあわせまして、電子書籍も発売中です。


意外な理由で発生した火災

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昨年末に起きたことなのですが、

住まいから遠くはない町で、

火災が発生しました。


忘れもしないあの日の夜、

何台もの消防車がサイレンを鳴らしながら、

自宅のそばの道路を走っていきました。

どこかで火事が起こったのだと、

咄嗟に思いました。

大晦日の夕刻のことです。


年の暮れに火災だなんて、

なんてことだろう…。

一体どこで発生したのだろう?

と、不安と心配の気持ちでした。


その後、

年が明けてから発覚したこと。

火災が起きたのは、あるマンションで、

夫が勤務する会社の同僚が住む建物でした。


同僚は火災の火元となった住人部屋の、

すぐ上の階に住んでいたそうです。

建物は火災による損傷が激しく、

火元となった部屋は火と煙でほぼ全焼。

その部屋の住人は旅行中で留守でした。


火災の原因は、
なんと、

何者かが付近の屋外で上げたとみられる、

打ち上げ花火によるものでした。


住人に怪我がなかったのは幸いでしたが、

もしも在宅していて気がつけば、

被害は最小限で済んだのかもしれません。


同僚の住む上の階の部屋も、

寝室(1)を除き、

全室大きなダメージを受け、

現在は住める状態ではないそうです。

同僚もその時、不在でした。


スイスでは年明けと、

(花火は大晦日の夜からあがっている)

8月1日の建国記念日の年に2回だけ、

個人で上げる打ち上げ花火を行うことが

許可されています。


逆に言えば、上記以外、

素人の打ち上げ花火は

法律で禁止されているので、

通常は花火は販売されていません。

建国記念日と年末年始が近づくと、

スーパーの脇などに特設テントが立ち、

様々なタイプの花火を売り出します。


その後の調べによると、

大晦日の夕刻から、

おそらく若者たちにより

早々に上げられた花火が、

マンションのバルコニーに燃え落ち、

置いてあったソファに着火して燃え広がり、

大きな火災が

発生したとみられるそうです。


本人も被害者となった

階上の同僚によると、

火元の階下の住人は、

バルコニーに布製のソファを

置いていたそうです。

不幸にも、

そこに花火が燃え落ち、

部屋が全焼する大惨事になったのです。


花火をしていた人は立ち去っているため、

誰がそこで花火を上げたのかは

現在も不明です。


年に2回しか花火を上げられないことで、

ハメを外したい気持ちも分からなくは無いけれど、

特別な日で酒に酔っていることもあり、

一部のティーンエイジャーたちの暴走は、

目にあまるものがあります。

実際に我が家の目の前の道路でも、

カウントダウンが終わった直後から、

まるで爆竹のようなけたたましい音を放ち、

すぐ目の前で花火を上げる

10代らしき若者達の姿がありました。

車が通り、人も歩く、
通りでです。

うちのバルコニーにも

火玉が目掛けて落ちてきそうで、

実は今年の新年の幕開けは、

とても恐ろしい思いをしました。


一般の道路で花火を上げると

違法なのかどうかはわかりません。

まず相手は、

酔っ払ったティーンエイジャーの

グループだし、正直なところ怖い。

注意するすべもありません。

通報したとしても、

その場からすぐに逃げるでしょうから、

誰が上げているのかは

突き止められないでしょう。


普段は治安も良いので、

特別な建物や敷地を除き、

スイスの一般の通りには、

防犯カメラはついていません。


その花火が始まるまでは、

湖岸の町に打ち上げられる

公式の花火をバルコニーから

眺めていましたが、

あまりにも危険な状態になったので、

窓を閉めて部屋の中に入りました。


昨年から今年の年明けは

家で過ごしましたが、

今年は日本の自宅で年越しをする予定です。


もしも、スイスを不在の時に、

同僚の住むマンションと

同じようなことが起きてしまったら…

と思うと、

こんな風に

火事に巻き込まれてしまうことも

あるのだと、

大晦日の火災は決して我が家も

他人事ではく、

本当に恐ろしくなりました。


布製のものはバルコニーに

置いてはいませんが、

留守にする前にバルコニーの上を

全て片付けて出かけようと、

心に誓いました。

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感謝、2021年もお世話になりました。


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2021年の大晦日は、

ひこうき雲が印象的な湖畔の朝でした。


いよいよ今年も本日で終了。

2021年もブログ「スイスの街角から」

をご覧くださりありがとうございました。

心から感謝いたします。


昨年の今頃は、

2021年が終わる頃には、 

きっと世界も少しは落ち着いていることを

願っていましたが、

なかなか現実は厳しい年になってしまいました。


皆様も環境や状況は異なれど、

大変な1年を過ごされたことだと思います。


我が家にとっても2021年は、

ブログには綴っていなかったことも含め、

なかなかハードな出来事に溢れた1年でした。


けれども来年は、

きっと佳き1年になりそうな予感がしています。

そう願って今年1年の垢を洗い流し、

我が家も新年の幕開けを迎えたいと思います。


皆様、どうぞよいお年をお迎え下さい。

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新しい冷蔵庫が到着


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今年も残すところ1日、

2020年最終日となった大晦日の本日も、

ブログをご訪問くださりありがとうございます。


12月30日の朝、  

遠いアルプスの山あいにのぼる、  

美しい朝日が眺められました。  

この感じで元旦も、  

初日の出が拝めることに期待。



本日は年末のご挨拶の前に、

私ごとのご報告がてら、

スイスの冷蔵庫について少々お話しします。


先日綴った、

我が家の冷蔵庫についての記事の続きです。

 

なんと、ビッグなサプライズで、

年内の12月30日に、

新しい冷蔵庫がやってきました。


本来ならば、

年明けに届けばラッキーだと思っていた冷蔵庫。

年内に新しいものに取り替えていただけるとは、

予期せぬ嬉しいサプライズでした。


が、しかし、業者さんより、

30日に冷蔵庫を配達し、設置出来るとの

連絡が入ったのは、

前日29日の午後のことです。


「冷蔵庫、入荷しましたので、明日(30日)の

午後1時半にうかがいます。』


とのこと。


これ、日本では考えられませんが、

業者さんの方から日時を指定されること、

スイスではごく普通です。


とはいえ、まあ、このタイミングで、

30日と31日はお正月の準備をしたり、

年末年始の買い出しに出かけたりと、

超忙しい年内の2日間。


お節の準備をしようと考えている主婦にとっては、

1年のうちで一番忙しいと言っても

過言ではないこの日に、

先方から時間指定での連絡。


昨年の冬、家財道具一式と、

電化製品一式を日本国内の自宅に手配した際、

日にちはもちろん、

時間帯の指定もこちらからできて、

家具、電化製品の配送、

インターネットの接続、

ガスの開栓(+使用前の点検)など等、

こちらの都合の良い日で決められて、

全てを同じ日時で指定できて

すごくスムーズに全てのコトが進んだ日の記憶が

頭の中をちょっぴりよぎりました。


けれどもここは日本ではなくスイス。

先方としては、

年越し前になんとか新しいものを届けてあげよう

という、

親切な気持ちからのご連絡であることは

もちろん理解できたし、

実際にお正月を迎える前に新しい冷蔵庫に

換えていただけることはありがたい限りです。

言われた通り、指定の時間に

自宅で待機することになりました。


30日の午前中はというと、

大晦日、お正月と、

年明けまでの食材を買い出しに出かける

予定にしていました。


日本ではまずあり得ませんが、

スイスの場合は、

お店の商品の補充を日本のスーパーのように

随時頻繁には行わないため、

例えば午前中にあった商品でも、

売り切れてしまえば、もうそれっきり。

同じ日に商品が補充されることがないのも普通です。


従って、午前のうち、

商品が揃っている時間帯に出かけておかないと、

午後はもう既に売り切れご免で、

欲しい商品が手に入らないことも多々あります。


30日は、

午前9時過ぎには夫と共にスーパーへ。

ちょっと意外だったのは

クリスマス前の同じ時間帯と比べて、

スーパーが空いていたこと。


23日にスーパーに出かけた際は、

駐車場の空きスペースを見つけるのも大変でした。

入れ違いで、出て行く車の後に入れて、

なんとか駐車できましたが

30日はそんな混雑もなく、

スーパー内(MIGROSとCOOP)共に、

さほど混み合ってはいませんでした。


スイスの人々にとって、

お正月と年始よりも、

クリスマスがいかに大切かを、

再認識させられました。


スイスの年越しは、

フォンデュシノワーズ

(スイススタイルのしゃぶしゃぶ)や

チーズフォンデュなどで鍋を囲み、

家族で温かな夕食の時間を過ごす人々が多いようですが

近年ではビーフステーキなども、

年越し用の目玉品としてスーパーに並んでいます。

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2時間ほど2軒のスーパーで買い物をし、

自宅に戻ると、時計の針はほぼ正午。

13時30分に業者さんが到着予定なので、

慌てて冷蔵庫の整理にとりかからねばなりません。


ここでビックリしたのが、

スーパーに向かうため出かけた午前9時半ごろは

晴れていたのに、

自宅に戻った正午前には、

いきなり雪が積もっていたこと。

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どうやら、スーパーにいた2時間弱の間に、

雪が降って、数センチ降り積もっていたようです。

自然の驚異、毎日感じさせられます。


自宅に戻った後は休憩する間もなくすぐに、

凍らないように、

壊れた冷蔵庫ドアの手前に保存しておいた

一部の食品を取り出し、

それらを冷蔵庫とほぼ同じ温度の屋外バルコニーへ移動。

天然冷蔵庫です。


バルコニーには既に、

壊れた冷蔵庫に入らなかった野菜など、

かなりの量をエコバッグい入れて

ストックしていましたが、

ここ数日のチューリッヒ湖畔の街の夜間は、

外の気温が冷蔵庫内よりも低く、

夜は食材を一旦部屋の中の冷暗所に移し、

朝、またバルコニーへ移すという、

なんとも原始的な食品保存方法を強いられていました。


一体、いつの時代を生きているのやら!

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こんな現実も考えると、

年内に新しい冷蔵庫が設置されたことは

とてもありがたいことではありました。


業者さんは時間ぴったりにやってきました。

ビルトインキッチンなので、

まずは家具の一部となった、

カバー部分であるドアの部分のスクリューを外し、

次に、古い冷蔵庫を撤去。

そして、同じメーカーの同じ型の冷蔵庫を

すっぽりと埋め込み、

またドアを元に戻す作業を行いました。

時間にすると、1時間ちょっとかかりました。

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こちらが新しくなった冷蔵庫。

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確かに新しいことは新しいけれど・・。


大きく目立って以前と異なる点は、

中の光が眩しくなっていること。

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ドアを開けると、眩しい。

思わず、

"明るいナショーナール〜〜 ♪"  と、

子供の頃に流れていた古いCMを思い出してします(苦笑)


冷蔵庫の中は野菜室はあるけれど

チルドルームも無ければ、

思い当たって新しい機能はついていません。


冷凍庫が下段に3段あるのも以前と同じ。

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正直なところ、17年前に設置され、

現在まで使用し続けていたものと、

そんなに大きな違いは無い印象。

基本的には

以前のものと変わらないんだなぁ

と感じています。

現在でもこれが、

一般的な冷蔵庫なのだと思います。


設置に来てくれた業者の若い男性は、


「この冷蔵庫は最新式で、

個人的にはボクのお気に入りなんですよ!」


と、自信満々。


そう言われてしまうと、こちらとしては、


「まあ、そうなんですね ♪」


と、にこやかに答えるしかない。


業者さんが仕事を終えて帰った後の

夫 Banana の言葉、


「彼はジャパニーズテクノロジーの冷蔵庫を

見たコトないんろうねぇ ・・。」

 
まあ、きっとそうなのかも!?


でも、ここは日本ではなくて、スイス。

"郷に行っては郷に従え" の精神で、

17年近くもうまくやってきたのです。


確かにお世辞にも

優れた機能がついているとはいえない冷蔵庫だけど、

新年をピカピカの新品の冷蔵庫と共に

迎えられることに、

ありがたい以外の言葉は見つかりません。


バルコニーに保管していた食材と、

この日スーパーで購入した食材と、

(スーパーから持ち帰った分は、

一旦全てを消毒してからしまうので、)

全てを冷蔵庫に納めるのに、

結構な時間を要してしまいましたが、

詰め替え終了。

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全てが終了した時、既に外は真っ暗。

とても慌ただしく過ごした年末でしたが、

ようやくこれで落ち着けそすです。


結局この日は、

お正月のテーブルのコーディネートを

考える時間もありませんでしたが、

テーブル周りは最初の飾り付けの後、

なんとなく日本っぽい雰囲気を醸し出せそうな

切り花なども購入し、

完全な日本風とはいかないまでも、

和洋折衷で、

テーブルの上も少しはお正月らしく、

多少はさまになった気もします。

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大晦日は初のお節づくりにチャレンジ〜。

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今年もお世話になりました 我が家の大晦日 〜(海外から日本に家を買う37)


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今年もいよいよ今日で終わり。

令和発の年越しも、もうすぐです。

今年の大晦日は日本でこのブログを綴っておりますので、

スイスや他のヨーロッパでご覧くださっている方々よりは、

一足先の新年を迎えます。

2019年は皆様にとって、どのような1年でしたか?


今日の東京は、

日中の気温が17度まで上がる暖かい1日でした。

冬なのにポカポカでびっくり。


さて、本年はこれがブログ納めです。

今年も日本、スイスをはじめ、

世界各地からブログをご覧下さりありがとうございました。

私個人的には、今年は大きな変化のある1年でした。

1月より有料のメールマガジン創刊に

チャレンジしたのもそうですが、

やはり一番の大きな変化といえば、

最近のブログトピックにもなっている、

スイスから日本にマンションを購入した事です。

英国人と日本人夫婦の私達にとっては、

大きなチャレンジの1年でした。


色々と大変な事もあったし、

マンションを購入した後の出費も恐ろしいほどでしたが、

なんとか無事に、東京の自宅マンションで、

大晦日の夜を過ごしています。

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大晦日の夜には、

日本の自宅ですき焼きをするのが大きな目標でした。(笑)

グリル鍋も購入し、奮発をして、お肉は神戸牛を準備 ♪

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夫 Banana と一緒におうちすき焼きを楽しみました。

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食べ終えた後で、

焼き豆腐を入れ忘れてしまった事に気付きました〜。

せっかく準備していたのに。

まあ、これもご愛敬かな!?


今日は夕焼け空に、富士山のシルエット。

美しいサンセットも眺められました。

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数日前に購入した富士山の冷酒グラスで乾杯!

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東京のマンション、とても快適です。

この場所にして本当に良かったと思っています。

しかも大好きな富士山と桜を

こんなに身近に感じられる事ができる場所が見つかるなんて。

特にそれを希望して探した訳ではないのに、

ビビッとくる巡り合いは、本当にあるのだと、

不思議なご縁も感じています。


個人的には2020年は、

私自身も新たなチャレンジをする予定です。

詳しくはまた、今後のブログにて。


今、紅白歌合戦を観ながら、

ユーミンのノーサイドを聴きながら

このブログを書いています。

2019年、日本の出来事で、一番印象深く残ったのは、

ラグビーW杯の日本チームの大活躍でした。

勇気と感動はいつでも、心を大きく動かし、


いつまでも記憶の中で蘇ります。

次はいよいよ東京オリンピック。

新しい感動に期待!


皆様、良いお年をお迎えくださいませ。

2020年もどうそよろしくお願い致します。

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
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次号【Vol.51】は、2020年 1月07日(火曜日)配信です。

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我が家の年越し(後半)

ブログネタ
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前回の記事、

我が家の年越し(前半)
らの続きです。


改装されて新しくなった

チューリッヒの大人の人気バー


Widder Bar (Widder Bar and Kitchen)

に立ち寄りアペリティフタイム ♪

チューリッヒのローカルワイン(シャルドネ)

をいただきました。

美味しい!!

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夜のチューリッヒの街を散策。

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大晦日はバーやレストランを除き

ほとんどのお店が閉まっているので、

夜8時過ぎの街は閑散とした印象です。

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日本の大晦日と比べると、

考えられないような光景ですが、

これを寂しいととるか、静寂に情緒を見出すかは、

人ぞれぞれ、その人次第かな?

ちなみに私は、両方です(苦笑)


Silvester(大晦日)のディナーは、

スイスの雰囲気が漂う、

チューリッヒのチャーミングなレストラン、

Restaurant KINDLI Zurich

にて。

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主菜に選んだビーフ(ステーキ)と、

リゾット黒トリュフのせが最高に舌鼓〜

これが美味しかった!

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今回はお料理については端折りますが、

美味しくて、アットホームなサービスが心地よくて、

とても素敵でオススメのレストランなので、

このお店につきましては、

また別の機会にあらためて

ご紹介させていただこうと思います。


ディナーを済ませてホテルに戻り、

少し休憩をした後、

いよいよ花火を見に屋上のテラスへ。

宿泊客にはもちろん無料開放!

こういう角度から、

夜のチューリッヒの街を見渡せるのはなかなか無い機会 ♪

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リマト川にいくつもかかる橋の上や川沿いには、

花火見物の人たちで大賑わいなのが見えました。

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大晦日やお正月の、

街の静けさも、人影の少なさも、

文化や習慣の違いと受け止められる自分なのですが、

今回に限らず、

このスイスの花火だけは、

「なんとかならないかなぁ」

といつも思ってしまうワタクシ。

一言で言うと、地味です。

色合いとか、花火の形とか・・。

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とはいえ、

絶好のロケーションから、

湖畔に打ち上がる花火を間近で見る事が出来て、

十分に楽しめました。


新しい1年の始まりを祝い、

「また今年も頑張ろう! 」と言う、

自分の中での気持ちの切り替えと、

今年も幸せな気持ちで Banana と一緒に

元気に迎えられた新年に感謝。


花火は深夜0時20分にスタートし、約20分間で終了。

花火が終わると、

聖ペーター教会、グロスミュンスターの鐘が

交互に鳴り響きました。

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間近で見上げる聖ピーター協会の時計塔は圧巻で、

すぐそばで鳴り響く鐘の音は大きく響き渡ります。

夫 Banana と、

今年もよろしくね! 頑張ろうね!!

とお互いに声をかけあって、

2018年の新しい年の始まり。


気持ちも新たに、

みなさまに支えられてのブログも、

今年も元気に更新予定です。


ブログ「スイスの街角から」を

今年もどうぞよろしくお願い致します。


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