スイスの街角から

スイス在住 23 年目。 チューリッヒ湖のほとりに、イギリス人の夫と住んでいます。 カルチャーショックでいっぱい!実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

国際結婚

スイスの365日の生活について綴ったエッセイ、「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」が、自由国民社より2024年3月に発売されました。紙書籍とあわせまして、電子書籍も発売中です。


(続)夫の入院 手術 その3

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夫の手術から9日間が経過し、

ようやく体調は元通りに近づきつつあります。

今回 夫 Banana が受けたのは

内視鏡での手術でしたので、

予定通り3日間(3泊4日)の入院で

退院することができました。


ですが、

中高年の男性にはよくある症例の

簡単な手術だと聞いてはいたものの、

思っていた以上に大変だったというのが

手術を受けた本人の感想で、

そばで寄り添っていた私も同じ気持ちでした。

簡単と言っても、

やっぱり手術は手術だと感じ、

無事に終えられたことが

なんと言ってもありがたいことでした。


先日のブログ記事からの続きです ↓ ↓



入院から4日前の朝は、

問題がなければ午前中に退院できると

聞かされていたので、

Banana の元へと早めに家を出ました。


今回の手術は、

入院していた病院の医師による手術ではなく、

Banana のかかりつけの専門医が

病院に出向して行われた手術でした。

ここでのかかりつけとは、

私も時々通っている

ホームドクターのことではなく、

Banana が受診していた泌尿器科の専門医です。


スイスの病院では意外とよくあるのですが、

クリニックを経営している

(またはそれに携わっている)医師が、

手術設備が可能な病院と提携していて、

いわゆる出張手術を行うというケースがあります。

医療フタッフは全て、

手術をする入院先の病院の方々で、

術後のケアもしてくださいます。


Banana は数年前から

専門のクリニックに通っていて、

年に一度、

前立腺の検診を受けていました。

深刻な症状ではないため、

そのうちに手術を受けておいた方が

よいかもと言う状態でしたが、

今年に入って検診を受けた際、

「今のうちに手術をしておきましょう、

その方が日常生活のクオリティも上がるので…。」

との医師の診断で、

今回の手術に至りました。


Banana の担当医は、

今回手術を受けた病院以外にも

数箇所ほかの病院と提携しているそうです。

執刀医としての彼が一番信頼できる

医療チームのいる総合病院が、

自宅からも離れていないこともあり、

そちらを選びました。

チューリッヒ湖が一望できる、

素晴らしい環境にある病院です。


医師は術後は、

彼のクリニックがオープンする前に、

午前7時に Banana のところに立ち寄り、

術後の経過を観察。

手術から4日目の朝、

全て問題は無しと診断され、

体のチューブを抜いて、

それから2時間ほど様子を見て、

退院することができました。


手術の後、

最初に麻酔から目覚めた時の、

看護師さんの「お腹空いてない?」

にもちょっと驚きましたが、

退院時の最後の言葉、

「いつでも出ていただいてOK!

タクシーの手配をしましょうか?」

にもちょっとびっくり。


通常、クリニックを受診する際も、

スイスの病院ではその場で

医療代を支払うことはありませんので、

(保険会社との契約を確認できた上で)

全て後日請求となります。


退院時も同じで、

日本の総合病院とは異なっていて、

院内に会計カウンターもありません。


ナースステーションに立ち寄って

ご挨拶することもなければ、

看護師さんが

わざわざご挨拶に来てくださることもなく、

最後に会話した看護師さんに、

お世話になりましたとご挨拶だけして…。

(退院の時点でも支払いは一切なし)


ナースステーションをのぞいてみましたが、

顔馴染みになっていた看護師さん数人は

いらっしゃらず、

みなさんお忙しそうだったし、

見慣れない方々ばかりだったので、

病室からそのまま病院を後にしました。

まあ、入院期間が短かったので、

こんなものなのかもしれません。

入院の期間によっては、

また関係性も少しは違うのかも…。


病院から自宅までは、

退院時のみ使用できる

タクシーチケットをいただき、

無事に帰宅。

午後は順調に自宅でリラックスして

過ごしていた Banana でした。


と、思っていたら、

夜になって問題発生。

まさかの緊急事態で、

救急外来を訪れることになりました。


(続きます)

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(続)夫の入院 手術 その2

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日本とは異なるスタイルの、

スイスの病院での

イギリス人の夫の入院と手術につきましての記録。


前回のブログ記事からの続きです ↓  ↓



前回で綴りました病院食以外でも、

スイスの病院での入院生活は、

日本とは少し違うようです。

スイスでも病院によっては

スタイルは様々かもしれませんが、

今回綴っているのは、

夫 Banana が入院した、

チューリッヒ州のある病院での体験です。


実は私も一度だけ、

スイスで簡単な手術を受けたことがあり、

数日間だけ、

スイスの病院で入院経験があります。

スイスに移住して間もない、

バーゼルに住んでいた頃のことでした。


その時と、

夫 Banana の過去2回の入院の際は、

個室をご用意いただきました。

スイスの場合、

加入している保険の種類によって

異なると思うのですが、

我が家が長年加入している、

「ハーフ・プライベート」タイプの保険ですと、

入院する際には

2名の部屋が確約されています。

個室を希望の場合、

それに追加料金を支払って

個室待遇にしていただくことも出来ます。


最初から、

入院時には個室を使用できる

「プライベート」タイプの保険に

加入することもできるのですが、

そうすると月々の賭け金が大変高額なため、

入院するという、

おそらくそんなに多くはないであろう機会を

考慮してみると、

「ハーフ・プライベート」で契約をしておいて、

いざ、入院となった際には、

追加料金で個室にアップグレードする

という人々もいて、

我が家もそのパターンでした。


前回、前々回の手術の際には、

個室にアップグレードしていた Banana は、

今回は3日間だけだし、

二人部屋でもいいというので、

アップグレードはせずに、

そのまま保険で適用できる

2名の部屋に入院しました。


術後最初の日に病室を訪れてみると、

すでにもう一人別の男性患者さんが

同部屋に入院されていました。

軽く挨拶をして、Banana の元へ。


Banana は窓側のベッドで、

もう一人の男性患者さんは、

出入り口のドアに近い方。

各部屋にはシャワーとトイレが完備。

各ベッドにはテレビと電話、

鍵付きのロッカーが設置されています。

テレビ用のヘッドフォンは貸し出し。


冒頭の画像はスイスの高級ハーブティー

シロッコのティーバッグセットと、

シャワージェル、シャンプー、コンディショナー。

ウェルカム・アメニティとして、

配布されたものです。(驚きました!)


過去の入院は個室でしたので、

ほかの方々に気兼ねすることなく

話をすることもできましたが、

今回はそうもいかず、

かなり小声で話をしました。

二つのベッドの間の仕切りに、

半分サイズの

カーテンを閉めることはできました。


入院中の飲み物は、

ミネラルウォーター、コーヒー、

ほかお茶類などは、

ナースコールを押せば、

無料でいつでもお願いできます。

お隣の患者さんが

ベッドで看護師さんとお話しをしているのが

耳に入ったのですが、

コカ・コーラ ゼロと、

スイスの国民的飲料リヴェラなどは、

ハーフ・プライベート以上の患者さんは無料、

ほかの患者さんは有料なのだそうです。

余談なのですが、

スイスの人々は基本的にコーラ好きな人が多く、

特にコカ・コーラ ゼロを好まれているのだそう。


入院初日、

その日は2時間ほど病室に滞在し、

私は帰宅。


入院翌日2日目、

お昼頃に病室を訪れると、

ベッドの隣の男性は午前中すでに退院したとのこと。


Banana は食事の際は備え付けの

患者さん用の椅子に移動して腰かけたり、

ベッドに戻ったりしながら過ごしていましたが、

体に何本かチューブが入った状態でしたので、

部屋から出ることはまだできません。

IMG_7712

そこから数時間は、

病室には Banana だけとなった

個室状態になりました。

この病院ではベッドごと移動しますので、

お隣の患者さんのベッドが一つ減ると、

部屋がすごく広々と感じられました。


私もこの日は、

お隣の患者さんのご迷惑になることを考えず済み、

夫婦で色々な話をしました。

お見舞い者用の椅子が

3脚も備えられていましたので、

私はその一つに腰掛けて…。


考えてみると、

夫婦で向かい合って、

何もせずに話だけをするという、

あんなにゆっくりとした時間を過ごしたのは、

かなり久しぶりだったような気がします。


午後になると、

友人がお見舞いに訪れてくれました。

彼女としばらく話をしていると、

次の患者さんのベッドが到着で、

また二人部屋に。

私は頃合いを見計り帰宅。


その翌日、入院3日目。

午前中に病室を訪れると、

また同室の男性患者さんが退院していて、

個室状態になっていました。


Banana が入院していた病棟は、

手術後の患者さんをケアするユニットでしたが、

前日の男性患者さんは

1泊だけの入院だったようです。

手術をした箇所にもよるのでしょうが、

基本的にスイスの病院での入院は、

短いことを実感。


この日はその後、

新しい患者さんは Banana の病室には現れず、

3日目は昼夜とも、かなり広い部屋を

個室として使用できることができました。


(別のブログ記事を挟み、続きます)

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(続)夫の入院 手術 その1

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昨日、夫が無事に退院しました。

月曜日に手術を受けて、

今回の入院は、

予定していた通りで3泊4日でした。


前回のブログ記事からの続きです ↓ ↓



通常は手術の前日から

入院することが多いようですが、

今回は術日が月曜日だったこともあり、

入院は手術の当日からでした。

緊急手術での入院の場合は

別だと思いますが、

一般的に土日は病院の事務仕事に

関わる方々が完全にお休みですので、

日曜日だと入院手続きができないとか、

そのような事情だったのでしょう。


月曜日の早朝、

私も夫 Banana に伴い病院へ。

専用のオフィスで手続きを終え、

そのまま手術を受けるため麻酔科へ直行。

術前の様々な検査をそちらで終え、

その後、すぐに手術。


事前に説明を受けていた Banana は

それを覚悟していたので、

なんとか大丈夫そうでしたが、

ちょっと日本では信じられない流れに、

完全麻酔での手術を受けるという

心の準備はできるのだろうか? と、

Banana が気の毒に思え、

私は少し戸惑ってしまいました。


実は Banana がスイスで手術を受けるのは、

これが3回目です。

1度目は20年以上前、

バーゼルに住んでいた頃、

ヘルニアの手術で数日入院しました。

2度目は、

その時は命に関わる脳の手術で、

1度目よりは長めの入院でしたが、

素晴らしいドクターに出会えて、

とてもありがたいことに、

後遺症が残ることもなく

完治することができました。


あれから15年。

3度目となる今回は、

中高年の男性にはよくある症状が

ここ数年で出ていたため、

前立腺の手術を受けることになりました。

Banana の年齢になってくると、

その手術を受ける人の数は

結構多いのだそうです。


午前中に手術を終えた後、

リカバリールームに移動し、

目覚めるまでに数時間かかり

本人に会えるのは午後になるとの説明を

一緒に受けました。

院内で待っていてもいいし、

病院を離れても大丈夫とのことでした。

わりと自宅の近くでしたので、

私は一旦家に戻って、

経過を待つことにしました。


2時間ほどしたところで、

病院から手術は問題なく終了しましたとの

連絡をいただきました。

リカバリールームで眠っているので、

目覚めるのは早くても3時間後とのこと。

早く来すぎても眠っているので、

ゆっくりで大丈夫ですよ

とお知らせいただきました。


とはいえ、やはり心配だったので、

待つ分にはいいと思って2時間後くらいに

病院に到着。

受付で病室を確認していたところ、

ちょうど Banana からも、

無事に終わって病室に移ったよ…。

とのメッセージが入ったので、

そのまま病室へ。

聞いていていたよりも早く目覚めたので、

早めに病院に到着してよかった!


日当たりの良い病室は広々として、

チューリッヒ湖も見えました。

Banana はまだ少し、

半分眠ってるようにも見えましたが、

意識はしっかりとしてホッとしました。

だけど、術後の姿はやっぱり痛々しい…。


本人によると、

目覚めて病室に移動して、

ほぼ最初に尋ねられたのが、

「お腹は空いていませんか?

何かお持ちしましょうか?」

と、

「その日の夕食のメニューを何にするか?」

合わせて、

「翌日の朝食と、昼食のメニューの選択」

だったそうです!


スイス在住のほかの方々も、

SNSなどで発信されていましたが、

スイスの病院では、

治療をしている体の部位により

異なると思いますが、

飲食に問題のない箇所の治療での

入院の場合、

食事や飲み物は、

数種類から選べることが多いです。


今回 Banana がお世話になった病院では、

だいたいメイン料理が3品から選べ、

それにプラスで、サラダ、スープとパン、

数種類から選べる

デザートがついていました。


術後当日の夕食は、

流石にメインメニューの中から選ぶのは

体調的にきつかったようで、

サラダとスープ、

アラカルトメニューで

プレーンオムレツ、それにデザートを。

IMG_1009

翌日の昼食には、

メイン料理にサーモンのソテー、

夕食はパスタボロネーゼにしたそうです。

選択肢がやっぱり外国ですよね。(苦笑)


(続きます)

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夫の入院 手術

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今週明けから、

夫がスイスの病院に入院中です。

急な事態ではなく、

数ヶ月前から予定し予約をしていた

手術を受けるためです。


無事に手術は成功して、現在回復中です。

おそらく日本の病院ですと、

1週間から10日くらいは

入院が必要なのではないかと思いますが、

スイスの病院の場合、

(病気の種類や症状により異なるとは思いますが…)

全体的に入院期間は短く、

夫 Banana は3日〜4日ほどの入院で

退院できる予定です。  

その後はしばらくの間、

自宅でのんびりと過ごして治癒という流れ…。


今週もスイスは暑い日が続いていて、

連日で30℃を超える暑さですが、

病院内は手術室や、

それに関連する検査を受けるための部屋、

術後の回復室などは

エアコンが効いていたそうです。


ですが、

院内の一般のオフィスやカフェ、

治療室、病室などには

エアコンが付いていない様子。

病室や院内のカフェは

自宅にいるような暑さではなく、

扇風機がなくても大丈夫なくらいの温度に

保たれていますので、

Bananaも問題なく

数日の入院生活を送れているようです。


院内はチューリッヒ湖の湖水を使用し

循環させて涼しくする

クーリングシステムを導入しているのかも?  


私も今週は Banana の元へ

病院通いで少しバタバタしています。

今は予定通りに退院して、

順調に回復してくれることを願うばかりです。

辛くて大変なのはもちろん本人なのですが、

私もあともうひと頑張り!

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スイス建国記念日🇨🇭(2026)

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本日8月1日はスイスの建国記念日です。

この日はスイス国民が賑やかに

国の建国をお祝いする日で、

各地の自治体ではお祝いの式典が開催されます。

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我々の自宅にも、

恒例のスイスの国歌入りの

式典へのご招待状が

住まいの自治体から届いていました。

IMG_7261

お祝いの式典では、

ブラスバンドの演奏の中、

スイス国歌をみなさんで合唱するのです。

本当に愛国心の強い国であることを、

毎年実感させられます。


建国記念日について綴った

過去のブログ記事です ↓  ↓




こちらはまだスイス生活がまだ浅く、

ようやくスイス生活に慣れてきた頃、

2010 年と2011年に綴ったブログ記事です ↓ ↓






建国記念日の時期は学校もお休みですので、

それに合わせて夏の休暇中の人々も多く、

スイス国外で過ごす人々もいます。


本来ならば、

スイス国内各地で式典の後、

夜は花火が上がるのが恒例なのですが、

今年は欧州を襲った熱波の影響もあり

干ばつ続きで、

空気も乾燥していて火災の恐れがあるため、

開催予定だった国内のほとんどの花火大会は

中止となっています。


今年は久しぶりに湖岸の街の花火大会に

出掛けてみようかと思っていましたが、

それらも全てキャンセル。

自宅のバルコニーからも、

深夜が近づくと、

湖越しにチューリッヒ湖岸の各町で

一斉に花火が上がるのを見るのが、

例年の楽しみの一つでもありましたが、

今年はそれも無し。

残念ですが、

こんな気象状況なのですから仕方ありません。


スイスの人々が大好きな

屋外で楽しむバーベーキューも、

火器を使用することの危険から、

禁止されているところもあるそうです。


夫、イギリス人。私、日本人。

スイスに暮らす外国人夫婦ですので、

建国記念日だからと言って

特別なことは我が家にはありませんが、

ともに今のところ夏バテもせず、

体のあちらこちらに

多少のガタはきているものの、

酷暑の中を元気に暮らせていることを、

スイスの建国記念のお祝いとともに、

今夜は二人で祝おうと思います。

 
日本もヨーロッパ各地も、

暑い暑い毎日で迎えた8月。

みなさまもどうぞご自愛ください。

今月もどうぞよろしくお願いいたします。

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㊗️「ライブドアブログ OF THE YEAR 2020」"ブログニュース賞" 受賞 🏆🏆🏆

数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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