スイスの街角から

スイス在住18年目。 チューリッヒ湖のほとりに、英国人の夫と共に住んでいます。 カルチャーショックでいっぱいの実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

国際結婚

ブログ【スイスの街角から】が、「ライブドアブログ OF THE YEAR 2020」"ブログニュース賞" をいただきました。いつもブログをご覧下さり、ありがとうございます。


夫を迎える準備中〜。


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現在、秋の日本一時帰国中で、

東京の自宅に滞在中です。

日本入国後の自宅待機期間を終えて、

自由な生活になったと思いきや、

日本での滞在は残りあと約2週間になりました。


次回は年内にもう一度、

今度は夫 Banana と共に帰国できる予定なので、

日本を離れる日が近づくといつも感じてしまう、

寂しさは少しだけ薄いようにも思います。


その代わりに、

今年こそは何とか無事に、

夫を日本に連れて帰らなければならないという、

強い使命感のような感情を抱いています。


一昨年の夏、

東京にマンションを購入してから、

夫 Banana が都内の自宅に滞在したのは、

2019年のクリスマス前から、

2020年の年明けまでの約2週間だけ。

その後、コロナが瞬く間に世界中に広がり、

2年近くも自分の持ち家に

帰宅することが叶わないまま、

現在に至ります。

我が夫ながら、不憫に思えてしまいます。


幸い私は日本のパスポートを所持していますから、

様々な制限はあれど、

自由に自分の母国に帰国することが可能ですが、

英国籍の夫はそうはゆきません。


正確には、伴侶(私)が日本国籍なので、

必要なビザさえ取得すれば、

昨年でもある時期からは、

外国人の旦那様や奥様でも、

日本への入国はできていました。


ただ我が家の場合、本人が、

まずはコロナワクチンを接種するまで待とう

という考えでした。

ワクチン接種も完了した今年は、

遂に東京の自宅帰還が実現しそうです。


「日本はボクを受け入れてくれるのだろうか?」


と、寂しそうな顔で時々呟く夫。


「きっと、大丈夫よ!」


と、励ます事しかできない私・・。


iPhoneの待ち受け画面を、

目黒川の背後に聳える

東京の自宅マンションにしている夫を目にして、


「あら、マンションを待ち受けにしたのね〜」


なんて、

気軽に言葉をかけることができないほど、

心が痛んでいます。


『絶対に今年こそは、

私がアナタを日本へ連れて帰る!』


この使命感に燃えながら、

今回の帰国中の日々を過ごしている私です。


来週はビザの申請に必要な戸籍謄本を

都内の区役所に行って、

いただいてくる予定です。

これは今年4月にも行いましたが、

戸籍謄本の有効期限が3ヶ月以内、

ビザは発給後、有効期限が3か月なので、

戸籍謄本は前回のものは、

もう使用できません。


ビザの申請は早過ぎてもダメなので、

私がスイスへ戻った後に、

在スイス日本国大使館で申請の予定です。

日本滞在も残り短くなってきたので、

ここ数日は、

自宅で Banana を迎える準備で、

結構忙しくなってきました。

1年半も自分一人で住んできたので、

モノは増えるし、

空き部屋はほぼ荷物置き場。

これでは、マズイ、マズイと、

慌てて整理整頓と掃除の開始〜。


と、共に、

次回もまた、

入国後は自宅待機が待っていますので、

食品以外で必要なものは、

ある程度準備しておいて、

スイスへ戻ろうと思います。


昨日は久しぶりに百貨店に出向けたので、

ちょうどデモンストレーションをしていた、

滑らないお箸を購入してきました。

お箸を使うのは上手な Banana ですが、

種類によってはツルツルと滑ってしまい、

なかなか自分に合うお箸を見つけるのが

難しいのです。

ひとセットはスイスへの持ち帰り用に。

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あとは、

Banana が日本で使用する部屋着などは、

オンラインショッピングで。


念願の温泉にも行きたいそうなので、

いつものように、

部屋付き露天風呂のある近場のお宿で、

なるべく部屋食か、

個室のお食事処のあるお宿を探したりしていると、

瞬く間に時間が過ぎてしまいます。


温泉については、

出かけられるかどうかは、

その時の状況によっては

最終決定はできないけれど、

お正月明けは意外と

伊豆や熱海の温泉は混み合っているので、

予約だけはしておこうと思っています。


自分のお買い物もあともう少ししたいし、

あっという間に、

残りの日本での時間が過ぎてしまいそう。


ショッピングで遅くなった昨晩は、

ちょっと豪華な

季節のお弁当を買ってみました。

相変わらず、日本では料理をサボっています。(苦笑)


気軽に一人でも外食をする

というところまで、

まだ自分の心も到達できていないので、

高級料亭に出向いてお食事

というわけにはいきませんが、

料亭の味をほんの少しだけ自宅で。

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久しぶりのマツタケご飯、

美味しかった〜 🎶

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一人のおうち時間を楽しむ ♪


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現在、秋の日本一時帰国中で、

東京の自宅に滞在中です。

昨日は帰国以来初めて、終日の雨。

ぐずついたお天気の1日でした。

(本日の冒頭の画像は数日前の東京の夕暮れ)


帰国して2週間以上が経過しましたが、

相変わらず一人で過ごす

おうち時間を楽しんでいます。


同じ家で過ごすのでも、

近所への食料品の買い出しなど、

不要不急の外出以外は叶わなかった

最初の2週間とは異なって、

今は少しだけ足を伸ばして散策したり、

いつもとは違うエリアへも

買い物に出かけることもできるので、

気分的にはすごく楽になりました。


自由気ままな、家飲みも楽しい(笑)

久しぶりにワインのエノテカで、

スイスでは手に入らない種類の

カリフォルニアワインや、

イタリアのワインも注文してみました。

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ワインに合うチョコ

(こちら赤ワインに合うチョコ)を

サービスしていただきました。


ワインは白派の私は、

スイスのシャスラの品種を中心とする

白ワインもちろん好きですが、

実は葡萄の品種はシャルドネが一番好きです。


テーブルに座ってゆっくりと飲むより、

キッチンカウンターに立って、

おつまみをつまみながら、

昔、流行った好きな音楽をかけて、

一緒に歌詞を口ずさみながら・・。


ああ、こんな平凡なことが、

なんて楽しいのだろう!


昔覚えた歌は、

今になっても歌詞の2番まで歌えるフシギ。

若かった青春時代の頃の脳みそは、

まるでスポンジのように、

どんどん吸収していたのでしょう。

最近の歌は歌詞を覚えようとトライしても、

なかなか覚えられないのに〜(苦笑)


家飲みのお供にこんなの買ってみました。

相変わらず「期間限定」という言葉に

弱いワタクシ。

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ちょうど9月24日放送分の  

「ガイアの夜明け」を観て、  

カルビーの新商品開発 & ヒット商品誕生

のエピソードを  

興味深く視聴した後だったこともあり、

即買い。  


まさに大人の味で、

美味しいおつまみですが、

こちらにはワインよりも、ビールかな。


これらは、

スイスから日本へ持ち帰ったシリーズの続き。

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束の間の独身生活を満喫しておりますが、

だからと言って、

ずっと一人でいたいわけではありません。

しばらくの間、誰にも干渉されず、

"何かをやらなければならない"

とか、

"音を立てないように気をつけなければならない"

(夫はいつも、世界中の支社の社員や顧客達とオンライン会議をしている)

というストレスから解放され、

料理もほとんどせずに、

毎日、日本語だけで会話して、

(毎日かかってくるLine電話の向こうのBananaとは英語ですが)

自由気ままに1ヶ月ほど過ごしたいだけです。


スイスでの生活に大きな不満はありませんが、

コロナ以来、

夫 Banana のホームオフィスが定着し、

平日も週末もずーっと一緒で、

家で仕事をする夫に、

常に気を遣いながらの1年以上でした。

きっと同じような状況の方々は、

世界中にたくさんいらっしゃると思います。


日本の自分の家でのこんな自由な時間は、

私にとって、とても貴重な時間。

スイスで私を待つBananaの元に戻れば、

またいつもの日常生活が戻ってきます。

それももちろん、楽しみではあるのですが・・。


日本滞在はあともう3週間を切りましたが、

この後は友人達にも再会できるし、

お天気と状況次第では、

近場に日帰り旅行くらいには

出かけてみたいと思っています。

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スイスの自宅近くで起こった事故


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スイスでひとり、

留守番をする夫 Banana から、

秋の花便りが届きました。

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自宅のあるチューリッヒ湖畔の街の、

散策途中で撮影したそうですが、

色とりどりの花が咲き、

お散歩日和の数日が続いたそうです。


昨日は自分でお米をといで、

炊飯をしたのだとか。

食べたい時にすぐにチンして食べられるよう、

冷凍のご飯は一膳ごと、

日本へ発つ前に冷凍保存をしてきましたが、

本人はどうやら、

炊きたてのご飯が良いらしく、

時々チャレンジしています。

昨夜はかなり上手に炊けたそうです。


そんな  Banana から、

自宅近くで酷い車の事故が発生したと、

連絡が入りました。

本人の目撃情報をもとにチェックしてみると、

地元の新聞やニュースでも報道されていました。


事故は先週金曜日の午後、

我が家の自宅からほど近い、

結構交通量の多い道路で発生。


2台の車が絡む交通事故で、

2人の車の運転手が重軽傷を負ったそうです。

運転手の一人は、78歳の男性運転手。

もう一人の運転手は40際の女性。

道路は片側一車線の道路です。


女性の方は片方の道路を直進していたところ、

反対側車線を直進していた男性が対向車側にはみ出し、

正面衝突するという、恐ろしい事故でした。


Banana はちょうどその時、

近くのスイミングプールに行った帰りでしたが、

道路は全て通行止め。

普段自分が車で通っている道路に、

救急のヘリコプター(Rega)が

着陸し作業している場面に遭遇。


2台の車が大きく破損し、

一台の小型車の方は大破しているのを

目の当たりにし、

とてもショックで恐怖も覚えたと、

私と日々の報告をし合う毎日のLine電話で、

恐ろしそうに語っていました。


結果的にもらい事故

(だと思う)に遭った女性は、

事故後、車内に閉じ込められてしまい、

消防隊員によって救助。

怪我の状態が極めて深刻で、

Regaで病院に運ばれ、

集中治療室で治療中だそうです。


一方、反対車線にはみ出した78歳の男性は

軽傷で済み、

近くの救急病院に運ばれたのだとか。


幸い死者が出なかったことだけが

何よりでしたが、

重篤な状態にある女性が何とか無事に回復して、

元通りの生活を取り戻せることを

願わずにはいられません。


事故の正確な原因は、

チューリッヒ州警察が検察庁と調査を協力し、

今後明らかにする予定とのことです。


とはいえ、

片方が78歳の男性・・と耳にすると、

日本でも最近、この手の悲惨なニュースを

時々聞きますが、

伝えられている事故の内容をみると、

男性の方が年齢的に判断力も衰え、

心身共に、

安全な運転が難しい状態だったのでは?

とも、個人的には感じてしまいます。


ちなみにスイスでは、

運転の免許更新は日本のように定期的にはなく、

一度免許を取得すると、

免許証の更新の必要はありません。

免許証の写真は、

すごく若い頃のままだという人もいます。

(写真は年齢に応じて変えたければ、

更新し直すことも可能だそうです)


ただし、年齢が70歳を過ぎると、

年に一度、運転に適しているかどうか、

医師による診断を受けなければならないそうです。

それをパスしてしまえば、

本人が希望するまで、

運転できてしまうということです。

この部分は日本と似ていますね。


実際に道路を走っていると、

背後から見て前の車がクネクネと蛇行して運転していたり、

時々ヒヤリとする運転をする人が少なくなく、

運転席を見ると、

かなり高齢者だなぁ 

と、感じることもあります。


もちろん、今回の事故で高齢ドライバー側に

100%の過失があるのかどうかは

まだ分からないのですが・・。

どんなにこちらが気をつけて運転していても、

このようなもらい事故は、

誰もが巻き込まれてしまわないとは限りません。


話をしていた夫に、

「あなたも、くれぐれも運転に気をつけてね。」

(自分自身も、そして、巻き込まれないように)

と、声をかけることしかできませんでした。

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数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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