スイスの街角から

スイス在住 21 年目。 チューリッヒ湖のほとりに、イギリス人の夫と住んでいます。 カルチャーショックでいっぱい!実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

和菓子

スイスの365日の生活について綴ったエッセイ、「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」が、自由国民社より2024年3月に発売されました。紙書籍とあわせまして、電子書籍も発売中です。


老舗和菓子屋さんの、感動的なご挨拶


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本日は10月7日、日本国内のニュースより、自分が感じた事です。

そのニュースとは、

老舗和菓子店「虎屋」さんのホームページに掲載された

休業ご挨拶の文章に、称賛の声が相次いでいるのだそうです。


ネット上に掲載された文章とは、

創業が室町時代後期の虎屋さんは本社ビルの建て替えのため、

7日で赤坂本店の営業を一時休止される事になり、

それを知らせるために社長によって書かれた内容との事。


上記のニュースと社長のごあいさつ文は ↓ こちら。

「感動的「商人の鑑」... 虎屋17代の休業あいさつ文、称賛相次ぐ(withnews)


ごあいさつの文章を目にし、それが今、ネット上で話題となり、

絶賛されている事がとてもよく理解でき、自分もとても共感しました。

それと共にある記憶が甦ってきました。


夫 Banana と私は、スイスに住む前、

東京都内の港区赤坂の某所に住んでいました。

その頃、大好きなとらやの羊羹は、

百貨店など、デパ地下で購入させていただく事が多かったのですが、

当時の住まいは

虎屋さんの赤坂本社店舗へは徒歩圏内であったため、

ある日赤坂の「とらや」ののれんをくぐりました。


羊羹を買い求めようと販売員さんに、


「抹茶の小型羊羹を〇〇個お願いします。」


と伝えた私。


すると、応対をして下さったベテランらしき男性販売員さんが、


「かしこまりました。

お抹茶の小型羊羹、新緑を〇〇個でございますね。」


と、復唱されました。

「抹茶を・・」とお願いした私に対し、販売員さんは、

こちらに不快感を与える事の無い口調で、

「お抹茶を」と丁寧にリピートされました。


思わず自分が、「まっちゃ」と言ってしまった事にハッとし、

なんだかちょっぴり恥ずかしくなってしまったと共に、

"お" を付けただけの

「おまっちゃ」という販売員さんの言葉の響きが

とてもスマートで美しく感じ、

これからは自分も抹茶に "お" をつけようと、勉強させられたのでした。


ほんの小さな出来事だったのですが、

虎屋さんはやっぱりすごいなーと感じた事をはっきりと記憶しています。


今回の老舗の真心のこもったご挨拶文を目にして、

なるほど!やはり社長がこんな素晴らしい方だから、

そこで働かれている社員さんも、

ちゃんとその精神を引き継いでいらっしゃるのだ!

と、懐かしく思い出された、

自分にとっての小さな出来事でした。

そしてそれが、

美味しい和菓子のお味を作られているのだな〜と感じました。


ああ、日本の真心は本当に美しい!!


スイスに住んで10年以上経った今も、

長期保存が可能な羊羹は、我が家にとっては必需品で、

日本へ帰省する度にデパ地下で、とらやの羊羹を必ず買い求め、

スイスへ持ち帰っています。


本日掲載の画像は、

4月に日本に帰省した際に購入してきた羊羹の写真ですが、

季節ごとに変わる、羊羹の箱の絵柄も楽しみ ♪


次回日本帰省のおりにはまた、

お気に入りの羊羹をしっかりと、スイスへ持ち帰ろうと思っていますが、

ニュースになった温かいご挨拶文を思い出しながらいただくと、

更に美味しく、

遠いスイスで日本の味を味わえそうな気がしています。


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今、日本でとても流行っている和菓子 ♪


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スイスに戻り数日が経ちました。

今回は短い日本滞在であったにも関わらず、

自分の時間を大切に、とても充実した数日を過ごしたため、

前回4月の帰省から戻った時の、寂しいような、悲しいような、

とてつもなく自分をコントロールできない感情は特になく、

大好きな野球観戦(=ソフトバンクホークスの試合観戦)

に8日間の滞在で2回も行けたし、

前回は時間が足りず半分断念せざるおえなかったスーパー巡りも叶い、

完全燃焼に近い状態で元気に戻ってきました。


これからまた、スイスでの生活がスタート。

あと半年ほど頑張れば、年末にはまた日本に戻れる予定なので、

酸いも甘いも、こちらでの暮らしを頑張ってゆけそうです。


それにしても、今、スイスは暑い!!

戻って以来、(正確には不在の間から)ヨーロッパには熱波が到来し、

スイスも暑い日々が続いています。


暑いと簡単にいっても、気温は日々35℃を越え、

一般家庭にはエアコンの付いていない家庭がほとんどですから

(技術的な面ではもちろんなく、↑ 環境保護の理由による)

帰国早々、生温い扇風機の風にあたりながら、

なんとかしのいでいるところです。


ところで日本に帰省すると、

何と言ってもお楽しの一つは食べるコト!

日本でしか味わえないちょっと高級なレストラン

(和食に限らず、イタリアン、フレンチ、中華、日本のはゼーンブ美味しい)

でお食事をするばかりではなく、

海外に住んでみて気づいた、

これも日本特有だな〜と感じるお洒落なパーラーで、

季節のフルーツがいっぱいのデザートやケーキなどを味わったり、

居酒屋で仲間たちとワイワイ賑やかに楽しんだり、

コンビニに立ち寄って限定のスナックを買ってみたり・・。

日本での食のお楽しみは、尽きる事はありません。


束の間の日本滞在で、私が毎回欠かさず足を運ぶのはデパ地下です。

ここには季節ごとの旬の素材を使用した美味しいものがいっぱいだし、

美しい日本のものを眺めているだけで、目の保養になるのです。


海外へ持ち帰る日本のお菓子は、

長期の保存が出来るものが中心となってしまいますが、

持ち帰る以前にすぐに日本国内で食べ切っていただく

和菓子や日本の洋菓子なども魅力がいっぱい!


デパ地下では、箱入りのかさばるものではなく、

バラでいろんな種類のお菓子をお好みで買い求める事ができる

システムにはまっています。


中でも私が気に入っていつも通うのが、

三越各店に設けられた「菓遊庵」

日本各地から集められた名店のお菓子をお好みで好きな個数購入できるシステムで、

海外暮らしを始めた10年以上前から、

日本に一時帰国の際には必ず利用しています。


先日もこの売り場に立ち寄り、

いろいろとお菓子を吟味していたのですが、

ふと気づくと、その場にいるお客さんのほとんど

(おそらく9割と言っても過言ではなさそうなほど)

が買い物カゴに入れている和菓子を発見。

気になって、更に売り場の人たちのカゴを眺めてみると、

あら、この人も、あの人も・・。

中にはそのお菓子だけをまとまった数を大人買いしている人も少なくはありません。

そんな光景を見た、食べるコトが大好きな自分が、

そのまま素通りするはずがありません。

目的のお菓子を探し求めて売り場を歩いてみると、

ありました〜。

その和菓子は「阿闍梨餅」というお菓子です。


ちょうど私がそのお菓子の目の前に辿り着いた時に、

とても品のよいお母様と娘さんらしき方々が、

「あった、あった、これよ〜。コレが美味しいの ♪」 

と語り合っていたのを耳にし、

思い切って、


「あのぅー、すみません。

このお菓子って、そんなに美味しいのですか?

すれ違う他のお客様も、みなさんご購入なさっているので、

とても気になって・・。」


と尋ねてみたところ、お嬢様の方が、


「美味しいですよ〜♪

中にはあんこが入っているのですけれど、

外側がモチモチっとしていて。

そうか〜! やっぱりみんな買ってるんだー。

そういえば、さっきみた時には山積みだったのに、

もうこんなに減っている!!」


と教えて下さったので、


「では私も購入してみます。ありがとうございました。」


とお礼を述べ、ひとつ手に取ってみました。

日持ちを見ると、ほんの数日だったので、

スイスの友人達へのお土産にはちょっと難しいと思い、

自分用に3個だけ購入してみました。


ホテルへ戻り、早速いただいてみると、

一口目、

美味しいと言えば美味しいけれど、普通かな??

と思い、

二口目、モチモチ感が更に増し、

上品なあんこの甘さがふわっーと口の中に広がって、

あれ、コレ、すごく美味しい〜。

三口目、やめられない、止まらない。

美味しい、美味しい〜 ♪ ♪


食感と甘さがクセになりそうな上品な味わいで、

一気に2個たいらげました〜。


その後調べてみると、

創業安政三年、京都・満月さんの銘菓で、

京都のお土産の定番として、とても有名なお菓子なのだそうです。

自称京都大好きであるはずの自分でしたが、

お恥ずかしながらこのお菓子の存在をこの時初めて知りました。


ちなみに今回は、

昨年このブログでも絶賛させていただいた「治一郎のバウムクーヘン」も

治一郎の商品が入っている店舗まで出向き、

賞味期限2日(冷蔵庫で保管すれば、4日ほどだそうです)

以内の作りたてを再びホールで味わってきました。


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治一郎のバウムクーヘンにつて記述した

過去のブログ記事は ↓ こちら

信じられないほどの美味しさ!(2014年 3月16日)

治一郎のバウムクーヘンとプリン ♪(2014年 6月14日)


上記写真、

治一郎のバウムクーヘン(こちらは少し日持ちのするパック入りのカット)

の上のお菓子は、

徳島・栗尾商店の「すなじきんとき」(夏季限定商品)。

こちらは先年、日本に帰省した友人がお土産に買って来てくれた際、

その素朴な味わいと美味しさにはまってしまいました。

すなじきんときは、東京駅の栗尾商店さんの店舗の他、

シーズン中は関西や東京の一部の百貨店でも販売されているようです。

(Apfel は、日本橋三越の菓遊庵で購入してきました)


それにしても日本には、

自分のまだまだ知らない美味しいものがいっぱい潜んでいそうです。


これから夏休みで、

世界各地から日本へ戻られる方々も多いと思います。

私の個人的な食いしん坊情報が、
美味しい日本のモノ探求するみなさまの

お役に立てれば幸いです ♪


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季節感 ♪


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日本から持ち帰った夏のスイーツです ♪

これは京都の和菓子の老舗、

「京菓匠 笹屋伊織」さんの和風ゼリー "涼の晴風"


スイスへ戻る直前に都内の百貨店で購入し、持ち帰りました。


まずはその清涼感と美しさに目で見て楽しみながら、

甘夏、桃、ブドウ、りんごの爽やかな夏の味わいを満喫。

スイスにいながら日本を思ふひと時・・。


器も夏らしくてかわいいものを見つけ、日本で買い求めてきました。


今回の夫 Banana の日本への逆赴任で、

冬・春・初夏〜夏と約5ヶ月間を日本で過ごし、

様々な日本の季節感を感じさせるものに出会ってきました。


個人的な意見なのかもしれませんが、

こんなにも季節の移り変わりを表現する

美しき "モノ" を創り出すアイデアや技術はきっと、

『日本が世界で1番だ!』 と、

移り行く季節ごとに感じさせられます。



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和菓子を手作りしてみた ♪


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"日本のものが恋しくなったら、自分で作るしかない"

というのが、

私が10年前にスイスにやってきた頃の原則でした。

スイスで最初に住んだ街にも(当時は)日本食材店が存在したものの、

チューリッヒやジュネーブなどの日本食材店で手に入る品々とは

品数も種類も比較にはならず、

日本の食材を手に入れる事もかなり難しかった時代です。


その当時はジュネーブの日本食材店の宅配リストから商品を注文し、

商品の代金とは別に配送料を支払って、

月に一度くらいの割合で必要な日本のものを配送していただき手に入れるか、

年に数回日本に帰省した際に、

常温で長期保存できそうなものを大量に船便で、

スイスへ送ったりもしていました。


そんなスイスでもここ5年程の間には、

COOPなどの普通のスーパーで

日本のおせんべいが購入できるようになったり、

(関連した過去のブログ記事は ↓ こちら)
COOPで買える、日本のお煎餅 ♪

特にチューリッヒ地区では日本食材店や

デパートの日本食材コーナーも充実しているため、

日本からの輸入の食材はもちろん、

お菓子やスナック、それにカップ麺まで・・。

数年前まではロンドンかデュッセルドルフあたりの日本食材店に

足を伸ばさねば手に入らなかったような日本のものまで

簡単に手に入るようになり、

その後、日本人パティシエの経営するパン屋さんも登場するなど、

本当につくづくと、ありがたい時代になったものだと感じています。


しかし、人間の欲とは恐ろしいともいうべきか、

こんなにも恵まれた環境にいるとそれがついつい当たり前になってしまい、

近隣のパリやロンドンあたりの大都市と比べてしまっては

あちらを羨ましくも感じてしまい、


「近いうちに、

チューリッヒにも日本の有名和菓子屋さんが出店してくれないかしら・・?」



なんて、

友人たちと集る度に夢を話すかのように語り合ってしまうのですが、

現実的にはスイスに住む日本人の割合や、

日本の「食」を好むスイスの人々の総体数を考えてみると、


「今はまだ、ムリよね〜・・。」


と、現実を実感してしまう日々です。


本題に入る前に前置きがかなり長くなってしまいましたが、

そんなスイスで、

もしも和菓子が食べたくなった時には、

スイスにやってきた当時の初心に戻り、自分で作ってみるしかありません。


と言う事で、

クックパッドのレシピを参考に、

自宅で「いちご大福」にチャレンジしてみました。


いちごは季節外れのこの時期、スイス産は手に入らないので、

スペイン産の輸入ものをミグロで手に入れました。

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ハウス栽培ものらしき海外のイチゴは

そのまま食べるとやはり酸っぱいのですが、

結果的には餡とともに大福にしていただくと、

丁度あんこの甘みとイチゴの甘酸っぱさが調和してGood !


あんこは日本で売られている市販のものを、

日本食材店で白玉粉と共に手に入れました。

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実は白玉粉は自分ではあまり使用した事がなく、

数日前に初めてある方のお宅で数名集り手作り和菓子を

ご一緒に作ってみたのが初めて・・。


お料理の達人とその仲間たちと共に作った際には

こんなにも簡単に出来上がるのか〜!

とも感じてしまい、

気軽に自宅でトライしてみたところ、

火を通した後、

手際よく処理せねばならない白玉粉を少々侮っていたようで、

ひとりでやってみると、

こねて形を形成するプロセスでタイミングが遅れ、

出来上がった大福の形は散々で、

見るも無惨な見た目のいちご大福となってしまったのですが、

試食してみたところ、お味はバッチリ美味しい  ♪


この日は昨年の12月に赤ちゃんをご出産されたばかりの

近くに住む友人宅を訪問する事になっており、

彼女にも懐かしい日本の味を味わっていただきたいと思い

急遽手作りしたため、

不格好な大福の形をなんとか整えて持ち寄りました。

見た目はイマイチのいちご大福を持参して友人宅を訪れたところ、

予想以上にとっても喜んでいただけ、

感激してくれる彼女に、嬉しいやら恥ずかしいやら・・。


白玉粉を操るコツは今回で何となく分かったので、

次回はひとりでも、もうちょっと上手にできるかも!?

再びリベンジする事を誓いました。


ちなみに、こちらは前回仲間たちと作った普通の大福。

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見た目も美しく、

私が自宅でひとりで作ったのとは違いが歴然(苦笑)


とは言え、

コツさえつかめば意外と簡単に出来たイチゴ大福だったので、

こちらはまたあらためて再トライするとして、

和菓子作りはとても楽しかったので、次回日本に帰省する際には、

桜餅用の葉とか、うぐいす粉とか、

日本でしか手に入らない和菓子用の食材も、

いろいろと手に入れてみたいと思います。


もしも作品が進化できたら!? またブログにアップ致しま〜す ♪


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やっぱり嬉しいモノ〜!


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海外に長く住んでいると、

いただくととっても嬉しいものが、やはり日本のものです。


特にお菓子など、口に入れるものや好みの嗜好品など、

そのお味を楽しむ事ができるものは、


やっぱり嬉しい~ ♪



本日の写真はちょうどお誕生日の前日に偶然いただいた、

ロンドン帰りのお友達からのお土産。


ロンドンには訪れると私も必ず立ち寄る、

日本のお菓子の名店「 源 吉兆庵」さんの支店があります。


スイスにも日本食材店は存在するし、

チューリッヒ地区ではありがたい事に

デパートの食品売り場でも日本のスーパーで販売されているお菓子類などは

比較的たやすく手に入るものも多いのですが、日本の、

例えば『デパ地下』で売られているような種類のお菓子は

スイスではまだ

海外発送で日本にオーダーする以外は手に入れる方法はないため、

小さなものでも思いがけずにいただけると本当に嬉しいものです。


最近は海外(スイス国内のお店)でも、

日本の商品が手に入る物も増えてきて便利になり、

スイスに住み始めた10年前と比べてみると、

これは個人的にではありますが、

"量よりも質"  的な感覚が自分の中に芽生えているような気もしたり・・。


夏らしい涼しげな日本の和菓子、

もったいないので賞味期限ギリギリまで寝かせて!?

大切に味わわせていただきたいと思っています。



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数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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