
今年の短い夏の休暇も佳境に入り、
スイス・モントルーからフランスのシャモニーへとやって来ました。


今日はシャモニー滞在の最大の目的でもあるモンブランの観光。
エギーユ・デュ・ ミディから眺めたヨーロッパ最高峰の山、
青空にそびえ立つ「モンブラン(Mont-Blanc)は
言葉にできない程美しく、素晴らしく、
ちょうど国際音楽祭で賑わっていたシャモニーの町は活気に満ちていて、
ご紹介したい事は山ほどなのですが、
モンブランとシャモニーの町の詳しい様子はスイスに戻ってから
ゆっくりと写真の整理をしながらお伝えするとして、
今回は昨夜訪れた、
それは素敵なフレンチヒュージョンのレストランのご紹介です。
シャモニーは夫 Banana 共々初めてで、
美味しいレストランのアイデアの無い私達は
宿泊中のホテルのフロントスタッフにお勧めのレストランを尋ねてみました。
フランスに来たのだから、
是非ともフランス料理を味わいたいとリクエストしたところ、
彼女からのアイデアは3つのレストラン。
一つはお寿司が美味しいお店と聞き、
日本食なのか!? とも思いきや、
彼女によれば、
「いいえ〜、フランス料理よー♪」
との事。
「いずれもホテルから近いから、
散策がてらお店の雰囲気を見て決めたら〜?」
と言う彼女の言葉通り、実際に散策をして、
シャモニーでの最初の夜のお食事に決めたのがこちら。
LE CAP HORN

このお店の前まで行って大発見!
どうやらこのお店では、
日本人の料理人が創作お寿司をフランス人に提供し、
大人気なのだとか・・。
これは是非ともトライをせねばと、初日はこちらのレストランに決定!

レストランの中は1階がバー&ラウンジ。
2階が船の中にいるかのようなデザインの素敵な空間です。

そしてメニューには通常のフレンチのメニューに加え、
日本人シェフらしき KAZU さんの
お寿司や和風フレンチの創作メニューを手渡されました。

こちらはチョイスしたメニューの前の一品、
キッチンからのご挨拶、アミューズの冷たいスープ。
夏らしくフルーツテイストに酸味とスパイスの効いた美味しいご挨拶。

この日のワインはシャブリにしました。
Banana はカジュアルフレンチの3コースメニューを選択し、
私はアラカルトで、
前菜にはエビのフリッターを選びました。

お味は洋風エビの天ぷらですが、
カラッと揚がっていて美味しくいただきました。
そしてメインに選んだのが創作お寿司。
いろんな種類があって散々迷いましたが、
お寿司と巻物をセットした一皿「Super Mixte 」をチョイス。

お寿司にフォークとナイフ〜? と、思われるかもしれませんが、
ここはフランスです(笑)
お箸も用意されたいたので、私はもちろんお箸を使用。
ホテルのレセプションの女性が
「フレンチよ〜♪」と言い放ったのもよく理解出来る、
見た目も美しいフレンチスタイルの創作お寿司です。
上の写真、奥の巻物は中がマグロと野菜で、
外はライスペーパーのようなもので巻いた創作寿司。
こちらはお醤油と共に添えられていた
ショウガ味の胡麻ソースでいただいてみたところ、相性がピッタリ!
普通のお寿司もすごく美味しくいただきました。
Banana のメイン料理は7時間かけて低温で焼き上げた子牛のロースト。
長時間かけてオーブンで焼かれた子牛は、
フォークを入れただけで、身が崩れる程の柔らかさ。

こちらは Banana の選んだ日替わりのデザート。
ラズベリーをトッピングしたホワイトのガトーショコラに
パイナップルジュースを添えて・・。

私はスイスでは食べられないデザートを・・と思いながら、
またもや散々迷った末、
フルーツのミルフィーユ&柑橘のシャーベット添えを選択。

食べるのがもったいないくらいの美しさ〜

美味しいフランス料理のお寿司とデザートでお腹いっぱいになった後は、
ジャスフェスティバルで賑わう町を散策。
開放感いっぱいの楽しいフランスの夜でした。
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