「坊ちゃん」ゆかりの地、道後温泉へ からの続きです。
こちらが四国・道後温泉(愛媛県)で宿泊した隠れ宿、
「別邸朧月夜」 さんです。


道後温泉本館より
徒歩約4分の便利
な場所に
洗練された佇まいの
お宿があります

落ち着いた雰囲気のロビーには、
飲み物が自由に無料でいただける、
フリーのドリンクコーナも設けられていました。
(ちなみに、客室内にある冷蔵庫の中の飲み物も、
アルコールを含め、すべて無料でいただけました。)

こちらが今回宿泊させていただいた、
和室と洋室がうまく調和された和洋室のお部屋。

広々としたお部屋がありがたかった事は
いうまでもありませんが、
私が何より嬉しかったのは、マッサージチェアーがあった事。
温泉につかった後、こった肩や背中をもみほぐし、
ゴクラクー!!
こんな些細な事にも、日本にいる事を感じた瞬間。


お部屋には、
露天風呂が
設置されています
そしていよいよ、大のお楽しみのお夕食。
美しいうつわと盛りつけに、
いつものようにまずは目で見て楽しませていただける、
日本の懐石料理の数々・・・。


この世で、
一番好きな食べ物が
お豆腐である夫は、
汲み上げ湯葉が
お気に入り!
愛媛県では、
「しずく姫」という統一銘柄の純米吟醸が
いろいろな酒蔵で製造されているとの事で、
各酒造の飲み比べセットを注文してみました。

中でも夫は「千代の亀」、
私は「御代榮(みよさかえ)」が好みでした!

お料理は絶妙なタイミングで運ばれてきます。

このお造りをご覧下さい。

この大きな柚子!
こんな大きなゆずをはじめて目にした私ですが、
これは「鬼柚子(おにゆず)」と呼ばれる、
こちらの地方、特産の柚子なのだそうです。

先日修善寺で
いただいたものよりも
更に大きな、
立派なゆずです!
柚子が好きで、
香りのよいその皮をお料理によく使用する私は、
皮ごといただいて帰りたいほどでした!
(もちろん、そんな事はしていませんが・・・笑)
海の幸をメインとした懐石コースの合間には、
お肉(伊予牛)もいただきました。

実はこの ”しゃぶしゃぶ” も、
スイスではなかなか美味しいものを味わうのが難しいのです
(なぜならば、霜降り肉が手に入りませんので・・・)

こちら(写真・右)は、からすみです。
このような珍味も、海外ではなかなか味わえません。


雲丹が乗せられた
甘鯛の蒸し物
季節的に日本は甘鯛のおいしい時期だったようで、
今回の旅ではいろんな場所でこの「甘鯛」を
いただく機会が多くありました。

フグのの煮こごり
と海老を
ジュレ仕立てで
そしてお食事(ご飯)をいただいたあと、
登場したデザートがこちら。

お宿の名前、『朧月夜(おぼろづきよ)』に見立て、
作られたデザート・・・というよりも、むしろ作品です!

「ワーッキレイ!!」
と、思わず声が高く
なってしまった私
最後のデザートまで気を抜かれないところもさすが!
私もいつも利用させていただいている
日本の大手旅行社の予約サイトのお客様評価で、
満足度5つ星の好評価を得られている事が納得です。
翌日いただいた朝食もそうだったのですが、
お料理の素材のほほすべては、
愛媛県地元産の新鮮でこだわりのあるものばかり・・・。
瀬戸内海がそばにあるこの場所には、
こんなに美味しいものがたくさん溢れているのかーと、
夫と共に、笑顔がこぼれっぱなしの旅。
お料理はお宿内の個室料亭にていただきましたが、
お正月が近かった事もあり、
室内の装飾にもこだわりが見受けられました。

道後温泉のお湯はとてもなめらかで、
翌日のお肌はしっとり、スベスベでした!
とってものんびりと過ごさせていただいた道後温泉。
大満足の隠れ宿、別邸朧月夜 さんでの滞在でした。
松山の人々はとてもあたたかでした。
松山城へのロープウェイ乗り場のそばの道路では、
車で向かう観光客が駐車場探しに迷う事を
まるで想定されたかのように、
リタイアされた世代のボランティアの男性が
車を誘導されており、
坂の上への行き方から駐車場の場所までご親切に教えて下さり、
レンタカーで向かった私達夫婦も
付近の資料と地図もいただきました。
そして一方では、
若い世代の方々がとても活躍されているといイメージで、
みんなで郷土を盛り上げている姿と、
地元の町を愛され、観光業をはじめ郷土の発展に
力を入れられている姿がとても印象的でした。
お宿を出発し、今度は車で香川県へ。
まずは金比羅さんへのお参りへと向かいました。
(香川の旅へと続きます。)
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