スイスの街角から

スイス在住 21 年目。 チューリッヒ湖のほとりに、イギリス人の夫と住んでいます。 カルチャーショックでいっぱい!実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

列車

スイスの365日の生活について綴ったエッセイ、「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」が、自由国民社より2024年3月に発売されました。紙書籍とあわせまして、電子書籍も発売中です。


電車がこんなに混んでいたら、私は自主的に降ります

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「電車がこんなに混んでいたら、

私は自主的に降ります」

というトピックの、

スイスのニュースです。


先週の土曜日(7月1日)、

あまりにも混雑した電車内から、

一部の乗客たちが

下車しなければならなかったそうです。


先週の土曜日、

チューリッヒ発、

ベルン行きのIR 16 便は、

(IR = インターレギョ)

午前11時6分にチューリッヒ中央駅を出発し、

15 分後にバーデンに到着。


そこで何人かの乗客が降り、

何人かが乗ってきました。

2等車両は特に混み合っており、

通路や入口付近にも

乗客がが立っていたそうです。


列車は午前11時22分に

発車するはずでしたが、

そのまま、その場に止まったまま。


すると、

車内アナウンスが入り、

途中駅となる

ブルッグとアーラウへの乗客は、

全員が列車から降りるようにとの

半強制的な指示があったそうです。


スクリーンショット 2023-07-04 0.27.07

1等車はさほど

混み合っていなかったそうですが、

1等者の中でも、

降りた乗客も数名いたのだとか。


実は、スイスの列車内では、

度々このような事態が発生しています。

冬のスキーシーズンにも、

同じようなニュースを目にした

記憶があります。


現在は夏の旅行シーズンで、

国内外からの多くの旅行者が

列車を利用しています。


IRはスイス国内を走る急行列車で、

チューリッヒーベルン間は約1時間。

通常はとても快適な列車のはずなのですが…。


座席の指定はできないことはないと

思いますが、

わざわざ指定料金を支払って

予約をするという人は少なく、

空いている座席に

陣取るというスタイルで、

日本の特急や急行列車とは、

そのへんが異なります。


座席を指定していないということは、

誰もが自分の都合の良い時間帯を

選んで乗車するということで、

1等、2等には分かれていますが、

多くの人が、

同じ時間帯の列車に集中することは

多々あります。


平日のチューリッヒーベルン間の列車は、

ビジネスマン達で特に混み合い、

週末は、

ベルナーオーバーラント地方(アルプスの山々)

へと出かける人々が多く、

常に混み合っています。


土曜日は、

チューリッヒで複数のコンサートが

開催されたことや、

ベルンでも催しがあったことなど、

電車が通常よりも混み合うことは、

事前に予測ができたはず…

との、乗客たちからの声も。


安全上の理由から、

やむを得ないと理解をする人々もいる一方で、

SBBに対して、

なんとかしろという

多くの声もあがっているようです。


私は1等車を利用することが多いので、

電車を利用していて

座れないほど混み合った状況に

出くわしたことはありませんが、

チューリッヒーベルン間は、

一人で利用する際、

一つのボックス席だと、

相席になることが多い路線です。


もしも、2等車に乗車していて、

そのような状況になったら、

途中で降りるかも〜。

誰かと待ち合わせや約束をしていない

場合には、ですが…。

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(続報)スイス列車内襲撃事件

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先日のブログ記事、

スイスの列車内で襲撃事件が発生
からの続きです。


その後の警察の調べにより、

今回の事件は一連のテロとは関連性が無いとの発表がされました。

従い、先日ドイツの列車内で起こった襲撃事件とは、

タイプの異なる殺傷事件であった事になります。


ただ、被害にあった女性の他、容疑者も死亡しているため、

その後の捜査は難航している様子です。


事件は8月14日の午後2時20分頃、

スイス国内の列車内、

Buchs と Sennwald の間を電車が走行している際に起こりました。


一連の報道では、加害者は火を点けて刺した女性に対し、

彼女を個人的に攻撃したのではないか?

との噂レベルでの推測もされたようですが、

その可能性は低いとされたようです。


ザンクトガレン警察が犯人の自宅の家宅捜査は終えたものの、

この加害者も事件で自ら重傷を負った後、死亡となったため、

本人の事情聴取は出来なかったのだそうです。


ニュースによれば、過去3年の間、

容疑者(スイス人)は、

隣国のリヒテンシュタインにも住居を構えていたとの報道です。

Police search home of Swiss train attacker(The Local Switzerland)


病院で治療を受けている被害者のうち、

深刻な病状であった43歳の女性と6歳の少女については、

命に関わる危険な状態を脱出。

しかし、17歳の少女に関しては、

いまだ命の危険にさらされた危険な状態であるそうです。

少女がどうか無事に助かりますように。

と、願う事しかできません。


今回の事件はテロとの関連性は無いと結論づけられたようですが、

であれば尚更、スイスのみならず日本を含め、

世界中のどこにいても起こりうる列車内の事件だとも感じます。


ところで現在関係者の間で議論されているのが、

列車内のセキュリティを引き上げるべきではないか?

という事だそうです。

Experts debate rail security following Swiss train attack
(The Local Switzeerland)


前回の記事でも綴った事への補足ですが、

今回事件が発生した列車(電車)は、

日本や世界各地から、みなさまがご旅行でスイスに来られる際に

乗車される特急列車とは異なり、

メインで地元の人々が毎日の通勤や生活のために利用する地方の電車です。


スイスのローカル列車には運転士以外、

車掌を含め、鉄道会社の職員は誰も乗車していません。

20年前までは係員が乗車していたのだそうです。


現在は電車に乗車していると、

たまにセキュリティの制服を来た人達が車内を見回っているのを見かけますが、

この人達は常に乗車している訳ではなく、

時々現れる検札の人達と同じように、

ある駅で乗車して、別の駅で降りて行く。

そしてまた別の電車に乗り込む・・。

というように、常に同じ車内に留まっている訳ではないのです。


各列車の車内に運転士以外にもう一人、

セキュリティの係を乗車させる事で乗客の不安も解消され、

もしも万一、またこのような事件が発生した場合、

速やかな対応が出来るのではないか?

というところで、

関係者と専門家の間で議論されているようです。


スイス国内を網羅する、

すべての電車にそのような措置ができれば一番なのでしょうが、

現実として、そのようにできるのかと言えば、

それもなんだか難しいような気もしてしまいます。


ただ、実際に週に何度もチューリッヒまでの近郊電車を利用している

自分の気持ちで考えてみると、

確かに電車内に常に車内のセキュリティをチェックしていてくれる人がいれば、

もしも不審者がいた場合、

直ちに察知できるだろうし、乗客だけよりはずっと安心感はあります。


今回の事件が発生した際、

どのような経緯で、どのような状態であったか・・。

という事について、

ホラー映画のようだったと証言している目撃者のインタビューが

スイスの国内ニュースに出ていますが、

あまりにも惨く、生々しいため、

この場で翻訳してお伝えする事は控えさせていただきます。


ニュースを詳しく知りたい方は、

こちらの ↓ 英語ニュース(The Local Switzerland)に記述されています。

Witness speaks of Salez train attack horror(The Local Switzerland)



スイスの情報紙 "Blick" の報道によると、

命を落とされた被害者(34歳の女性)はクロアチア国籍で、

二人の小学生のお子さんを持つ、シングルマザーの女性だったとの事です。

残されたお子さんたちやご家族の気持ちを考えると、

本当にいたたまれません。


また、目撃者(実際に救助の協力もした)の証言で、

印象が強かったのが、


「その場にいた自分に、もっと出来る事は無かったのか?

ずっと自分に問いかけている・・。」


という言葉。


直接の犠牲者や被害者のみならず、

大きな傷跡を残す結果となった、今回の忌まわしい事件です。


今回の事件のニュースについては、

新しい情報が入りましたら、またお伝えしようと思います。


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スイスの列車内で襲撃事件が発生

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スイスで恐ろしい襲撃事件が発生してしまいました。


スイス北東部・ザングトガレン州当局の発表によると、

13日の午後2時20分頃、

リヒテンシュタインとの国境近くを走る列車内(Südostbahn)にて、

スイス人の男(27)が乗客をナイフで刺し、

可燃物の液体に発火して燃やしたりして攻撃、

6歳児を含む6人と、犯人自身が負傷する事件が発生しました。

負傷者の中には 死亡する危険のある重症者もいる との事。

→(8/14 追記1.) その後、上記の2人が死亡。


列車に刃物男、6人負傷=車内で放火-スイス (時事ドットコム)

Messer-Attacke in Südostbahn bei Salez SG
Täter (27) geht mit Messer und Brennsprit auf Zugpassagiere los(Blick)

Polizei hat Haus des Täters durchsucht(Tages Anzeiger)


事件が発生した電車の画像をニュースで見る限り、

地元の人々が生活の足として使用する、ローカル列車のようです。

自分もいつも利用する、

チューリッヒ州の近郊列車と似たような印象を持ちます。

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(写真は、TagesAnzeigerより)

ちなみにもしも、チューリッヒ近郊を走る、

S-バーンと同じようなシステムであるとすると、

電車内には運転士以外、車掌は乗車していません。

監視カメラが作動してはいますが、

車内には誰も乗客や不審者をチェックできる人はいないという状態です。


液体可燃物に火を点けて燃やされた列車内。

犯人は列車を燃やそうとしていたとの情報です。

ただ、恐ろしいのひと言・・。 

画像で車両内を見る限り、事件は2等車内で発生したもよう。

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被害者は、17歳、34歳、43歳の女性、

17歳、50歳の男性と、6歳の幼児も含まれていました。

現段階では命を落とされた被害者はいないようですが、

重傷者がいるとの情報が心配です。


→(8/14追記 2.)ザンクトガレン警察の発表によると、

重篤な状態にあった34歳の女性は、

医療チームの必死の治療の甲斐なく、

14日の午前中に亡くなられたとの事です。

犠牲者へのご冥福をお祈りし、ご家族のみなさまへお悔み申し上げます。


事件を引き起こした27歳の男も負傷をしているそうです。

彼は地元の人間ではないらしく、

近隣の州からやってきて、この事件を起こしたのだそう。


警察は犯人の自宅の家宅捜査も行ったという事ですが、

本人もかなり重症なのだそうで、

現時点では取り調べを行える状況ではなく、

なぜこのような事件を引き起こしたのか?

テロとの関連性などは、

今現在(スイス時間13日の夜の時点)ではまだ不明だそうです。

また、この男が、

どこの駅から一体なぜ? この電車に乗り込んで来たかも不明であるとの事。


加害者の氏名はまだ公表されておらず、

"スイス人" とだけ発表されていますが、

スイス系の名前である事
(移民ではない)は確認がされているそうです。

→(8/14追記 3.)その後、この加害者の男性も死亡。


事件発生時、電車はザングトガレン州の

Salez-Sennwaldの駅にて緊急停車され、

ヘリコプター(レガ)、消防、警察が駆けつけ、

負傷者はそれぞれ分散し病院に運ばれ、治療を受けているとの情報です。


先日、ドイツ・バイエルン州の列車内で、

アフガニスタンからの難民であった17歳の青年が

同じように車内で斧で乗客を襲撃した事件のニュースが入ってきた時、

とても他の国で起こった他人事には思えず、

スイスでも同じような事件は発生してしまうのかもしれない・・

という、イヤな予感と危機感はありました。


今回の事件に関しては、

まだ詳細が分かってはいませんが、

死者を出す最悪の事件となってしまいました。


遂にスイスでもこんな事件が起こってしまった・・

「怖い」というのが、自分の今の正直な心境です。

スイスだけは絶対に安全だという神話は、

もはや通用しないのだと痛感させられました。


事件は犯罪捜査として警察が既に捜査を開始しており、

続報を待たねばなりません。


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テレビで放送されました。


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先日の記事、

お知らせ ♪ (8月15日のテレビ番組)

でもお伝えしておりました通り、

8月15日に日本テレビ系列で放送の、

「なんでもワールドランキング ネプ&イモトの世界番付」

"夏だ!旅だ!乗り物スペシャル!"

の番組の一部で、

スイスの話題が放送されました。


そしてその場にて、

私のブログ『スイスの街角から』の記事に掲載した写真が

資料として採用されました。


前回の記事では番組放送前であったため、

詳細については語れなかったのですが、

今回は『電車によく乗る国』のランキングコーナーで放送されました。


番組調べのランキングによると、

一人当たりが電車に乗る年間回数の平均が、

日本が1位!(69回)、スイスが2位(51、3回)

(3位はデンマークの37回)との事で、

その順位にちなみスタジオでは、

電車にまつわるエピソードを各国代表のレギュラー陣が発表。


スイスの電車について、

スイス(チューリッヒ)ご出身の春香クリスティーンさんが、

今、話題となっているスイスの世界初、

「スタバ列車」についてお話をされる際に、

私の写真が登場しました。


今回は動画ではなく、

春香さんが、

スタバ列車について解説をされながらの放送であった事もあり、

紹介された写真は小さめで、

私のブログタイトルが表示されたのも一瞬ではありましたが、

"スイスのスタバ列車" の話題は、

番組のMCのネプチューンさんや、

他のレギュラー陣、ゲストのみなさんにも好評だったようです!


私がブログに掲載した写真を通じて日本のみなさまに、

更にスイスの事を更に知っていただける

お役に少しだけ立てたような気もして、光栄でした ♪


過去のブログに掲載したスタバ列車の記事は こちら。

世界初、話題のスタバ列車に乗ってみました ♪


既にお気づきのみなさまもいらっしゃるかもしれませんが、

このブログの右横に、

自身の過去記事のトップ10が表示されるようにバナーを貼っているのですが、


「今回の写真はスタバ列車の件です・・。」

と、
みなさまへお伝えする前に、

番組終了後から、過去に綴ったスタバ列車の記事が急上昇 ↗

前回のお知らせをご覧下さった多くの方々が番組を視聴され、

過去記事を辿って下さったのだと思います。

ありがとうございます!


番組内ではランキングの他、スイス在住者である私には、

もう一つ非常に興味深い点がありました。


上述の春香クリスティーンさんが、

スイスの通常の電車を資料画像で解説されていたのですが、


「スイスの電車は日本のものよりも通常は大きいです。

私はこの電車で通学していました。」


と語る春香さんの言葉を聞き、

スタジオのレギュラー陣とゲストの方々が


「え〜!!?」 


とビックリされていた事。


私にとっても普段見慣れた、通勤/通学にもなるその電車は、

日本の方々からすると、かなりインパクトのある車体のようです。


番組内では資料映像でしたが、こちらは私が撮影した写真です。

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町へ出る際に私も利用する2階建て、チューリッヒ地方の近郊電車。

(車種は乗車する方面・時間帯により異なります。)


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自分にとっては普段の日常生活の中で見慣れた風景でも、

日本やスイス国外にお住まいのみなさまからご覧になると、

とても驚かれる事もあるのだな〜と逆に興味深く、

放送を観て、私も新鮮な気持ちになりました。


またいつかご縁があれば、

番組に協力をさせていただきたいと思っています。


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世界初、話題のスタバ列車に乗ってみました ♪

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米大手のコーヒーチェーン、

スターバックスの列車内店舗が

スイス国鉄(SBB / スイス連邦鉄道)の列車内に

 "世界初出店" される事となり、スイス国内はもとより、

ここ数日は日本のニュースでも報じられています。


世界初の「スタバ車」登場=旅のお供にいれたてを!-スイス国鉄(時事ドットコム)


スターバックス、スイスに同社初の列車店舗 半年間試験運行(AFP)


そのスタバ車両を連結した電車が昨日チューリッヒ中央駅にお目見えし、

見学とともに実際にその電車内スターバックス店舗にて、

コーヒーを楽しんできました。


この件は前回の記事の「本日の1枚・・。」でも、

部分的にご紹介していたニュースなのですが、

11月21日より9ヶ月間、試験営業として、

スイス国内路線の ジュネーブ − ザンクトガレン 間

の電車(1日2便)に連結され運行予定との事で、

スイス国内でも大きな話題となっています。


運行の路線と時刻表(予定のタイムテーブル)は

こちらのSBB のサイトより →  ☆
(英語 / ドイツ語 / フランス語 / イタリア語)


こちらがそのさきがけとなり、

15日にチューリッヒ中央駅に現れたスタバ車両を連結した電車。

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自他ともに認める鉄道マニアで、「鉄子」ちゃん(自称)

である情報通の友人から、

15日の午後2時〜4時までの時間限定で、

この車両が一般公開されるという直前情報を入手。

貴重な情報を与えてくれた友人の彼女とたまたま時間が合い、

ひとまずその車体を写真にだけは納めたいとの思いで現地合流。


午後2時前に到着すると、

スタバのロゴ入りの電車が情報通り、6番ホームに停車していました〜



実際に目にすると大きなロゴがひときわ目立ち、

なかなか美しいボディです ♪

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実際にホームの上から中の様子をのぞいてみると、

どうやら関係者らしき人々が集い、お茶を楽しんでいる様子。


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関係者以外は中は見学できないのかな〜?

ちょっと残念だけど、

でも、何と言っても目の前で車体が見られたし、まあイイか・・。

と、思っていたところに車内から看板を持った人が現れ、

その案内を見るとドイツ語で、


14時〜16時の間、


「コーヒー無料サービス」


との文字が・・。


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ドアのそばにいたとてもフレンドリーなSBBのスタッフに

一緒にいた友人が確認をしてくれたところ、

2時までは関係者へのお披露目、

その後の4時までの2時間は一般公開で、

車内の店舗ではコーヒーが無料で奉仕されるとのコト!


それを耳にした私たちは、

もちろん、早速スタバの列車カフェに乗車です ♪



車内ではスターバックスのスタッフが勤務。

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ニュースでも報じられている通り、

1階部分がテイクアウト用のカウンター、

(1階にはスタンドバーもあり、車窓から景色を眺めながら立ち飲みも可能。)

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1階部分のテイクアウトスペース。

電車内とはいえ、街のスターバックスと全く同じ雰囲気です!

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この日の無料サービスは、どの種類のコーヒーを選んでもよし!!

物価の高いスイスでは、

スターバックスのコーヒーのお値段も馬鹿にはなりません。

何と言う太っ腹なサービス!!



ちなみに私はカフェモカをいただきました ♪

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階段を登った2階にはテーブル席が並んでいます。

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2階は通路を挟んで、4人用、2人用のテーブルが並び、

この奥にもコーヒーを注文するカウンターが設けられているので、

テイクアウトの乗客は1階で、

車内のスタバカフェ内で

テーブルに腰掛けてコーヒーを楽しみたい人は2階で注文

という流れのようです。


私たちは午後2時ピッタリに電車内に入ったため、

並ばずにコーヒーをいただけ、


友人と共に2人がけ用のテーブルでしばしの間、

コーヒーとおしゃべりを楽しみました。

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店舗で売り物のスナック類も、この日はトレーで無料サービス!

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チューリッヒ中央駅で一般公開されたのは、金曜日の午後の2時間だけ。

この日はもう一つ、別の約束もあったし、

お茶を共にした友人も急いでいたため

慌ただしいコーヒーブレイクではあったものの、

今話題となっている世界で初めてとなる

列車内のスターバックス店舗の見学を友人と共にいち早く出来て、

とても楽しく貴重な体験でした。


スタバの店舗を連結した電車は

いよいよ来週からスイス国内を運行予定。


走行が予定されている
ジュネーブ − ザンクトガレン 間

チューリッヒも停車の路線なので、

機会があればどこか近場への旅でチューリッヒから乗車して、

利用してみたいな〜と思います。



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