スイスの街角から

スイス在住18年目。 チューリッヒ湖のほとりに、英国人の夫と共に住んでいます。 カルチャーショックでいっぱいの実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

事故

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水の事故

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チューリッヒ湖で、水による死亡事故が発生してしまいました。

場所は数日前のブログ記事、

チューリヒ湖横断水泳大会(2016年 8月26日)

でもお伝えしたばかりの

チューリッヒ市内・ティーフェンブルネン( Tiefenbrunnen)

湖岸の有料湖水プール(Badi)から、

チューリッヒ湖へと泳いで行った男性が水死したのだそうです。

Ertrunkener Mann ist identifiziert(20 Minuten)


ニュース記事を見ると、

確かに見覚えのある風景です。


こちらは私が先週撮影した、同じ場所での写真。

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事故に遭ったのは、スイスに住む24歳の中国人男性だそうです。

死因は溺死で、土曜日に捜索のダイバーによって、

湖の底に沈んでいたのを発見されたとの事。


泳いでいる途中で何らかのトラブルが発生し、

溺れてしまったようです。
 

子供達も泳ぐ楽しい湖のプール(Badi)ですが、

プールといっても所詮、そこは湖。

思いがけない水の事故が発生してしまう事もあります。


別の記事によると、

ここ数年、湖での死亡事故は増えており、

溺れた人達の多くはスイス人ではなく、外国人なのだとか・・。


子供の頃から湖で泳ぎ慣れているスイス人に比べると、

外から来た人達には想像できない事も、

湖では発生するのかもしれません。


楽しいはずの湖での遊泳が、

一瞬にして取り返しのつかない事故に繋がってしまう事もあり、

水辺での遊びには、特に注意が必要なのだと、

ひしひしと感じてしまいます。


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スイスの秋、注意しなければならない意外な事!


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秋が訪れると、スイス各地で注意を促される意外な事の一つが、

野生の鹿の飛び出し注意です。


冒頭の写真は、

自宅近くで開催されたある秋のフェアで、

これからの季節、人々に注意を促すために展示されていたものです。


「鹿の飛び出しにご注意!」

(事故を起こしてしまった場合には警察へ通報するべし・・。)の看板は、

チューリッヒ市内のような町の中心部は別として、

町の中心から郊外へ車で30分も走ると

野生の鹿が生息する森や林が存在する場所の多い町の道路では、

秋になると普段の日常生活の中でもよく見かける光景なのですが、

鹿が道路に飛び出して来た際にはブレーキを踏むも間に合わず、

目の前に突如現れた鹿と衝突して、

思いもかけない大きな事故が発生してしまうケースが

スイスでは起こりえます。


飛び出して来た鹿とぶつかった時の衝撃は、

想像以上に大きく、車の一部が大破してしまう事もあるのだそう・・。


実は我が夫 Banana も数年前、

霧に覆われた視界の悪い秋の早朝の道を運転中にその場面に遭遇。

彼の数台前に走っていた車が鹿と正面衝突し、事故が発生。

途方にくれたドライバーの女性が

車にぶつかった鹿を泣きながら抱きかかえている姿を目撃したのだそうです。


その際には幸運な事にも、

事故を起こした女性も大事に至る怪我は無かったようで、

後続の車が事故に巻き込まれる事も無かったのですが、

冒頭に掲載している

実際に鹿がぶつかって大破した車の写真からもご想像がつくよう、

一歩間違えれば、

大事故に巻き込まれる可能性は拭い去れません。


意外にも身近で起こりうるこの季節の車の事故、

日本では考えられない事なのかもしれませんが、

車を運転するドライバーたちにとっては、

これも大自然に囲まれたスイスならではの

秋から初冬にかけての注意すべき事のひとつでもあります。




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思いがけない事態にご注意を!(スイス、雪山での事故)

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(写真は、The Local より)


スキーシーズンが始まったスイス。

スイスではスポーツホリデーなる、

いわゆる "スキーホリデー" も間もなく始まる季節となりました。


そんな冬真っただ中のスイスのアルペン地方で、

週末に雪山での、いたましい事件が相次いで発生しました。



シュヴィーツ州のスキーリゾートでは、

6人乗りのチェアリフトから降りる際に、

しょっていたリュック(バックパック)が安全バーに引っかかり、

リフトから降りるタイミングの遅れたスノーボーダーの女性が、

リフトの椅子から7メートル下の地面に急落。

急遽地元の病院に運び込まれたものの、

その後30代の女性は、残念ながら死亡が確認されたとの事。


バックパックはリフトに乗車時には降ろすようにと、

リフトの側にはただし書きがあったそうなのですが、

死亡した女性はリフト乗車時にも、

それを身につけたままであったようです。


スキーに慣れたスイス人たちや、

スイスでのスキー経験の長い人々には何も問題のない

スキー用のリフトなのでしょうが、

実はこのスキー場にあるリフト、

乗車し慣れていない人にとっては時として、

かなり危険であるなーと感じていました。


余談ではありますが、

このブログをご覧のみなさまの中には

ご記憶にある方もいらっしゃるかもしれませんが、

昨年の夏の終わり頃にスイス国内のグシュタードを旅した際、

私たち夫婦もこのリフトを体験しました。


その時はまだ夏の名残の残る、緑に囲まれたスキー場は、

春~夏の間はハイキングコースと化し、

山歩きを楽しむ人々のため、リフトは動いていたのですが、

そのリフトが初体験であった私たち夫婦には、

乗車のタイミングと、降り方が今ひとつ理解出来ず、

実は降りる際に安全バーを上げるタイミングが遅れ、

それを側で見ていた係員の方が、


「このように(バーを上げて)降りるんだよ。」


と告げるように、

動作で示して下さったので、結果的には問題は無かったのですが、

少し焦ったものの、すんなりと降車した夫 Banana とは対照的に、

降車に遅れた事で慌ててしまった私はつんのめってしまい、

危うく転びそうになってしまいました。


リフトはそのまま動いているため、

いち早く、正しく降りられないと気持ちだけが焦ってしまい、

一歩間違えれば、事故にもなってしまいかねない・・。

と感じたものです。



実際に体験した、類似したタイプのリフトこれ。


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夏のリフトの様子は過去の記事(リフトの動画付)にて、

こちらから → 
思いがけない空中散歩!?



話しを先週末のスキー場に戻し、ニュースを確認してみると、

今回の事故で亡くなられた女性の国籍は判明していないとの事ですので、

スイス人ではなく国外からのスキー客で、

リフトの乗車方法がよく理解できていなかったのかもしれません。


また、グラウビュンデン州では、

イタリア国籍でスイス在住の50代の男性が、除雪機と接触し死亡。


スキー場で、相次ぐ事故が重なった週末でした。


私は自分自身は "スキーヤー" ではないため、

みなさまにうまくアドバイスをお伝えする事はできませんが、

これからスイスでのスキーに

初チャレンジをなさろうとお考えの方は、

どうぞくれぐれもご注意をなさって、スイスの雪山を楽しまれて下さい。


Two die in Swiss Alpine ski resort accidents(The Local)


Zwei Tote bei Unfallen in den Bergen(20 Minuten)



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数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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