スイスの街角から

スイス在住 21 年目。 チューリッヒ湖のほとりに、イギリス人の夫と住んでいます。 カルチャーショックでいっぱい!実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

世界ランキング

スイスの365日の生活について綴ったエッセイ、「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」が、自由国民社より2024年3月に発売されました。紙書籍とあわせまして、電子書籍も発売中です。


世界1位!🇨🇭


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US News & World Report が発表した、

世界の国85 カ国を対象とした

年間国ランキング(2022)で、

スイスは世界1位にランク付けされました。





73 の異なる基準に基づき調査され、

カテゴリーに分けて集計した結果、

スイスは全体で高いスコアを獲得。

「世界最高の国」に選ばれました。


すべてのカテゴリーでトップに立つことは

できませんでしたが、

項目別スコアで集計した結果、

全体のトップにランクされました。


中でも、生活の質の高さが (96.7)  

が際立っています。


報告書の定義によると、

生活の質には、

食料、住宅、質の高い教育、医療、雇用 と、

幅広い生活の場面と、

雇用の安定、政治的安定、個人の自由、

環境の質などの無形資産も含まれるそうです。


スイスは失業率が低く、

熟練した労働力があり、

1 人あたりの国内総生産が

世界で最も高い国の 1 つです。


スイスの力強い経済は、

低い法人税率、

金融サービスに代表される

高度に発達したサービス部門、

および、

ハイテクな製造業によって支えられている
と、

US News & World Report に記述されています。


85カ国の全順位はこちら 👇




 上位10位はこちらです 

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実際に住んでいる身からしてみると、

スイスは確かに

住み心地が良い国だと思います。


私が個人的なに感じていることは、


● 治安の良さ、

● 食品や生活用品のクオリティの高さ

● 日常生活の快適さ

● 壮大で美しい自然が身近にある

● 基本的に人が信頼できる

● 公共交通の発達と利便性


などが思い浮かびます。

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スイスが世界1位、世界最高の国ランキング

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(画像はスイスの英語ニュース The Local より)


世界を代表する政治家や実業家が一堂に会する

世界経済フォーラム(World Economic Forum at Davos)

通称「ダボス会議」(毎年1月開催)が今年も、

23日から26日までの4日間、

スイス東部のダボスで開催されました。

今年の関心の焦点は、この頃よく耳にする、

「仮想通貨とは何か」

という事においての議論だそうですが、

今回は最終日の本日26日に、

アメリカのトランプ大統領がスピーチをした事でも

特に大きな話題となっています。


トランプ大統領は昨日(25日)チューリッヒへ到着し、

その後、ヘリコプターに乗り換えて、

山間の町ダボスへと移動されたそうです。

私も昨日はチューリッヒへ出ていましたが、

当然ではありますが、

移動に街中を通られる事はなかったため、

市内は特に大きな混乱はありませんでした。


さて、本日はこの世界経済フォーラムにもちなみ、

久々に世界のランキングの話題です。


このほど USニュースが発表した、

世界最高の国ランキング (2018)


"Overall Best Countries Ranking"

によると、

スイスが世界1位となったそうです。

(上記のリンクに各国々のランキングとスコア、

スコアの算出方法などが記されています)

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スイスの英語ニュース、The Local の記事

Survey: Switzerland is still the ‘best country’ in the world(The Local)


自分が個人的に注目した順位は、

現在住んでいる国であるスイスの他、日本と英国です。

日本は6位、夫の母国である英国は5位で、

いずれも上位にランクインです。

こういった類いのランキングで常連の

北欧の国々が上位なのにも納得でした。


これからそろそろ順序立てて考え始めなければならない、

将来の老後の生活について、我が家の場合、

上記のいずれかの国に住むであろう可能性が高いので、

個人的には興味深く、気になるランキングでした。


☆ 以下が上位20位までの国々です。

1位:スイス

2位:カナダ

3位:ドイツ

4位:英国

5位:日本

6位:スウェーデン

7位:オーストラリア

8位:アメリカ合衆国

9位:フランス

10位:オランダ

11位:デンマーク

12位:ノルウェー

13位:ニュージーランド

14位:フィンランド

15位:イタリア

16位:シンガポール

17位:オーストリア

18位:ルクセンブルク

19位:スペイン

20位:中国


様々な視点で、

世界のいろいろな機関が世界のランキングを行っているので、

あくまでもこれは参考ではありますが、

どのランキングをみても、

スイスは豊かな生活を送る上での快適度や人気度、

競争力においても、毎年上位にランキングされています。


実際にスイスに10年以上住んでいると、

日本人の自分にとっては

不便な事や不満を感じる事が無くはありませんが、

やはり総合的に見つめてみると、

物価は高くともクオリティが高い、お給料もその分高い。

治安も良くとても快適で住みやすい。

(ドイツ語が苦手な自分でも、

活動範囲のチューリッヒ界隈では英語を話せる人が

10年以上前に比べるとすごく増えて、更に生活しやすくなった 等・・)

個人的にも、

住んでいて満足度の高い国なのだと感じます。


冬は寒くて、天候が厳しいのはさておき、

やはりここは、「住めば都のスイス」だと、

あらためて感じたニュース。


これからも感謝の心の忘れずに、

日々を過ごそうと思います。


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スイス4年連続の1位、日本は10位、国際競争力ランキング(2012年)

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(写真はスイス、チューリッヒ)


世界経済フォーラム(WEF: 本部 スイス・ジュネーブ)が5日、

2012年~2013の国際競争力に関する

「2012年版 国際競争力ランキング」

"Global Competitiveness Report 2012-2013" を発表。


スイスが昨年に引き続き 世界1位 となりました。

(スイスは4年連続の第1位)


[昨年の結果は過去のこのブログでの記事、

世界競争力、スイスが1位・日本は9位 (2011年版) にて掲載中。]



この調査は世界144カ国の地域を対象に、

現地のインフラ整備状況、マクロ経済環境、ビジネス環境、

そして教育水準などからなる全12項目の評価が基準となり算定。


1位のスイスは、

牧草的でのどかな風景が広がり、

美しい自然の中では
山羊や羊が野原を駆け巡り、

チーズやソーセージなどを好んで食する人々・・。

といった、

素朴なイメージが強いみなさまもきっと多い事であろうと思うのですが、

実はスイスは観光業の他、

精密機械工業(時計、光学器械)、化学薬品工業、


更には銀行・保険などの金融産業がとても重要な産業であり、

その金融産業の収益は、

実質生産高の11パーセント以上を占めています。

また、金融資産で100万ドル以上を保有しているとされる世帯が
9.5% と、

富裕層の多く住む国でもあります。



国際競争力ランキング、

2位はシンガポール、3位はフィンランドで、

日本は昨年の9位から1つ順位を下げて 10位。

東日本大震災の影響も考慮される中、 

巨額の財政赤字も競争力を損ねている要因だとも考えられているとの事。



上位20カ国のランキングは下記の通りで、( )内は昨年の順位です。


1位:スイス Switzerland (1)

2位:シンガポール Singapore (2)

3位:フィンランド  Finland(4)

4位:スェーデン  Sweden(3)

5位:オランダ Netherlands(7)

6位:ドイツ Germany(6)

7位:米国 United States(5)

8位:英国  UK (10)

9位:香港 Hong Kong(11)

10位:日本 Japan (9)


11位:カタール Qatar(14)

12位:デンマーク Denmark(8)

13位:台湾 Taiwan (13)

14位:カナダ Canada(12)

15位:ノルウェー Norway(16)

16位:オーストリア Austria(19)

17位:ベルギー Belgium(15)

18位:サウジアラビア Saudi Arabia(17)

19位:韓国 Korea(24)

20位:オーストラリア Australia (20)


以下、

144位までの全ランキングリストは
世界経済フォーラムのサイト、

WEF Ranking 2012 (英語)  にて確認が可能。



こうしてあらためて上位のランキングを眺めてみると、

経済危機に揺れる欧州でありつつも、

欧州諸国の上位ランキングが今年も目立っており、

ヨーロッパではスイスに継ぎ、北欧諸国の順位が優勢な反面、

スペイン(36位)、イタリア(42位)、
ポルトガル(49位)、

そして
ギリシャ(96位)などの南欧の国々は、

失業問題などが大きく影響し停滞中とも言えそうです。




この国際競争力ランキングに関して、

日本の順位ついてのニュースはこちら(日本語)


国際競争力、日本10位に後退…財政赤字が影響(読売新聞)

12年版国際競争力、日本は10位 世界経済フォーラム(msn 産経ニュース)



スイスの順位についてのニュースはこちら(英語)


Swiss economy ranked world's most competitive(The Local)



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観光客に対し無礼で失礼な国!?の世界ランキング

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先日のTIME (Travel)をはじめ、CNNのニュース等によると、

米国の旅行検索サイト "スカイスキャナー" が


「Where Are the World’s Rudest Countries?」


と称し、

ヨーロッパ、北米、オセアニア地区から

1,200人以上の応答を受信したスキャナーのオンライン世論調査により、

その笑顔とフレンドリーな様子の

"観光プロモーションビデオを作成している 34カ国 の国々"

を限定として、

訪問者のための世界の最も "ルードな国"(= The Rudest Countries  )

のリストを発表。


これはどうやら、

観光客が訪れる世界の観光地の中でどの国が一番、

訪れる旅行客に対して、


「無礼で失礼で無作法(=Rude)な国なのか!?」


という事を調査したものなのだそうですが、

調査に基づき、

インターナショナル·ビジネス·タイムズ紙 などが

そのランキングを発表しました。


さて、ここまでご覧になられたみなさまは、

世界第1位はどの国を連想されるでしょうか?


夫 Banana にこのニュースを質問形式で出題された私、

第一位は見事に(!?)正解でした。

これは自分の好き・嫌いという事とは全く別として、

旅をしてみた印象で答えてみたのですが、

納得のゆく結果であったという気もしています。


調査の結果によると1位は「フランス」


そして上位2位から4位までは上から、

ロシア、英国、そしてドイツと続いているのだそうです。

Banana の母国英国は3位ですが、

正直なところ "旅行者への対応" となると、

ワースト3にランク・インされる事もさほど驚かないという印象。



ワースト10のリストは以下の通り。

1. フランス(France)

2. ロシア(Russia)

3. イギリス(United Kingdom)

4. ドイツ(Germany)

5. その他(Others)

6. 中国(China)

7. アメリカ合衆国(United States)

8. スペイン(Spain)

9.イタリア( Italy)

10. ポーランド(Poland)




上記に相反し、

ルードではない(フレンドリーな国)は以下の国々。

25. 日本(Japan)

26. デンマーク(Denmark)

27. カナダ(Canada)

28. ニュージーランド(New Zealand)

29. インドネシア(Indonesia)

30. ポルトガル(Portugal)

31. タイ(Thailand)

32. フィリピン(The Philippines)

33. カリブ諸国(Caribbean region)

34. ブラジル(Brazil)



この調査により出た結果は「ブラジル」が一番フレンドリーで、

旅行者に優しい国なのだそうです。

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日本は25位!? 

ちょと微妙ですよね〜。

もっと ルードではない国 の上位に入りそうな気も致しますが・・。


上記リストにはありませんが、

気になる スイスは13位 という結果でした。


World's 10 rudest countries for travelers(CNN 英語)

World's Rudest Countries For Travelers Photos 34



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数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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