スイスの街角から

スイス在住 21 年目。 チューリッヒ湖のほとりに、イギリス人の夫と住んでいます。 カルチャーショックでいっぱい!実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

三つ星

スイスの365日の生活について綴ったエッセイ、「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」が、自由国民社より2024年3月に発売されました。紙書籍とあわせまして、電子書籍も発売中です。


女性3つ星シェフの美しき料理を味わう(アン ソフィー・ピック〜ヴォーリバージュ パレス)


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「スイスの街角から」インスタグラムは こちらです★

我が家の遅めの夏休み【前半】より、

一旦チューリッヒ州の自宅に戻りました。


先週から今週にかけて、

スイス全域でお天気の良い日が続いており、

幸運なことに旅行中も毎日快晴で、

前半の休暇を満喫する事ができました。


先週の始めから週末まで、

スイス フランス語圏の町 ヴヴェイ(Vevey)と、

ラヴォー地区のワイン村にある、

ワイン畑とレマン湖が一望できる

小さなホテルに滞在しました。


本日は、数日前にアップしたこちらの記事の続きです。



ヴヴェイに滞在中のある日、

ローザンヌまでフェリーに乗って、

ディナーに出かけました。


訪れたのは、

湖岸の公園近くに建つ五つ星ホテル

ヴォーリバージュ・パレス(Beau-Rivage Palace)内にある、

アン=ソフィー・ピックのお店、

「Le restaurant Anne-Sophie Pic」

です。

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ホテルの中庭に面した

素敵なテラスがある場所が、

アン=ソフィー・ピックのレストラン。

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フェリーを降りた後、

船着場から公園を抜けて、

ヴォーリバージュ・パレスまでは徒歩で6〜7分でした。


アン=ソフィー・ピックはフランスで唯一女性として

ミシュランの3つ星を保持するシェフ。

現在、女性3つ星シェフは、

世界でたったの4名だけなのだそうです。

(ローザンヌ店舗は二ツ星 
Anne-Sophie Pic au Beau Rivage Palace ★★)


ディナーは19時の予約でしたが、

ぴったりオンタイムにお邪魔すると一番乗り。

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その後、ぽつぽつとお客さんが到着し、

20時を過ぎると、

予約客で全てのテーブルが満席になりました。


この日は暖かい1日で、

眺めの良い美しいテラス席で

最高のお料理を味わう事ができました。


シンプルで品の良い、

高級感漂うお皿とグラスが、

色彩豊かなお料理を引き立てました。

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Everything is wonderful!at Anne-Sophie Pic au Beau Rivage Palace🇨🇭🇫🇷 ・ 2020年9月11日 フランスで唯一女性のミシュラン三ツ星★★★シェフとして活躍する料理人、アン=ソフィー・ピックのスイス ローザンヌのレストランに出かけて来ました。 (ローザンヌ店舗は二ツ星 Anne-Sophie Pic au Beau Rivage Palace ★★) ・ 独自な世界を創造するアンソフィーのお料理は、見た目も美しく、素材を活かした全てのコースが絶品。 グラスもうつわも、素晴らしい! 貴重な体験✨✨ ・ 夏の終わりの夕暮れはまだ暖かく、美しいテラス席でお食事をいただきました。 ・ 3月から1ヵ月以上続いたスイスのロックダウン中は、こんな素敵なレストランで食事できる日がまた訪れるなんて考えられず、全く想像すらできなかったこと。 今はまだ、限られた場所でしか気持ちを落ち着かせて優雅な時間を楽しめる心の余裕は無いけれど、コロナと共存しながら、一歩ずつ、少しずつ前進している気がしています。 ・ お料理とレストランについて、詳しくはブログ「スイスの街角から」本編にて。 ・・ #annesophiepic #annesophiepiclausanne #annesophiepicaubeaurivagepalace #lausanne #michelin #michelintwostars #michelinthreestars #fantasticfood #スイスの街角から #ブログを更新しました #スイス旅行 #スイス情報 #アンソフィーピック #ローザンヌ #ミシュラン #ミシュラン三ツ星 #ミシュラン2つ星 #ミシュラン3つ星 #ミシュラン二つ星

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この日のワインは、

地元スイス (ラヴォー地区) のシャルドネ グランクリュ。

お料理は、シェフのグルメコース。

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アミューズブーシュのデコレーションは、

美しいばかりでなく、興味深い!
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私の一番のお気に入りが、このトマトの前菜。

絶妙なハーモニーは、

言葉では言い表せません。

味わってみて、きっと、

「なるほど! 」と声をあげる一皿 ♪

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シェフのシグネチャーディッシュのひと品で、

サプライズディッシュ。

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周りはパスタで、

中にはなんと、チーズフォンデュが入っています!


ブルーロブスター♫ ♫

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喜びや、幸せな美味しい瞬間を提供することを重んじ、

独自で美しい世界を創造するアンソフィーのお料理は、

見た目はもちろん、

繊細なお料理の数々に舌鼓。


グラスやお皿も、それは美しくて、

惚れ惚れとしながら、

目でも楽しませていただきました。

お天気、お店の雰囲気、サービス、お料理

全てに大満足、そして感謝。

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歴史を感じさせる内装のホテル。

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こんな幸せを感じられる時がやってこようとは、

数ヶ月前まで、想像すら出来ずにいました。

過去の旅行やグルメにまつわる、

自身の撮りためた画像を眺めながら、

もうそれは、遠い昔の事で、

再びこんな日はやってこないんじゃないかとさえ

思っていました。


ロックダウン直前から、

旅行はおろか、外で食事をする事すら、

心理的な問題で難しかった私でしたが、

これからも長引くであろうコロナの状況に

常に用心し防御を続けながら、

共存してゆくため、

一歩ずつ進み始めるきっかけとなった

今回の夏の休暇です。


次回は是非、

アン=ソフィー・ピックのフランス本店に、

足を伸ばす日がやってくることを願います。

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美しい器に惚れ惚れ〜古城ホテルの朝食(Schloss Schauenstein 6)

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前回の記事、

三ツ星スイス人シェフのお料理 後半(Schloss Schauenstein 5)

からの続きです。


翌朝の朝食は、

前の晩、ディナーの後のお茶菓子をいただいた

サロンにていただきました。

窓が開け放たれた朝のサロンは爽やかで、

小鳥のさえずりを聴きながら、

前日の昼間、夜とはまた違った印象です。

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朝食は9時半頃にいただきましたが、

私達がこの朝の一番乗りとの事でした。

宿泊ゲストはみんな、

前日に美味しいディナーを堪能した後、

朝もゆっくりスタートのようです。

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このサロン内が、

今回宿泊をしてみて、

ここがかつては、古城だったのだなぁと

強く感じる印象の部屋でした。

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室内の雰囲気も素敵なのですが、

テーブルに並べられた

美しい器に惚れ惚れとしました。

趣味で絵付け教室に通っている自分にとっては、

お皿のデザインや色合いも、興味津々。

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フランス有数の磁器の町 リモージュの名窯、

ベルナルド(Bernardaud)のコレクションです。


ディナーの際は、

シェフの独創的でカラフルなお料理を際立たせるため、

全てが白で統一されていましたが、

異なった雰囲気の部屋で、

それぞれのシーンに合わせての

テーブルコーディネートも魅力的で、

とても興味を覚えました。


朝食はビュフェスタイルで好みのものをいただき、

メインはメニューの中の、

卵料理、その他から、

好きなものを調理していただける、

5ツ星ホテル等ではよくあるスタイルです。

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一見、ごく普通の朝食ビュフェに見えますが、

それぞれの素材は、

シェフが自ら吟味した、こだわりの食材の数々・・。


メロンは独自の栽培で、

非常に甘みのある希少なメロンの栽培方法に

成功したのだそうです!

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温かいお料理は、

夫 Banana も私も、メニューの中から、

エッグベネディクトを選びました。

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エッグベネディクトは、

なかなか自宅で作る機会は無いのですが、

旅行に出た際には、

各地のホテルでの朝食の時にも

よく注文をします。

その中でも、今回のは、

今までいただいた中でも、

飛び切り美味しいものでした!

朝からシアワセ〜。


のんびりと朝食を楽しませていただき、

その後、古城ホテルを後にしました。


自宅に戻り、1週間くらいが過ぎた頃、

小さな封書が自宅へ郵送されて来ました。

開けてみると、

(スイスの場合、

封書に差出人の名前が書かれていない事も多い)

それはこの古城ホテルからのもので、

とても趣味の良いお花の絵のカードに、

"宿泊をして下さりありがとうございました"

と一言だけメッセージが綴られていました。


宿泊中も、帰宅後も、

決して差し出がましくは無い、

けれどもとても温かで、

隅々にまで目の行き届いた真心こもったサービスに、

とても感激の滞在でした。


「また行きたい!」と簡単には言えない、

超お贅沢なステイでしたが、

とても心が満たされた、

まだ味わった事のない、

スイスで新しい、思い出に残る貴重な体験でした。


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三ツ星スイス人シェフのお料理 後半(Schloss Schauenstein 5)

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前回の記事、

三ツ星スイス人シェフのお料理 (Schloss Schauenstein 4)

からの続きです。


メイン:魚料理は、

スイスではよく食される Pike(カワマスの)です。

ウォータークレソンと蕪を添えて。


メイン:肉料理は、鹿でしたが、

私達夫婦は二人とも、鹿肉がどうも苦手で、

最初にメニューのご説明を受けた際に、

食べられない食材や好みでないものがあれば、

お伝え下さいとの事でしたので、

その旨をお伝えしたところ、

ビーフにチェンジし、アレンジして下さいました!

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宿泊施設のご担当者も含め、

レストランの方の従業員の方々も、

最初はドイツ語で話しかけられる方もいましたが、

私達が英語を話しているのを耳にすると、

何も問う事もなく、

すぐに英語に切り替えて下さいました。

雰囲気はもちろんですが、

サービスもそれは素晴らしく、

全てが心地よい空間でした。


サービスをして下さったあるウェイターの方は、

昨年の約半年間、誰もが知る、

京都の某外資系超有名ホテルにて、

研修を受けられたのだそうです!

それで、日本が好きになられたのだとか。

京都は私達夫婦も、

年に一度は訪れる大好きな場所。

そんなお話をうかがえるのは、

日本人として、

そして、

京都好きの自分達にとって、

本当に嬉しい事です。

まさかスイスの片田舎の街で、

そんな会話ができるなんて〜。

(なぜ日本の話題が出たのか忘れてしまいましたが、

私が日本人に見えたので、

話しかけられたのだと思います)


お料理はひとまずここまで。

この後は、チーズ、デザートへと続きます。


チーズはワゴンで運ばれてきます。

こちらのチーズは、

全てがスイスチーズなのだそうです!

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通常チーズ自体、

さほど好んでいただく事が少ない私なのですが、

特に匂いの強いチーズは苦手で、

比較的マイルドなものを

お店の方に選んでいただきました。

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チーズをお願いすると、

自動的に並べられた、またまたおつまみの数々。

チーズはビールと一緒にいただく事になっていました。

ワインフルボトルの後、

ビール〜!?

と言う気もしましたが、

これほどのレストランがそれを出すのですから、

よっぽど組み合わせが良いのでしょう。

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「こちらのスイスビールの中から選んで下さい」

との事で、

私はよく分からなかったので、

この地のローカルビール、

グラウビュンデン州のものを選びました。


チーズの後は、デザート。

ヨーグルト - ブルーベリー - レモン

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お食事が終了した頃、

シェフのアンドレアスが各テーブルを回り、

ご挨拶をして下さいました。

とても気さくなお人柄です ♪


古城ホテルでの夜は、まだまだ続きます。

最後のお茶とお茶菓子は、

チェックイン後に見学したサロンへ移動して、

いただきました。

昼間見た時とは、全く雰囲気が異なります!

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この時点で、お腹がもうはち切れそうだったので、

一つ二つ つまみ、

残りはお部屋に持ち帰らせていただき、

翌日に味わわせていただきました。

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三つ星シェフの味、サービス、雰囲気、

何をとっても素晴らしいレストランに、

夫と共に感激の夜でした。


グルメなレストランでは、

ディナーだけが全てではない!?

最終章は、翌朝の朝食の様子へ・・。


美しい器に惚れ惚れ〜古城ホテルの朝食(Schloss Schauenstein 6)

へと続きます。


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三ツ星スイス人シェフのお料理 前半(Schloss Schauenstein 4)

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前回の記事、

スイスの古城ホテル(Schloss Schauenstein 3)

からの続きです。


食前酒を楽しんだ後、

ちょうど良い頃合いを見計らって、

テラスからレストランへと案内されます。

全ての流れが早すぎず、

しかし待たされる事もなく、

パーフェクトなタイミングです。


最初の記事にも記述しましたが、

ホテルのオーナーシェフである、

ANDREAS CAMINADA(アンドレアス カミナダ)

は優れた才能を持つ人気の若き有名シェフで、

ミシュランの星を一つ、二つと重ねた後、

2011年には34歳の若さで三つ星を獲得し、

現在も連続でその星を守り続けています。


Schloss Schauenstein は2011年以来、

世界のベスト50のレストランリストにも

ランクインされているレストランです。


お料理のコースは、

3品〜デザートを含む6品で、

3、4、5、6の好みのいずれかのコース

(品数によってコース料金が異なる)と、

その日のワインをアペロの際に選びました。


こんな素敵な機会はそうある事でもないので、

この日の我が家は奮発をして、

6品コースを選択しました。

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本編のお料理コースがスタートする前に、

4品のアミューズブーシュが運ばれます。


写真は、

ラズベリー - トマト、フローズン-レタス-ガスパチョ

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どちらも、色合いが鮮やかで美しい!

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ワインは、

テラスでソムリエとお話をさせていただいた際、

好みをお伝えし、

この日のお料理に合う、

スイスワイン(白)を選んでいただきました。

とても美味しいワインでした!

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ここからが、メニューの中の前菜3品。

前菜1:赤キャベツ

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前菜2:スペアリブ、

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前菜3は、乾燥した梨-ローストオニオンでした。


自家製のパン(ポテト)とバター

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ディルとラディッシュ(2種類で)

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カリフラワー -  レモン - ナッツ

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お料理はこの後、

メインコースへ・・。


三ツ星スイス人シェフのお料理 後半(Schloss Schauenstein 5)

へと続きます。


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スイスの古城ホテル(Schloss Schauenstein 3)

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前回の記事、

スイスの古城ホテル(Schloss Schauenstein 2)

からの続きです。

Schloss Schauenstein


記事の間隔が空くと、

全てをアップしきれないまま

途中で終わってしまいそうなので、

(実際に過去、そのような旅の記事が多々あった 苦笑)

この旅の記事は、一気に綴る事にします。


こちらが私達夫婦が宿泊をした部屋、

「Suite Viamala」の入り口。

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昔の人たちは、背が低かったんだなと言う

夫 Banana の言葉が印象に残るほど、

入り口は、

身長157センチの私でさえ、

背を丸めて入らなければならないほどでした。


中側からの鍵。

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1階がリビングルームと、次の間がベッドルーム。

昨年しばらくの間、

全館クローズして全面改装が完了しており、

部屋もリニューアル仕立てです。

インテリアがとてもモダンな事に、

ちょっと驚きました。

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ベッドルームの脇には、数段降る階段があり、

おそらく昔、

貯蔵庫だったのであろう小部屋が

トイレとして改装されています。

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窓の外は緑の葉の木々が茂り、

落ち着きのある素敵な寝室でした。


階段を上って2階へ。

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2階はフロアーごとバスルームという、広々とした空間!

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バスタブ、シャワーブースは別々で、

洗面台はダブルシンク。

ここにももう1つトイレがあります。

トイレは1階と共に、

ヨーロッパのホテルではまだ珍しい、

洗浄付きトイレでした ♪

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チェックインした後は、

館内を歩いてみたり、屋外に出て庭を散策したり、

のんびりとした午後を過ごし、

19:00頃、アペロの準備が整ったテラスへ。

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食前酒にシャンパンをいただき、

ここからアペタイザー(おつまみ)のスタート。


写真 左奥から、時計回りに、

●(ワインの)葡萄の葉とケーパー、

●  蕎麦クリスプ

● フォアグラのヘーゼルナッツ、

●マッシュルームと西洋ねぎ

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どれもこれも、シャンパンによく合い、

もしもこれらだけだったとしても、私は大満足〜。


次はいよいよ、待ちに待った、

三ツ星シェフのお料理です!


三ツ星スイス人シェフのお料理 前半(Schloss Schauenstein 4)

へと続きます。


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数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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