先日チューリッヒから日帰りで出かけたフランス語圏の町をご案内します。
最初に訪れたのはスイス・レマン湖畔の美しき町、ヴヴェイ(Vevey)
(ガイドブックの表記によっては、"ヴェヴェイ" "ヴヴェ" とも)
ここはかつてチャーリー・チャプリンが晩年を過ごした
事でも知られる町です。
こちらはレマン湖に面した湖岸のプロムナード

ローザンヌ方面から急行(IR)で約13分、
各駅停車のの近郊列車で20分の「Vevey」の駅

プロムナードからの眺め、
対岸にはフレンチアルプス(フランスアルプス)が眺められます。
この辺りからの景色は絶景!

自宅近くのチューリッヒ湖でもよく見かける光景、
湖岸にはクルーザーが停泊していました。

ここは「Vevey」の船の駅。


この黄色いボートは観光用のペダルボート。
気軽にレマン湖の遊覧が楽しめるできると言う訳です。



レマン湖沿いに続く、
地元の住民の方々も、観光客も楽しめる美しい散歩道。



これはチューリッヒ湖では見かけない光景、
湖岸に座って景色が堪能できるよう休憩用の椅子(イス)が設置。
なんと粋な計らいなのでしょう!

美しいバラの花も咲き乱れる季節となりました。


こちらは先日の旅のプロローグでもご案内いたしました、
レマン湖に突き刺さる!? 不思議なフォークのオブジェ。

そして、チャプリンの銅像。


美しくまぶしいヴヴェイを後にし、
次は "世界遺産のラヴォー地区" のブドウ畑を一目見ようと、
ヴヴェイからも程近いラヴォー地区の中心の村、
「リュトリ(Lutry)」へと向かいました。
次回は『リュトリ』のブドウ畑散策の様子に続きます。
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