
「スイスの街角から」インスタグラムは こちらです★
インスタグラムをフォローして下さっている皆様は
既にお気づきかと思いますが、
ブログよりいち早くインスタへアップした画像や動画が、
後日ブログ記事になって登場します。
インスタにだけ投稿する限定画像などもございます。
ご興味がおありの方は、
ブログとご一緒に覧いただけますと嬉しいです。
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
本日は、最近のスイスのコロナ事情について。
スイス連邦政府はこのほど、
ジョンソン・エンド・ジョンソングループの
ヤンセン社と、
15万回分の
非mRNAワクチンの契約を締結したそうです。
最近のスイスのコロナ(Covid19)の状況は、
夏休み中で人々の動きのあった
8月中にピークを迎え、
感染者数は増加していましたが、
現在では新規感染者数と入院者数は
共に低下し始めています。
スイスの新型コロナウイルス、
10月8日時点で、
新規感染者数は965人。
前週との差は17%減です。
しかし、これは、
あくまでも「短い休息」なのだと、
連邦公衆衛生局の感染症担当の責任者である
マセリー氏は10月5日に述べています。
スイスでは人口の約59.1%が、
コロナのワクチン2回の接種を完了しています。
(10/3 時点のデータ)
この数値、決して高くはないです。
夏頃から、
ずっと伸び悩んだままだという印象も。
日本の新型コロナワクチン
累計接種回数は10月5日の時点で
総人口のの62.3%に達たとのことで、
7,885万人が既に2回接種を完了と
発表されていますので、一気に躍進。
あっという間にスイスの数値を抜き去りました。
スイスの人々は、
ワクチンを打ちたい人は打ち終えているし、
ワクチンを打たないと決意した人は、
もう打つ気はないのだなろうなぁ
という気も・・。
スイスでは、
コロナウイルスのワクチン接種は
義務付けられているわけではありません。
と、言いつつも、
ワクチン接種証明(ワクチンパスポート)
を所持していないと、
日常生活の行動がかなり制限されますので、
暗黙の了解で、
「打て」とサインを出されている気がします。
企業の雇用主は労働者に
予防接種を要求する権利はなく、
ワクチンを接種したかどうかの有無でさえ、
問うこともできないとされていましたが、
最近のニュースによると、
企業側には従業員の健康と安全を保護する
法的義務があるという概念から、
最近では多くの雇用主が、
労働者にワクチン接種証明書の提示を
要求するようになったそうです。
● 製薬会社のノバルティス、
● スイスポスト
● 各保険会社
● スイスインターナショナルエアラインズ(SWISS)
などの企業では、
社員はワクチン接種が義務付けられるとのこと。
どうしてもワクチンを打ちたくないと
社員が接種を拒否すた場合、
その後どうなるのか、
解雇に繋がるのかどうか!?
そこは不明ですが、
"やる時はやる" イメージのスイス
(私が個人的にそう思い描いている) なので、
(しかも、決まったら早い)
そんな状況になることも、
あり得るのかもしれません。
国民の半数近くが、
まだワクチンの接種を完了していないという現実は、
この先の冬に、
またコロナの新しい波(ピーク)が
やってくることが予想されています。
完全終息までには、
まだまだ先は長いのでしょう。
最近では若者を対象とした
予防接種キャンペーンが
ソーシャルメディアのチャネルで
開始されるなど、
ワクチン接種を促す動きが大きくなっています。
スイスの自宅で留守番をする夫 Banana は、
日曜日に一人で新しい007の映画を観に行こうと、
オンラインでチケットをゲットしたそうです。

映画館に入るのにも、
もちろんワクチンパスポートの提示が必要。
こんな日常生活のスタイルが、
スイスでは定着しつつあるのだなぁ
と、感じています。
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
2つのブログのランキングに参加しています。
下のバナーをクリックして、
ランキングの応援をどうぞよろしくお願い致します。


ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
ブログの読者登録はこちらより ♪
2つのブログのランキングに参加しています。
下のバナーをクリックして、
ランキングの応援をどうぞよろしくお願い致します。
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
ブログの読者登録はこちらより ♪


















