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ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
新型コロナワクチン接種3回目、
"ブースター接種" に行ってきました。
クリスマス前に、なんとか滑り込み。
先日のブログ記事でも綴りましたように、
私は前回(2回目)接種から
ちょうど6ヶ月後にチューリッヒ州より、
次回予約の通知を受け取り、
予約をしました。
その後、
オミクロンの流行が加速し、
クリスマス頃にピークを迎えようとしている現在、
チューリッヒ州では期間を短縮し、
最終接種から5ヶ月半後に、
ブースター接種の予約が可能となったそうです。

スイスでは州ごとに
システムも若干異なりますので、
これはあくまでも、
現時点でのチューリッヒ州でのお話です。
6ヶ月から5ヶ月半・・。
接種がたった2週間早まっただけ??
と思われるかもしれませんが、
欧州ではオミクロンの流行が
恐るべし速さで進んでおり、
スイスもそれだけ逼迫した状況にあるのだと
思います。
たかが2週間、されど2週間
ということなのでしょう。
ブースター接種の短縮登録は、
12月19日土曜日に開始されました。
スイスの新聞NZZによると、
その土曜日だけで、
約3万人以上が追加接種に登録したそうです。
スイスのメディアは、
スイス連邦政府が今後、
ブースター接種の推奨を
6か月から4か月に短縮することを
検討していると報じています。
さて、私の3回目接種は、
以前と同様で
近隣の湖畔の街に設置された
臨時の集団接種センターにて。

接種前にポカリスエットを飲んでおくと、
副反応が出にくいと、
以前にブログ読者様に教えていただき、
(一部のニュースでは根拠が無いとも読みましたが)
少なくとも私には効果あり【→ 発熱など無し】
だったので、
今回もポカリスエットを事前に摂取。

一時は閉鎖されていた
地元の集団接種センターでしたが、
ブースター接種が始まり再開。
今回は特に混み合ってもおらず、
全てを終えるまでに10分ほどでした。

まずは受け付けで、
予約確認書と共に下記を提示しました。
● VacMeのコード
(紙の予約確認書を持参)
● スイスの身分証
● スイスの保険証
質問された内容は、
その日の体調と、
妊娠していないかどうか、
そして、
前回接種したワクチンの種類
(私はモデルナ)と、
最後に接種の日時を口頭でも確認。
ここでは、
「今回もモデルナです」と、
受付の女性に伝えていただき
接種するための個別ブースへ。
個別ブースでも看護師さんより、
「モデルナのワクチンです」
と再確認をいただいて、
ワクチン接種が無事に完了。
一人ずつそれぞれに割り当てられた
アルファベットと数字のコードで
管理されているので、
その後の手続きもとてもスムーズです。
接種後はしばらく椅子に腰掛けて休んだ後、
チェックアウトカウンターにて最終手続き。
予約確認書に記述されたコードから、
データを入力していただき、
その場で新しいワクチン接種証明書(紙版)
をいただきました。
持参した国際注射手帳にも、
ステッカーを貼っていただきました。

事前に聞いていた通り、
今回は、前回の半分の量でした。

全てを終えて外に出た後、
約5分ほどで、
VacMeからSMSが届き、
"スマホからも新しいワクチン接種証明
(ワクチンパスポート)が
ダウンロードできます"
とのお知らせも届きました。
そのスピードと正確さに、
スイスのシステムは本当に素晴らしいと
あらためて感心!
早速、
新しいワクチンパスポートをダウンロード。
今までのものは、
前回の接種から1年後の2022年6月まで有効
とされていましたが、
今回のものは更に6ヶ月延長され、
2022年12月まで有効と記載されています。

この記事は予約投稿です。
午前中にワクチンを接種し、
執筆している今現在は午後。
この時点で特に体調に異常は無し。
夜頃に副反応がどうだか気にかかるところですが、
今回もなんとか軽いことを願って・・。

"ブースター接種" に行ってきました。
クリスマス前に、なんとか滑り込み。
先日のブログ記事でも綴りましたように、
私は前回(2回目)接種から
ちょうど6ヶ月後にチューリッヒ州より、
次回予約の通知を受け取り、
予約をしました。
その後、
オミクロンの流行が加速し、
クリスマス頃にピークを迎えようとしている現在、
チューリッヒ州では期間を短縮し、
最終接種から5ヶ月半後に、
ブースター接種の予約が可能となったそうです。

スイスでは州ごとに
システムも若干異なりますので、
これはあくまでも、
現時点でのチューリッヒ州でのお話です。
6ヶ月から5ヶ月半・・。
接種がたった2週間早まっただけ??
と思われるかもしれませんが、
欧州ではオミクロンの流行が
恐るべし速さで進んでおり、
スイスもそれだけ逼迫した状況にあるのだと
思います。
たかが2週間、されど2週間
ということなのでしょう。
ブースター接種の短縮登録は、
12月19日土曜日に開始されました。
スイスの新聞NZZによると、
その土曜日だけで、
約3万人以上が追加接種に登録したそうです。
スイスのメディアは、
スイス連邦政府が今後、
ブースター接種の推奨を
6か月から4か月に短縮することを
検討していると報じています。
さて、私の3回目接種は、
以前と同様で
近隣の湖畔の街に設置された
臨時の集団接種センターにて。

接種前にポカリスエットを飲んでおくと、
副反応が出にくいと、
以前にブログ読者様に教えていただき、
(一部のニュースでは根拠が無いとも読みましたが)
少なくとも私には効果あり【→ 発熱など無し】
だったので、
今回もポカリスエットを事前に摂取。

一時は閉鎖されていた
地元の集団接種センターでしたが、
ブースター接種が始まり再開。
今回は特に混み合ってもおらず、
全てを終えるまでに10分ほどでした。

まずは受け付けで、
予約確認書と共に下記を提示しました。
● VacMeのコード
(紙の予約確認書を持参)
● スイスの身分証
● スイスの保険証
質問された内容は、
その日の体調と、
妊娠していないかどうか、
そして、
前回接種したワクチンの種類
(私はモデルナ)と、
最後に接種の日時を口頭でも確認。
ここでは、
「今回もモデルナです」と、
受付の女性に伝えていただき
接種するための個別ブースへ。
個別ブースでも看護師さんより、
「モデルナのワクチンです」
と再確認をいただいて、
ワクチン接種が無事に完了。
一人ずつそれぞれに割り当てられた
アルファベットと数字のコードで
管理されているので、
その後の手続きもとてもスムーズです。
接種後はしばらく椅子に腰掛けて休んだ後、
チェックアウトカウンターにて最終手続き。
予約確認書に記述されたコードから、
データを入力していただき、
その場で新しいワクチン接種証明書(紙版)
をいただきました。
持参した国際注射手帳にも、
ステッカーを貼っていただきました。

事前に聞いていた通り、
今回は、前回の半分の量でした。

全てを終えて外に出た後、
約5分ほどで、
VacMeからSMSが届き、
"スマホからも新しいワクチン接種証明
(ワクチンパスポート)が
ダウンロードできます"
とのお知らせも届きました。
そのスピードと正確さに、
スイスのシステムは本当に素晴らしいと
あらためて感心!
早速、
新しいワクチンパスポートをダウンロード。
今までのものは、
前回の接種から1年後の2022年6月まで有効
とされていましたが、
今回のものは更に6ヶ月延長され、
2022年12月まで有効と記載されています。

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執筆している今現在は午後。
この時点で特に体調に異常は無し。
夜頃に副反応がどうだか気にかかるところですが、
今回もなんとか軽いことを願って・・。
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