スイスの街角から

スイス在住 23 年目。 チューリッヒ湖のほとりに、イギリス人の夫と住んでいます。 カルチャーショックでいっぱい!実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

ワイン

スイスの365日の生活について綴ったエッセイ、「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」が、自由国民社より2024年3月に発売されました。紙書籍とあわせまして、電子書籍も発売中です。


スイスで味わう秋のとっておき ♪


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我が家の遅めの夏休み、

2週間の休暇が終了。

旅先からチューリッヒ州の自宅へ戻りました。

2週間と言っても、

今年の夏の休暇はスイス国内で過ごしたので、

ずっと旅行に出ずっぱりではなく、

前半はラヴォー地区を含むレマン湖畔で、

その後、一旦自宅に帰宅し、

翌週からは、 

ベルナーオーバーラント地方で数日を過ごしました。


例年ならば、スイス国外へ出て、

イタリアやスペインなど、

海辺のリゾートホテルで、

夏のバカンスを過ごすことが多い我が家でした。


今年はコロナの関係で、

国内に留まることを決意し、

夏休みもスイスで過ごしたのですが、

皮肉にも、そんなことがきっかけで、

スイスという国の美しさあらためて再発見したり、

全く新しいものを目にしたり、

スイスの素晴らしさを再認識できる旅となりました。


これは夫婦が同じ意見で、

旅の間中、

ずっとそのことを二人で話し合っていました。


もちろん今でも、

いつかコロナが完全に終息したら、

海外旅行に出かけたい気持ちがあることには

変わりありません。

そして、日本は私の母国ですので、

日本は全く別です。(いつだって帰りたい)


ただ、旅行という感覚で考えると、

「こんな身近に、素晴らしい環境が整っているのに、

何もわざわざ飛行機に乗って国外に出なくてもね・・。」

なんて、

まるで、スイス人の老夫婦のような話をしている

夫と私です。(笑)


これからは、

スイス国内のスパホテルなどを利用し、

海外旅行に出かける感覚で少し長めに滞在し、

スイス国内でのんびりと、

大人の休暇を過ごす機会も増えるのかも・・。


夏の休暇のお話は、

実はまだ半分近く残ってますので、  

自分用の旅の記録兼用で、

この先も通常記事と織り交ぜて綴ってまいります 。


さて、日常生活の話題へとお話を移します。

先週末の土曜日、

久しぶりにスーパーへ買い出しに出かけました。


店内に並ぶフルーツは、

メロンや様々な種類のベリー類から変わり、

色々な種類の葡萄が並んでいます。
 
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こちらは秋のスイスで味わえる、

とっておきのぶどうの品種「シャスラ(Chasselas)」

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シャスラといえば、

スイスではワインに使用される葡萄の品種として

知られています。


先日旅した、

スイス・フランス語圏の

ローザンヌからシオンの間、

レマン湖一帯に広がる、

世界文化遺産の "ラヴォー地区" の段々畑に広がる

ワインフィールドでは、

このシャスラが栽培されています。  


シャスラはスイスとフランスの一部の、

限られた地域でだけ栽培されている

とても稀少な葡萄の品種です。

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この葡萄、食用のフルーツとしていただいても、

甘くて美味しい!


デザート用に購入しました。

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チーズなどに合わせても美味しいし、

シャスラワインのおつまみに、

シャスラの葡萄なんて組み合わせもありです。


スーパーCOOPなどで購入できる、

お手軽価格なシャスラの葡萄のスイスワイン ♪

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深まる秋の間、

今年もスイスの秋の味覚の一つでもある、

とっておきのシャスラの葡萄を、

楽しめそうです。

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葡萄畑をお散歩 ♪


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秋晴れの日々が続くチューリッヒ湖畔の街。

昨日はスーパーへ買い出しに出かけたついでに、

湖岸の葡萄畑を散策しました。


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Wonderful autumn weather. Walking in Wine Vineyard by lake Zurich🇨🇭 ・ 実りの秋、チューリッヒ湖畔のワインフィールドを散策 🍇 身近な日常生活の中にある、お金をかけない極上の贅沢時間 ✨✨ ・ 赤と白の葡萄は順調に成長し、収穫間近の様子。チューリッヒ湖右岸 (通称:チューリッヒの「ゴールドコースト」と呼ばれるこの界隈) は、ワイン造りが盛んです。 ・ 太陽の光をいっぱい浴びた葡萄で作る今年のワインのお味は?楽しみに待ちます🍷 ・ ・ #スイスの街角から #スイス旅行 #スイス情報 #美しい景色 #癒しの時間 #散歩道 #散歩道の風景 #ワイン #葡萄畑 #スイス生活 #ヨーロッパ生活 #swisslandscape #amazingswitzerland #myswitzerland #swisstravel #wonderful_places #beautifulview #switzerlandpictures

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スイス国内各地ではワインが造られていますが、

チューリッヒ市とその近郊にも、

丘陵が続く葡萄畑が広がります。

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チューリッヒ湖岸の恵まれた地域では、

ワイン栽培に適した風、乾燥した北風、朝の霧、

たっぷりの日差しなど、

理想的な土壌と特性を生かした組み合わせで、

特徴ある美味しいワインが生産されています。


自宅の近隣の各町にもワイナリーが点々とし、

一帯には美しいワインフィールドが広がります。

上から見下ろすと、

青々としげる葡萄の木々の背後には

チューリッヒ湖が広がり、なかなかの絶景。

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葡萄畑は、

近隣住民たちのお散歩コースにもなっていて、 

特に制限が無い限りは自由に散策することができます。

身近な日常生活の中で、

お金をかけずに味わえる、極上の時間。


もちろん、

木々やたわわに実る葡萄には絶対に触りません。

少し離れた位置から見学するだけ。

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この一帯で栽培される葡萄の品種は、

ミューラー・トゥールガウ
(リースリング x シルヴァーナー)、

ピノ・グリ、シャルドネ、ソーヴィニヨン ブラン、

チューリッヒ湖畔のぶどう品種

ロイシュリング(Raeuschling)などの白と、

赤はピノ・ノワールが主流です。


太陽をいっぱいに浴びた葡萄は大きく成長中。

今年もそろそろ収穫が近そう!

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20年に一度の盛大ワイン伝統行事が開催されます!

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次回のメルマガ【Vol.27】は、7月16日(火曜日)、

【号外】は7月18日(木曜日)配信です。
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
((目次))

2019年 7月 16日配信 /〈Vo.27〉

● モントルーへ到着
● 湖畔を散策
● 今年のライブ
● 熱く燃えた!オーディトリアム・ストラヴィンスキー

次号では、

第53回 モントルー・ジャズ・フェスティバル (2019)
の様子をレポートでお届けします。
メイン会場のオーディトリアム・ストラヴィンスキーでの、
臨場感あるライブの様子や裏話、
今後モントルーを旅されるご予定のある皆様や、
ご興味がおありの方々へ、Apfel が語る、
ガイドブックに載っていない街の情報 など等・・。

メルマガ読者の皆様だけにお話しする、
とっておきの耳より情報など交えお送りします!

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
さて、ここからが本日の話題。

前回のヴヴェイの記事からの続きです。


前回の記事でも記しました通り、

今年の夏ヴヴェイでは、

20年振りに開催されるワイン関連の伝統ある行事、

「フェット・デ・ヴィニュロン 2019

( Fête des Vignerons 2019)」が、

2019年7月18日〜8月11日まで開催されます。

Fête des Vignerons 2019(公式)


公式ページに掲載されている内容によると、

この行事はユネスコの無形文化遺産のリストで認められた

伝統あるスイスの行事で、様々な年代の人々が集い、

地元の人々と田園地帯、そしてブドウ畑、

更にはそれらと、

世界各国から訪れる人々を結びつけ、

ひとりひとりが超越した空間に集合する機会を

提供する場所となり、世界で唯一の、

ユニークなスタイルのショーが開催され、

周辺で行われる文化的なイベント、

スイスの郷土料理の提供なども合わさって、

今までにはなかった、特別な催しとなるそうです。


フェット・デ・ヴィニュロンの歴史はさかのぼる事1797年。

その年に始まって以来、

20年〜25年に一度の周期で開催されているのだとか。

まさに歴史ある伝統行事です。


18日からのスタートに向け、町中に広告が出ていて、

街全体が盛り上がっている事を感じました。


レマン湖畔を散策していると、

複数、工事途中の建物が見えてきました。

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ちょうどマルシェ広場 (Place du Marché)

の前あたりまで来ると、

スタジアム形式の大きな建物の建設作業中でした。

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手前の建物には案内所がオープンしており、

中をのぞいてみると、

1階はまだ閑散としている建物の中に、

ビデオが流れていました。

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2万人を収容するスタジアムが出現するそうです。

こんな風なイメージだそうです。

IMG_0690

自分が思っていたよりも、かなり大規模。

流石は20年振りの大掛かりな催しです。


スタジアムの中では、様々なショーが繰り広げられ、

日ごとにスイスの各州(カントン)をテーマとし、

色々な催しが開催されるそうです。


パッと見た目の建物の感じからして、

18日のオープンに間に合うのかな!?

(撮影日は10日)

というのが正直な印象でしたが、

まあ、オリンピックではないですが、

きっと何とか頑張って間に合わせるのでしょう。


階段を登って2階に上がってみると、

こちらはほぼ人のいない1階とは異なり、

テラスではカジュアルスタイルのレストランがオープンし、

賑わっていました。


更に階段を上り3階へ行くと、

こちらはまたもやテラススタイルの屋外バーになっていて、

目の前にはレマン湖の美しい風景がドーンと広がり、絶景!

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せっかくなので、昼間からではありますが、

私もワインを1杯いただく事にしました。


ラヴォー地区で収穫されるブドウの品種、

シャスラーの白ワイン ♪

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この界隈のレマン湖岸には、

モントルーのような、

露店の準備も着々と進んでいるところでした。


例のフォークのオブジェの前にも、

レストラン(バー?)が開店準備中。

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目の前に美しいレマン湖の風景を眺めながら、

最高のひと時になる事は、間違いなし。


湖畔を散策し、軽くグラスワインを飲んだ後、

予定通りの電車へ乗車し、ローザンヌで乗り換えて、

チューリッヒ中央駅(HB) まで戻りました。


午後4時過ぎにはチューリッヒ州の湖畔の街の自宅に帰宅。

夫 Banana が仕事から戻る前には

いつも通り、晩ご飯の支度も間に合わせました〜。


午前中にモントルーのホテルを出て、

わずか半日のプチ寄り道でしたが、

お天気も良くて、気温は暑すぎず快適で、

散策にも最適な1日。

とても満足できた、

一人だけのリラッククスタイムでした。

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行ってみたかった場所〜白いメルロー、美味しいスイスのワイン(続編)

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太陽がさんさんと降り注ぐスイス南部、

イタリア語圏のティッチーノ州に到着しました。


今回、あるきっかけがあり、

この時期にこの地を訪れる事になりました。

そのきっかっけについては、

この後の記事にて詳しく綴るとして、

久しぶりのティッチーノで、

どうしても行ってみたかった場所を訪れました。


それがこちら、

ティッチーノ州にあるスイスワインのワイナリーです。

brivio 
(公式)

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ここは、以前にこのブログでも何度かご紹介いたしまた、

私のお気に入りの

「白いメルロー(ビアンコメルロー)」

のワインを生産するワイナリーです。


ぶどうの "メルロー" の品種は、

通常は赤ワインに使用されます。

しかし、おそらく世界中の中で、

スイスのティッチーノ 地方でだけ、

メルローの白ワインが生産されています。


スイスのワインはほとんどが国内で消費されるため、

スイスワインはスイス国外では、

とても希少価値の高いものですが、

特にこの白いメルローは、

スイスでしか味わえないと言っても

過言では無いと思います。


中でも私が一番オススメなのが、

過去のブログ記事に綴ったこちらです!

白いメルロー、美味しいスイスのワイン (2010年2月10日)

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ティッチーノ州の白いメルローのワインは、

他にも色々とありますが、

これを飲むと、自分はもう、

他の白メルローは受付けられない程、

本当に美味しい ♪


上記はかなり以前に書いた記事ですが、

現在でも、

数多くの友人達や、知人、

SWISSの日本人CAさんにも、

ブログの記事を読んだ後、

このワインを試してみたところ、

「本当に美味し〜。」

と、お声をかけていただいています


いつもはチューリッヒ市内のお店で

購入していますが、

以前取り扱いのあった GLOBUS では

最近取り扱っていないため、

限られたお店でしか

購入が出来なくなってしまいました。


ブログを読んだお友達から、

このワインが気に入って、

先日、遂にティッチーノのワイナリーを訪れ、

「箱買いして来ました ♪」

と聞いて、

機会があれば、私も是非一度、

ワイナリーを訪れてみたいと思っていました。

そして遂に、念願が叶いました。


この日はいつものお気に入り(Brivio)と、

別の白メルロー(GIALDI)も試飲。


このワイナリーでは二箇所、

ティッチーノの南部(ルガーノ郊外:Brivio )

と北部(ベリンツォーナ郊外:GIALDI)

の2つのブランドで

ワインを作っているそうですが、

私が元々気に入っていたのは

こちらの南部の白メルロー

(Brivio vini / Ticino DOC Bianco di Merlot Contrada)です。

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北部の方の白メルローも試飲してみると、

これも美味しくて、今回はこちらも購入。


合わせて、

シャルドネも北部・南部と試飲し、

共に美味しかったのですが、

どちらかといえば、

やはりこちらも自分は南部が好みで、

Brivioのシャルドネを購入しました。

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もちろん、他のワイナリーのワインも、

きっと美味しいものはあると思いますが、

もしもスイスで機会がおありの方は、

是非一度、

こちらのワイナリーのワインをお試しあれ。

お勧めです!!


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リボーヴィレ散策とワインテイスティング(2017年初夏 アルザス-2)


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初夏のアルザスへ(2017年初夏 アルザス-1 魅力的な村 リクヴィール)

からの続きです。


今年のアルザスの旅では同じホテルに2連泊し、

週末はのんびりと腰を落ち着けて、ワインフィールドをドライブしたり、

周辺の村々に立ち寄ったりしました。


昨年に続いて訪れたのが、

笛吹き隊で知られるリボーヴィレ(リボヴィレ Ribeauvillé)の村です。

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村のあちらこちらに、笛吹きの像やサインが目立ちます。

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フォアグラの専門店も!さすがはおフランス ♪

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実は昨年の春にアルザスを訪れた際、

コルマールの2つ星レストランで食事をした際に楽しんだ

"TRIMBACH"(トリムバッハ) のワインの美味しさに惹かれ、

ワイナリーの場所をチェックしてみたところ、それがリボーヴィレにあると判明。

帰りに立ち寄ってみたものの、

昨年はちょうどイースターの休暇中に訪れていたため、

そのワイナリーが閉まっており、テイスティングは出来ずに断念。

同じ村のリカーショップでレストランと同じ、

TRIMBACH Riesling «Cuvée Frédéric Emile(リザーブ リースリング)

を見つけて購入しはしたものの、

次はワイナリーを訪れて試飲してみたいと思っていたのでした。

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今年こそはと、リベンジです!

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今年は開いていました〜。

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昨年のリースリングを中心にテイスティングし、

同じく気に入ったピノ・グリ(Pinot Gris) も数本購入 ♪

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様々な国からの訪問客がテイスティングをしていましたが、

お隣には日本人とみられるお子様連れのご家族もいらっしゃってました。

今回の旅ではレストランや宿泊先など各地で、

日本人のご家族やカップルをお見かけしました。

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我が家にとっては4連休の週末でしたが、

この日はカレンダー上は、祝日と土曜日の合間の金曜日で平日。

小さな村の道路は業者さんとみられる車が次々と行き交い、

車を避けながら細い道を歩くのに一苦労するほどで、

普段は休日に訪れる歩行者天国状態だと感じていた村は、

ちょっと異なる雰囲気でもありました。


業者さん以外も、狭い道を走行中〜。

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村のあちらこちらには、コウノトリ巣。

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アルザス地方はコウノトリの里と呼ばれており、

この季節の周辺の村々の教会の上や家々の屋根の上には、

コウノトリが巣を作っているのが眺められます。

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この日の日中の気温は26℃。

今回はオーベルジュ スパホテルに宿泊です。

快晴の下、スパのプールでのんびりしようと、

リボーヴィレの散策は短めに終え、宿泊先の村へと向かいました。


アルザスの美しいスパホテルで過ごす週末 ♪(2017年初夏 アルザス-3)

へと続きます。



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数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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