スイスの街角から

スイス在住18年目。 チューリッヒ湖のほとりに、英国人の夫と共に住んでいます。 カルチャーショックでいっぱいの実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

ロンドン

ブログ【スイスの街角から】が、「ライブドアブログ OF THE YEAR 2020」"ブログニュース賞" をいただきました。いつもブログをご覧下さり、ありがとうございます。


チケットとれた!ABBA Voyage in 2022


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ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・

前回のブログ記事からの続きです。



本日は昨日に続き、

私ごとのトピックですが、

来年2022年、

ロンドンで開催される

ABBAの特別ライブコンサート、

『Voyage(ヴォヤージ)』

のチケットが入手できました ♪


チケットはこちらの公式サイトより購入しました。

 

2022年、5月から12月まで開催される

ABBAのアバターライブ、

世界中からアクセスされるのでしょう、

特に7月〜8月の夏場のチケットは、

既にかなり埋まっています。


我が家は夏の間は別の場所で

夏休みの休暇を過ごす可能性があるので、

9月頃で予定しようかと思いましたが、

公式サイトでは、

9月で良い席が残っている日は、

ホテル付きのパッケージプランのみ。


そのプランで予約しようかと悩みましたが、

特設のライブ会場は、

郊外のイーストロンドンの地区。

ホテルから会場までは

徒歩で行けるようですが、

と言っても、

徒歩25分と書かれていたし、

ロンドンで生まれ育った夫によると、

イーストロンドンは、

あまり治安の良い地区ではないとのこと。


久しぶりのロンドンでの滞在は、

いつもロンドンで宿泊をする

慣れていて、場所(治安)も良い、

馴染みのあるホテルの方が良いだろうと

夫婦の意見が一致し、

今回はチケットのみで空いている日を検索。


時間をかけて色々とチェックをして、

公式サイトの座席のみ、

オフシャル・プレミアムチケット、

バルコニー席の最前列で空いていた

10月のある日のチケットを入手しました。


チケット販売業者は英国の

Ticketmasterというところを通しての予約なので、

クレジットカードで決済し、

eチケットで発券。


最近、欧州では、

eチケットの場合は紙で発券できず、

スマホに直接チケットを保管する方式

「Your ticket is in your mobile」

というスタイルも増えていて、

今回もその方式でした。

チケットといえば、

紙の券でないと不安な昭和生まれの私ですが、

来年の10月まで、

しっかりと保管しておかねばなりません。


気になるライブコンサートの内容は、

全員、御歳70歳を超える

(平均年齢は75歳とのコト!)

ABBAのメンバーのアバターがステージに登場し、

歌唱は事前にレコーディングした

彼らの歌(現在の歌声)で、

それらを最新の技術を駆使して、

会場に再現するのだそうです。

音響はライブで、会場で演奏されるのだそう。

それなりの金額のライブですから、

かなりゴージャスなパフォーマンスが予想されます。


まだまだ1年近く先の計画ですが、

来年も健康で元気に過ごせるよう、

気持ちにはりあいができた気がします。


実はワタクシ、コロナ以降、

スイス国外へは日本への一時帰国以外、

まだ出たことがありません。

正確には、日本へ帰国する際に

何度か経由便を利用したことがありますので、

ロンドンとフランクフルト空港へ

降り立ったことはありますが、

あくまでも乗り継ぎでの、

乗り継ぎ乗客用の空港内への降機だけ。


今後の状況次第ではありますが、

もしも来年の春頃に落ち着いていれば、

英国のコーンウォールの親戚の元を

訪れる予定です。

英国南西部のコーンウォールには、

Banana の娘のローラとその旦那様のジミー、

そして息子のオーエンが住んでいます。

もうかれこれ、

2年近く再会が叶っていない状態です。


春に次いで英国へは、

秋のロンドンという流れになりそうです。

あくまでも状況が好転して、

全てがうまくいけばの話なのですが・・。


待ち遠しい日を楽しみに、

希望を持って、これから先も、

夫婦で体調管理をしっかりと〜。

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ABBAのコンサートに行きたい


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先日の日本一時帰国中から始まって、

現在に至るまでほぼ毎日続いている

私のおうち時間のお楽しみの一つが、

日本のラジオ番組を聴くことです。


以前から、

Radikoプレミアムにアクセスして

時々ラジオを試聴していましたが、

日本に滞在中から、

伊集院光さんの朝のラジオ番組、

「伊集院光とらじおと」にはまってしまい、

スイスに戻った後も、

とても楽しみに聴いています。


私の中でラジオの良いところは、

気軽に聴けて、

毎日、家の仕事をしながら、家事をしながら、

執筆しながら 等、

"ながら" でする作業も、 

目で見る動画やテレビとは違って、

すんなりと耳に入ってくること。

 
何かを知りたくて、

自ら検索する情報以外で耳に入る情報の

貴重さを実感する今日この頃。

きっとラジをを聴かなかったら

知らないままでいたであろう、

最新情報やニュースが

どんどん入ってくるのも面白い。


そんな中、

昨日流れてきたあるリスナーの投稿に、

耳が大きく反応しました。


それは、

番組で募集中のメッセージテーマで、

「早くも決まっている来年の予定」  

"仕事の予定から家族の予定まで、

現段階で既に決まっている2022年の予定を

教えてください"

というテーマに回答された

あるリスナーさんの投稿です。


来年の予定は、

ロンドンで開催されるABBAのコンサート、

『ABBA Voyage』のチケットを

既に購入されたというお話でした。

コロナの影響もあり、

まだ飛行機の手配はしていないけれど、

来年9月のチケットだけは確保されたとのこと。


ABBAは11月5日にリリースされた

40年ぶりのニューアルバムの発表と共に、

来年、ロンドンの

クイーン・エリザベス・オリンピック・パークに

独自の専用アリーナ「ABBAアリーナ」を建てて、

デジタルアバターとして演奏をする予定で、

そのコンサート『ABBA Voyage』のチケットが

11月3日に発売されたばかりです。


ラジオでそれを聴いた私は、

日本からも既にチケットの予約をされた方が

いらっしゃるのかと、

慌ててサイトをチェックしました。


私はABBAの全盛期はまだ小学生で、

大人になってから、その素晴らしさと

名曲の数々に惹かれましたが、

私よりも8歳年上の英国人の夫 Banana は、

全盛期は既にティーンエイジャーで、

家族で一緒に、

ABBAの数々の曲を聴いていたそうです。


最近は英国の放送局BBCで、

ABBAの特集番組がシリーズで

放送されていて、

私もある意味、未知の世界だった

ABBAのワールドを目にできて、

更にその魅力に惹かれています。


ABBAが再び世界中でフォーカスされ、

最近はドライブ中は車の中でも、

ABBAの曲を聴いたりもしています。


私よりもABBAに馴染みのある夫は、

このコンサートに行きたいと、

ABBAのアルバム発表のニュースが流れた時から、

話していて、

私も是非行ってみたいと思っていました。

場所は大好きなロンドンですし!

(コロナの影響で、もう2年近く訪れていない)


コンサートの開催期間は、

来年2022年の5月〜12月まで。

チケット発売からまだ間もないにも関わらず、

一般販売の枠は、期間中、

良い席は既に結構埋まっているようです。

流石は恐るべし、

スーパースターのABBAは

40年経った今でも、

その人気は色あせていないスゴさ。


早速、Banana とともに、

スケジュール調整をしながら、

我が家もチケット入手をしようと

オンラインのチケットサイトと睨めっこ。

来年、夏以降に行けるとよいなぁ。


本物のABBAを見ることは

一生機会が無いでしょうが、

アバターでもよい、是非行ってみたい!

最新の技術を屈指して、

前代未聞の素晴らしいコンサートになるもようです。


『ABBA Voyage(ヴォヤージ)』

コンサートが開催される頃には、

英国のコロナ状況も、

世界の状況もなんとか収束している

ことを願います。


我が家にも、少し先の、

来年のお楽しみが増えるとよいなと思います。

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日本からロンドン乗り継ぎ便で、ヒヤリ。


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前回のブログ記事からの続きです。

 

8月8日、羽田国際空港を出発したANA211便は、

定刻の16時10分より少し早く、

ロンドン ヒースロー空港に到着しました。


現在、コロナの影響で、

英国に入国 または 英国で乗り継ぎをして

他国へ移動する場合、

英国のGOV.UK

Coronavirus (COVID‑19)のサイトから、

【オンラインで可能】

必要書類を完成させておく必要がありました。



この書類は英国に入国(または通過)する

48時間前から作成できます。

(最初は早くアクセスし過ぎて、その時点では

書類の記入ができませんでした)


内容は、英国に到着する航空会社/便名と日時、

(今回は英国は乗り継ぎ地だったので、)

英国を出発する日時は到着と同日。

利用国空会社 / 便名、
パスポート番号、

住まいの住所と電話番号、

現在の住まいの国でコンタクトとなる連絡先

(私の場合、夫 Banana)

記入する内容は簡単な事柄でしたが、

項目別にかなり細かく区切られていて、

しかも慎重になっていたため、

少し完成させるのに少し時間を要しました。


書類は日本を出発する前に完成させ、

この後、

スイス チューリッヒ空港までの乗り継ぎは、

LX327便18時55分の出発でした。


乗り継ぎに2時間半以上ある事と、

ANA(NH)とSWISS(LX)は

同じスターアライアンス同士で、

いずれも第2ターミナル(ターミナル2)

かへ到着/出発のため、

気持ち的にはかなりの余裕でした。


スイスと英国の間はシェンゲン協定で締結していません。

ヒースロー空港で飛行機を降りた後、

"乗り継ぎ/到着 " のサインに従って進みました。

途中で、

到着(荷物の受け取り)と、

乗り継ぎのサインが分かれ、

もちろん乗り継ぎに進みます。


サインが明確なので、迷う事はないのですが、

実は同じターミナル内とはいえ、

この間の距離がかなりあり、

乗り継ぎ専用のセキュリティ(手荷物チェック)

までたどり着くのに15分以上は歩きました。


無事に手荷物検査とボディチェックを終え、

ヒースロー空港はあくまでも乗り継ぎ地点なので、

今度は審査官のいる乗り継ぎ専用のゲートを

通過します。


ここで審査官に、

ヒースロー空港は乗り継ぎ空港で、

最終目的地はチューリッヒである事を告げ、

チケットを機械にかざして出発エリアへ。


ここでようやく、

チューリッヒ - ロンドン の区間の利用で、

年に年度も利用している

見慣れたヒースロー空港のターミナル2のエリアに

たどり着きました。

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ヒースロー到着からここまで、

移動、セキュリティチェック、

乗り継ぎ審査ゲートの通過など、

30分以上は要していたと思います。



ターミナル2の様子(8月8日時点)は、

思ったよりも人が多いけれど、

通常のような超混みという感じではありませんでした。

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自分もその一人なのですが、

こんな時期に、

よくぞ世界各地の様々な国から、

旅行客が集まったものだなと感じられる

人々の風景でした。

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椅子と椅子の間には、

一席分、座ってはいけないスペースがあり、

人と人の距離が保たれています。

これは、

出発した羽田空港の出発ロビーと同じでした。


通常、ロンドン → チューリッヒ 間のフライトは、

ゲートA18 - A19あたり、

DFSやその他のショップス、カフェなどが並ぶ、

ターミナル2のメインエリアから、

徒歩5分以内でたどり着けるゲートから出発します。

スクリーンショット 2020-08-16 21.58.21

あくまでも私の体験ですが、

もう何年もこの路線を、

年に何度も往復していますが、いつも同じです。


ちなみに夫 Banana が昨年、

コロナの前に、

同じルート(ANAとSWISS)で日本から、

ヒースローを経由してスイスに戻った際も、

いつもと同じゲートだったそうです。

Banana からも、

スターアライアンスの加盟航空会社が使用している

ターミナル2に到着すれば、

チューリッヒまでの乗り継ぎも、

とてもシンプルで簡単(普段利用している通り)

だと聞かされていました。


従ってその日の私は、

このエリアにさえ辿り着いていれば、

もう楽勝だと思い込んでいました。


欧州内の近距離路線の場合、

出発ゲートが示されるのは、

搭乗開始の10分くらい前(出発の40〜45分くらい前)

である事が普通で、

この日もその時点ではまだ、

搭乗ゲートは表示されておらず、

ゲートがアナウンスされるのは、

18時10分と案内されていました。


このルーティンはいつも通りなので、

ひとまずラウンジで寛ぐことに。


ヒースロー空港では、

ルフトハンザ (LH)のラウンジを利用しました。

この時点で17時20分くらい。

航空券に印字された搭乗時刻

(出発の30分前)まで、1時間以上。

ゲートがアナウンスされる予定時刻の18時10分までも、

1時間近くありました。


ラウンジでしばらく滞在し、

まだまだ予定の搭乗時刻と、

ゲートが決定する時刻まで

かなりの時間がありましたが、

何となく気になり、

17時30分を過ぎたあたりで

一旦、スケジュールのボードを見てみると、

ゲート番号が【B43】 と示され、

普段とは全く異なるゲート番号が表示されていました。


しかも、このゲートは、

ほんの1時間ほど前に到着したANAの飛行機

【B44ゲートに到着】の

すぐ隣のゲートでした!


で、表示はいきなり、

「Go to Gate」(搭乗ゲートへ進んでください)

となっていて、ビックリ。


慌ててラウンジを出て、

表示に従って進みましたが、

ショップの並ぶメインエリアから、

そのゲートまでは、徒歩16分との表示が。


ヒェーッと思うも、

とりあえず進むしかなく、

かなり早足で目的地まで歩きましたが、

先ほど辿ったばかりの

ANAの便で到着した時に見覚えのある

通路を逆戻りするルートで

長い長い通路を再び歩きました。


必要なセキュリティチェックや審査がありますので、

もちろん、ANAで到着後、

そのまま直行で

隣のゲートに行くわけには行きません。


途中で案内ボードをもう一度見ると、

「Go to Gate 」だったサインが、

18時の前の時点で、

「Now Boading(搭乗中)」に変わっており、

再び、ヒェーッ!!


航空券に印字された、

"搭乗時刻:18時30分" は、

一体、何なの〜!?

と思うも、

ひたすら前に進むしかないので、

早足で、必死で、目的ゲートへ。


英国とスイスの間には1時間の時差があるので、

うっかり時間を

間違えてしまったのかと思いましたが、

決してそうではありません。


何とか英国時間の18時少し前に

目的のゲートにたどり着きました。


念のためもう一度出発時刻を示すと、

LX327の出発は、18時55分です。


ほとんどの乗客は搭乗を終え、

ゲートの前は人影がまばらな状態。

しかし、実際の出発時刻は18時55分なので、

ゲートがクローズされている事はありませんでした。


チケットを係員に見せると、

日本から出発しているので、

別の係員のところで手続きをして下さいとの案内。


アクリルボードで覆われたカウンターに行くと、

礼儀正しいSWISSの

英国人女性スタッフが対応してくださり、

準備していた書類(iPhone)とパスポートを提示し、

無事に搭乗。


まさか、

普段利用し慣れたヒースロー空港の

ターミナル2で、

こんなドキドキが待っていようとは、

夢にも思わず。


終わり良ければ全てよしではありますが、

全てがスムーズに進んだ、

今回コロナ禍の中の日本一時帰国で、

最後の最後でちょっと焦りました。


もしも乗り継ぎ時間に余裕が無ければ、

もしかしたら、アウトだったかもしれません。


なぜ、

ロンドン → チューリッヒのゲートが、

あんな遠くだったのだろう? 

と、
後からチューリッヒ空港へ迎えに来てくれた

夫 Banana と話し合ってみたのですが、

理由はこれでしょう。

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ロンドン → チューリッヒ(LX)の飛行機は、

いつもこの区間で使用する機材ではなく、

過去に東京 ⇄ チューリッヒ 間で使用されていた、

長距離路線で使用される、大きな機材でした。


この飛行機では、

座席番号はで4-Aで、

ビジネスクラスの最前列(ソロシート)でしたが、

これは過去に、

東京 ⇄ チューリッヒ で使用されていた

カーテンの前にファーストクラスが見える

なんとなく見覚えのあるシート並びでした。

(欧州内路線のため、ファーストクラスは使用されていませんでした)

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ちなみにこの機材は今年から、

チューリッヒ - 関空 で使用予定ですが、

現在は上記の区間は運休中です。


おそらくが機体が大きくて、

通常のゲートにはフィットしないため、

ANAが到着した国際線長距離路線が

使用する
ゲートへ

チェンジされたのだろうと推測します。



大きな機材を使用した意図は、

もちろん乗客同士の距離を空けて

乗せるため、

使用していない長距離路線用の機材を

欧州内で使用することを試みた、

SWISS側の配慮だと思います。

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反対側の席をアサインしておけば、

東京に向けて戻るため準備・待機中の、

ANAの飛行機が隣に見えたはずで、

ちょっと残念な気もしましたが、

欧州に戻ってすぐにホームシックになるのも

どうかと思いますし、

この程度の距離感でよかったのかも。



全てがコロナ絡みで、

こういう予期せぬ変更事項もあるのだと、

最後の最後に実感させられた出来事でした。


定刻の21時35分(スイス時間)前に、

LX 327便は無事にチューリッヒ空港へ到着。

BlogPaint

1ヶ月ぶりに夫 Banana に空港で再会し、

無事に一時帰国を終える事ができました。


これでひとまず、

私の2020年夏の日本一時帰国の体験談は終了です。


最初にも申し上げました通り、

あくまでも私が利用した、

【スイス出発:2020年 7月9日、

日本出発:2020年 8月8日】

時点でのお話で、

今後のコロナの状況によって、

またところどころ、

変更される部分も多々あると思います。


また、利用する空港や日時でも、

全てが同じでは無く、時間帯や曜日によっても、

異なる可能性は大だと思います。


あくまでも一海外在住者の "私" が体験した、

個人的な体験と感想という事で、

ご理解いただければと思います。

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