
ロンドンで久しぶりにミュージカルを
楽しんだ後、
終わり時間に劇場の前まで来てくれた
夫と落ち合い、
市内のメイフェア地区へ。
ディナーの予約時間に少し早かったので、
付近をブラブラ。
床屋さんがあったり、
イギリスらしい飾りがあったり、
街歩きしているだけでも楽しい ♪


前回のブログ記事からの続きです ↓ ↓
超ロンドンな雰囲気のパプを見つけて、
食前に 1 杯 !

土曜日の夜の店内は、
ラグビーの中継を観ながら
立ち飲みしている人達の方が多くて、
奥のテーブルは意外と空いてました。

30 分ほど滞在し、
予約したメイフェアのレストランへ。
この日のお店は、
女性シェフが奏でるお料理が
今、ロンドンでかなり人気の
ブリティッシュ・イタリアンのレストラン
Murano(ムラーノ)です。
広々とした店内は美しいお花が飾られ、
落ち着いた雰囲気。
訪れたのは 3 月に入ってからでしたので、
この日は "春のメニュー" でした。
季節のメニューの中から、
3 〜 6 品を選び、
好きな料理を組みわせてコース料理
の組み合わせができます。
選んだ品数により、
お値段がそれぞれ異なります。
私達はお料理を 4 品選びました。

プロシュート(ハム)とフォッカッチャは、
コース外で最初にサービスされます。

ハムとワインが合いすぎて、
ペロリとハムをたいらげたら、
お店の方がすぐに、
おかわりをなさいますか?
と尋ねてくださり、
ハムを追加でいただけました。
さらにもう一度、
同じことを尋ねてくださったのですが、
流石に前菜の前にハムを 3 皿も食べたら
お料理が入らなくなりそうでしたので、
ご遠慮しましたが、
しょっぱなから、すごく美味しい始まり。
この日のワインは、
イタリアを代表する白ワイン、
ソアヴェを選びました。
ソムリエいわく、
ソアヴェの品種には、
評判の良いものとそうではないものも
あったりするそうですが、
選んだワインはとても品質と評判も良く、
自信を持っておすすめできるものだそうです。
とても美味しいワインでした。

○ アンティパストは蟹と白アスパラガス。
繊細で美しい盛り付けの一品。
今年初の白アスパラと、
たっぷり乗った蟹が美味!

○ お次のプリモ・ピアットは黒トリュフのリゾット。
テーブルの上で、
黒トリュフをたっぷりとかけていただきました〜。

至福のとき ♪(笑)

○ セコンド・ピアットはお魚で、
夫 Banana はアンコウのお料理。

私はスズキ(シーバス)とエビのお料理。

○ さらにはお肉をメインに。
私には聞きなれない、
「ヘレフォードビーフ」
(イングランド北西部・
ヘレフォード地方で飼育された牛のお肉)
を初めていただいてみることに…。

お肉が柔らかくて、
焼き加減も絶妙でソースも味わい深く、
すごく美味しいお肉料理でした。
お腹の膨れ具合では、
デザートもつけて 5 コースにしようと
考えていましたが、
メインのビーフの最後の一口で、
もうお腹がパンパン。
これだけ食べたら当たり前か〜。(苦笑)
デザートはまた次の機会に。

盛り付けはもちろんのこと、
所々に女性らしい繊細さが垣間見られる
味わいのお料理の数々で、
ロンドンっ子達に大人気の意味が
理解できるお店でした。
また行けるといいなぁ…と、思います。
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